見込み客を狙い撃ち!Google Analyticsを使って「セグメント分析」を徹底理解しておこう!

さまざまなグラフ

更新日:2017年10月12日 | 公開日:2015年03月17日

アクセス解析ツールの定番Google Analyticsには強力な「アドバンスセグメント分析機能」があります。
デフォルトで用意されているセグメントには、「リスティング広告や純広告などからサイトに流入した訪問者のみを抽出する【有料の検索トラフィック】」や、「サイトの目標である指標に到達した訪問者だけを抽出する【コンバージョンが達成された訪問】」などがあります。
「アドバンスセグメント分析機能」は「男女別のセグメント」「年齢区分別のセグメント」などの分析してみたい独自のセグメントを加えることができます。

Google Analyticsの主要な5つのセグメント機能をみてみよう

【新しいインターフェース】

よく使用するセグメントがあれば、☆印をクリックすることで「スター付き」のタブに格納され、すぐに呼び出すことが可能となります。
また、検索ボックスが設置されたので必要なセグメントを瞬時にピックアップすることが可能です。

【セグメントテンプレート】

「ユーザー属性」、「テクノロジー」、「行動」、「初回訪問日」、「トラフィック」、「eコマース」の6つのセグメント分析用テンプレートを組み合わせて使うことができます。

【ユーザーセグメント】

ユーザーセグメントでは、そのセグメントの基準に適合しているユーザーの全訪問が選択され、ユーザーレベルの分析をすることが可能となります。

【コホート分析】

コホート分析とは、ある特定の集団行動の変化を分析する手法です。
例えば、ゴールデンウィーク中に期間指定のキャンペーンを行い、そのキャンペーンがきっかけでサイトに初めて流入することになったユーザーが、その後、サイトに流入しているのか、サイト内ではどのような行動なのかを分析するのに役立てることが可能となります。

【シーケンスセグメント】

シーケンスセグメントとは、サイト内にて一連の行動をした訪問、ユーザーに基いて、セグメントすることができる機能です。
例えば、TOPページにランディングし、ある特定のページを閲覧、最終的にコンバージョンした訪問やユーザーなどをセグメントし抽出します。

アユダンテ株式会社「Googleアナリティクスに新たに追加された5つのセグメント機能と使い方」より

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Web担「Googleアナリティクス セグメント100選」でこんなセグメント分析もできるんだ!を実感

さて、Google Analyticsのセグメント分析機能の概要が分かったら、次におすすめしたいのが、セグメント分析の事例を大量に見てみることです。
アクセス解析は理論も大事ですが、ケーススタディーを見て「実際にこんなことができるんだなあ・・・」という驚きや発見が何よりも大事です。

そんな時「Googleアナリティクス セグメント100選」は最高の教材になってくれます。

現在最新セグメント紹介は本年3/12の第45回「問い合わせページに「来た」のに「問い合わせしなかった」見込み客の行動を分析するには?」です。

ちなみに読まれたベスト5の記事はこうなっています。
「コンバージョンの決め手になったコンテンツは何なのかを探るには?(第20回)」
「Googleアナリティクス使いこなしのカギはセグメントにあり! (第1回)」
「パソコンからとスマホからのトラフィックを比較するセグメントを作成する(第2回)」
「実は奥が深い基本セグメント「新規ユーザー」と「リピーター」の使い方を身に付けよう(第3回)」
「サイトに初めて訪れたユーザーが、その後もユーザーとして継続的に訪問しているのかを分析するには?(第9回)」

ぜひ、この連載をチェックして自分にとって最も有益な「セグメント分析」を見つけてください!

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