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「ゼッタイ!評価」の評判と実態|80種類の人事評価システムを使って分かった本当のおすすめ

ゼッタイ!評価 トップページ

更新日:2019年02月26日 | 公開日:2019年02月26日

人事評価制度の構築には地道な取り組みが不可欠です。データの集計など目先の作業だけを効率化したところで、パフォーマンスや実績を公正・公平に評価する土台が整っていなければ、社員の納得感は得られません。人事やマネージャーといった評価する側の都合だけで制度づくりを進めてしまった結果、優秀な社員の離職を招いてしまうケースは決して少なくないようです。

今回紹介する「ゼッタイ!評価」(運営会社:株式会社あしたのチーム(東京都中央区))は、中長期的なサポートに特徴がある人事評価システムです。IT関連から建築、運輸、人材関連まで業種を問わず、トータル2,000社以上のクライアントに導入されています。

機能やサービス体制の1つひとつを取り上げながら、どういった企業や利用シーンに向いているのか見ていきましょう。

ゼッタイ!評価の公式サイトはこちら

<総評>「ゼッタイ!評価」の特徴は12ヵ月にわたる密着サポート

<総評>「ゼッタイ!評価」の特徴は12ヵ月にわたる密着サポート

冒頭でも少し触れた通り、ゼッタイ!評価の最大の特徴は中長期にわたる万全のサポート体制です。

導入から12ヵ月でクライアント自身が評価制度を運用できるようになることを念頭に置き、目標シート案の作成から報酬体系の設計、社員への説明会実施、面談までトータルにサポートします。月1回の定期訪問サービスも行っており、公正な人事評価の仕組みを整えつつ、その過程で生じた問題を相談することが可能です。

ソフトウェアの開発・販売事業を手がけているある企業では、形骸化してしまっていた人事評価制度をイチから立て直すためゼッタイ!評価を導入。結果として昇給・昇格の要件が見える化されたことで、社員1人ひとりのモチベーションが高まり、業務の進捗管理にも積極的に取り組むようになりました。

他の人事評価システムと比べてどうなのか?

ゼッタイ!評価の料金は公開されていないため、他社製品との比較はできません。コンサルティングと運用サポートに主眼を置いた人事評価システムということもあってか定の料金プランは設けず、クライアントの課題や業務体制、利用人数などに応じて見積もりを出す形になっているようです。

次に機能の面を見ていくと、目標設定、評価のワークフロー、面談の履歴管理など人事評価システムに求められる一連の機能を網羅しています。同じ運営会社が提供している分析・評価システム「コンピテンシークラウド」と組み合わせることで、社員1人ひとりの行動特性を分析しつつ、評価制度へ反映させていくことも可能です。

「Excelでの非効率な作業から脱却したい」、「より公平な評価の仕組みをつくりたい」といった企業にはぴったりのツールではないでしょうか。

1.「ゼッタイ!評価」の4つのメリット

1.「ゼッタイ!評価」の4つのメリット

それでは、ゼッタイ!評価のメリットについてお伝えしていきます。

1-1.万全のサポート

ゼッタイ!評価のコンセプトの1つが、良い意味での「おせっかい」。クライアントの事業や組織体制に合わせたシステム運用ルールの構築から、目標管理シートの作成、評価ランクの決定、さらには社員向けの説明会・操作説明、目標設定・評価の期日管理まで横断的にサポートします。

さらにオプションサービスを利用すれば、評価シートの入力作業や社員に配布するクレドの作成を依頼することも可能です。初めて人事評価システムを導入する企業には非常に心強いサービスではないでしょうか。

1-2.目標の自動添削機能を搭載

ゼッタイ!評価の機能で特徴の1つが目標の添削自動機能です。

過去20万件に及ぶデータをもとに、社員が設定した目標が職位やミッションにマッチしているか、中長期的なキャリアパスに即しているか自動判別し、問題のある箇所を添削します。上長が1件1件イチから確認する必要はありません。

1-3.評価スケジュールをひと目で把握できる

一覧画面には、評価プロセスの全体スケジュールや、データ入力〆日時、進捗状況がまとめて表示されるので、毎日の業務の追われて目標を入力し忘れてしまったりすることはありません。

1-4.導入がスピーディー

クラウド型のためサーバーや周辺機器を用意する必要がなく、申し込みから最短1週間程度で導入できます。

いくつかの口コミ・レビューサイトを見ると、この点をメリットとして挙げているユーザーも多いようです。

2.「ゼッタイ!評価」の2つのデメリット

2.「ゼッタイ!評価」の2つのデメリット

次に、ゼッタイ!評価のデメリット面を説明します。

2-1.料金が公開されていない

前述の通りゼッタイ!評価には固定の料金プランがなく、従業員数に応じた具体的な費用も公開されていません。

コンサルティングを主眼に置いた人事評価システムなので致し方ない部分ではありますが、将来的な人員増加や組織改編などの可能性を踏まえるとコストの見通しが立たず、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

2-2.コンサルティング内容にばらつきがあるケースも…

月1回の定期訪問サービスが用意されているのは嬉しい限りですが、口コミサイトに寄せられたユーザーの声を見ると担当者によって指摘内容が異なったり、顔を合わせた従業員とそうでない従業員に対して評価のバラつきがあったりすることがあるようです。

あくまで一部の例外的なケースだとは思われるものの、サポート体制が充実しているからといって運営会社に任せっきりにせず、クライアント側で冷静な視点を持つことも大切かもしれません。

3.徹底調査でわかった「ゼッタイ!評価」を使うべき企業

3.徹底調査でわかった「ゼッタイ!評価」を使うべき企業

ここまで紹介してきたメリットとデメリットを踏まえると、ゼッタイ!評価はどういった企業に向いているのかお伝えします。

3-1.人事評価制度をゼロから構築したい企業

メリットで紹介した通り、システムの運用ルール作成から目標設定、等級の設計、評価面談まで横断的な運用サポートが用意されており、ゼロベースから人事評価制度を整えることが可能です。

「人事スタッフの数が少なく、なかなか仕組み化が進められない」、「何から手をつければいいのかわからない」といった中小企業やベンチャーにはうってつけの人事評価システムではないでしょうか。

3-2.初めて人事評価システムを導入する企業

料金が公開されていないのがやや痛いところではありますが、クラウド型のため初期投資は最小限に抑えられ、目標設定と評価に主眼を置いたシンプルな仕様にも定評があります。

初めて人事評価システムを導入する企業にもおすすめです。

4.徹底調査でわかった「ゼッタイ!評価」を使うべきでない企業

4.徹底調査でわかった「ゼッタイ!評価」を使うべきでない企業

一方で、次のような企業にゼッタイ!評価はあまり向いていないかもしれません。他の人事評価システムも候補に入れながら慎重に検討しましょう。

4-1.人事評価の基盤が整っている中堅~大手企業

繰り返し紹介してきた通り、ゼッタイ!評価の最大のメリットは、運営サイドのサポートを受けつつ、自社に合った人事評価制度をゼロベースから構築できることです。

既に評価の仕組みが整っていて、さらなるブラッシュアップを目指す中堅~大手企業なら、高度な分析機能が搭載されている「Talent Palette」を導入したり、社員のコンディション管理に特化した「Geppo」を既存の仕組みと併用したりする方が合理的だと思います。

5.「ゼッタイ!評価」の導入事例

5.「ゼッタイ!評価」の導入事例

次に、ゼッタイ!評価の導入事例について紹介します。ゼッタイ!評価は、業種を問わず2,000社以上に導入されており、なかには人事評価の仕組みを大幅に改善した事例も少なくありません。

5-1.A社の場合

紙・プラスチック製品の製造・販売を手がけ、創業80年以上の歴史を持つA社。長年にわたって社員の積極性や協調性、責任感を基準にしたいわゆる「情意考課」によって給与・等級を決めていたものの、結果的に年功序列になってしまうケースが多く、業績に貢献している営業メンバーから不満の声が上がっていました。

そこでゼッタイ!評価を導入し、行動特性も踏まえた評価の仕組みをゼロから構築したところ、メンバーのモチベーションは大幅にアップ。上長とコミュニケーションを取りながら目標設定や面談を自発的に行うようになり、不満の声も解消されました。

5-2.B社の場合

温浴施設を運営しているB社。業種柄、「数字に見える成果がすべてではない」という考えが全社的に根付いていたものの、定性的なパフォーマンスを評価する仕組みがなく、社員の間に不公平感が募っていました。

そこでゼッタイ!評価を導入し、数値目標と行動目標の両面から社員を評価する仕組みを構築。その結果、あいまいさに根付いていた不公平感は解消され、社員同士がお互い協力し合いながら仕事に取り組むようになりました。

5-3.C社の場合

ソフトウェアの開発・販売を手がけるC社では、もともと独自の人事評価制度を設けていたものの、本業が多忙を極めるなかで形骸化し、目標設定シートの運用もいつのまにかストップしてしまっている状況に。そこで、ゼッタイ!評価の導入に踏み切りました。

結果として、目標設定の方法が明確化され、社員からの良い意味でのアピールが強くなりました。一方でマネージャー側の評価者としての意識も高まり、進捗管理や面談にも積極的に取り組むようになりました。

6.「ゼッタイ!評価」の申し込み方法

6.「ゼッタイ!評価」の申し込み方法

最後に、ゼッタイ!評価の申し込み方法について紹介します。コンサルティングに主眼を置いたサービスということもあってか無料トライアルは用意されておらず、仮登録から担当者とのすり合わせを経て利用スタートになります。

1.公式サイトにアクセスして問い合わせボタンをクリック

ゼッタイ!評価の公式サイト(https://jinji-cloud.jp/zettai/)にアクセスし、画面上部右端の「お問い合わせ」をクリックします。

2.問い合わせフォームに必要事項を入力

続けて表示される問い合わせフォームに、会社名、氏名、メールアドレス、電話番号など必要事項を入力します。入力が済んだらプライバシーポリシーを確認し、「同意」にチェックを付けたうえで、ページ下部の「送信する」をクリックしましょう。

3.担当者と要件をすり合わせ利用スタート

運営会社の担当者から連絡があるので、業務体制や導入の目的、予算などをすり合わせましょう。すり合わせが終わったら正式な申込書にサインし、アカウント設定を経て利用スタートです。

ゼッタイ!評価の公式サイトはこちら

7.まとめ

7.まとめ

クライアントに寄り添う丁寧なサポートが評判を呼び、2,000社以上に導入されてきたゼッタイ!評価。「ゼロから人事評価の仕組みをつくりたい」、「公平・公正な給与制度にしたい」といった企業には有力な選択肢の1つになるのではないでしょうか。

人事評価システムを導入する際は、今回紹介した内容をぜひお役立ていただければと思います。

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