意外と複雑?初心者は分かりづらいiPadアプリ開発のコツからストアへの登録までを徹底整理

iPad

更新日:2017年10月17日 | 公開日:2015年02月19日

2014年にiPhone6、iPhone6 Plusが発売され、12.9インチの大型iPadもいよいよ今年登場と噂されています。
現在のiPadアプリ開発の流れとコツ、公開までの流れをサクッと押さえて、あなたもこのスマホ大画面化のトレンドにしっかり乗りましょう!

1. iPhoneアプリ開発との違いはココ!目から鱗のiPad開発3つの特徴

また、バイブレーターやGPS、近接センサーなどはiPadに用意されていない機能です。
iPhone作成手順を開発のお手本としたり、既存のiPhoneアプリをiPadに移植するときには注意が必要です。

最後に、iPhoneとiPadでは人気アプリに違いがあります。
iPadアプリらしい特色を考慮して、人気ランキング入りできるアプリ開発を目指しましょう。

2. これがiPadアプリ開発開始からリリースまで手放せない座右のガイドだ

iPadアプリ開発ガイド
出典Adobe

3. iPad開発初心者にやさしいStoryboardでラクラク画面遷移作成

4. iPad開発初心者だからこそ、AutoLayout開発手法をマスターする!

AutoLayout開発手法
出典Qiita

5. iPad開発の総仕上げ、英語の壁もこのポイントに注意すれば大丈夫!

次に「iOSデベロッパプログラム」への登録が必要です。
この登録には年間11,800円が必要となります。
この登録を済ませるとアプリをストアに登録して実際に販売することができるようになります。

手順の中で注意したほうがいいのは、登録者として個人か法人かを選ぶところでしょう。
個人で登録した場合にはアプリのダウンロード画面で個人名が出てしまうことは避けられません。
また、個人で登録しておいて後から法人に変更する方法もあることはありますが、けっこうめんどうくさい変更手続きが必要です。
法人化の予定がある人は、法人手続きを済ませてから開発者登録をした方ベターでしょう。

【まとめ】

以上、iPadアプリ作成から公開までの道筋をザックリ見てきました。

これを読んでいるあなたの頭の中には、もう自分のアプリが完成した後の成功イメージが湧き上がってきてるかもしれませんね!
最初は複雑で面倒に見えたiPadアプリ開発ですが、こうして流れを追ってみると「それほど高いハードルじゃなかったんだ」と思えてきたはずです。
ぜひこれを機会にiPad開発者の仲間入りをしちゃいましょう。
iOSデベロッパプログラム登録完了通知メールがやってきたら、あなたはもう立派なアプリ開発者です。

開発作業に入ったら、大切なのは自分の作成したいiPadアプリの最終完成形のイメージを大切にすることです。
ストア公開、そして人気ランキング入りををめざして、ぜひ頑張ってください!

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