アプリ開発で失敗しないために注意すべきこと【オフショア開発編】

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年04月22日

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オフショア開発が最近よく耳にするようになった背景

「日本ではエンジニアが足りない足りない」と言われているように、慢性的な人手不足に陥っています。そのため国内の人件費が高騰し、開発コストも高くなっていることから、人件費の安い海外の企業に開発を委託するオフショア開発を選択する企業も目立ち始めました。現地企業と良い関係を築けることができればオフショア開発は非常に便利なのですが、良い面だけではないので、弊社で実際にあった事例をご紹介します。

case1.ゼロから開発し直さなくてはいけない!?

日本のある企業がオフショア開発をした際に、トラブルになった案件で弊社にご相談いただいたケースです。
経緯としては、まず「納品してもらったものが依頼したものと違ったので困っている」というご相談がありました。さっそくいただいたソースコードを拝見すると、変数名が分かりやすい名前ではなく、aやbになっているなど、ソースコードを読むことさえ大変な有り様となっていました。結局ゼロから開発し直した方が早いという結論となり、大急ぎで開発することになりました。

case2.費用が半分だから半分しかできない!?

日本のある企業が新規にシステム開発をすることになり、見積もりを依頼したところ、「海外でオフショア開発をすると費用が半分に抑えられる」ということで、海外企業と契約することになりました。しかし納期間近になり、この金額では半分までしか開発できないと連絡が来て、「契約と違うじゃないか」と揉めに揉め、弊社へご相談いただいたことがあります。

コミュニケーションと進捗管理が大事

オフショア開発でも国内の開発会社とのやりとりでもそうなのですが、しっかりとコミュニケーションをとってお互いに納得した上で、二人三脚で開発してくれる会社を選びましょう。

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