ソシャゲらしさってなんだ?いけてるスマートフォンアプリ開発の花形「ソーシャルゲーム開発」のコツまとめ

更新日:2017年07月28日 | 公開日:2015年03月17日

DeNA取締役の小林賢治氏は、ソーシャルゲームの定義は曖昧であるとして、お手軽さ・時間制から「お手軽ゲーム」「インスタントゲーム」という表現の方が近いと指摘しています。
逆に言えば、「ソーシャルゲーム開発」とは、家庭用ゲームのような「凝った重たいデザイン」や「重厚なストーリーの世界観」が求められているのではなく、カジュアルでユルい要素がうまく入っていないと失敗してしまうのだと言えるでしょう。

ここでは、ソーシャルゲーム開発のプログラミングのやり方ではなく、そうしたソーシャルゲーム開発上のコツをまとめます。

ヒットするソーシャルゲーム開発に絶対はずせない要素

「お手軽ゲーム」「インスタントゲーム」という要素とは具体的にはこういう要素を指します。

「お手軽ゲーム」「インスタントゲーム」の特徴
  • ブラウザベースが基本。アプリもある。
  • ゲームの構造がシンプル。ゲームオタクでなくても理解できる。
  • 遊び始めるきっかけが多い。友人からの招待など。
  • 遊び方の自由度・プレイの選択の幅が大きい。クリアという概念がなく、永続的に遊び続けることができる。
  • 無料で遊び始めることができ、プレイヤーの判断でお金を使わなくても遊び続ける事ができる。

そしてコミュニケーション重視、お手軽さ重視のユーザーの「ソーシャルゲーム開発」を実際に行うときには、以下の開発方法が欠かせません!

「ソーシャルゲーム開発」では、ユーザー同士だけではなく、開発者もまたユーザーと常に対話していくスタンスが重要になってきます。

具体的な必勝パターンとはこんな感じ

◆カジュアルゲームの基本型ミッションパターン
出典Eagle
ミッションの与え方のパターン
  • 自慢パターン
    アバター、お部屋、称号などを与える
  • 友達訪問パターン
    友達の部屋を訪問したら、友達にも、自分にもお金が入る。
  • アイテム貿易パターン
    友達にアイテムをあげたら、友達にも自分にもお金が入る。
    これは縁の薄い人にもお手軽に参加を促せるソーシャル性の強いミッションだ。
  • 友達同盟パターン
    友達と同盟すれば、ゲームが有利に進む。お金も入る。
    ネズミ講的アプローチも、この部類に入る。

Eagle 「必勝パターン解剖。ソーシャルゲームの作り方」より

「お手軽ゲーム」「インスタントゲーム」には非常によく練られたコツがあった!

【まとめ】

以上、「ソーシャルゲーム開発」のコツを見てきました。
押さえておかなくてはいけないのはユーザーに「お手軽さ」「インスタントの楽しさ」を伝えるためには、開発側で以外にデリケートで、深い「読み」「もくろみ」「コツ」が必要だということですね!

以上を押さえて、ぜひソーシャルアプリ開発を大成功させてください!

見積もり、取ってますか?

発注をする際に最も大切なことは適正価格を知ることです。
3~4社から見積もりを取ることで、
発注への納得度を高めることができます。

コンシェルジュ

発注は時間も手間もかかりますよね?

コンシェルジュが解決します!

コンシェルジュに相談、あなたにあった業者を提案、発注の手間を削減!

完全無料

まずはお気軽にご相談ください