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■ 印刷業者を探す際のワンポイントアドバイス

印刷・プリントを発注する際には、サイズや加工(デザインなども含む)の種類がたくさんあるため、制作したい印刷物に合わせて業者を選択する必要があります。完全版下(そのまま印刷できるデータ)渡しで、定型のペラに印刷する場合は、各社のホームページに公開されている料金表を元に、クオリティを加味して選ぶと良いでしよう。それ以外の場合は、各社から相見積もりを取得して比較しましょう。用紙の種類などは素人には分からないので、可能なら「見本紙(実際に使う紙)」をつけてもらうようにしてください。長く付き合うのであれば、営業担当者の人柄や相性も考慮に入れたいところです。自社に合った最適な印刷会社を見つけましょう。

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印刷の選び方ガイド

印刷の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。


印刷の選定ポイント

point.1目的の印刷物に適した紙を用意できるか

表現の幅や価格に影響、紙の取り扱いが多い業者を選ぶ!

ここでは、インターネットを利用して注文する「印刷通販(ネット印刷)」をのぞき、営業との商談を挟んで印刷注文や仕上がり具合など確認していく業者を「印刷会社」と呼ぶことにします。「印刷通販(ネット印刷)業者の比較はこちらをご参考にしてください。

印刷は主に紙にプリントされますが、一口に紙と言っても、重さやサイズ、紙質などにより、さまざまな種類があります。名刺印刷、ポスター印刷、チラシ印刷、会社案内などのパンフレット印刷、雑誌印刷、同人誌など印刷物が様々なように、紙の種類も千差万別です。

重さは「厚み」と言い換えてもいいでしょう。サイズは、代表的なところでA判、B判などがありますが、印刷物のサイズがイレギュラーな場合、四六判や菊判と呼ばれる紙の方が、効率的に面取りできる(1枚の紙からより多くのページを印刷できる)場合があります。紙質は、つやのあるコート紙や、逆に反射を防ぐマット紙のほか、透かし模様などが入った特殊な紙など、実に多彩です。紙の種類に関しては「基礎知識、用語集」でもまとめていますので、ご参考にしてください。

より多くの紙が扱えるということは、表現の幅が広がるだけでなく、面取りを多く(紙の数を少なく)することが可能です。価格にも反映してきますので、最優先に考えたいところです。

 

point.2色合いの再現性など、確かな技術を持っているか

印刷技術だけじゃない、製版技術の重要性!

印刷は主に、4色のインクを掛け合わせて、色合いを調節します。このため、商材と全く同じ色を出すには、優れた技術が必要です。ほかの色との兼ね合いもありますので、すべての商材を正しく発色させるのは、厳密には不可能と言ってもいいかもしれません。したがって、いかに100パーセントの再現性に近づけるかが、「印刷会社」の腕の見せどころとなります。「この商品だけ赤みを抑えたい」などというとき、その調整は、製版作業で行います。印刷機で調整しようとすると、すべてのページに影響が出てしまうからです。印刷技術はもちろん、製版技術の確かな業者を選ぶことが、クオリティUPに結びつくでしょう。

 

point.3印刷以外の得意分野を、自社で抱えているか

自社で製本や封筒作業ができる業者は、印刷のみなら高くてもトータルでお得になるケースも。

印刷会社の中には、撮影スタジオやデザイン部門などを、自社で抱えている会社があります。逆に、封筒や製本などの加工を、専門会社に外注するケースもあります。これらをすべて自社でまかなえる「印刷・プリント会社」なら、印刷のみの単価は高くても、トータルでは安くなる可能性があります。

ホームページで公開されている料金表を参考にする場合には、各種費用が含まれる範囲に注意しましょう。印刷費用のみ「印刷激安」などと表示されていて、後から割高な加工費を請求されないとも限りませんすべての費用が反映された見積もりを依頼することが大切です。

 

point.4入稿や校正を、素早く誠実に対応してくれるか

入稿不備は頻繁に起きることを前提に、確認プロセスを事前打ち合わせ。

入稿の不備は、考えているよりも頻繁に起こり得ますそのようなとき、数日が経過してから連絡が入るようでは、納期にも影響しかねません。また、色校は何回まで出してくれるのか、本紙校正(実際に使われる紙を使った校正)なのか、コンセンサス(専用の紙を使った簡易校正)なのかなど、確認に必要なプロセスを事前に打ち合わせておくことも必要です。

 


印刷の費用・料金相場情報

imitsu(アイミツ)では独自調査やお客様の声から印刷・プリント会社における料金相場情報を集めています。サービスの内容やプランなどの違いなどによっても大きく料金体系も変わる中で、何が必要なのか、どのようなサービス形態なのかを考慮し、自社に合った業者を見極めることが大切になります。

コンシェルジュ

印刷・プリント会社の相場

印刷会社の相場は通販と比べて2~3倍高いことも。

通常の印刷会社は担当者が付き、細かい要望を聞いてくれるというメリットがありますが、その分値段が高く、印刷通販に比べると2~3倍高くなることも珍しくありません。また、通常の印刷会社の場合は、懇意にしているお客には安い金額を提示するなど、顧客によって価格差を付けることが多いため、ホームページ上で価格を明示していないことが多々あります。

紙質や加工、ロットによっても異なりますが、以下の条件に限定した目安を掲載しておきます。

  •  チラシの場合(オフセット印刷)

・アイテム : A4片面フルカラーチラシ

・紙質 : マットコート90キログラム(通常のチラシ)

・金額

 -1,000部の場合、5,500~12,000円(1枚単価5.5~12円)

 -5,000部の場合、13,000~45,000円(1枚単価2.6~9円)

  •  冊子の場合

・アイテム : A4両面フルカラーパンフレット、中綴じ

・ページ数 : 20ページ(マットコート使用)

・金額

 -100部の場合、7~16万円(1冊単価700~1,600円)

 -1,000部の場合、10~25万円(1冊単価100~250円)

 -5,000部の場合、20~35万円(1冊単価40~70円)

  •  名刺の場合(オフセット印刷)

・アイテム : 名刺、片面カラー、コート紙

・金額

 -100部の場合、2,000円前後(1枚単価20円程度)

 -1,000部の場合、3,000円前後(1枚単価3円程度)

 -5,000部の場合、1万円前後(1枚単価2円程度)


印刷のトラブル事例

価格の割には希望していたレベルのクオリティーではないなどの問題は特に心配で多く聞かれる悩みでもあるようです。印刷・プリント会社にかかわるトラブルの一部をご紹介いたします。思わぬトラブルを避けスムーズな発注・納品となるよう、ぜひimitsu(アイミツ)にご相談下さい。

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実際の仕上がりが違う

仕上がりに疑問を持ったときは、業者を切り替えることを検討。

質よりもコストや納期を優先する「印刷通販」と違い、「印刷会社への発注」では、仕上がりに極端な誤差が生じることはまれです。色校を確認しているにもかかわらず色合いが違う場合は、部屋の照明に注目してみてください。蛍光灯だけでも数種類あるように、色校を確認した場所と異なった環境では、色合いも異なって見える場合があります。実際の仕上がり(クオリティ)に少しでも疑問がある場合は業者を切り替える検討も行うべきでしょう。
 

納期が遅れる

遅延はほとんど起こりません、気になるときは契約書に遅延に要項を盛り込む。

こちらも、普通の状況では、あまり起こりません。入稿が遅れたときなど、無理やりスケジュールを詰めようとして「印刷会社」の営業が安請け合いすると、しばしば起こります。トラブルを防ぐためには、契約書に遅延の場合の対応を盛り込むか、最低限でも「スケジュール表」などを都度取り寄せるようにしましょう。
 

対応にスピード感がない

打品質よりも価格とスピードを重視するなら、印刷通販を利用を検討。

印刷会社は印刷通販と違い、担当営業が付くのが一般的です。担当営業が付くことで要望を伝えやすいなどのメリットがありますが、その分打ち合わせに時間を取られたり、なかなか連絡が付かないなどのデメリットもあります。品質を重視したい場合は従来の印刷会社を利用した方が良いですが、品質はそこそこで価格重視、やり取りが面倒でない方が良いという場合は印刷通販を利用した方が良いかもしれません。
 

誤字・脱字がそのまま印刷されてしまった

確認する場合はデザインや色味以外に、誤字脱字に注意する!

誤字・脱字に気が付かず、そのまま印刷してしまうというのはよくあるトラブルの1つです。もしも印刷会社が発注者にレイアウトや文字の確認を行わずに印刷した場合はもちろん印刷会社の責任になりますが、発注者側が確認をした上で見逃してしまった誤字・脱字は発注者側の責任になります。「明らかな誤字・脱字なのに、どうして指摘してくれなかったんだ!」といった主張は通用しません。確認をお願いされたら、デザインや色味だけをささっと確認するのではなく、誤字や脱字がないか、文章にミスはないか入念にチェックするようにしましょう。
 

印刷がずれていた

価格の安さだけで選ばない、実力と信頼性をチェックする!

印刷にずれがある、汚れのようなものが印刷されてしまっている、紙同士がくっついてしまっている・・・など印刷に問題があるケースです。しっかりとした技術力を持っている印刷会社であれば、まず起こらないトラブルなので、実績豊富な信頼できる印刷会社を選ぶことが大切です。価格の安さだけで選ぶようなことはせず、実力や信頼性に問題はないかしっかりとチェックするようにしましょう。
 


印刷のよくある質問

印刷についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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Q印刷物のデザインをお願いすることはできますか?

A完全データに自信があるなら、デザイン発注もできます!

一部の印刷・プリント会社で、デザインも発注することができます。
ただし、大まかな構成、文章や画像などの素材の用意、印刷前の校正は発注側でおこなう必要があります。
各社の印刷規定に則ったデータの作成が可能なので、完全データの作成に不安がある場合などはデザインから発注することも検討しましょう。

Q色味をカンプにあわせてもらうことはできますか?

Aカラーカンプとまったく同じ色に仕上げることは難しい。

一部の印刷・プリント会社では受け付けてはもらえますが、一般的にカラーカンプとまったく同じ色に仕上げることは難しいでしょう。
思い通りの仕上がりに極力近づけたい場合は、カラーチップで指示したり、本機での色校正を依頼するなど、印刷・プリント会社の担当者と綿密なやり取りをおこなう必要があります。

Q印刷・プリント会社のWEBサイトや見本に無い紙を使用することはできますか?

Aどんな紙を使いたいか相談、見本にない紙もあるので見積もり時に問い合わせる!

印刷・プリント会社では、見本やWEBサイトに掲載されているもの以外にも、多くの紙を取り扱っていますので、まずはどのような紙を使って印刷したいのか相談してみることをおすすめします。
また、利用者側で持ち込んだ紙にも印刷可能な業者もありますので、見積もり請求時にお問い合わせください。

Q色校正は可能ですか?

A色校正は一般的な印刷・プリント会社で可能、納期が伸びる場合あり。

一般的な印刷・プリント会社で色校正が可能です。
ただ、追加料金がかかったり、納期が伸びることがあるので、ご注意ください。
また、オフセット印刷の場合、版を作り、印刷をおこなう印刷機・インクでの色校正をおこなう「本機校正」と、版を作る必要がないプリンタで簡易的に出力イメージの確認をおこなう「簡易校正」があります。
色にこだわった印刷をおこなう場合は「本機校正」が可能な業者をご利用ください。

Q紙の質感や印刷イメージを確認することはできますか?

AWEBサイト上で紙のイメージを閲覧、名称や数字でわからないならサンプルを取り寄せる!

各印刷・プリント会社で取り扱っている紙の種類は、WEBサイト上で閲覧することができますが、紙の名称や厚みの数字でイメージがわかない場合は、紙の種類ごとの印刷イメージを取り寄せることができます。
条件にあった印刷・プリント会社を見つけ、WEBサイトや電話でサンプル・資料をご請求ください。

Qオフセット印刷・オンデマンド印刷とはどのようなものですか?

A少量の印刷ならオンデマンド印刷がオススメ!

オフセット印刷とは、版下のデータを元に版を作成し、版にインクをのせて紙に転写します。
オンデマンド印刷とは、版下のデジタルデータをカラーレーザープリンタなどで直接出力します。
オフセット印刷は大量の印刷物をスピーディーに印刷でき、細部まできれいに表現できますが、版の作成のコストがかかるため少量の印刷の場合はオンデマンド印刷を検討することをおすすめします。

Q月締めの請求書払いは可能ですか?

A多くの印刷・プリント会社で月締めの請求払いが可能!

多くの印刷・プリント会社で可能です。
ただし、一般的に請求書払いを利用するには法人や個人事業主である必要があります。
また、利用限度額などの条件や、初回のみは前払いが必要であったり、与信審査が発生する場合があります。
請求・支払のタイミングなどは見積もり請求時にご確認ください。

Q取り扱っている用紙や印刷はどのようなものがありますか?

AWEBサイトで見本を確認、イメージに合わせた業者を選定!

WEBサイトや見本で確認することができる一般的な紙以外にも多くの紙を取り扱っていますので、まずはどのような紙を使って印刷したいのか相談してみることをおすすめします。
また、ホログラムやフロッキー、バーコ印刷などの特殊印刷に対応している印刷・プリント会社がありますので、イメージする表現にあわせて業者をお選びください。

Q過去に印刷した版で印刷してもらうことはできますか?

A過去に使用した版で印刷可能、追加料金や再入稿が必要な場合も。

一部の印刷・プリント会社で対応可能です。
ただし、オフセット印刷の場合、過去の版をそのまま利用せず、版下データから版を作りなおすケースが多いようです。
その場合、版の制作料金がかかる場合がありますので、見積もり請求時にご確認ください。
また、修正がある場合は修正したデータを再度入稿する必要があります。

Q入稿したデータの変更・修正をおこなってもらえますか?

A入稿後に修正・変更は、発注者側で再度入稿する。

ほとんどの印刷・プリント会社では、トラブル防止のためデータの修正をおこなうことはありません。
入稿後に修正・変更が必要になった場合は、発注側でデータを変更し、再度入稿することになりますので入稿前に修正点が無いようご確認ください。
なお、取引期間が長く、信頼関係が築かれている場合、簡単な文字修正のみであれば、責了とできるケースがあるようです。


印刷のアイミツ利用事例「スーパーマーケットでの大量チラシ印刷(コストカット)」

どのような印刷・プリント会社を探していましたか?

大量印刷するので、コストメリットがある印刷業者を探していました。

当社スーパーマーケットでの新聞折り込みチラシ200,000部のコストカットを目的に、コストメリットのある印刷業者を探していました。新聞折り込みチラシは情報の鮮度がとても重要になるため、入稿から印刷完了・納品までのタイムスケジュールがポイントになります。コストカットすることが目的ではありますが、入稿から納品までのスケジュールがとても短いため、対応してくださる印刷会社がいるかどうかを網羅的に確認していきました。

アイミツを利用したきっかけ

検索で印刷業者を調べているときにアイミツを発見、単価を大きく減少できることを知りました。

これまでは古くから付き合いのある地元の印刷業者に依頼していたのですが、年々原料高騰のあおりを受けて、昨年単価が値上げとなってしまいました。また、これまで3社あった印刷業者もすでに1社になってしまい、印刷したいタイミングで断られてしまうことも増えてきました。そこで、インターネット検索で同じ都道府県にある印刷業者を調べていたところ、アイミツを見つけました。地元にこだわっていたわけではないのですが、地元の方がスケジュールに余裕があるのではないかと思ったためです。しかし、アイミツに掲載されている一覧比較情報を見てみると、全国対応している業者が以前よりも圧倒的に増えており、配送コスト(送料)はかかるものの、単価が大きく下げられることがわかったことも大きな収穫でした。

見積もり時に気をつけたこと、反省点

スケジュールの折り合いがつかず、当社のスケジュール調整を行いました。

まずは、実際に作っていた過去のチラシとスケジュール感をアイミツの一括問い合わせ機能を活用してお送りしてみました。見積もり金額の概算を教えて頂きたかったからです。ありがたいことに、ほぼ全ての業者より単価が下がる見積もりを提示いただくことができ、スケジュールの調整のみとなりました。反省点としては、単価を下げることができる業者が多かった一方、スケジュールの折り合いは付けにくいことがわかり、結果的に当社側の運用スケジュールを見直す必要が出てきたことです。やはりそもそもの業務オペレーションの負荷が大きいということにも気づくことができました。

実際に発注してみた感想や気づき

ネット印刷の品質を気にしていましたが、品質に満足!

全国対応の印刷・プリント業者にヒアリングを行うことで、いかに当社の運用スケジュールが通常のスケジュールよりも特別対応をしてくださっていたのかがわかり、大きく反省いたしました。しかし、このスケジュールであっても、定常的な発注であれば対応してくださる業者が見つかったことで、発注することとなり、アイミツを使ってみて本当に感謝しています。当初はインターネット印刷は品質面で心配していましたが、利用してみると品質も良く、これから長くご一緒していきたいと思っています。


印刷の用語・基礎知識

紙の種類

印刷で一般的に使われる紙の種類には、以下のようなものがあります。実際に見たり触ったりして決めたい場合は、紙のサンプルを提供してくれる「印刷会社」もあるので、相談してみることをお勧めします。なお、ノベルティなどのアイテムの種類については、「印刷通販」の選び方ガイドで触れていますので、合わせて参考にしてみてください。「印刷通販の比較」 はこちらをご参考にしてください。
 

  •  コート紙

紙の表面に光沢のあるつややかな加工を施した紙です。チラシやパンフレットなどに幅広く使われ、写真がきれいに写ることが特徴です。

  •  マット紙(マットコート紙)

コート紙の光沢を抑えた紙です。こちらも用途は多彩ですが、シックな高級感を出したいときに用いられることが多く、会社案内や高額商材のパンフレットなどに使われます。

  •  上質紙

一般のコピー用紙などに使われる紙です。FAXとの相性が良く、鉛筆での記入もしやすいことから、申込用紙やアンケート、ノベルティとしてのメモ帳などに適しています。

  •  クラフト紙(ザラ紙)

漂白加工をしていない再生紙です。薄茶色の紙に印刷するため、色の再現性は劣りますが、値段が安いことが特徴です。封筒などに使われたりしますが、ナチュラル指向や手作り感を打ち出したいときに、あえて使ってみるのも効果的です。

  •  ケント紙

上質紙と同じような質感がありますが、かなり厚めの紙です。折れ曲がりにくく、スタンプインクとの相性が良いので、メンバーズカードに適しています。

  •  書籍用紙

「書籍用紙」という名前の紙はありませんが、薄いクリーム色で目がチカチカしない、単行本や教科書に使われる紙の総称です。

  •  印画紙

画像の再現性に優れた紙です。片面のみのプリントを想定しているので、冊子類には不向きです。

  •  その他

カラフルな色をはじめから着色している紙、透かし模様などが入った紙、和紙など、さまざまなタイプがあります。一般的な印刷用紙に比べると割高となりますが、オリジナル性や店舗イメージに合わせるなど、表現の幅は広がります。
 

製本方法

製本に用いられるとじ方のうち、代表的なもの3タイプをまとめておきます。
 

  •  中綴じ(なかとじ)

2つ折りにした背中の部分を、針金などで留めたとじ方です。雑誌などに多く用いられ、全てのページを見開いた状態にすることができます。加工が簡単なので、安価で納期も短いですが、100ページを超えるような厚めの書籍には向いていません。表紙と中心のページでは、ミリ単位で幅が変わってくることがあります。

  •  無線綴じ(むせんとじ)

一般の書籍などに用いられる、断面が長方形の形をしたとじ方です。見開き部分が一部隠れてしまうので、グラフィックの場合など、表現方法が制限されます。表紙を別の紙にすることも可能で、頑丈であることが最大の特徴です。

  •  平綴じ(ひらとじ)

会議資料や契約書などに見られる、紙の左右どちらかのはじを、針金などで留めたとじ方です。安価で納期が短い一方、留め具が露出しているので、一般向きではありません。グループ内での各種資料などにはお勧めです。
 

DTP

DeskTop Publishingの略で、出版物の原稿作成や編集、デザイン、レイアウトなどの作業をコンピューターで行い、データを印刷所に持ち込んで出版することです。現在では商業出版物の編集作業のほとんどがDTPで行われるようになっています。
 

校正

通常、印刷会社に入稿データを渡すと、印刷会社から試し刷りが出ます。それを発注者側でチェックして修正、変更、指示などを記入し、改訂したデータと一緒に印刷会社に戻す作業を校正と言います。校正では文字や数字だけでなく、デザインや発色の確認も行います。特に発色の確認を行う校正を色校正と言います。この作業で誤字や脱字等のミスを見逃してしまうとそのまま印刷されてしまいますので、入念なチェックを行う必要があります。
 

オフセット印刷

オフセット印刷は「版」を作り、その「版」にインキをつけて紙に転写する印刷方法です。通常では潰れてしまうような濃度差や、印刷で飛んでしまうような細い線が再現できるなど、高品質の印刷が可能ですが、「版」を作る分コストがかかります。しかし、一度に大量の印刷を行うことが可能なので、大量に印刷する場合は時間的なコストを抑えることができるというメリットもあります。
 

オンデマンド印刷

オンデマンド印刷は「版」を必要としない印刷方法で、低コストで運用が可能です。トナーを用いるためにベタ面への印刷がはっきり綺麗で、オフセット並の細い線の再現可能など高品質な印刷が可能です。しかし、オフセットに比べ印刷に時間がかかるため、100冊まで、60ページまでの印刷物に適していると言えます。
 

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