初めての発注でも安心!失敗しないアプリ開発業者選びのポイント4選

更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年04月22日

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1.営業だけでなくエンジニアと話をしよう

実際に開発の責任者であるエンジニアと会うことで、細かいニュアンスまで伝えることができ、後で「こんな感じじゃなかったのに...」などとお互いの認識の相違を防ぐことができます。

2.エンジニア特有の言葉には気をつけよう

エンジニアに多く見受けられる傾向なのですが、打ち合わせの際にエンジニア特有の専門用語をそのまま話す人が多々おられます。非エンジニアの人でも分かりやすいような言葉に噛み砕いて、話をしてもらえるかどうかを確認することをおすすめします。
また、開発着手後には直接エンジニアの人と打ち合わせを行うこともあるかと思います。テイストの確認やデザインの微調整などでコミュニケーションが必要なときに、意思疎通がなかなかできなくて困っているというご相談を受けることも多々あります。
エンジニアとのコミュニケーションのしやすさも開発業者選択における重要な判断基準になるかと思います。

3.曖昧な点は「分からない」「決まっていない」ことをきちんと伝えよう

4.開発実績は大事

アプリ開発業者を選ぶ際には、その会社の開発実績も参考した方がいいでしょう。
例えば、カード系ゲームアプリであれば類似の開発時関があるかないか、または自社アプリである程度ヒット作があるかないか、などです。
弊社であれば、「漫画カメラR」という700万ダウンロードを記録しているカメラアプリがありますので、「この経験やノウハウを活かして、フィルターやUIにこだわったカメラアプリを開発してほしい」などのご依頼をよくいただきます。
基本的に特殊なアプリやシステムでない限り、ある一定のスキルをもったエンジニアであれば大抵のものは開発できます。ただし、開発実績やノウハウがない企業の場合、いろいろ調べ、試行錯誤しながら開発を行うことがほとんどだと思いますので、予期せぬ問題が発生するリスクもあることを覚えておきましょう。
一概には言えませんが、見積金額が安いからという理由だけでアプリ開発会社を選ぶと「安物買いの銭失い」になってしまいますので、開発実績を参考にすることをおすすめします。

見積もり、取ってますか?

発注をする際に最も大切なことは適正価格を知ることです。
3~4社から見積もりを取ることで、
発注への納得度を高めることができます。

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