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勘定奉行クラウドの評判と実態【2020年最新版】

勘定奉行クラウド

今や「クラウド型」が主流になっている会計システム。非常に有名な財務会計システム「勘定奉行」を提供しているオービックビジネスコンサルタント(OBC)も、クラウド型会計システム「勘定奉行クラウド」をリリースしています。

この記事では、そんな勘定奉行クラウドの評判と実態を詳しくご紹介。勘定奉行クラウドはどのような会計システムなのか、勘定奉行クラウドを使うべき人・会社などをお伝えしていくので、勘定奉行クラウドの導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評> 勘定奉行クラウドは負担が軽減されるサービス

勘定奉行クラウドは、財務会計システムを長年開発・販売してきたオービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供しているクラウド型会計システムです。会計業務を知り尽くし、会計業務の効率化・改善方法を模索し続けてきたOBC。だからこそ、勘定奉行クラウドは経理・会計担当の方の負担軽減に大きく貢献するサービスとなっています。

導入・運用の負担も軽減されているため、会計業務だけでなくそれらの負担も軽減。「使えばラクになる」クラウド型会計システムであると言えるでしょう。

他の会計システムと比べるとどうなのか

勘定奉行クラウドは、他の会計システムと比べるとその信頼の高さが大きな特徴です。

提供会社であるOBCは財務会計システムの先駆けとも言える勘定奉行シリーズをリリースしており、財務関係・セキュリティ関係の認証も取得しているため、名実ともに信頼のおける会社のクラウド型会計システムといえるでしょう。

勘定奉行クラウドの5つのメリット

紹介したような特徴がある「勘定奉行クラウド」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

SMB導入シェアNo.1

勘定奉行は、2019年度のSMB(Small to Medium Business・中小企業)導入シェアNo.1の会計ソフトです。
ノークリサーチ調べの「2019年版 中堅・中小企業のITアプリケーション利用実績と評価レポート 会計管理ソフトウェア」において、1位を獲得しています。

勘定奉行クラウドはそのクラウドシリーズということで、信頼性がとても高く、安心して利用できるクラウド型会計システムだと言えるでしょう。

会計業務の時間の大幅な削減実績がある

勘定奉行クラウドは、入出金データなどの連携による取引入力の自動化・決算や、消費税申告時に必要な書類の自動作成機能などで、今まで会計・経理の作業にかけていた時間を削減することが可能です。専門家ライセンスが標準装備されているため、税理士とのやり取りもスムーズになったという声もあがっています。

会計システムをオンプレミス型から勘定奉行クラウドに変更したことで、年間480時間(月40時間)の作業時間を削減できたという導入実例もあるほど。大切な業務時間を効率よく使えるようになるという点は、大きなメリットであると言えるでしょう。

万全のセキュリティ体制

勘定奉行クラウドは、国際認証SOC1・SOC2報告書を取得しています。SOC1は財務報告に係る内部統制の適切性・有効性を保証するもの、SOC2はセキュリティ・機密保持・プライバシーなどに関連する内部統制を保証するものです。

会計・経理に関わる適切性・有効性と、セキュリティ・プライバシーなどに関わる内部統制を保証されており、安心して利用できるクラウド型会計システムであるということが証明されています。セキュリティ面の不安なく導入できるのは、大きなメリットの1つといえるでしょう。

運用管理・自動更新で運用負担を軽減

勘定奉行クラウドはクラウド型会計システムのため、サーバーは不要。運用管理も必要ないため、システム担当者の負担が軽減されます。さらに、常に最新のプログラムに自動で更新されるため、バージョンアップ作業もいりません。

さらに、入力したデータは自動でバックアップが作成されるため、バックアップの手間も軽減。運用負担の軽減だけでなく、サーバー・バージョンアップ作業が不要なことでコストをおさえることにも貢献しています。

業務に精通したオペレーターによるサポート

勘定奉行クラウドを利用すると、OBCメンバーシップサポート&サービス「OMSS」の会員となります。OMSSの会員になることで、充実したサポートを受けることが可能です。

電話や画面共有(リモート)を利用したサポートを中心に、会計簿記・マイクロソフト技術資格を取得したOBCの専任サポートスタッフが確実・迅速に疑問や不安を解決します

過去の利用者から寄せられた問い合わせや運用相談などのノウハウは蓄積されているため、幅広く的確なサポートが期待できる点も魅力です。

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徹底調査で分かった 勘定奉行クラウドを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「勘定奉行クラウド」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

作業者の運用負担を軽減したいと考えている会社

会計・経理の業務負担を軽減したいと考えている会社は、勘定奉行クラウドを使うべきといえるでしょう。

オンプレミス型(インストール型)の会計システムから勘定奉行クラウドに乗り換えることで、入出金データなどの連携や、必要書類の自動作成機能が利用可能に。税理士などの専門家とのデータやり取りもスムーズに行うことができるようになるため、導入した多くの企業で大幅な作業効率化が達成されています。

クラウド型であることから導入後の自動バージョンアップも利用でき、システム担当の作業負担の軽減につながることでしょう。

充実したサポートが受けられる会計システムを導入したい人

勘定奉行クラウドは「対話」を重視したきめ細やかなサポートも魅力の1つです。サポートセンターは会計のほかにも固定資産・債権債務・人事労務などの業務単位でチームを構成。業務単位でチームを構成することで、「クライアントが必要としているサポートを、適切なチームが迅速に提供する」という体制を実現しています。

また、累計63万社から寄せられた問い合わせや運用相談をノウハウとしてすべて蓄積。そのため、クライアントが求める的確な回答をスピーディに提供することが可能です。

こういった点から、サポートが充実している会計システムを利用したいという方に勘定奉行クラウドはおすすめといえるでしょう。

勘定奉行クラウドの料金プラン

勘定奉行クラウドの料金プランは、利用する基本システム・ライセンス数と利用年数・API連携の有無の3つの要素で構成されています。

基本システムはiA・iB・iSと3つの種類が用意されており、クライアントが必要とする機能性に合わせて選択することができます。ライセンス数は1人分から利用可能。年数は1年か5年から選ぶことが可能です。

具体的な例としては、iAシステム利用・利用者1ライセンス・専門家1ライセンスのプランで年額16万円(税抜)、iBシステム利用・利用者1ライセンス・専門家1ライセンスのプランで年額23万円(税抜)。基本システムのグレードアップや、ライセンス数の追加は導入後いつでも可能です。

このほか、小規模法人向けのコンパクトモデル「勘定奉行クラウド iJシステム」も用意されています。

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勘定奉行クラウドの導入実績・効果

ここからは実際に「勘定奉行クラウド」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

マスコミ A社

勘定奉行クラウドの導入事例ページ(株式会社オービックビジネスコンサルタント https://www.obc.co.jp/hubfs/catalog/case_bugyo_cloud_kanjo_asahikurashiki.pdf 参照)によると、業務量の増加に対応する会計システムを検討した結果、勘定奉行クラウドを導入することになった新聞社A。これまでは本部以外の販売エリア以外の売上や業務状況をすぐに確認できませんでしたが、勘定奉行クラウドの導入をきっかけに、本部にいながらにしてリアルタイムに把握することが可能になりました。

そのほかに、業務プロセスを変えることなくペーパーレス化を実現できる点や、オンプレミス型の会計システムにはない便利な機能が多く搭載されている点も魅力の1つだったと言います。

さらに、経理業務の8割を占めていた入出金伝票作業を自動化。月次締めから月次決算までの期間を1週間短縮することにも成功しました。標準装備されている専門家ライセンスを顧問税理士に利用してもらうことで、やり取りもスムーズになったとのことです。

IT業界 B社

勘定奉行クラウドの導入事例ページ(株式会社オービックビジネスコンサルタント https://www.obc.co.jp/hubfs/catalog/case_bugyo_cloud_kanjo_necorico.pdf 参照)によると、上場企業のグループ会社ではあるものの、ベンチャー企業でありこれから成長していく会社であるB社。会社の成長に合わせて柔軟に利用できる会計システムを探した結果、勘定奉行クラウドの導入を決断しました。

クラウド会計を利用することが初めてだった専任会計士も、トラブルなく四半期決算を完了。B社の経理担当とリアルタイムに数字を確認しながら業務を進めることができるため、作業もスムーズでした。疑問点が発生してもすぐに解消できる点も魅力だったようです。

建築業界 C社

勘定奉行クラウドの導入事例ページ(株式会社オービックビジネスコンサルタント https://www.obc.co.jp/hubfs/catalog/case_bugyo_cloud_kanjo_archon.pdf 参照)によると、中小企業だからこそ、従業員一人ひとりの生産性向上が重要であると考えたC社。オンプレミス版の勘定奉行を利用してきましたが、2018年に勘定奉行クラウドに移行しました。

税理士とリアルタイムでのデータ共有が可能なため、コミュニケーションが円滑に。バックアップデータの確認待ち時間もなくなり、作業をスピーディーに進められるようになりました。さらに、金融機関と連携した自動仕訳機能を活用することにより、仕訳作業の点においても業務効率化に成功しています。

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多くの中小企業から支持されており、歴史と実績を持つOBCが提供する勘定奉行クラウド。コストパフォーマンスやセキュリティ意識の高さからも、安心して利用することができるクラウド型会計システムであると言えるでしょう。

勘定奉行クラウドの導入を検討している方は、ぜひ「アイミツ」から見積もりをしてみてください。

まとめ

勘定奉行クラウドは、財務会計システムを長年開発・販売してきた会社だからこそ提供できるクラウド型会計システムであると言えます。導入することで、経理担当や作業者の負担軽減・税理士とのスムーズなコミュニケーションに大きく貢献することでしょう。セキュリティやサポートも非常に手厚いのも心強いポイントです。

初めてクラウド型会計システムを導入する方や、会計システムの導入にあたってコストパフォーマンスを重視する方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、「アイミツ」では他の会計システムとの比較記事も作成しているので、あわせてご覧ください。

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著者

imitsu編集部

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