高騰するソーシャルゲームアプリの開発を低コストで外注できるオススメ2社紹介

スマホのゲームアプリ

更新日:2017年10月17日 | 公開日:2015年01月13日

高騰する開発費用

2014年12月10日、パズル&ドラゴンズ(パズドラ)で知られる【ガンホー・オンライン・エンターテイメント】が中国IT大手【テンセント】と事業提携を発表しました。
日本で爆発的ヒットとなったパズドラの、中国進出を予定しているようです。
しかしこれは大アタリの例で、反対に【グリー】や【DeNA】といった会社は苦戦を強いられています。
その理由のひとつがアプリ開発費用の高騰です。
数年前までは1作品あたりの開発費用は3000~5000万円だったところ、今や億単位が当たり前になっているそうです。

以前は小さいコストでゲームを作って、運用に力を入れれば収益になっていました。
ですがゲーム市場が成長するにつれ、競争が激しくなってくると、ユーザーもゲームのオリジナリティやクオリティを求めるようになっていきます。
クオリティの高いものを開発しないと安易にユーザーが獲得できない。
クオリティを上げるためには、もっとお金をかけてゲームを開発しなければならない。
そうして徐々にゲーム開発費用が高騰していった…というわけです。

低予算ではゲームアプリは作れない?

では、ゲームアプリを開発するには何億円もの資金をつぎ込まないといけないの?と思われる方も多いかと思いますが、必ずしもそんなことはありません。
アプリ開発費用というのは、開発を依頼する会社や、アプリそのものの内容によって費用が大きく変わってきます。
あくまで目安ではありますが、カジュアルゲーム系アプリなら相場は300~1000万円ほどともいわれますが、具体的にいくらぐらいの費用がかかるのかは、アプリの内容を開発会社に相談し、見積りを出してもらうまで詳細はわからないというのが実状です。

今回はソーシャルゲームを得意とするアプリ開発業者の中でも、特に低価格で相談に応じてくれる2社をピックアップしました。
今後アプリ開発を検討されている方は、ぜひお役立てください。

低予算でも安心して発注できるオススメ2社!

株式会社アートテクニカル

愛知県豊田市に本社を構える株式会社アートテクニカルです。
ソフトウェア開発、アプリ・VR開発の他に、機械設計も行っていて、最先端の技術と情報システムに精通した優秀なエンジニアを多数擁して幅広く取り組んでいます。
Unity・Cocos2d-x・Objective-C・Javaなどをメインとした環境で開発を行い、GooglePlay・App Storeなどのアプリ開発やVR・ソフト開発(一般コンシューマー向けゲーム機ect)を行っています。

株式会社インビリティー

株式会社インビリティーは愛知県名古屋市に本社がある会社です。
「人とシステムを繋げる無限の可能性!」という企業理念のもとITコンサルティング、システム開発、スマートフォンアプリ開発、ホームページ作成、ネットワーク構築といった事業を行っています。
スマートフォンアプリ開発では、製品企画からストアでの配信までプロのエンジニアがトータルでサポートし、お客様の目標とするアプリを開発しています。
高品質なアプリケーションを提供し、多くのお客様に高い評価を得ている会社です。

まとめ

ソーシャルゲームの世界、思ったよりもずっと深かったんですね…。
実は筆者自身はソーシャルゲームは全くと言っていいほどやらないのですが、今回調べてみたのをきっかけに、いつも何気なく見逃しているソーシャルゲームのテレビCMなんかをついつい真剣に見入ったりしてしまいました。

今回は厳選した2社をご紹介しましたが、もっと他の会社のことも知りたい!と思う方もいらっしゃると思います。
日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』では、7万件以上の企業のデータベースの中から、経験豊富なコンシェルジュがお客様のご要望に合わせて、信頼できる企業をご紹介しております。
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