海外では当たり前の手法!?「プロトタイピング」で開発におけるリスクを回避しよう!

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更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年07月01日

プロトタイピングの利点

RISKの文字

「せっかく時間をかけて企画したのに、実際に動く状態となり触ってみると、イメージと違っていた」というケースを少なからずお聞きします。
そういったリスクを最小限に抑えることができる開発手法ですので、具体的なツールの紹介や弊社での活用例などをご紹介できればと思います。

プロトタイピングツールの紹介

「Prott」の公式サイト
出典Prott

細かいデザイン(色や画像)などは特に決める必要はなく、「このボタンを押すとどんな動きをするのか」「何が表示されるのか」を描くだけですので、まずこちらから始めてみるべきかと思います。
先述の「POP」や「Prott」はペーパープロトタイピングで描いたものをスマホで撮影し、画像を取り込んで動きや効果をつけるサービスですので、慣れてきたらこちらもトライしてみてはいかがでしょうか。

実際のプロトタイピング活用例

鉛筆で引かれた線

新規事業の企画段階で時間をかけて準備し、どんなに上手にプレゼンできたとしても机上の空論でしかなく、実際に動くものを触った方が何倍も説得力もあるため弊社でも取り入れています。
きっと「実際に使ってみると思っていたより操作性が微妙だな」などという改善点が見えるはずです。

アプリやシステムの開発会社に開発を依頼する際にも事前に手書きでも全く問題ありませんので、プロトタイピングしてみることをおすすめします。
言葉や文字でなかなか伝えきれない感覚的な箇所はこちらでカバーできるかもしれません。
今後はよりプロトタイピングが普及していくことが予想されますので、アプリやシステムの開発を依頼する前にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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