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パネル印刷対応の印刷・プリント会社の業者比較案内・比較のポイント

パネル印刷対応の印刷・プリント会社の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

パネル印刷対応の印刷・プリント会社の選定ポイント

POINT
01

パネル印刷の種類・特徴をおさえておく

特徴をおさえて最適なパネル製作を!

  • 上質紙

つやがないマットタイプで、薄い紙のため社内向けの告知などに適しています。

  • 普通紙・厚手マットタイプ

画用紙程度の厚い紙になりますので、屋内外のポスターに広く使えます。

  • 普通紙・光沢タイプ

表面につやがある、写真のような用紙です。屋外で使う場合光って見えにくい場合もあります。

  • 普通紙・半光沢

光沢紙に比べると反射しにくいので、屋外ポスターとしても適当です。

POINT
02

パネル選びのポイントをおさえておく

厚さと表面加工で反りを防ぐ!

品質の高いパネル印刷をオーダーしたい場合、パネル自体の選び方で失敗しないことも大切です。パネルで一番重要なのは「反り」です。材質によっては納品後1週間ほどで反りが現れてきますので、サイン看板などの使い捨て用途以外の場合には、最初の選び方を間違えると短期間のうちに作り変えなければいけない事態にもなりかねません。

使用するパネルの厚さ

  • 3mm

軽量で高い場所に使用する場合に使います

  • 5mm

価格が安いので短期間使用の場合に使います

  • 7mm

しっかりと厚さがあるので長期間の展示・使用でも反りにくいです。

パネルの表面には、印刷した紙を貼り付けます。パネルの面の紙の部分は湿気を吸いやすく、裏面では湿気を吸いにくい状態なので、反りが生じやすくなります。対策としては、紙の部分に湿気を吸わないための表面加工を施すことがあげられます。このようなラミネート加工やパウチ加工、デザインカット加工、アルミフレーム使用、または両面印刷などの場合にかかる加工費用については、別途料金などをよく確認してください。

POINT
03

パネル印刷発注の流れをおさえておく

流れをおさえてミスを無くす!

パネル印刷では、オンデマンド印刷もオフセット印刷もどちらも使われます。オンデマンド印刷とオフセット印刷の違いですが、印刷にあたってあらかじめ「版」を用意するのがオフセット印刷、版を使わずに印刷するのがオンデマンド印刷です。

詳しくは「オンデマンド印刷」 「オフセット印刷」も参照してみてください。

一般的な印刷の流れは「オンデマンド印刷」「オフセット印刷」ともに下記の様になりますが、「版」を用意するオフセット印刷ではプリプレス工程での誤字脱字チェックやレイアウト調整などを厳密に行う必要があります。

  • プリプレス

1-1.印刷物の企画・編集・デザイン

1-2.組版・版下・製版などの原版データ作成

1-3.刷版

  • プレス

2.印刷

  • ポストプレス

3.製本や光沢仕上げなどの加工

POINT
04

付加サービスは充実しているか

自社でパネルデザインもできる業者は、印刷のみなら高くてもトータルでお得になるケースも。

印刷会社の中には、撮影スタジオやデザイン部門などを、自社で抱えている会社があります。逆にこのような部署を持たない印刷会社では、デザイン部分を専門会社に外注するケースもあります。これらをすべて自社でまかなえる「印刷・プリント会社」なら、印刷のみの単価は高くても高品質な上、トータルでは安くなる可能性があります。

ホームページで公開されている料金表を参考にする場合には、各種費用が含まれる範囲に注意しましょう。印刷費用のみ「印刷激安」などと表示されていて、後から割高な加工費を請求されないとも限りません。すべての費用が反映された見積もりを依頼することが大切です。

パネル印刷は広告物の一種ですが、単なる告知用ではなく、より効果の高いパネルが必要な場合は広告プロダクションにデザインと原稿を依頼して印刷業者に持ち込んだほうが良い場合もあるでしょう。

POINT
05

入稿や校正を、素早く誠実に対応してくれるか

入稿不備は頻繁に起きることを前提に、確認プロセスを事前打ち合わせ。

入稿の不備は、考えているよりも頻繁に起こり得ます。そのようなとき、数日が経過してから連絡が入るようでは、納期にも影響しかねません。また、色校正は何回まで出してくれるのか、本紙校正(実際に使われる紙を使った校正)なのか、コンセンサス(専用の紙を使った簡易校正)なのかなど、確認に必要なプロセスを事前に打ち合わせておくことも必要です。

いったん刷り上がってしまったパネルに不備があった場合、最悪のケースでは小部数であってもすべて最初から刷り直しとなり、やり直し料金も折半になるケースもありますので、注意しましょう。

パネル印刷対応の印刷・プリント会社の発注時よくある質問

人イメージ

パネル印刷対応の印刷・プリント会社についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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※2015年12月に利用した企業様に「アイミツの満足度を教えてください。」という質問を行い「満足、普通、不満」の中から「満足」と答えた企業様の割合です。

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  • STEP1
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    要望の確認、ご提案

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