アプリ開発だからこそ使いこなしたいオフショア開発会社5選

更新日:2017年07月18日 | 公開日:2015年03月05日

アプリ開発の新しいスタイルとしてオフショア開発が注目されています。数ヶ月から数年をかけてじっくり作りこむシステム構築とは違い、アプリ開発の場合には旬の企画をできるだけ短い開発期間でリリースする必要があります。
特にゲームアプリや企業の販促アプリなどは、市場のニーズをいかにすばやく読み取り、可能な限り迅速に対応できるかどうかが成功の第一条件です。
安価で次々に新作アプリをリリースできるオフショア開発体制を持つことは、ライバルに勝つための必須アドバンテージだといえるでしょう。

1.GMO RUNSYSTEM JSC

現在の主力開発はスマートフォン向け製品で、GMO RUNSYSTEMは最も古くからベトナムのiPhone、Androidアプリ開発市場をリードしています。

2.DO-NET SOFTWARE PHILLIPINES.ドゥーネット ソフトウェア フィリピンズ

3.株式会社 モンスター・ラボ (Monstar Lab, Inc.)

携帯サイトにおいてサーバシステムとの連携を含めた豊富な実績があり、iPhoneの開発実績もあります。

4.株式会社 クレッシェレ

5.ベトナムマイラボ

【まとめ】タイプによってあなたにピッタリの外注先を選定

いかがですか?
アプリ開発の現場でもオフショア開発は徐々に浸透していることが分かります。

ここに上げた会社でこれまでのオフショア先の定番国、中国をベースとしているのは「モンスターラボ」です。
日本人が経営する、日本国内の会社が拠点となってオフショア開発を行う「クレッシェレ」は、オフショアアプリ開発の経験が初めてでも安心ですね。
フィリピン拠点の「ドゥーネット ソフトウェア フィリピンズ」は英語圏のカルチャーのため、アプリ開発にもアジア的なクセがないと言われています。

また、最近の傾向として親日的な文化を持ち、アニメなどの日本のポップカルチャーにも詳しい開発者が多い、ベトナムの人気が急上昇していることがあげられます。
その意味でGMOグループでもある「RNUSYSTEM」は、日本の資本も入っていて開発拠点は現地法人という、「いいとこ取り」を実現しているといえるでしょう。

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