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人事評価システム10選を厳選比較

人事評価システムを厳選比較
目次
このページについて

アイミツでは、これまで約80種類にのぼる人事評価システムを取り上げ、料金や機能、使い勝手などについて紹介してきました。

今回はその中から、とりわけおすすめの10種類の人事評価システムをピックアップし、それぞれどんな特徴を持ち、どういった利用シーンに向いているのかあらためて解説していきます。

【アイミツがおすすめする人事評価システム10選】
  • Talent Palette
  • CYDAS
  • MINAGINE
  • jinjer人事
  • Resily
  • Step Up Cloud
  • Geppo
  • カケハシboarding
  • あしたのクラウドHR(旧:コンピテンシークラウド)
  • HR-Platform

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめの採用管理システムを厳選!

1.人事評価システムとは?

人事評価システムとは?

本題に入る前に、人事評価システムとはどういったものなのかあらためて整理しておきましょう。

人事評価システムは、人材に関するデータ(経歴、実績、等級、給与など)を一元管理するとともに、給与や等級、組織体制を決めるための評価・分析を行うシステムのことです。

人材データベース、ワークフロー、人事異動のシミュレーターといった機能がパッケージ化されており、社員のプロフィールを確認したり、システム上で人事評価のプロセスを完結させたり、人事異動が組織・事業に与える影響を分析したり、さまざまな使い方ができます。また、最近では社員の目標管理やヘルスケア・メンタルケアに特化したシステムも増えてきました。

業務用システムの導入支援を行っている株式会社アイ・ティ・アール(東京都新宿区)のリサーチによれば、人事評価システムの市場規模は約70憶円。前年比30%以上のペースで拡大しており、全体の約70%をサーバーを必要としないクラウド型が占めています。

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2.人事評価システムを選ぶ際の5つポイント

人事評価システムを選ぶ際の5つポイント

人事評価システムを選ぶ際はどういったポイントに目を向けるべきなのか、確認していきましょう。

【料金】

まず目を向けるべきはコストの面です。人事評価システムを導入して業務効率化を進め、人事スタッフの残業代などを減らしたとしても、導入・運用コストがそれを上回ってしまうようでは意味がありません。各製品のサービスサイトに記載された料金プランをしっかり確認し、自社に見合ったものを選びましょう。

現在主流となっているクラウド型の場合、一般的な相場は月額2万円~4万円ですが、なかには期間・利用人数限定で無料で利用できるものもあります。まずは無料版を導入し、使い慣れてきたら上位のプランへ切り替えるのも1つの方法です。

【機能】

自社の課題をしっかりと念頭に置き、相応の機能が搭載されている人事評価システムを選びましょう。「社員の顔と名前が一致しない」という場合は人材データベースが付いているシステム、非効率な人事評価に悩んでいるのならワークフロー機能に定評のあるシステムが有力候補になると思います。

また前述のように、最近では従業員のヘルスケア・メンタルケアに特化したシステムも数多くリリースされており、離職率の高さに悩んでいる企業におすすめです。

【操作性】

人事評価システムは基本的に社員全員が使うものです。無料トライアル期間などを上手く利用しながら使い勝手を確かめ、PCやシステムが苦手な人でも迷わず操作できるものを選びましょう。

あわせてスムーズに動作することも大切な条件の1つです。人事評価の〆切が近づくと社員からのアクセスから集中し、システムに高負荷がかかって処理が遅れることがあります。あくまで料金との兼ね合いにはなりますが、従業員1,000名以上の企業が利用しているシステムなら、比較的安心して導入できるのではないでしょうか。

【サポート体制】

人事評価システムを利用していくなかで疑問点が生じたり、想定外のトラブルが発生することは少なくありません。

電話・メールでの問い合わせを受け付けているか、不具合にはどう対応してくれるのかあらかじめしっかり確認しておきましょう。不安なら運営元に直接問い合わせてみるのがおすすめです。

【セキュリティ】

人事情報や社員データが外部に漏れれば、従業員だけでなくクライアントからの信頼低下にもつながります。

具体的な条件として、不正侵入を防ぐためのアクセス制限は必須です。それに加えて、運営会社自身がプライバシーマークやISO27001(情報セキュリティマネジメント)の認証を取得している人事評価システムを選ぶといいでしょう。

3.特におすすめの人事評価システム3選

特におすすめの人事評価システム2選

それでは、アイミツがおすすめする10種類の人事評価システムについて料金や機能の特徴を紹介していきます。

最初は特におすすめの2つの人事評価システムです。いずれも多くの企業への導入実績があり、ユーザーからも非常に高い評価を得ています。迷ってしまった際は以下の2つの中から選べば、のちのち後悔することも少ないはずです。

3- 1. Step Up Cloud

AIdealize株式会社
出典:AIdealize株式会社 https://aidealize.com/

Step Up Cloudは、360度評価を採用している人事評価システムです。「優秀な人材」を育て、企業のより一層の安定経営を推進することを目的としています。

最も特徴的なのは、「利益評価」「自己他者評価」「目標評価」「顧客評価」の4つの評価を置いている点。多角的に適正かつ透明性の高い評価を行い、結果を人事評価やインセンティブ・賞与にも反映することができます。「利益評価」だけでは不公平を産んでしまうところを、360度評価や、目標評価を入れることでうまくバランスをとっている点が大きなポイントとなっています。

実績としては、社員のモチベーション向上に比例し売上が2倍3倍に上がった会社も。透明性の高い評価には従業員が不満を抱くこともなく、人事評価にかかるコスト削減の実現も期待できるでしょう。

4つの評価については、自社の業務形態などを鑑みて必要な項目を組み合わせることも可能。自社の人事評価方法とあわせて利用したい方にもおすすめです。

関連記事:Step Up Cloud

会社所在地
東京都中央区日本橋3丁目4番15号

3- 2. タレントパレット

株式会社プラスアルファ・コンサルティング
出典:株式会社プラスアルファ・コンサルティング https://www.pa-consul.co.jp/

株式会社プラスアルファ・コンサルティング(東京都港区)による人事評価システムです。

2016年のサービス開始とクラウド型としては後発組ながら、イオン銀行やZOZOをはじめとした数多くの有力企業に導入されています。とりわけ従業員1,000名以上のエンタープライズ領域では年々シェアを拡大。経産省が後援する「HRテクノロジー大賞」でも2018年度のグランプリを獲得しました。

特徴は国内トップクラスの豊富な機能。ドラッグ&ドロップで操作できる人事異動シミュレーターやリアルタイムフィードバックのための評価設定・ワークフロー、組織分析などを標準搭載しており、人事労務のあらゆるニーズをカバーします。

とりわけ分析機能はユーザーの間でも評価が高く、独自のテキストマイニング技術によってアンケート回答などから社員のモチベーションやキャリア志向を多角的に捉え、人事異動が事業全体に与える影響を視覚化して表示します。より戦略的なHRマネジメントに取り組んでいきたい企業にとっては非常に頼れるツールになるはずです。

関連記事:Talent Palette

設立年
2006年
会社所在地
東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル 6F
電話番号
03-6432-4016

3- 3. CYDAS

株式会社サイダス
出典:株式会社サイダス https://www.cydas.com/

株式会社サイダス(沖縄兼那覇市)が提供しているクラウド型の人材評価システムです。2011年のリリース以来、400社以上のクライアントに導入されています。ANAやマツダ、GMOクリック証券といった有力企業の利用実績も少なくありません。

何より大きな魅力は、必要なアプリだけを選んで自由に組み合わせられることです。

人材情報を見える化する「Profile Manager」、目標管理・人事考課を行う「MBO Cloud」、効率的な人材育成のための「Logbook」など6種類のアプリが用意されており、自社の課題や組織体制にあわせてピンポイントに使い分けることが可能です。無駄なコストを極力抑えたい企業にはうってつけのツールの1つだと思います。

また、利用者目線にこだわり抜いて開発されたスタイリッシュなUIも特徴の1つ。たとえば前述の「Profile Manager」は画面上部に顔写真のアイコンが配置され、入社から現在にいたるまでの経歴を時系列で表示。スクロールするだけで「どの部署で何をやってきたのか」「誰と一緒に働いてきたのか」ひと目で把握できます。

関連記事:CYDAS

会社所在地
沖縄県那覇市泊1-4-14
電話番号
098-943-1471

4.低価格で利用できる人事評価システム2選

低価格で利用できる人事評価システム2選

次に、低価格で利用できる人事評価システムについて紹介します。予算の限られる中小企業やベンチャーには有力候補になるでしょう。

4- 1. MINAGINE人事評価システム

株式会社ミナジン
出典:株式会社ミナジン https://minagine.jp/

株式会社ミナジン(大阪府大阪市)が社労士の監修のもと提供している人事評価システムです。三井グループや関西電力といった有力企業からベンチャーまで、業種・規模を問わず450社以上に利用されています。

特徴はリーズナブルな料金体系と充実した基本機能です。ユーザー数こそ30名までに限られるものの、月額1万円の料金で目標設定やワークフローといった機能を利用できます。過去の評価シートもすべてweb上にストックできるので、書類探しで時間を無駄にしてしまうようなこともありません。

人事異動シミュレーターなど高度な分析機能は付いていませんが、シンプルな分だけ利用者を選ばず、初めての企業も安心して利用できるのではないでしょうか。

関連記事:MINAGINE

設立年
1976年
従業員数
100-499人
会社所在地
大阪府大阪市北区堂島1丁目5番17号 堂島グランドビル6F
電話番号
050-5490-1329

4- 2. jinjer アイミツパートナー

株式会社ネオキャリア
出典:株式会社ネオキャリア https://hcm-jinjer.com/

株式会社ネオキャリア(東京都新宿区)が提供しているクラウド型の人事評価システムです。中小企業やベンチャーを中心に数多くのユーザーに利用されています。

何より大きな魅力はコストパフォーマンスの高さです。社員1人あたり月額300円からの料金で、人材データベース、ダッシュボード、入社処理といった機能を利用できます。サーバー代などの初期費用・追加費用は一切かかりません。

加えて、スピーディーに導入できるのも特徴の1つです。公式サービスサイトの登録フォームに会社名やメールアドレスといった必要最小限の情報を入力するだけで、最短その日のうちから利用スタートできます。

関連記事:jinjer人事

設立年
2000年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル2階
電話番号
03-5908-8005

5.目標設定・評価機能に定評がある人事評価システム

目標設定・評価機能に定評がある人事評価システム2選

続いては、目標設定・評価機能に定評がある人事評価システムです。

5- 1. Resily

Resily株式会社
出典:Resily株式会社 https://resily.com/

Resily株式会社(東京都渋谷区)が2018年にリリースした法人向けツールです。

GoogleやFacebookが取り入れているOKR(Objectives and Key Results)に特化して開発されており、人事評価システムというよりは、組織や個人の目標を適切に管理し、パフォーマンスを高めていくためのアプリと捉えた方が近いかもしれません。

OKRマップ、見通し、コメント、通知という4つの主要機能が搭載されており、事業全体のアクションプランを全社員に提示したり、コメントを投稿しながら目標達成に向けての進捗管理ができます。進捗に合わせてコメントを投稿すると上長に通知メールが届くので、評価のスピードアップにも一役買ってくれるはずです。

会社所在地
東京都千代田区神田神保町三丁目12番3号 神保町スリービル8階
電話番号
03-6427-3202

6.離職防止に役立つ人事評価システム(コンディション把握ツール)2選

離職防止に役立つ人事評価システム(コンディション把握ツール)2選

次に紹介するのは、離職の防止に効果を発揮する人事評価システムです。従業員のヘルスケアやメンタルケアに力を入れていきたい企業、安心して長く働ける職場づくりを目指す企業に適しています。

6- 1. Geppo

株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー
出典:株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー https://www.geppo.jp/

日本ヒューマンキャピタルテクノロジー(東京都中央区)が提供している法人向けツールです。何より大きな特徴は、社員1人ひとりのコンディションをスピーディーに把握できることです。

仕事への満足度と人間関係、健康状態に関する3つの質問があらかじめ用意されており、アプリ経由で得た回答をもとに、仕事への意識や健康問題の有無をサマリー化して表示します。メンタルやフィジカルに問題がある可能性がある場合は、上長や人事担当者に対応を促すエスカレーションを送ることも可能です。

もともとリクルートとサイバーエージェントによる新規事業創出プロジェクトの1つとしてリリースされ、大手企業の導入実績も多数。2017年にはHRポータルサイト「日本の人事部」によるHRアワードの優秀賞を受賞しました。

関連記事:Geppo

会社所在地
東京都中央区銀座7-2-6 銀座7丁目ANNEX B1F
電話番号
03-6835-8881

6- 2. カケハシboarding

株式会社カケハシスカイソリューションズ
出典:株式会社カケハシスカイソリューションズ https://www.kakehashi-skysol.co.jp/kakehashi-boarding_tool_lp/

株式会社カケハシ スカイソリューションズ(東京都新宿区)が提供している法人向けツールです。2018年9月のリリース以来、着実にクライアントの数を伸ばしています。

コンセプトは「キャンディ1粒の費用で、社員の離職を防ぐ」こと。ユーザー数によって料金が決まる仕組みになっており、従業員100名なら1人あたり月額約200円、従業員500名なら1人あたり月額約40円で利用できます。

機能としては、質問の回答から心身の状態をグラフ化する「パルスサーベイ」、仕事への意識や同僚との関係性を測る「クルーアンケート」などが搭載されており、従業員1人ひとりのメンタル・ヘルスケアを通じて、休職・離職を未然に防ぐことが可能です。

限られた予算を有効に使いつつ、社員同士の関係性、組織とのエンゲージメントを深めていきたい企業はぴったりのツールではないでしょうか。

関連記事:カケハシboarding

設立年
2011年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ7F
電話番号
03-3513-7011

7.サポート体制が充実している人事評価システム2選

サポート体制が充実している人事評価システム2選

最後に紹介するのは、サポート体制が充実している人事評価システムです。

7- 1. あしたのクラウドHR

株式会社あしたのチーム
出典:株式会社あしたのチーム https://www.ashita-team.com/

株式会社あしたのチーム(東京都中央区)が提供している人事評価システムです。業種業態を問わず、トータル3,000社以上のクライアントに導入されています。

目標設定、面談、評価、査定など評価フローの全てを一元管理できるのはもちろんのこと、評価データの分析機能も充実しています。
何より大きな魅力は、クライアントに寄り添う中長期的なサポートを選べる点です。
フルプランでは、クライアント自身が評価制度を運用できるようになることを念頭に置き、目標シート案の作成から報酬体系の設計、社員への説明会実施、面談まで定期ミーティングでトータルにサポートします。システムサポートでは、活用のための無料の勉強会やヘルプデスクを用意しています。

関連記事:あしたのクラウドHR

設立年
2008年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都中央区銀座6-10-1 GINZASIX11F
電話番号
03-4577-3923

7- 2. HR-Platform

フォスターリンク株式会社
出典:フォスターリンク株式会社 https://www.fosterlink.co.jp/

フォスターリンク株式会社(東京都新宿区)が提供している人事評価システム。ヘルスケア関連製品で国内トップクラスのシェアを誇るタニタをはじめ、多くのクライアントに導入されています。

特徴は運営会社によるカスタマイズ代行サービスです。運営会社の開発チームがクライアントのもとを訪れ、目標管理や評価の仕組みに沿ってオーダーメイドの人事評価システムに仕上げます。「汎用的なシステムで対応できない課題が多い」「システムを導入したいけど、今の人事評価制度の良い部分は残したい」といった企業には心強いツールになるのではないでしょうか。

加えて、運用サポートにも力が入れられており、操作方法のアドバイスはもちろん、システムを社内に定着させるための説明会、管理者向けの研修、さらには手間のかかる給与計算業務までトータルに任せることが可能です。

関連記事:HR-Platform

設立年
2000年
会社所在地
東京都新宿区高田馬場1-34-6 八光ビル7階
電話番号
03-4455-3042

8.まとめ

まとめ

今回は、アイミツがおすすめする10種類の人事評価システムについて紹介しました。

特徴はさまざまですが、特におすすめの2選を中心に、コスパを重視するなら「MINAGINE」「jinjer 人事」、目標設定・評価の仕組みを整えたいのなら「Resily」「HITO-Link パフォーマンス」、従業員のヘルスケア・メンタルケアを通じて離職を減らしたいのなら「Geppo」「カケハシboarding」が有力候補になると思います。

一方、サポート体制や付帯サービスを重視するのなら「あしたのクラウドHR(旧:コンピテンシークラウド)」「HR-Platform」を優先敵に検討するのもいいかもしれません。今回紹介した内容を、ぜひみなさまの人事評価システム選びにお役立てください。

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著者

imitsu編集部

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