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中小企業向け対応のWEBシステム・ソフトウェア開発の会社選び方情報・比較のポイント

中小企業向け対応のWEBシステム・ソフトウェア開発の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

中小企業向け対応のWEBシステム・ソフトウェア開発の選定ポイント

POINT
01

目的をはっきりさせて外注先を絞り込んでいく

自社の目的を明確化する、開発会社の得意分野を把握!

一口にWebシステム構築・ソフトウェア開発といっても、システム開発業者によって得意分野が異なります。外注先候補のシステム開発業者は、それぞれ独自の強みやノウハウと開発実績を持っています。まずは自社が何を目的としているのか明確にすることから始めましょう。中小企業向けITシステムの導入にあたっても、システム開発業者選びのポイントは様々です。しっかり検討を行ってください。

 

  • コスト削減を目的とするシステム

生産管理システム、サプライチェーンマネジメントシステム(SCM)など、製造業の業務効率化や、総務のドキュメント管理や勤怠管理、経理部門の会計システムのオンライン化、物流管理部門ではロジスティクス構築などがあてはまります。これらを社内向け、またはBtoB業務にWebシステムを使う場合、外注先業者が必ずしもそうした業務内容に精通しているとは限らないので目的の明確化とその説明は非常に重要です。

 

  • 売上拡大を目的とするシステム

営業管理やマーケティング支援など、基本的に市場開拓や顧客開拓にかかわる分野です。在庫状況管理や販売・仕入・伝票管理などはコスト削減グループにまたがる分野ですが、最近では、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理)などの、売上拡大を目的としたシステムの一環として考える必要が出てくるケースも多いです。また、Webサイトと連動させた集客を目的とするSNSアプリなどの開発などもこの分野に入ります。

POINT
02

費用対効果について社内で検討してから、外注先選定をする

費用対効果のイメージを社内で固める、必要経費をまとめてパフォーマンスの高い会社に依頼。

今やバブルの頃のようなどんぶり勘定的IT投資をやっている企業は皆無です。「コスト削減を目的とするシステム」「売上拡大を目的とするシステム」どちらのグループの投資にしても、費用対効果のざっくりしたイメージを社内である程度固めておくことが必須となります。

 

  • 「コスト削減を目的とするシステム」の費用対効果最大化の手順

 

まずは、現状ハードウェア・ソフトウェアの保守費用などがどれくらいかかっているのかを洗い出しましょう。その資料を基に外注先候補業者と打ち合わせを行い、一番パフォーマンスの高い提案・見積もりを出してくれた業者が費用対効果を最大化してくれる外注先との指標になります。

 

ちなみに近年この分野のコスト削減効果が最も高いとされているのが、クラウド化です。ビッグデータ分析やクラウド型のデータベースなどの導入事例も数多く見られ、ありとあらゆる分野で優秀なクラウドシステムが提供されてきています。

「現状のシステムをクラウド化したらどのくらいコストが下がりますか?」というざっくりした聞き方でも相談に応じてくれる業者はたくさんあります。

 

 

  • 「売上拡大を目的とするシステム」の費用対効果最大化の手順

 

このグループの費用対効果は、将来的な目標に対して、どのくらいの効果が出るかを算出する必要があるので、先の「コスト削減を目的とするグループ」よりも工夫が必要です。

現在幅広く使われているのが、「KGI」=「キー・ゴール・インジケーター」(企業やプロジェクトが達成すべき目標を定量的な指標で表したもの)や「KPI」=「キー・パフォーマンス・インジケーター」(目標の達成度合いを計る定量的な指標のこと)を使う方法です。

「KGI」のGはゴール(Goal)のGで、「月間売上を100件増やす」などざっくりしたイメージの設定です。この大きな目標に対して「外回り営業マンの成約率を1.5倍に引き上げる」「Webからの問い合わせ件数を2倍にする」などのゴールまでの「実績」とか「成績」(P=パフォーマンス)の指標への落とし込みを行います。

 

ここから例えば、「外回り営業マンの成約率を1.5倍に引き上げる」ためにCRMやSFAとしてどんなパッケージシステムが最適なのか、どんなカスタマイズをお願いする必要があるのかが見えてきます。ここから実現の可否をを含め、最適な外注先が見えてきますし、ここまで目的が具体的になってくれば「実現出来ます」と応えた業者からも見積依頼に沿った精度の高い見積もりと提案書が集まってくるでしょう。

 

同様に「Webからの問い合わせ件数を2倍にする」という指標に対して、申し分のない提案をしてきてくれた業者であっても、費用をはるかに上回るシステム構築見積もりを出してきた場合には、今回の外注先選定候補からはずす必要があります。

 

このように「費用対効果という選定基準の軸」を決めておいて、そこから自社特有の課題を踏まえて外注先を選んでいけば、外注先の各種提案に翻弄されて大きな失敗をすることもなくなります。

逆に言えば、この軸がぶれているシステム構築は失敗に終わるケースが多いと言えます。ただし、最初から完璧なRFP(提案依頼書)を用意しなくてもコンサルタントベースで相談に応じてくれる業者や、アジャイル型開発で柔軟に発注側の意見を開発に反映させてくれる業者もありますので、必要に応じて検討しましょう。

POINT
03

納品後の運用についてしっかりした方針を決めておく

納品後の運用コストを考慮、自社でバグ対応出来ない場合は運用を外注化。

費用対効果の「費用」に納品後の保守や運用コストがかかってくるのは当然なのですが、意外とそこまで考えずに発注してしまうケースもあります。システム運用は、日々のサービス運営(ユーザー問い合わせ、システムの監視、ネットワークセキュリティやサーバー環境のメンテナンス、障害対応など)を行うことを指し、システム保守はOSに脆弱性が見つかった場合のアップデート作業によるバグや障害に対応することも含みます。もし自社内で手に負えない場合には、運用そのものも外注することを選択肢に入れましょう。「運用保守対応のWebシステム・ソフトウェア開発の会社」http://imitsu.jp/list/Web-system/hoshu なども参考にしてみましょう。

中小企業向け対応のWEBシステム・ソフトウェア開発の外注トラブル事例

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プロジェクトが上手く進まない、そもそも上手く行かずに途中で止まってしまったなどの特有の問題は頭の痛い悩みでもあるようです。ソフトウェア開発にかかわるトラブルの一部をご紹介いたします。思わぬトラブルを避けスムーズな発注・納品となるよう、ぜひimitsu(アイミツ)にご相談下さい。

中小企業向け対応のWEBシステム・ソフトウェア開発の外注時よくある質問

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中小企業向け対応のWEBシステム・ソフトウェア開発についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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