低コストの運用に欠かせない!Google Analytics(グーグルアナリティクス)の3機能!

更新日:2017年03月16日 | 公開日:2014年12月10日

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1.Page Analytics by Google

Page AnalyticsはChormeの拡張機能です。Googleアナリティクスにログインした状態で、自分のサイトのトラッキングコードを埋め込んだページを見ると、ページビュー数をはじめとする様々なトラフィック情報を確認することができます。また、リアルタイムの訪問者数も表示してくれます。ページ上でユーザがクリックしたリンクには、クリック率も表示してくれるので、パッとサイトの状況を確認したいときに便利です。

2.Excellenet Analytics

「Excellent Analytics」は、Googleアナリティクスの情報をExcelに取り組むためのアドインです。ExcelからGoogleアナリティクスにログインして、必要な情報を抽出できます。メニューやウィンドウは英語ですが、必要な情報だけを1シートに収められます。グラフ化したり、情報を加工してレポートを作ることがとても容易になります。複数のサイトの管理をされている方や、Web制作会社でお客様のサイト運営を任されてる方にはお勧めのツールです。

3.Googleウェブマスターツール

Googleウェブマスターツールは、Googleから見たサイトの情報を提示してくれる無料ツールです。
管理するサイトがどのような「検索ワード」で「何回」表示されたか、そしてそのうち「何回クリックされたか」といった流入状況や、外部リンクや内部リンクの状況がわかります。また、クローラ用の「サイトマップ」を送信することで、検索ロボットにインデックスさせたいページのリクエストを送ることができます。

【まとめ】Googleアナリティクスの使い方とは

Googleアナリティクスの情報の使い方ですが、例えば、1週間のセッション数の推移を見ていると、波があったりします。もし、そうした周期を見つけられたらページの更新日に利用します。訪問数が増えると予想される曜日に合わせてページの更新をすれば、新しい情報を素早くより多くの方に知ってもらうことができます。

ブログの場合は、時間別のセッション数を確認して更新に役立てます。また、サイトの訪問者がどのページからサイトに入ってきているのかを把握することで、例えば商品購入へつなげるように導線を変えるなど、サイトの改善に役立てていきます。


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