iPad用アプリ開発の費用と可能性について考えてみた

更新日:2017年06月23日 | 公開日:2016年10月15日

iPadアプリの開発費用はどれくらいなのか

iPadで利用されるようなアプリを開発した場合の費用はどれくらいなのでしょうか。
開発業者に依頼する場合も基本的にはiPadとiPhoneでアプリの開発費用に大きな差が出ることはありません。
要は制作するアプリの機能次第で安く作れるものもあれば無制限に高くなるものもあるということです。

開発のしかたによって費用も変動する

スマホ用のアプリの開発を行う場合、大きくわけて2種類の開発スタイルに分類されます。
それは「ネイティブアプリ」と「ハイブリッドアプリ」です。これによって開発費用も変わってきます。

ネイティブアプリ

iOSの場合はObjective-CもしくはSwift(現在の主流はSwiftになりつつあります)という言語を使い、Androidの場合はJavaという言語でアプリを作ります。
Objective-CやSwiftで作ったアプリはAndroidでは動きませんし、Javaで作ったアプリはiOSでは動きません。
そのためネイティブアプリとして開発を行う場合はiOS用とAndroid用の2つのアプリを開発することになります。

ハイブリッドアプリ

基本的にはJavaScriptなどの言語で開発をおこなうものです。
従来は、アプリ内でブラウザに類する表示枠を設けてそのなかでHTML5などのウェブに由来する技術と組み合わせて表示を作るものでした。
昨今では、多少の調整を行うことで、JavaScriptからネイティブコードを呼び出したり、ネイティブコードに変換することでアプリが作られることが多くなってきました。
ひとつのプログラミング言語で、iOSでもAndroidでも動かすことが可能となってきているわけで、細かな点をのぞけばひとつのアプリ分の費用で済みます。

しかし、性能的にネイティブアプリと比較するとやや劣る部分もあったり、ハイブリッド型の開発であるからこそのトラブルが発生する場合もあるため、スキルの高いプログラマがいる開発業者を厳選して依頼する必要も出てきます。
技術的な知識がなかったとしても、開発に関する基本的な知識を持っているほうが開発業者側もやりやすくなりますので、もし受託開発をお考えであれば少しだけ努力して、あらかじめ開発の知識を身につけておくといいでしょう。

iPadならではの活用方法とは

開発の話から少し視点を変えて、iPadならではの活用方法についてお話ししましょう。
パソコンやiPhoneのようにiPadでブラウザを起動させてインターネット閲覧することは当然できますが、それ以外にiPadならではの活用方法があります。

電子書籍リーダーとして使う

文庫本などをスマホやタブレット端末で閲覧できる「電子書籍」がありますが、iPhoneだとどうしても小さすぎて見にくくなってしまいます。
その点iPadであればそこそこの大きさがあるので読書を楽しむことができます。
iPadの本体に書籍を保存しておけるので、読みたくなった時にいつでも気がねなく読書ができますし、さらに電子書籍は通常の書籍よりも安く購入できるものもあるため、お得感もあります。

デジタルフォトフレームとして使う

iPad用のスタンドを使ってデジタルフォトフレームとして活用することができます。
その際にiTunesで音楽を流せばリラックスできるツールになります。実際にネイルサロンや美容室、個人病院といった施設でそうした利用をしているところも多いようです。

子供の教育ツールとして使う

iPadには0歳から遊べるような教育アプリが多数リリースされています。
例えば「もっと!あそベビぷらす 2歳から楽しめる感覚遊びアプリ」や「タッチ!あそベビー 赤ちゃんから楽しめる感覚遊びアプリ」などで、しかも無料でダウンロードできるようになっています。
小さなお子様がいるご家庭では重宝するのではないでしょうか。

【まとめ】

iPadはiPhoneに比べ、多彩な環境で活用することのできる大変便利なツールです。
そのためiPadに特化したアプリ開発を行うことで人気アプリとなる可能性もいっそう高まるのではないでしょうか。

そうなればiPad用のアプリ開発でかかった費用は、十分回収することも決して困難ではありませんね。

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