もう困らない!アプリ開発の外注、制作、事前登録までの基本的流れをまとめてみました!

スマホを操作する人とノートパソコン

更新日:2017年10月18日 | 公開日:2015年01月16日

iPhoneやスマートフォンが主流となった今、アプリの開発にたくさんの方が挑戦しています。
企業のみならず、個人でアプリの開発を行っている方もいて、今後もアプリ市場は大きくなっていくでしょう。
いきなり自分で全ての開発を行うことは全然イメージがわかなかったり、難しいと感じる人が多いと思います。
では、実際会アプリの開発はどのような流れで行われるのでしょうか。
この記事では、アプリ開発を外注する際の基本的な流れをご紹介します。

アプリ開発の基本的な流れ

1.見積もりを取る

アプリ開発を行う際に重要なのが、開発費用や条件を詳しく記載した見積作成です。
外注側にとっても、細かな面まで要望が書かれた見積であれば、制作後のトラブルも最小限に抑えられて安心です。

2.要件定義を行う

どんな内容のアプリを作成したいのかを、明確に要件定義として出す事も忘れずに行いましょう。
会話だけではなく文章などの記録媒体に残しておくことも重要です。

3.実装・テスト

具体的な内容が固まったら実装・テストという流れになります。
納得のいくアプリを開発するためにも、さまざまな見方でバグがないかを検証するようにしましょう。

4.事前登録

アプリ開発後は事前登録を行います。
その際、リリース前のアプリを予約しておくことを忘れずに行いましょう。
これらが一連の流れとなります。

【まとめ】

アプリ開発が初めてで不安だったという方も、このように開発・事前登録と流れを一通り見てみると案外簡単な内容だと感じるはずです。
実際に発注する時、どういったものを実装してほしいのか、それに対する費用見積もりはどれほどか、発注者と開発業者の双方でお互いの信用を保てるような発注手続きを行うようにしましょう。
アプリ開発を行う時、発注者の意図・メッセージは開発制作サイドに伝わりづらいものです。
開発会社を探す際には、きちんとコミュニケーションが取れる会社に委託すると良いでしょう。
お互いに「こんなアプリを作りたい」という話し合いの中から共通認識を作ってから開発に着手してください。

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