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「jinjer(ジンジャー)人事」の評判と実態|80種類の人事評価システムを使ってわかった本当のおすすめ

jinjer(ジンジャー)人事 サービスページ

更新日:2019年02月25日 | 公開日:2019年02月25日

人事評価システムを選ぶにあたり、コストは非常に大切なポイントの1つです。

システムを導入して目標設定や評価のプロセスを効率化し、残業時間や無駄な工数を減らしたとしても、導入費用やランニングコストがその金額を上回ってしまうようでは意味がありません。人事評価システムが初めての企業では費用対効果を見極められず、導入に二の足を踏んでしまうケースも多いのではないでしょうか。

今回取り上げる「jinjer人事」は、リーズナブルな料金と導入のしやすさに特徴がある人事評価システムです。株式会社ネオキャリア(東京都新宿区)が提供し、中小企業やベンチャーを中心に数多くのユーザーに利用されています。

具体的にどんな機能が付いており、どういった企業に向いているのでしょうか。メリット・デメリットを交えつつ、詳しく解説していきます。

jinjer人事の公式サイトはこちら

<総評>「jinjer人事」の最大の特徴は手軽にスタートできること。シンプルな操作感にも定評あり

<総評>「jinjer人事」の最大の特徴は手軽にスタートできること。シンプルな操作感にも定評あり

Jinjer人事の最も大きな特徴は、低予算で手軽に導入できることです。期間限定の無料プラン+3つの有料プランが用意されており、社員1人あたり月額300円からの料金で人材データベースや組織シミュレーターといった機能を利用できます。

UIも非常にシンプルでわかりやすく、初めて人事評価システムを導入する中小企業やベンチャーにもおすすめです。

他の人事評価システムと比べてどうなのか?

まず料金の面から見ていくと、前述の通りjinjer人事の料金は1人あたり月額300円からです。クラウド型のため初期費用は一切かからず、従業員30名程度までなら、コスパの高さで人気を集めている「MINAGINE」の利用料金をさらに下回ります。導入のしやすさでは国産人事評価システムのなかでもトップクラスの水準にあるのではないでしょうか。

次に機能の面を見ていくと、人材データベース、ダッシュボード、入社処理といった基本機能を備えており、社員の顔写真をドラッグ&ドロップするだけで人事異動のシミレーションをすることも可能です。

その一方で評価のワークフロー機能は付いておらず、「Talent Palette」のような高度な組織分析機能もありません。費用をかけずに手軽に導入でき、人事データの一元管理などに効果を発揮するものの、従業員が増えて組織体制が複雑になってくると、物足りなさを感じるケースは出てきそうです。

1.「jinjer人事」の4つのメリット

1.「jinjer人事」の4つのメリット

それでは、jinjer人事のメリットを確認していきましょう。

1-1.料金が安い

何より大きなメリットは料金の安さです。前述の通り1人あたり月額300円から利用でき、初期費用・追加費用は一切かかりません。予算が限られる中小企業やベンチャーも安心して利用できるのではないでしょうか。

目標設定や評価のワークフロー機能は搭載されていないため、場合によっては利用範囲を人事・総務だけに絞るのも1つ案です。組織の規模次第では月額数千円での運用も充分可能です。

1-2.導入がスピーディー

jinjer人事には無料トライアルが用意されており、公式サイトの入力フォームに会社名やメールアドレスなど必要最低限の情報を登録するだけでアカウントの発行が可能。

タイミングによっては、アカウントを取得した当日中に稼働スタートできます。

1-3.操作がわかりやすい

機能的にシンプルな分、使い方を覚えるまでに時間がかからず、操作に迷ってしまうようなこともありません。

各画面のユーザーインターフェイスも利用者目線にこだわり抜いて開発されており、入退職の推移や役職・年齢の構成比をグラフ化して表示、「誰がどの部署にいるのか」社内の人員配置をひと目で把握できます。

1-4.他のサービスと組み合わせて使える

運営元のネオキャリアでは、同じ「jinjer」シリーズとして勤怠管理、経費管理といった7つのサービスを展開しています。

最安プランの「HR Light」(1人あたり月額300円)こそ利用できるサービスは1つに限られるものの、中位プランの「HR Standard」(1人あたり月額600円)では3種類、最上位の「HR Premium」(1人あたり月額1,000円)では5種類のサービスを組み合わせることが可能です。上手く活用すればバックオフィス全体の業務効率化・コスト削減に役立つのではないでしょうか。

2.「jinjer人事」の3つのデメリット

2.「jinjer人事」の3つのデメリット

続いては、jinjer 人事デメリットを説明します。

2-1.目標設定・ワークフロー機能が付いていない

現状の等級や給与、プロジェクト実績など、評価のベースとなる社員情報を一元管理できるものの、目標を設定機能、評価のワークフローを回すための機能は付いていません。

あくまで人事データの閲覧・管理に主眼を置いたシステムとなっています。

2-2.高度な分析機能が付いていない

低価格の人事評価システムのため、「Talent Palette」に見られるようなテキストマイニングによるキャリア志向分析、組織分析といった機能も搭載されていません。

その点で使い慣れてくるとやや物足りなさを感じることがあるのではないでしょうか。

2-3.カスタマイズに未対応

公式サイトの機能一覧を見る限り、クライアント側でのカスタマイズには対応しておらず、APIによって外部ツールと連携もできないようです。

ただこの点については、同じ運営元による勤怠管理や経費管理のサービスが用意されているため、上手組み合わせればカバーできる部分も大きいのではないでしょうか。

3.徹底調査でわかった「jinjer人事」を使うべき企業

3.徹底調査でわかった「jinjer人事」を使うべき企業

ここまで紹介したメリットとデメリットを踏まえ、jinjer人事はどういった企業に向いているのかまとめてみました。

3-1.予算の限られる中小企業やベンチャー

ユーザー1人あたり月額300円から契約でき、初期費用・追加費用は一切かからないjinjer 人事。できるだけ費用を抑えつつ人事業務の効率化を図りたい中小企業やベンチャーにはおすすめです。

実際に公式サイトで紹介されている導入実績を見ても、従業員100名以下の中小企業・ベンチャーが大多数を占めているようです。

3-2.初めて人事評価システムを導入する企業

メリットで触れた通り、機能が限られる分、操作を覚えやすく、UIもシンプルな構成になっています。

初めて人事評価システムを導入する企業も比較的安心して利用できるのではないでしょうか。

4.徹底調査でわかった「jinjer人事」を使うべきでない企業

4.徹底調査でわかった「jinjer人事」を使うべきでない企業

一方、次のような企業にはjinjer 人事はあまり向いていないかもしれません。

4-1.本格的なタレントマネジメントに取り組みたい企業

顔写真のドラッグ&ドロップによって、人材配置をシミュレーションできるものの、そこから一歩踏み込んだ個々のメンバーのキャリア志向分析、組織全体のパフォーマンス分析といった機能は付いていません。

科学的なデータにもとづいて本格的にタレントマネジメントに取り組んでいきたい企業には、「Talent Palette」などの方が適していると思います。

4-2.人事評価システムをカスタマイズしたい企業

デメリットで説明した通り、クライアント側でのカスタマイズには対応していません。

拡張性や外部ツールとの連携機能を重視するなら、他社の人事評価システムを選びましょう。

5.料金プラン

5.料金プラン

次に、jinjer人事で用意されている3種類の料金プランについて紹介します。

料金体系は「jinjer」シリーズ共通となっており、利用できるサービスの数に応じてユーザー1人あたりの月額料金が決まります。いずれも初期費用・追加費用はかかりません。

5-1.HR Light

3種類のなかで最も料金が安く、社員1人あたり月額300円で利用できます。利用できるサービスは1種類に限られるので、バックオフィスの運営改善の第一歩として人事のコスト削減に取り組みたい企業などに向いています。

5-2.HR Standard

社員1人あたり月額600円の料金で人事評価を含めて3つのサービスを利用できます。

5-3.HR Premium

最上位のプランです。社員1人あたり月額1,000円で5種類のサービスを利用できます。従業員50名の企業では毎月5万円の出費となり、人事評価システム単体としてはやや割高感があるものの、勤怠管理や経費管理、採用管理など複数のサービスを上手く組み合わせることで、バックオフィス全体のコスト削減が期待できます。

6.まずはjinjer人事の無料体験を

6.まずはjinjer人事の無料体験を

最後に、jinjer人事の申し込み方法について紹介します。前述の通り無料トライアルが用意されているので、まずはそれに申し込み、機能や使い勝手を確かめたうえで有料プランへ移行するのがおすすめです。

1.公式サイトにアクセスして無料申し込みボタンをクリック

Jinjer人事の公式サービスサイト(https://hcm-jinjer.com/jinji/)にアクセスし、画面上部メニュー右端の「資料請求・無料トライアル」をクリックします。

2.登録フォームに必要事項を入力

続けて表示される登録フォームに氏名、会社名、電話番号、メールアドレスなど必要事項を入力します。入力が完了したらプライバシーポリシーを確認し、「同意」にチェックを付けて画面下部の送信ボタンをクリックしましょう。

3.トライアル用のアカウントでログインして利用スタート

1営業日以内に運営元の担当者から連絡があり、トライアル用のID・パスワードが付与されます。これで登録は完了。ログインして各機能や使い勝手を試してみましょう。

jinjer人事の公式サイトはこちら

7.まとめ

7.まとめ

中小企業にも嬉しいリーズナブルな料金と導入のしやすさで人気を集めているjinjer人事。

ハイエンドな人事評価システムと比較すると、機能的に見劣りする部分はあるものの、初めて人事評価システムを導入する企業には最適な選択肢の1つになるのではないでしょうか。同じ運営元が提供している勤怠管理や経費管理サービスと組み合わせて利用すれば、バックオフィス全体のコスト削減にも効果を発揮します。

人事評価システムを導入する際は、今回紹介した内容をぜひお役立てください。

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