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「評価ポイント」の評判と実態|15個の人事評価システムを試したアイミツが徹底比較!

「評価ポイント」トップページ

更新日:2019年02月05日 | 公開日:2019年02月05日

現在、様々な運営会社から多くの人事評価システムが提供されていますが、その中でも俄然注目を集めているのが「評価ポイント」です。このツール、一体どこが凄いのか、評判の高さは本当か、15個の人事評価システムを試したアイミツが徹底分析していきます。

<総評>評価ポイントは「ITトレンド年間ランキング1位」の人事評価システム

<総評>評価ポイントは「ITトレンド年間ランキング1位」の人事評価システム

人事担当者の中でもとりわけ評判の高い「評価ポイント」。現にこのツールは2018年「ITトレンド年間ランキング1位」に輝いており、多くの企業で導入が進められているのです。

評価ポイントの人気の秘密は、単に人事評価をするだけの代物ではない点にあります。このツールは従業員が評価に値することをしたら、実績をリアルタイムで反映し、評価をポイントとして還元できるシステムを搭載しているのです。

このシステムは大変画期的で、導入企業の評判も上々。1,000名規模の製造業では、従業員の86%が利用開始1ヶ月でシステム導入の効果があったと実感しているのです。

現在100企業、500拠点で利用されているこのツールはオフィスはもとより、大手コンビニ3社、大規模飲食店、IT企業、製造、人材派遣、建設、介護、学校など多くの業界で導入されています。LINE、Slack、チャットワークとも連携しており、人事評価はリアルタイムで確認可能。また、従業員同士で評価を確認、承認し合って盛り上がることもできるので、コミュニケーション推進にも一役買います。

そもそも人事評価システムとは?

そもそも人事評価システムとは?

あらゆる企業の中で最もシステム化が遅れている人事部門。データはExcelや紙ベースアナログ管理されていることが多く、過去の人事情報は会社の奥深くに眠ったまま…という会社も多いでしょう。そんな旧態依然とした人事業務に革命をもたらすのが「人事評価システム」です。

人事評価システムとは、従業員が会社にどれだけの貢献をしたか、仕事に対しどれだけの能力を発揮したかを、一定の基準に基づいて評価するシステムのことです。評価の対象はスキル、能力、成績だけでなく、職場の対人関係や日頃の勤務態度も加味されることもあります。

評価項目、評価方法は会社によって異なりますが、一般的に人事評価は考慮すべき項目が多く、上司の恣意、好き嫌いで判断される可能性も排除できません。また、評価プロセスが可視化できないという問題があるため、いかに公平かつ客観的な評価をするかが管理上の課題となります。

その点、人事評価システムを導入すれば、一定の基準に基づいて評価が下され、リアルタイムで可視化されるので、従業員は自分の頑張りを正当に評価してもらうことが実感でき、公平感を醸成することもできます。

他の人事評価システムと比べてどうなのか

評価ポイントを他社の人事評価システムと比べたとき、最大の特徴は評価をポイントに換算して従業員に還元できる点です。

従来の人事評価はとかく基準やプロセスが見えにくく、正当に評価されているかどうか従業員の側からは分かりません。貢献に対して正しく評価がされないとき、また評価に値するメリットがないと従業員のモチベ―ションは低下します。

評価ポイントは、そうした従業員の心理を汲み取り、目に見える形で評価と報酬を与える点が非常に秀逸です。この仕組みにより従業員のやる気を自然な形で引き出すことができます。

他にも、職場環境を改善する仕組みが巧みに盛り込まれており、機能を上手に使うことで組織全体のパフォーマンスを向上させることができるでしょう。

実際に評価ポイントを使っている人の評判は上々で、導入後は業績が上がった、職場が明るくなった、活性化した、コミュニケーションが増えたという声が多く寄せられています。

1.評価ポイントの3つのメリット

1.評価ポイントの3つのメリット

評価ポイントは人気、評判の高い人事管理システムですが、実際に導入をした場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。

1. 貯まったポイントでお買い物ができる!

評価ポイントでは、スタッフが評価に値する行動をとったら評価者に報告をするシステムとなっており、評価者は内容を確認次第、専用サイトから対象者にポイントを付与します。

ポイントは即座に管理反映されるので、スタッフはリアルタイムで自分の評価内容をチェックすることができるのです。

貯まったポイントは次の方法で利用することができます。

・カタログ商品と交換


付与されたポイントは自社または評価システムのカタログに掲載されている商品と交換することができます。

・現金化して支給


ポイントを円で換算してインセンティブ支給とすることも可能です。

・社内通貨として活用


ポイントは社内福利厚生の一環として活用することもできます。ポイントは社内イベントなどで利用することが可能です。

2. 同僚にポイントをプレゼントできる

評価ポイントでは組織力を高める「ピアボーナス」をポイント付与の形で実現。ピアボーナスとは従業員同士が互いの仕事を評価して、良い仕事に対してポイントを贈りあうシステムです。ポイントを贈りあうときには「自分が獲得したポイント」と「会社から付与されたポイント」の両方を使うことができます。

同僚の頑張りに対し、ねぎらい、尊敬、感謝、といった気持ちを自身のポイントからプレゼントとして贈ることで、相手にもその気持ちが伝わるので、相互のコミュニケーションが深まり、信頼醸成を図ることが可能です。

こうした雰囲気のある職場は「心理的安全性」が高く、より高いパフォーマンスと創造性を発揮できることが証明されています。互いに認め合う良好な人間関係は非金銭的な事柄であるものの、長い目で見て生産性にも深く影響することから、職場を根本的に活性化したい方にはぜひ注目をして欲しい機能です。

3. 月額利用料が低価格

評価ポイントは利用料が低価格であることも大きなメリットです。人事評価システムは一般的に高額で、少々敷居が高い製品が多いのですが、評価ポイントは一か月7,000円から利用することができます。料金体系は以下の通りです。

評価ポイント料金体系

・月額利用料:700円/1ID
      (最低利用料金月額7,000円~)

※なお、300IDを超える場合は単価設定応相談です。

この料金体系は人事評価システムの中では破格の料金。コスパの良さは業界でも超トップクラスです。

2.評価ポイントの2つのデメリット

2.評価ポイントの2つのデメリット

評価ポイントは、人事評価を換価可能ポイントとしてダイレクトに付与するので、社員のやる気も自然とUPします。しかし、そんな優れたツールでも少なからずデメリットもあります。

1. 初期費用がかかる

評価ポイントは基本的にリーズナブルな価格設定となっていますが、初期費用が50,000円かかります。

人事評価システムの中には初期費用が0円のものもあるので、初回投資金額をできるだけ抑えたい方にとっては別のツールを選んだ方が良いかもしれません。

ただし、初回費用が0円のものは月額利用料が高額のツールが多いので、必ずしも得であるとは言い切れません。また利用者数によって月額利用料が変わるタイプのものもあれば、固定料金で課金するタイプのツールもあります。

料金体系はツールによって千差万別なので、自社の資金力に見合った製品を選ぶことをおすすめします。

2. オンプレミス型がない

評価ポイントはクラウド型人事評価システムで、オンプレミス型は提供していません。

クラウド型は情報をサーバー上で管理、システムは運営会社が提供します。一方、オンプレミス型はは自社でシステムを構築します。オンプレミス型でないことのデメリットは次の通りです。

・細かいカスタマイズができない
オンプレミス型は自社でシステムを構築するので自社仕様にカスタマイズすることができます。その点、クラウド型は運営会社がシステムを提供するので細かいカスタマイズができません。

・ネットワーク接続は必須
クラウド型はサーバー上でデータ管理をするので、利用に際してネットワーク接続は必須です。インターネット環境がなければ使うことができないので、その点はネックです。オンプレミス型であればその心配はありません。

3.徹底調査でわかった評価ポイントを使うべき人・会社

3.徹底調査でわかった評価ポイントを使うべき人・会社

ここまで評価ポイントのメリット、デメリットを見てきましたが、その特徴を活かせるかどうかは使う人次第です。このツールの特徴を踏まえて、評価ポイントを使うべきは人・会社を明らかにします。

1. コスト重視の方

評価ポイントはコスト重視の方には一押しのツールです。既に紹介した通り、月額利用料は700円/1IDで最低利用量は7,000円~。人事評価システムの中では非常に利用しやすい料金設定となっているので、中小企業でも積極的に導入が進められています。

人事システム導入の目的は業務効率を良くすることであり、会社の生産性を高めることにあります。会社のさらなる成長のために導入するツールの利用料が、経営を圧迫するほどの負担となるのは正に本末転倒。人事評価システムを導入するにしても、できるだけ無理のない料金設定のもの選ぶことが肝心です。

評価ポイントは料金面で負担が少ないので、ベンチャー企業、スタートアップ企業、経営資金に限りのある企業には特におすすめです。

2. 従業員のモチベーションをUPさせたい方

評価ポイントは従業員のモチベーションUPを図りたい方にもおすすめです。

このツールの良さは評価基準がクリアである点で、従業員がどの様な努力をすれば良いか理解し、頑張りが可視化され、評価が実利のある形で還元されるので、従業員のやる気も俄然高くなります。正当な評価を下されることで離職率も低下するでしょう。

仕事もトップダウンで命令されてやるか、自発的に取り組むかでは成果も大違いです。後者であればより創造性が発揮され、生産性も向上します。従業員のモチベーションは会社成長の鍵であり、評価ポイントはその起爆剤となり得るツールなのです。

3. 職場のチームワークを向上させたい方

評価ポイントでは従業員同士でポイントをお互いにプレゼントできるので、自然とチームワークが良くなります。また、ポイントをプレゼントする側の人に対しても、協調性、共感力、傾聴力といった定性的な評価を与えられる仕組みになっており、職場全体でお互いを認め合い、高め合うシステムになっています。職場の人間関係を良好にして、チームワークを向上させ、強い組織を作りたい方には最適のツールでしょう。

4.徹底調査でわかった評価ポイントを使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかった評価ポイントを使うべきでない人・会社

評価ポイントには優れた機能が搭載されており、自社のニーズにマッチする場合は有効活用することができます。しかし、一方でミスマッチの会社もあります。評価ポイントを使うべきでないのはどのような人・会社なのでしょうか。

1. 従業員10名以下の会社

評価ポイントを利用する場合、従業員10名以下の会社は注意が必要です。

評価ポイントの利用料金は1ID辺り700円。しかし、最低利用料金が7,000円~なので、10名以下の場合は人数の多い会社に比べると利用料が割高になります。

もっとも、10名以下で使用したとしても、月額7,000円程度で利用できるのであれば比較的リーズナブルな方なのですが、念のため料金面で他社と比較をすることをおすすめします。

2. セキュリティを優先させたい方

評価ポイントはクラウド型であることから、セキュリティに力を入れたい会社には不向きです。

クラウド型はネット上で情報管理をするので、ハッキングの対象になる可能性を否定できません。もっとも、評価ポイントもセキュリティには力を入れており、情報漏えい対策には万全を期していますが、オンプレミス型に比べると構造上脆弱であることは否めません。

絶対に外部に漏れたら困る情報を扱っている場合は、オンプレミス型の人事評価システムを導入することをおすすめします。

5. プラン

5. プラン

評価ポイントの料金プランは複数あり、人数や利用機能によって料金は異なります。ここではプランごとの利用料金を詳しく解説します。

・評価ポイント

評価ポイントの月額利用料は下記の通りです。

初期費用:50,000円~(税別)
月額利用料:700円/1ID (税別)
最低月額利用料:7,000円~(税別)

評価ポイントは管理者がリアルタイムでポイントを付与、その状況はLINEやchatworkなどSNSで情報が共有されるので、コメントやスタンプなどでお互いに評価し合うことができます。評価はグラフ表示されるので一目で誰がどれだけの評価を受けているか確認可能。評価の見える化でやる気もUP。これだけの機能で上記料金は大変リーズナブルです。

・ヒョーカクラウド

評価ポイントにはヒョーカクラウドのプランもあります。利用料金は下記の通りです。

月額利用料
1ID~300ID:15,000円(税別)
~600ID:30,000円(税別)
~900ID:45,000円(税別)

ヒョーカクラウドはエクセルで管理していた人事評価をそのままクラウド化します。評価者、被評価者ともにいつでもアクセス可能。目標管理とコンピテンシー管理を同時にできるので、人事評価の効率化を目指したい方におすすめのプランです。

・RPA(評価ポイントと連携の場合のみ)

RPAは評価ポイントと連携の場合のみ利用可能です。料金は下記の通りです。

初期費用:50,000円~(税別)
月額:10,000円(税別)


RPAは(Robotic Process Automation)の頭文字をとった略語で、人間が行う作業をソフトウェア内のロボットが代行することを意味します。ホワイトカラー業務の作業効率化を目指します。このシステム導入により事務コスト削減を実現できるでしょう。

6.評価ポイントの効果的な使い方

6.評価ポイントの効果的な使い方

評価ポイントには社員を正当に評価し、やる気を高め、職場の人間関係を良くするために、多くの工夫が施されています。非常に秀逸なツールであることがお分かり頂けたと思いますが、さらに効果的に使いこなすにはどうしたらよいのでしょうか。

1. 正当な評価で離職者0を目指す

評価ポイントは離職者を減らすために有効活用できます。

このツールの良さは従業員の小さな行動も評価することができる点で、その評価はリアルタイムで管理され、情報はSNSで共有され、職場の仲間から承認、尊敬を受けることができます。評価ポイントはゲーム感覚で獲得することができるので、楽しみながら職場への貢献ができる点も好評です。

人は自分の頑張りが正当に評価されなければやる気を失います。職場に対してのロイヤリティもなくなり、モチベーションも生産性も低下します。

しかし、ほんの小さな行動でも評価されれば、人はやる気を出すことができます。その職場で頑張ろうという気持ちを持つことができます。実際に導入した企業では離職率が低下したという報告も多く、貴重な人材の流出を防ぐために評価ポイントを役立てることができるでしょう。

2. スタッフ紹介機能で新人をゲット

評価ポイントの項目の中には「スタッフ紹介」があります。スタッフを紹介することでポイントがもらえるので、人材獲得にも活用することができます。人手不足が深刻な業界でも、従業員が積極的に知り合いを紹介すれば、必要な人数を確保することは可能です。スタッフを紹介することでポイントが貰えるのであれば従業員も積極的に人を紹介しようとするでしょう。導入企業では利用後に紹介が増えたという声もあり、新しく入ったスタッフがまた新しい人を紹介するという好循環も生まれています。求人をかけてもなかなか応募がなくてお悩みの方は、新人発掘のために評価ポイントを活用してみてはいかがでしょうか。

3. ポイントプレゼントで心の交流を実現

評価ポイントにはポイントを相互に贈りあえるピアボーナスの機能があるので、お互いの気持ちをポイントプレゼントという形で表すことができます。ポイントを貰った人は評価をされたことで相手に好意を持ち、機会があればポイントのお返しもするでしょう。そうしたやり取りはお互いの心の交流に役立ちます。職場全体のチームワークの向上、組織力を高めたい方には最適のツールです。

8. まずは評価ポイントの無料体験を

8. まずは評価ポイントの無料体験を

評価ポイントは社員の貢献をリアルタイムで評価し、ポイントという形で還元することができます。評価を目に見える形で行い、社員に直接的にメリットを与えられる人事評価システムはなかなかありません。

それだけでも評価ポイントは導入に値するツールですが、それがどれほど自社にメリットをもたらすかは未知数です。自社に合う、合わないは実際に使ってみないと分からないので、お試し制度があればそれを利用するのがベストです。

その点、評価ポイントは2週間無料トライアルを実施しているので、少しでも興味を持ったら申し込んでみることをおすすめします。実際に使ってみれば、どのようなツールか良くわかるので、ぜひその使い心地をご自身で確かめてみて下さい。

9. まとめ

9. まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は人事評価システムの中でもとりわけ評判の高い「評価ポイント」について詳しく紹介しました。

評価ポイントは社員の頑張りをリアルタイムで評価。その評価はポイントとして対象者に還元できるので、従業員にとっても嬉しいシステムです。ポイントはすぐにお買い物や商品交換に使えるので俄然やる気もでます。また同僚にポイントプレゼントできる点も大好評で、職場のムードも自然と良くなります。評価ポイントは単なる人事評価ツールではなく、実に魅力的な機能が満載。使ってみればきっと従業員にも気に入ってもらえるはず、ぜひ一度試しに使ってみて下さい。

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