凄腕のフリーランスエンジニアにアプリ開発を依頼できる秘訣3選

更新日:2015年10月31日 | 公開日:2015年10月31日

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日本のアプリ経済(2013年度の市場規模)は、約8,200億円とグーグルは試算しています。
高まるスマホ需要に乗って多くの企業がAndroid・iPhone・iPadタブレット対応のアプリケーション開発をしています。優秀な人材の確保はアプリ事業の成長を促すのは言うまでもありません。ただし、ITエンジニア業界は人手不足から資本力の豊富な企業に持って行かれて、なかなか優秀なエンジニアを高報酬で採用するのは困難ですよね。そこで外部の人材を活用することで、不必要な人件費を抑えることができます。

■その1~マッチングサイトを利用するべし!

クラウドソーシングが発達しビジネスマッチングサイトが増えてきました。
その中でも特にフリーランスエンジニアが活躍しているマッチングサイトをご紹介します。

■ランサーズ (Lancers)

出典Lancers

■クラウドワークス (Crowdworks)

出典Crowdworks

■アサインナビ (Assign Navi)

■その2~ミートアップやハッカソンなどのイベントに参加すべし!

ミートアップとは、まだ日本ではあまり馴染みがありませんが、オンライン上で共通の趣味や仲間を見つけることができます。そしてオフラインの場で会って一緒に活動することを目的としています。いわば思想や技術などを共有したいと思った人たちが集まるオフ会のようなイベントです。

ハッカソンとは、エンジニアが作成したいアプリごとにグループに分かれて、アイディアと技術を競い合う開発イベントです。

2つのエンジニア向けのイベントには、フリーランスエンジニアや企業に所属しているエンジニアが多く参加しています。すでに独立したエンジニアだけではなく、自己実現のために仕事上でのスキルアップでは限界を感じたエンジニアも集まっています。そのことから個人的に勉強に参加している意欲の高いエンジニアや優秀なエンジニアが集まっている場所です。早急にエンジニアを探していないのであれば、将来的に独立を目指している優秀なエンジニアをストックできる貴重な場です。

■その3~ ソーシャルメディアの活用すべし!

TwitterやFacebookのプロフィール欄に自身の仕事実績やプライベートで制作した作品(アプリ)を掲載しているフリーランスも多いです。つまり多くのフリーランスが、仕事の名刺代わりにソーシャルメディアを利用しています。他にもビジネスマッチングサイトだけではなくビジネスマッチングに特化したソーシャルメディアも発達しています。

出典総務省

ソーシャルメディアサービスは、全国や海外で活動しているフリーランスに物理的な距離や、企業の認知度にとらわれないアプローチができる方法です。

■まとめ

何故、これほどまでにエンジニアの能力が、かけ離れているのか?これは社内教育が限界になってきた表れです。そのことから21世紀の企業にとって教育は大きな転換期を迎えています。それは、組織教育の時代から個人学習の時代へ移ってきています。オンラインでマッチングサイトやソーシャルメディアを使い効率的に探し、向上心の高いエンジニアが集まるイベントに参加し、オフラインで実際に会ってスキルを確認しましょう。企業(発注者)は、人材の応募や紹介を待つだけではなく企業が積極的にフリーランスエンジニアにアプローチする時代になってきたのです。

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