iOSのアプリ開発でかかる費用についての考察

スマホを操作する人

更新日:2017年09月15日 | 公開日:2016年10月11日

スマホアプリの市場データや調査ツールを提供してその動向や分析を行う「App Annie」が2015年のiOSとAndroidのアプリに関するレポートを公開しました。
その結果、Google PlayはApp Storeでのダウンロード数よりも2倍以上多いとしながらも、売上ではApp Storeの方が75%近くも多いという報告をしています。

アプリ開発には大きなチャンスがある!

上記のApp Annieによる報告から推測されるように、売上を伸ばすApp Storeの勢いから、iOSのアプリ豊富さがわかります。

スマホユーザーであればほぼ100%の方がアプリを利用しているはずです。
アプリは一度ダウンロードをすれば 継続してユーザーに利用されるケースが多いため、アプリをリリースする側からしてみると有料アプリはもちろんのこと、無料でアプリを提供し、広告収入や課金システムにより利益を得ることのできるビジネスであり、リリースしたアプリがヒットすればビッグビジネスへと発展するチャンスも秘めているのです。

そのため一般の個人からさまざまな企業までが費用をかけてアプリ開発に力を入れているのです。

アプリ開発の流れ

キーボードを叩く手

ではここで、一般的なアプリ開発の流れを見ていきたいと思います。

はじめに開発会社を見つけなくてはならないのですが、これに関しても最近は非常に便利になり、ホームページ制作やアプリ開発などを行う数多くの会社が登録されているマッチングサイトがあり、希望する条件などを指定すればそれに見合った会社をいくつか紹介してくれます。
自らインターネットを使ってわざわざ開発会社を一件一件探すような手間もかからないので、ぜひ利用することをおすすめします。

ヒアリング

開発を依頼する会社が見つかったら、どのようなアプリを作りたいのか、どれくらいの費用で作るのかなどを発注者からヒアリングを行う打合せが設けられます。
この時、複数の会社から個々にヒアリングを受けますが、場合によっては複数社が集められる説明会形式で行われる場合もあります。

企画・提案

各開発業者はヒアリングした内容を踏まえ、企画書を作成し提案します。
この際に概算見積もりも合わせて提案し、発注者側では提出された企画と見積もりを精査して、1社を選び契約をすることとなります。

開発スタート

開発を依頼された会社はクライアントの要望を具現化した企画書にのっとり、実際にアプリの開発していきます。

最終チェック

開発後はクライアントと開発会社の双方でアプリの動作チェックを行い、バグや問題点があれば調整を行い完璧なものとして仕上げます。

公開

完成したアプリをアップロードします。
なお公開にあたってはiOSの場合はApp Storeと別途契約手続きが必要になります。
こちらに関しては、通常は開発会社がすべて理解しているのでまかせておいていいでしょう。

保守管理

公開後の保守管理などの運用も基本的には開発会社が行ってくれますが、発注者側で行う場合もあります。
初回の取り決めでどこまでをまかせるのかも共通確認をしておいた方がいいですね。

【まとめ】

iOSを搭載したiPhoneやiPadなどの通信機器が普及し、アプリ開発の需要が高まり、そのニーズは今後も増え続ける様相を呈しています。

それに伴い、iOS用アプリ開発においては開発者の技術力も日増しに高まっています。
高品質で、デザイン性も兼ね備え、さらにこれまでにはなかったようなアプリ開発が期待されています。

例えば、新たに発売されたiPhone7にはSuicaやクレジットカードに対応した「Apple Pay」が組み込まれています。
そうした新機能に付随するようなアプリの開発が既にはじめられているかもしれません。

アプリ開発には費用がかかりますが、アイデアと機能次第で開発費用以上に利益を生み出す可能性がある。
それがアプリ開発のなによりの魅力なのです。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』が管理している7万社以上の企業データベースの中にはアプリの企画・開発を行っている会社も数多く登録されています。
疑問や質問などがあれば専門のコンシェルジュが完全無料にてお答えしていますので、いつでも気軽に相談してみてください。

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