アドテクノロジー最大の成果!「アトリビューション分析」で売れ筋の導線を見える化せよ【広告担当者必見】

資料

更新日:2017年10月12日 | 公開日:2015年03月17日

「例えば、ディスプレイ広告を見て、WebサイトへアクセスしたユーザーがTwitterのアカウントをフォローしたものの、その時点ではコンバージョンは発生しませんでした。次にTwitterを閲覧していて、メールマガジンを発行していることを知り、メールマガジン登録をしました。メールマガジンは週一回発行しており、その際にディスプレイ広告で出稿していた商品のお役立ち記事を配信したところ、そのユーザーはその記事を読んでコンバージョンに至りました。

【ディスプレイ広告→Twitter→メルマガ→コンバージョン】

というフローをたどっていますが、「アクセスログ解析」では(直近の)メールマガジンからのコンバージョンまでしか測定できません」
『ネット広告&スマホSNS広告がよ~くわかる本』秀和システム

イメージがわきましたか?
それでは「アトリビューション分析」の最新の話題をざっと見てみましょう!

バナー広告はクリックされた数の20倍のユーザーをサイトへ誘導している!?

要は、バラバラの広告配信元(媒体者の管理するアドサーバー)では広告相互の関連性を見つけ出すことはできないけど、さまざまな広告を代理店が第三者として大量に配信する仕組みの場合には、手持ちの広告間の相互の影響度を測定することができるということです。

この方法でFringe81株式会社の田中氏が1000万ユニークブラウザ・1000コンバージョンのデータから、広告に接触したユーザーがどんな行動をしてコンバージョンに至ったのかを分析したところ、非常に興味深い結果がでました。

売れ筋の導線を見える化せよ!

この「アトリビューション分析」は、「リスティング広告をできる限り最適化してがんばってきたけど、他に打つ手が見えてこない」といった手詰まり感のあった広告担当者を強くひきつけました。

「アトリビューション分析」の仕組みをもう一度イメージで確認してみましょう。

CVを得点だとすると、打点を上げるスラッガーである松井選手が評価されがちだが、シングルヒットを打つイチロー選手は過小評価されてしまう。
アトリビューション分析により、イチローのような選手の貢献を正しく評価することで、チームとしての得点力が上がるという考え方です。」
LISKUL アトリビューション分析とは より

「アトリビューション分析」は広告担当者が必ず理解すべき分析手法!

いかがでしたか?
「アトリビューション分析」は、よりきめ細かく、実情に即した形でインターネット上のユーザー行動を補足する手法だと言えるでしょう。
実際に「広告予算はそのままで、コンバージョンが4000件増加」したという事例も報告されており、広告予算を管理する人にとっては、絶対に理解しておかないといけない分析手法です!

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