アプリ制作において制作業者選びの3つのポイントはこれだ!

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更新日:2017年09月30日 | 公開日:2016年05月01日

ホームページ制作とアプリ制作では使用する言語が違えば、制作の流れもまるで違います。
有名なホームページをプロデュースしている業者が必ずしもアプリに強いわけではなく、金額を安く上げるコツも違えば、ゲームアプリと業務用アプリそれぞれに得意な業者が違ってきます。

ここでは3つの視点から、失敗のないアプリ対応ホームページ制作業者選びのコツをお伝えします。

1. 有名アプリのプロデュース経験があるかどうか

有名アプリ開発経験があるということは、制作可能なアプリ自体の質が優れていることはもちろん、企画案からの競合コンペに勝ち抜く実績や、納品後のサポートまで安心感があるということを意味します。
単に著名アプリを制作する技術力やデザイン力があるだけでなく、外注先として総合的にポイントが高いという点で、外注先としてまず検討したいところです。

一例をあげると、「フェンリル株式会社」がその条件に合致しています。

【社名】
フェンリル株式会社

【有名アプリ開発実績】
 ● ウェザーニュースタッチ(ウェザーニュース)【iPhone】
 ● ぐるなび(ぐるなび)【iPhone】
 ● 楽天ダイニング公式アプリ(楽天)【iPhone、Android】
 ● JAL Schedule(日本航空)【iPhone、Android】
 ● MUJI CALENDAR(良品計画)【iPhone、iPad】

【特徴】
iPhone、iPad、Androidなどプラットフォームによる不得意な分野もなく、iOSやAndroidのバージョンアップにも迅速に対応可能です。
納品アプリには100万ダウンロードを超えたものも複数あります。

個人の技量に頼る職人芸的な開発ではなくPM(プロジェクトマネージャー)が、プログラマとUIデザイナーをしっかり管理してチームで開発する体制を敷いています。

大手企業のユーティリティ系アプリを得意としており、多種多様なユーザーの高い満足度をキープするUI(ユーザーインターフェース)にこだわって使いやすいアプリをリリースする能力に優れています。

上記実績の他に、アマゾンジャパン株式会社、オムロンヘルスケア株式会社、株式会社集英社、日本放送協会、ヤフー株式会社、楽天株式会社などへのアプリ納品実績があります。

フェンリル株式会社紹介ページはコチラ

2. 金額が安いかどうか

「株式会社アプキー」の公式サイト
出典アプキー

リリースしたアプリがヒットするかどうかは、ユーザーの反応次第というところがあります。
もちろんしっかり企画を立てて、訴求したいユーザー向けの設計にそって開発するのが基本ですが、大ヒットアプリであっても市場に投入してから何度もバージョンアップを繰り返して、大ヒットとなるケースも多いです。

特にアプリ開発にそれほど予算がさけない場合には、こうした「小さく初めて大きく成功させる」という方針が重要になってきます。
そうした場合に格安でやってくれる業者は強い味方となってくれます。

アプリ開発を劇的に安くする方法として、オフショア開発が注目されています。
オフショアの大きなメリットは「コストの大幅削減」ですが、発展途上国のエンジニアを使いますので、「品質、進捗管理が不安」なので躊躇してしまうという声もあります。

しかしその点は、プロジェクトの統括ができる日本人PM(ブリッジSE)がいる日本の会社に発注することで解決することが可能です。

オフショア開発でおすすめの会社は例えばアプキーです。

【社名】
株式会社アプキー

【特徴】
アプキーは、アンドロイド・iOSアプリを問わず、インドネシアの技術者を使ったオフショア開発でアプリを仕上げます。
発展途上国の開発費が安いからといって、ダイレクトにインドネシアに発注するリスクは大きいですが、アプキーのような実績のある日本のオフショア開発会社に任せれば安心して格安アプリを発注することができます。

どのくらい安くなるかですが、日本で発注した同一機能同一デザインレベルのアプリで、日本価格の30%~70%の予算で制作可能です。

オフショア開発でインドネシアに任せるのはコーディングの部分ですので、企画・設計・デザイン・制作・運用までクライアントと一緒につくり上げる体制をとっています。

インドネシアの開発会社も、現地法人ですが経営者は日本人ですので、言葉の心配も無く、万が一のトラブルにも迅速に対応できます。

株式会社アプキー紹介ページはコチラ

3. iPad活用などの業務アプリに強いかどうか

アプリ開発というとどうしても身近にあるユーティリティアプリやゲームアプリのような著名なものを思い浮かべますが、自社で頼みたい案件が業務アプリならば、やはり業務アプリに実績のある会社を探していくことが必要です。

業務アプリの場合には、開発するアプリの分野ごとの基礎知識(製造、金融、販売など)も必要ですし、万が一の仕様変更などにも柔軟に対応してもらえる可能性も高いです。
また、業務系アプリの場合にはアプリ単体で完結するのではなく、バックエンドのサーバーとデータをやり取りしたり、サーバー側でデータを加工してアプリに反映させたりといった手法が必要になってきます。

こうした点で実績のある会社として「モンスター・ラボ」があります。

【社名】
株式会社モンスター・ラボ
【特徴】
アプリ企画から使いやすいUI(ユーザーインターフェイス)の構築、サーバーの開発、継続的な運用までワンストップで依頼することが可能です。
海外を含めて100名以上のエンジニア・デザイナーが在籍しており、技術力とデザイン力には定評があります。

自社アプリの開発・運用実績も豊富で、工数と単価を抑える独自のフレームワークを利用して、コストパフォーマンスの高いアプリ納品が可能です。

【アプリ制作実績】

 ● 家庭の医学(保険同人社)【iPhone】
 ● 一休.com(一休)【iPhone】
 ● 計るだけダイエット(日本放送協会)【iPhone/Android】
 ● パシャッとmyペット(サイバーエージェント)【iPhone/Android】


その他、エイベックス・マーケティング株式会社、オリンパス株式会社、株式会社サイゼリヤ、株式会社電通、トランスコスモス株式会社、株式会社博報堂、株式会社バンダイナムコゲームスなどの大手企業のアプリ開発の実績があります。

株式会社モンスター・ラボ紹介ページはコチラ

【まとめ】アプリはリリース後のプロモーションも重要です!

アプリ制作はホームページとはまた違った制作ノウハウがあります。
また制作ノウハウが違うだけでなく、リリースした後のプロモーション手法にもホームページ制作とは違ったコツがあります。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』ではアプリ制作に関する専門知識を持ったコンシェルジュが本質を抑えたTOPページデザインに対応可能な業者を完全無料で紹介することができます。

あなたの会社に合った制作会社選びを全力でお手伝いさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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