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海外向けSEO対策に定評のある会社8選

更新日:2019年11月20日

本当におすすめ出来る8社をピックアップ
海外SEO対策に強い会社をアイミツが徹底調査

seo対策している人のデスク

事業成長を目的としたグローバル展開を見据え、越境ECサイトの開設や、多言語サイト展開などを検討する企業も多くなりました。しかし、単純に開設しただけですぐに世界中からアクセスが得られるようになるわけではありません。各国のユーザーが自社webサイトを理解できるようにローカライズする必要があるほか、自社サイトを各国のユーザーに見つけてもらえるよう、対策を講じなければなりません。その基本となるのがSEO(Search Engine Optimization)と呼ばれる検索エンジン最適化です。

そこで本記事では、越境ECや多言語サイトの展開を検討する方に向け、海外SEO対策にアドバンテージを持つ、おすすめのSEO対策会社をご紹介します。最後にSEO対策を施す際に、気を配っておきたいポイントも解説していきます。

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目次

1.海外向けSEO対策・マーケティングに強い会社4選

それでは、マーケティングに強い海外SEO対策会社をご紹介します。

1-1. 東京SEOメーカー/アドマノ株式会社

東京SEOメーカー/アドマノ株式会社
出典:東京SEOメーカー/アドマノ株式会社

東京SEOメーカーは、東京都豊島区に本社を構えるSEO対策会社です。SEOやMEO対策、webマーケティング・インターネット広告事業を中心に、webサイト制作・システム開発事業も展開しています。
海外SEO(グローバルSEO)にも強く、海外ユーザーからの検索において上位表示させるよう対策を実行。そのためのマーケティングにも力を入れています。
このように海外向けSEO対策や多言語サイトのSEOはもちろん、内部・外部SEO対策、コンテンツ・業種別・ローカル・モバイル向けにいたるまで、幅広いSEO対策に対応することが可能です。料金は最短6か月で1ワード1日50円から、月額9,000円からとリーズナブル。国別コード・トップレベルドメイン・ターゲティング設定・サーバの位置情報など、Googleを中心にした施策を得意とする海外向けSEO対策サービスは、グローバル展開・インバウンド向けを問わずに好評を得ています。

こんな人におすすめ
・インバウンド、多言語サイト向けの海外SEO対策を施したい方
・幅広いSEO対策サービスに対応する会社に依頼したい方
・徹底したマーケティング、分析を行っているSEO対策会社に依頼したい方

予算感
海外向けSEO対策(1年契約)初期費用:10万円 月額10万5,000円〜
設立年
2012年
従業員数
5-9人
会社所在地
東京都豊島区巣鴨3-1-1 桜並木通りビル501
電話番号
03-5394-8107

1-2. ワサビ・コミュニケーションズ

ワサビ・コミュニケーションズ
出典:ワサビ・コミュニケーションズ

ワサビ・コミュニケーションズは、東京都港区に本社を構えるSEO対策会社です。「多言語で海外の検索エンジンから集客を行う専門コンサルタント」として、海外向けSEO対策、グローバルサイト診断、グローバルPPC広告運用、グローバルwebマーケティングサポートなどを手掛けてきました。
海外向けSEO対策サービスは、現状分析や運用結果のレポートはもちろん、キーワード選定や内部施策、ディレクトリ登録など幅広いサービスを提供しています。
世界中のSEO・SEM会社との連携を活かし、最新アルゴリズムにも対応も可能。英語圏だけでなく、中国、香港、韓国、ロシア、東南アジア、ヨーロッパにいたるまで、世界主要国に対応できる知識と技術があると自負しています。翻訳・ローカリゼーションを含んだ多言語サイトの制作サービスにも定評があり、グローバル展開をトータルにサポートすることが可能です。

こんな人におすすめ
・各国パートナーと連携できる海外向けSEO対策会社に依頼したい方
・多言語サイト制作からSEO対策までトータルに任せたい方
・ニーズと予算に応じたSEO対策を提案してほしい方

予算感
要問い合わせ
会社所在地
東京都港区南青山2-18-2 ATビル3F  
電話番号
03-3403-9160

1-3. 世界へボカン株式会社

世界へボカン株式会社
出典:世界へボカン株式会社

世界へボカンは、東京都豊島区に本社を構えるwebマーケティング会社です。英語圏に特化した海外向けSEO対策をはじめ、英語向けにリスティング広告・コンテンツマーケティング・アフィリエイトマーケティングを行っています。そのほかにもECサイト構築、webサイト改善コンサルティングなども手掛けてきました。
海外で売上を伸ばすための戦略から施策実行まで、ワンストップサービスを提供できるのが特徴。英語専門の外国人SEOチームが、サイト構造を抜本的に改善し、狙ったキーワードでオーガニック検索のアクセス増を実現させます。
課題抽出と目的の定義からはじまるサービスは、ツールのセットアップから内部・外部SEO対策、リンクやインデックスのチェックや最適化など、多岐に渡るメニューを用意。外国人マーケターが世界中のトレンドを分析し、ロングテールキーワードでサイト全体のアクセス増を狙った施策を実行しています。

こんな人におすすめ
・海外向け、特に英語圏のSEO対策を依頼したい方
・ネイティブマーケターによる分析を活用したい方
・英語圏での多言語サイト・越境EC展開を検討する方

予算感
要問い合わせ
設立年
2014年
会社所在地
東京都豊島区東池袋4-39-1 ナルハマビル3F
電話番号
03-5207-2780

1-4. ブルームストリート株式会社

ブルームストリート株式会社
出典:ブルームストリート株式会社

東京都中央区に本社を構えるブルームストリートは、韓国に支社を持つwebコンサルティング会社です。主に海外向けの事業を展開しており、コンサルティングやマーケティングをはじめ、webサイト制作や訪日外国人向けインバウンド事業を手掛けてきました。
海外向けSEO対策サービスにおいて、Googleと中国で圧倒的なシェアを誇る百度(バイドゥ)に対応。内部・外部分析はもちろん、コピーライティングを含めたコンテンツ制作、ページ登録、メタタグ改善、コンテンツ重複施策から多言語向けコーディングまでワンストップでサービスを提供しています。
さらに、多言語サイトに欠かせない翻訳も依頼可能。英語・スペイン語・ドイツ語などの主要言語はもちろん、タイ語・インドネシア語・韓国語・簡体字・繁体字など12か国語に対応しているのもポイントです。

こんな人におすすめ
・Google・百度を対象に海外向けSEO対策を施したい方
・多言語サイト向けに各国語での翻訳を依頼したい方
・SNS戦略も含めた中国デジタルマーケティングに興味のある方

予算感
要問い合わせ
設立年
2014年
会社所在地
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
電話番号
03-4500-2448

ここまで、マーケティングにも強い!海外SEO対策を手掛ける会社を紹介してきました。

海外向けSEOに対応しているからという理由だけで選ぶのは危険です。

グローバル展開をすすめるにあたって、「自社がターゲットにすべき国はどこなのか」優先順位を明確にしつつ、必要な対策の施せる会社を慎重に選定するとよいでしょう。

2.海外向けSEO対策に強く多言語サイト制作にも対応する会社4選

つづいて、多言語サイト制作にも強い!海外SEO対策会社をご紹介します。

2-1. エクスポートジャパン株式会社

エクスポートジャパン株式会社
出典:エクスポートジャパン株式会社

大阪府大阪市に本社を構えるエクスポート・ジャパンは、東京都中央区と中国に支社を持つwebマーケティング会社です。海外向けSEO対策を含む多言語サイト制作・保守・運営サービスをはじめ、外国人目線でのコンサルティングサービスを提供してきました。
海外向けSEO対策サービスは、各ターゲット国の検索エンジン事情を把握することが必要不可欠。15年以上の長きにわたり日本のグローバルサイトを手掛けてきた実績を糧に、トータルにサポートすることが可能です。
翻訳も含めた内部施策を重視し、多言語サイトのクオリティを高めることで、長期間に渡って信頼性を損なわないwebサイトをつくりあげています。そのほかにも、看板や印刷物を多言語化できるwebソリューション「QR Translator」の提供、それと連動させた印刷物のユニバーサル対応サービスなども提供しているのも魅力です。

こんな人におすすめ
・グローバルサイト構築のノウハウをもつSEO対策会社を探している方
・企画段階から多言語サイト制作にかかわってほしい方
・外国語の印刷物の制作も依頼したい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2000年
会社所在地
大阪府大阪市中央区平野町2-1-14 KDX北浜ビル10F
電話番号
06-6208-0161

2-2. ジャパンコンサルティング株式会社

ジャパンコンサルティング株式会社
出典:ジャパンコンサルティング株式会社

ジャパンコンサルティングは、東京都渋谷区に本社を構えるwebマーケティング会社です。海外向けSEO対策、インターネット・SNS広告運用代行などの海外webマーケティングを中心に手掛けてきました。そのほか、多言語サイト・越境ECサイト制作サービス、海外マーケットプレイス支援や海外販売・集客コンサルティング、翻訳サービスにいたるまで幅広く展開しています。
海外・国内を含めた競合他社の徹底リサーチ、サイト内部の徹底解析をもとにした海外向けSEO対策は、ネイティブが使うキーワードで最適化を行うなど、webマーケティングの豊富な経験と実績を活かしているのが特徴。
サイト全体の内部施策はもちろん、各国で関連する業種のディレクトリ登録を含めた外部対策、ソーシャルメディアでの情報発信、レポーティングにいたるまで、トータルなサービスを提供しています。現地のネイティブスタッフがデザイン・ライティングする多言語サイト・越境ECサイト制作サービスも好評です。

こんな人におすすめ
・多言語サイト制作から海外向けSEO対策までワンストップで対応してほしい方
・海外販売・販路開拓のノウハウを多言語サイトに活かしたい方
・ネイティブスタッフにデザイン・ライティングして欲しい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2009年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都渋谷区千駄ケ谷5-15-5 DSビル9F
電話番号
03-6380-4071

2-3. 株式会社インフォキュービック・ジャパン

株式会社インフォキュービック・ジャパン
出典:株式会社インフォキュービック・ジャパン

インフォキュービック・ジャパンは、東京都新宿区に本社を、大阪に営業所を持つwebマーケティング会社です。海外向けに事業を展開しており、デジタルとソーシャルメディアマーケティング、グローバルサイト制作や海外向けの動画制作などを手掛けてきました。
10年以上の実績を誇る海外向けSEO対策に定評があり、国ごとに異なる検索エンジン事情に精通。インハウスで10言語に対応できる多言語SEOのノウハウを駆使し、解決策を的確にアドバイスしています。
また、多言語クリエイティブ担当がキーワード調査を行い、SEO分析担当が課題を抽出、ディレクターが改善策を立案するなど、対策を素早く実行に移せる万全の体制が整えられているのも特徴。これまで京セラや東レ、シチズン時計などの大企業を含め、グローバルサイト制作、インバウンド対策、海外進出の支援企業が500社を超える豊富な実績を持っています。

こんな人におすすめ
・多言語サイト制作を含めた海外進出支援が必要な方
・海外SEO対策の豊富な実績を重視したい方
・素早く改善策を実行できる海外SEO対策サービスを利用したい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2007年
取引先情報
京セラ株式会社
株式会社高島屋
三井化学株式会社
会社所在地
東京都新宿区大久保1-1-7 高木ビル3F
電話番号
03-6380-2807

2-4. 株式会社LIFE PEPPER

株式会社LIFE PEPPER
出典:株式会社LIFE PEPPER

東京都中央区に本社を構えるLIFE PEPPERは、福島と沖縄にもオフィスを持つwebマーケティング会社です。英語圏をはじめ、韓国、台湾、中国などの海外SEO対策、多言語サイト制作、リスティング広告運用代行などを手掛けてきました。そのほか海外マーケティングの戦略設計・総合支援を展開し、年間600社以上の相談を受け付ける豊富な実績を誇ります。
ドメインの分け方を含めた内部対策、機械翻訳を使用しない外部対策などのほか、各国の検索語句にあわせたコンテンツ制作にこだわるなど、サイトの大改修も辞さないこだわりを持ってサービスを提供しているのが特徴。
企画からコーディング、サーバ、プロモーションまでトータルに支援できる多言語サイト・越境ECサイト制作はもちろん、各国に対応したリスティング広告運用代行、SEO対策の効果を最大化するSNS運用サービスも依頼したい方におすすめといえるでしょう。外国人目線・マーケター視線を持つバイリンガルスタッフが、日本企業のグローバル展開をサポートしています。

こんな人におすすめ
・中国・韓国も含めた海外SEO対策が必要な方
・多言語サイト制作からリスティング広告まで依頼したい方
・こだわりを持つ海外SEO対策サービスを利用したい方

予算感
要問い合わせ
設立年
2014年
会社所在地
東京都中央区築地3-1-10 Shinto GINZA EAST 6F
電話番号
03-6869-7976

3.海外向けSEO対策で失敗しないためのポイント

世界中でもっとも使われている検索エンジンはGoogleですが、中国では百度が圧倒的なシェアを誇っています。また、ロシアや韓国など国によって言語も異なれば、検索の仕方も異なるため国ごとに対策をする必要があります。ここからは、海外SEO対策を行う際の基本ともいうべき注意点を3つに分けて解説していきます。

言語ごとに独自URLを設定する


多言語サイトを展開する際は、言語ごとに独自のURLを割り当てる必要があります。同じページのまま言語だけ切り替わる、複数の言語を同一ページに表示するというのもよくありません。言語ごとに独立したページを制作し、独自URLを割り当てるのが基本です。

これは主にGoogleの仕様ですが、複数言語が表示されていると、どれかひとつの言語しか認識されないから。具体的にはサブドメインを国ごとに変える(jp.imitsu.jp、uk.imitsu.jpなど)サブディレクトリを国ごとに変える(imitsy.jp/jp/、imitsu.jp/ukなど)などの対策が必要でしょう。

もちろん、特定の国をターゲットにしたい場合は、サーバを含めてターゲット国のトップレベルドメインを取得する(imitsu.ukなど)という手法もあります。自国のサーバを利用しているかどうかは、Googleの評価にも大きく影響するため、ピンポイントでターゲット国のアクセスを集めたいのであれば非常に有効です。

機械翻訳の利用を避ける


精度が高まってきたとはいえるものの、各国語への翻訳が必要な多言語サイトでは、機械翻訳の利用は避けた方が無難です。特に日本語からの翻訳、日本語への翻訳は直訳になりやすく、意味の通じない文章になってしまうことも。ネイティブに意味が通じない文章を掲載していると、Googleから質の低いコンテンツを公開していると評価されてしまいます。

もちろん、ネイティブが読んでも分からない文章であれば、現地ユーザーのリピートアクセスも見込めません。これでは、せっかく施策を施しても意味がなくなってしまいます。海外SEO対策サービスを提供している会社の多くが、翻訳サービスも提供しているのはこのためです。

ネイティブによる翻訳のコストを考えれば、機械翻訳を選択したくなる気持ちも分かりますが、SEOの基本は「優良なコンテンツ」。サイトの一部でも機械翻訳ページがあれば、低評価につながってしまう可能性があるため、充分注意を払っておくべきでしょう。

重複コンテンツに注意する


アメリカやイギリス、オーストラリアなど、地域が異なるにもかかわらず英語を母国語とする国に向けて多言語サイトを展開する場合、同じコンテンツが重複してしまう可能性が大きくなります。Googleでは、重複したコンテンツを内包するサイトの評価を下げる傾向にあるため、多言語サイトを運営する際に必ず注意しておきたいポイントです。

それぞれのページのコンテンツが別の言語になっている、もしくはコンテンツの内容が重複していなければ問題はありませんが、それぞれの国向けの英語コンテンツを、まったく新たに作り直すのは大変な労力が必要になってしまうでしょう。

すべての英語圏向けページを統一できればいいのですが、同じ英語ページであっても各国向けにURLを分けたい場合もあります。こうしたケースでは、それぞれのページの評価を統一させるための施策を施しておく必要があります。

【まとめ】海外向けSEO対策会社選びで迷ったらアイミツ


ビジネスの成長に向けてwebサイトを活用するなら、いまやSEO対策は必須の施策だといえます。ましてや、知名度・集客の点で圧倒的に不利な立場になる多言語サイトであれば、SEO対策、それもターゲット国に最適化された海外向けSEO対策は必須です。

一方、方法論こそ「検索エンジン最適化」という共通点があるものの、メジャーな検索エンジンも異なれば、言語も文化もさまざま。異なる国を対象にする海外SEO対策は、独自の難しさがあるのも事実です。海外向けSEO対策によって、効果的多言語サイト・越境ECの集客を行うためには、経験とノウハウを持つSEO対策会社の協力が欠かせないといえるでしょう。

しかし、特徴も強みも異なるSEO対策会社が多数存在するなか、自社にあった海外SEO対策会社を選ぶのは至難の業。依頼先の選定に迷ってしまうこともあるでしょう。
そんなときは、ぜひお気軽に「アイミツ」へご相談ください。経験豊富なコンシェルジュが、あなたの要望を丁寧にヒアリングしながら、ニーズにあった会社をピックアップしご紹介いたします。

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SEO対策(検索エンジン最適化)とはGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果ページの上位に自らのWEBサイトが表示されるように対策することで、キーワードの適切な選択やコンテンツ内容の工夫する「内部対策」と、外部サイトからのリンクを増やす「外部対策」に大別されます。具体的にどのような対策を行うのか、過去の実績や対策内容を公開しているか、ブラックハットSEOを行う会社でないか、順位アップだけでなく売上アップについて考えてくれるか、契約終了後のリンクの取り扱いはどうなるか等に注目し、最適なSEO会社を選択するようにしましょう。

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