自社アプリの開発だけではなく受託開発も行っている業者は能力が高い?

パソコンやタブレット、スマホ、OAサプライ、財布、クレジットカード

更新日:2017年09月15日 | 公開日:2016年10月15日

自社開発と受託開発の違う点とは

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まず、自社開発、受託開発の違いについて説明しましょう。

自社開発

自社開発を生業としている企業は、自社でWebサービスを展開するサイトやアプリ、パッケージソフトなどを社内で開発し、運営や販売を行っています。
例えばわかりやすいところでいうとAmazonやクックパッドなどがそうです。
Amazonやクックパッドは大手企業が展開していますが、自社開発を手掛けるベンチャー企業やスタートアップ企業も多くあり、新しい企業は毎日のように生まれているのが現状です。

自社製品や自社サービスをうまく軌道に乗せることができると、大きな利益をもたらすことも可能で、その結果としてその企業は事業も安定し、さらに新たな自社開発に着手することもできるため、非常に魅力的ではあります。

しかし、欠点としては企業としての安定性に欠けるといった要因を含んでいます。

受託開発

さまざまなお客様から直接アプリ開発の依頼を受け、作成するのが受託開発です。
クライアントとなるお客様の要望や予算、スケジュールなどをしっかりと聞いてからどういったものを作るかなどを企画提案し、了解されれば実際の開発業務に入ります。

受託開発の場合はほぼすべてがお客様の希望に沿う形で進行することになります。
また、契約を交わした上での開発業務となるため、依頼されたアプリを作れば開発費用は当然もらえます。
開発規模が大きくなれば、それだけ得られる金額も多くなるため企業としての経営も安定します。

なお、アプリ開発を依頼された会社が、例えば人手が足りなくなりどうしても社内で業務を遂行できないといった場合などに、別の開発業者に業務の一部をお願いすることがあります。
このスタイルを「下請けに出す」と表現します。

受託開発がメインの企業はアプリ開発の依頼案件が多くなればなるほど、利益拡大につながるため、ある程度安定しながら会社を成長させることができます。
しかし、下請けの受託開発になると制作費もやや少額となるため、大きな利益にはつながりにくいといったデメリットがあります。

自社開発も受託開発もどちらもOKな併用型

メインは自社開発なのですが、受託開発も併用して行っている会社も数多く存在しています。
そうした会社を世間では自社開発の費用をかせぐためにしかたなく受託開発を行っている、という見方をすることが多いようです。
そのため、アプリ開発を依頼しても知識や技術力が低かったりするので、クオリティ面での不安があるので避けるという方もいるという話もあります。

そうした会社も中にはあるかも知れませんが、すべてがそうした企業とは限りません。
要はアプリ開発を行うプロとしてのスキルの問題なのですが、妙な偏見で見られることが多いのが自社開発も受託開発もどちらも行っている併用型の会社であると言えます。

【まとめ】アプリ開発会社選びで迷ったら?

もしアプリ開発を外部の会社に依頼する際は受託開発のみを行っている会社にするか、自社開発も併用して行っている会社、どちらのスタイルの会社を選択するべきなのでしょう。
単純明快にいってしまうとどちらでもそれほど大きな差異はありません。

最も重要な判断基準としてはその開発会社の「力量」です。アプリ開発における企画、設計、デザイン、サーバ、プログラム、それからバグ解消のスキルなど、すべての面でトータルな知識と技術力を持ち、しっかりとサポートしてくれる会社であると判断できれば受託開発先として選んでもいいのではないでしょうか。

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