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■国際特許・商標申請業者を探す際のワンポイントアドバイス

国際特許・商標申請とは、発明などによる権利を、外国においても保護したい場合に用いられる手続きのことです。通常はそれぞれの国に対し個別に申請しますが、PCT(特許協力条約)やマドプロ(マドリッド協定議定書)といった制度を利用すれば、複数の国で同時に進めることが可能です。また、対象国によって、さまざまな風習や文化があるので、現地の事情に精通した国際特許事務所を選ぶようにします。特許申請の難しいところは、手続きが事務的に行われるのではなく、人間の判断が加わることです。明細書をいかにわかりやすく的確にまとめられるかが、事務所の腕の見せどころとなります。過去の実績や営業年数なども、信用度を測る目安とし、無料の相談・コンサルティングも活用すると良いでしょう。

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アイミツが比較している企業を、ほんの一部ご紹介

各業者の評判や実績など、より詳しい情報についてはアイミツにご相談ください。

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掲載業者数27

スカイ特許事務所は、埼玉、東京、神奈川などに限らず全国のお客様から特許申請や商標登録出願等のご依頼を頂き、特許庁への手続きを行っております。 価格、品質、スピード、そして特許出願20年の実績をもって、これからも皆様に安心のサービスをご提供していきたいと思います。

三枝国際特許事務所は創設60年を越える長い歴史の中で、豊富な実績とノウハウ培ってまいりました。その豊富な実績とノウハウで、知的財産権制度の枠組みの中でお客様の技術やアイデアをしっかりとお守りしていきます。

至誠国際特許事務所の業務の種類は、特許申請・実用新案・意匠・商標・不正競争に及び、国内での調査、出願、中間応答、審判、査定系訴訟、鑑定、侵害訴訟、ライセンス、さらに外国への申請、外国からの申請、海外での紛争事件解決と、ほぼ全範囲をカバーしております。当所のスキル、ノウハウを「社外知財部」という形で、お気軽にご利用いただければ幸いです。

外国知財(特許、実案、商標、意匠)が得意な事務所をお探しなら 井上&アソシエイツ、井上&アソシエイツは少数精鋭の職人的事務所であり、大手事務所では難しい柔軟且つ徹底したサービスをご提供致します。

アーバン国際特許事務所では、皆様の状況に合わせてサービスメニューをご用意しております。商標は企業のブランドを守る極めて重要なものです。私達は皆様の大切な商標を登録するためのサポートをさせていただきます。 商標登録でお困りのことがございましたら、お気軽に何でもご相談下さい。

オリーブ国際特許事務所(横浜みなとみらい)は、機械、電気、化学分野及び外国関連(米国、ヨーロッパ、中国、韓国、台湾、PCT等)の知的財産権の取得・保護のエキスパートです。

猪狩国際特許商標事務所では、食品と機械の特許を専門に取り扱っており、「近くに、食品や機械に詳しい弁理士がいない」というお客様のため、食品・機械の特許に関するサービスを日本全国のお客様に提供しています。特許申請 出願 調査 管理 国際特許出願(米国特許他) 知的財産権 知的所有権 実用新案などお気軽にご相談下さい。

戸塚特許事務所では、お客様に対して出来る限り分かり易く丁寧な説明を心がけております。また、中小企業等のお客様に対しては、知的財産部門としての役割を果たしていきたく思っております。尚、弁理士には守秘義務があり、ご相談内容の秘密を厳守いたしますのでご安心ください。

手数料の安さだけで特許事務所を選んでいませんか?すべての特許事務所が高品質なサービスを提供しているわけではありません。アペリオ国際特許事務所では、海外ローファームでの勤務経験もある弁理士が責任を持って案件を担当し、他の特許事務所には負けない高品質な知的財産サービスを提供いたします。

東京都千代田区にあるテクノピア国際特許事務所では、特許の出願、商標調査・登録、意匠に関する知的財産の権利・保護のサービスを行なっております。経験豊かな弁理士が貴社の技術をお守りいたします。

業者選びのポイントをカンタンにご紹介

業者選びの具体的な進め方は、アイミツが誇る業界のプロにご相談ください

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国際特許・商標申請の選び方ガイドGuide

国際特許・商標申請の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

あいみつ君

国際特許・商標申請の選定ポイント

弁理士・特許事務所としての実績を確認する

実績などの基本項目を満たしているかどうかを選定のポイントに!

海外商標・特許申請に必要な手続きは、弁理士や特許事務所が代行してくれます。したがって「弁理士・特許事務所」のページで触れた基本項目(実績)を満たしている委託先を選ぶようにします。「弁理士・特許事務所の比較」はこちらご参考にしてください。

<弁理士・特許事務所の選定ポイント>

  •  得意分野

実用新案や商標などの知的財産の種類、特定の技術分野、国や地域など

  •  公開公報件数

過去に手がけた実績として参考にします

  •  質の高い明細書

申請する内容を的確に表現し、特許庁に対して抜けもれなくプレゼンできる資料の作成力が問われます

  •  先行技術調査

出願前に行う市場や競合などのリサーチ(国際特許の場合は尚重要です)

  •  無料相談可否

無料の相談範囲内で色々アドバイスしてくれる場合があります

なお、手続きだけでも費用は発生します。特許が認められずに「運が悪かった」で終わらせないためにも、出願している国際特許がどの程度認可される可能性があるのか、事前に確認しておくことをお勧めします。

 

PCTやマドプロなどの出願手続きが扱えるか

一括して通告することが可能な制度についても知っておくこと。

特許権は国単位で発生するものであり、世界特許取得と言っても、正確には様々な国に個別に出願し、特許権を得たという意味になります。

特許を複数の国に対して申請する際、手続きを国ごとに個別に行うのではなく、一括して通告することが可能な制度があります。その国内で同じような特許が申請された場合、認可を保留させることもできるので、現地調査などに必要な時間を稼ぐ方法としても利用されています。手続きや対応可能な国の違いから、2通りの進め方があります。手数料の関係上、3~5カ国以上に権利を求めたい場合にコストメリットが生まれると言われていますので、まずは何カ国に申請するかを明確にしましょう。

  •  PCT(特許協力条約、Patent Cooperation Treaty)

日本語または英語で日本の特許庁に申請し、「これから出願手続きを行う可能性がある」ことを、PCT加盟国に通告する方法です。実際の認可は、各国が独自に判断します。なお、2013年8月現在、同制度への加盟国は148ヶ国となっています。

  •  マドプロ(マドリッド協定議定書、マドリッド・プロトコル)

日本の特許庁を経て、国際事務局(WIPO)に申請する方法です。その特許がすでに国内で認められていることが必要となりますが、手続きを同時に行うことも可能です。日本の特許庁を通して出願することができますが、申請書は英語かフランス語で記載します。なお、2013年8月現在、同制度への加盟国は91ヶ国となっています。

また、どの国に出願するかが最大の悩みところですが、出願時点で指定しなかった国を後から追加する事後指定も可能ですが、事後指定における商品および役務の範囲には、国際登録簿の記載範囲に限られますので注意が必要です。

 

国、地域ごとの特色、分類を理解しているか

各国の事情や文化、習慣などに精通している国際特許事務所を選ぶことが重要!

例えば海のない国に波力発電の特許を申請しても、その効果は極めて限定されるでしょう。各国の事情や文化、習慣などに精通している国際特許事務所を選ぶようにします。

また、同じ発明でも、国によって分類項目が異なっている場合があります。外国特許取得手数料や期間にも関係してきますので、国際特許分類や手続きの仕組みを熟知していることが重要です。

 

信用のおける事務所を選ぶ

設立年や過去実績などをセットでチェックすること。

その事務所の信用度を見定める目安のひとつに、設立年(開業年)を確認するという方法があります。ただし、単に登記だけを行っていた可能性もあるので、過去実績が豊富であることとセットで判断するべきでしょう。また、守秘義務はもちろん、サービス説明などをしっかり行ってくれる事務所を選ぶようにしましょう。

 

行政が支援する補助金制度などを提案してくれるか

有益な情報に熟知し、タイムリーに助言してくれる業者の選定を!

各都道府県の中には、主に中小企業を対象として、外国特許出願費用助成事業などを行っている自治体があります。年度ごとに締め切り日が決まっている場合が多く、タイミング次第では、費用の削減効果が望めます。こうした有益な情報に熟知し、タイムリーに助言してくれるかも、重要な選定ポイントになります。その事務所が手がけた導入社数などがわかれば、確認してみるようにしましょう。

 

国際特許・商標申請の費用・料金相場情報

アイミツでは独自調査やお客様の声から国際特許・商標申請における料金相場情報を集めています。弁理士・特許事務所によって詳細の費用項目名に関する料金体系も変わる中で、何が必要なのか、どのようなサービス形態なのかを考慮し、自社に合った業者を見極めることが大切になります。

あいみつ君
吹き出し

国際特許の相場情報

50~100万円あたりが一般的な相場。

弁理士・特許事務所によって詳細の費用項目名は異なりますが、一般的に50~100万円は必要になりますので、相見積もりを取得し比較してみると良いでしょう。

  •  特許調査費用 ・・・ 10万円前後
  •  国際事務局手数料 ・・・ 20万円前後
  •  PCT出願手数料 ・・・ 10~30万円程度
  •  書類作成料(発明の程度により作成ボリュームが変わる) ・・・ 30~50万円程度
  •  優先権主張手数料 ・・・ 1万円程度

国際商標の相場情報

1カ国・1区分での商標登録費用は、10-15万円程度が相場。

1カ国・1区分での商標登録費用は、10-15万円程度ですが、取得国・区分数によって費用が変わりますので、相見積もりを取得するのが良いでしょう。

  •  出願基本手数料 ・・・ 7万円程度
  •  区分追加手数料 ・・・ 2~3万円程度(1区分毎に追加)
  •  国追加手数料 ・・・  2~3万円程度(国毎に追加)
  •  外国特許庁の印紙代 ・・・ 3万円~(各国で異なる)
 

国際特許・商標申請のトラブル事例

申請が認められなかったケースや、偽ブランド問題などは多く聞かれる悩みでもあるようです。ここでは当社が把握済みの国際特許・商標申請にかかわるトラブルの一部をご紹介いたします。思わぬトラブルを避けスムーズな発注・納品となるよう、ぜひアイミツにご相談下さい。

あいみつ君
吹き出し

申請が認められなかった

過去実績などを中心に不備などがないかも確認を。

手続き上の不備や期限に間に合わなかったため、認可が降りなかったようなケースです。料金の安さだけで選ばず、過去実績や登録される可能性なども忘れずに確認するようにしましょう。

必要な権利をカバーしきれていない

現地の習慣などを熟知しながら事前調査を十分に行うこと。

こちらの真意が特許に反映されないケースです。現地の習慣などを熟知しているか、事前調査を十分に行うことで、ある程度防ぐことができるでしょう。

偽ブランド問題

偽ブランドの販売は深刻な問題であることを知っておくこと。

「DOLCE & BANANA」に「BUCKSSTAR COFFEE」。今、中国では、こうした偽ブランドの販売が公然と行われています。特許庁の調査によれば、模造品被害を受けたと回答した国内企業のうち約7割が、その対象国として中国の名前を挙げました。問題なのは、こうした現象がゲーム性を持ち始めたことです。偽ブランドは、もはや正規品の代替えではなく、まるで隠れキャラやレアアイテムのような確立した価値を生み出しつつあります。外国では、日本の価値観や考え方が通用しない場合があるということにも留意してきましょう。

 

国際特許・商標申請のよくある質問

国際特許・商標申請についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

あいみつ君
吹き出し

国際特許・商標申請料の見積もりは有料ですか?

見積もりは無料だが相談は別途料金がかかることが多い。

出願料の見積もりは無料の場合が多いでしょう。
ただし、相談は別途料金がかかることが多いため、見積もりには相談が必要なのかどうかを、事前にご確認ください。
また、すでに商標登録がされていないかの事前調査にも費用がかかるので、見積もり金額を確認後、調査をするかどうかご検討ください。

国際特許申請にかかる費用を教えてください。

特許庁に支払う料金とあわせて現地弁理士費用が発生する。

海外で特許申請するためには、その国で登録されている弁理士に依頼する必要があり、特許庁に支払う料金とあわせて現地弁理士費用が発生します。
また、日本の特許事務所を通して海外の弁理士に特許の申請を依頼する場合は、国内の特許事務所への手数料もかかります。
金額は特許事務所や国により様々ですので、見積もり請求時にご確認ください。

国際商標出願の流れを教えてください。

全部で3パターンあり、それぞれかかる料金も変わるので注意を!

国際商標の出願をおこなう流れは、日本で出願されている情報をもとに希望する国へ一括で出願をおこなうことができる「マドプロ」、EU全体に出願できる「共同体商標出願」、国ごとに直接出願する「パリルート」の3パターンあり、それぞれかかる料金も変わります。
どの国に出願を希望するかによりルートを選択できるので、見積もり請求時には出願希望国をお知らせください。

特許を取得するまでの期間はどれぐらいかかりますか?

複数の国に同時に出願できるPCTルートと、国ごとに直接出願するパリルートがある。

特許出願の2つのルート「PCTルート」「パリルート」のどちらで出願するかによって変わります。
「PCTルート」の場合は各国審査への移行までの期間や、各国の審査のスピードに影響を受けます。
「パリルート」の場合は直接各国へ出願をおこなうため、その国の審査スピードが影響します。
それぞれの詳細の期間は、特許事務所へご確認ください。

国際特許出願の流れを教えてください。

生産・販売する可能性のある国に出願すること。

国際特許の出願をおこなう流れは、複数の国に同時に出願できる「PCTルート」と、国ごとに直接出願する「パリルート」の2パターンあり、それぞれかかる料金も変わります。
また、どちらも先に日本国内で出願をしておくのが一般的です。
どの国に出願を希望するかによりルートを選択できるので、見積もり請求時には出願希望国をお知らせください。

国際特許・商標の出願国はどのように決めるのですか?

主に、海外の弁理士への出願依頼代行費用となる。

出願する特許や商標を使用した製品やサービスを生産・販売する可能性のある国に出願することが一般的です。
出願する国が増えるごとに、審査費用、弁理士手数料や翻訳費用などがかかってきます。
特許事務所と相談のうえ、特許や商標内容を充分に吟味して、出願国を決めましょう。

特許事務所に支払う費用はどのようなものですか?

翻訳代行をおこなっている特許事務所もあり、日本語の段階で明確に。

国際特許・商標の出願の際に国内の特許事務所に支払う費用は、海外の弁理士への出願依頼代行費用が主なものになります。
海外の弁理士へ支払う費用は、出願費用をはじめ、審査手続きや権利が取得できた際の登録手続きに関する費用がかかります。
パリルートの場合は、国ごとに弁理士費用が発生します。

国際特許・商標の出願書類の翻訳は代行可能ですか?

国ごとの出願を行うことが原則的です。

出願書類の翻訳代行をおこなっている特許事務所もあります。
日本で申請した出願書類をもとに翻訳をおこなうため、日本語の段階で申請技術について可能な限り明確にしておきましょう。
また、国ごとの条件により書き方が変わるため、特許事務所の過去の実績などから、その国の出願に精通しているかどうかを充分にご確認ください。

国際特許・商標は国ごとに出願する必要がありますか?

一般的な言語から特殊な言語まで多様に対応できる業者がおすすめ。

商標におけるEU以外は、原則、国ごとの出願をおこなう必要があります。
ただし、商標におけるマドプロ、特許におけるPCTルートのように、出願を一括しておこなうことができる出願方法もあります。
マドプロ、PCTルートの場合でも、あくまで審査は国ごとにおこなわれますのでご注意ください。

申請についての相談を弁理士・特許事務所にする場合は有料ですか?

時間単位の料金となることが一般的で有料となることがほとんど。

一般的に、相談は有料になります。
相談料金は特許事務所ごとに様々ですが、時間単位の料金となる場合が多いです。
相談料が無料となっている場合は、どこまでの相談が無料なのかをご確認ください。
なお、相談の結果、出願を依頼することになれば特許出願料に相談料が含まれる場合があるので、事前に出願につながる可能性があるのかを申し出ることをおすすめします。

国際特許・商標申請のアイミツ利用事例「国際特許・商標申請」

どのような国際特許・商標申請業者を探していましたか?

アメリカと中国での商標申請を行うべく業者の選定を。

これまでには日本国内での商標申請のみを行っていたのですが、この度海外進出を行うにあたって、アメリカと中国での商標申請を行うべく、国際特許・商標申請業者(弁理士・特許事務所)を探していました。特に中国においては、日本の著名なブランド名・商品名・会社名はすでに商標を確保されていることもあると聞いていたので、国際的な商標登録に実績のある事業者を探し、様々な国での商標登録に対して、調査を行い、取得につなげていきたいと考えていました。

あいみつ子さん

アイミツを利用したきっかけ

専門知識のある国際特許・商標申請業者に依頼したかった。

最初は、当社の顧問弁護士の先生にご相談したのですが、国際商標では、それぞれの国で法律が異なること、商標をとれたとしてもその利用範囲などを誤ると思いもよらないリスクがあるとお伺いし、やはり専門知識のある国際特許・商標申請業者に依頼することになりました。アイミツはインターネット検索で「中国 商標」と検索していたときに見つけました。

あいみつ子さん

見積もり時に気をつけたこと、反省点

予算やスケジュールが統一できず、作業負荷が大きくなった。

商標申請は海外であっても、すでに申請されているかどうかを複数国で調べることができるので、まずはその確認を含め、アイミツの一括問い合わせ機能で国際特許・商標申請業者に見積もり依頼を行いました。具体的に良かった点としては、アイミツの一覧にアメリカでの特許申請の手数料が表示されていたことです。これにより予算感をすぐに掴むことができました。反省ポイントとしては、アメリカと中国では商標の出願はもちろん、そのもたらす範囲も異なるため、同時出願を行ったとしてもそれぞれの課題に対する対応が必要であったため、予算もスケジュールも統一して動くことができず、作業負荷が大きくなってしまったことです。

あいみつ子さん

実際に発注してみた感想や気づき

出願国の状況を調査・整理しておくことは常日頃から意識しておくことが重要!

国際商標の出願を今回は行いましたが、やはり出願国の状況を調査・整理しておくことは常日頃から意識しておく方が、いざ出願する際に役立つなと感じました。今回は出願した内容に対しては、ほぼ申請受理される見込みとなったため、国際特許・商標申請業者にお願いして、本当に良かったと思っています。今後、別の国への出願時にもお任せできたらと思っています。

あいみつ子さん
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国際特許・商標申請の用語・基礎知識

「先発明主義」と「先願主義」

特許の申請手続きには、誰に対して認められるのかという違いにより、「先発明主義」と「先願主義」の2つの考え方があります。

「先発明主義」とは、複数の特許申請が同時に行われた場合、先に発明した者に権利を与える概念です。ただし、そのことを実証するための調査が困難であり、手続きが長期化する傾向にあります。「先願主義」は、最も早く出願した者に権利を与える概念です。書類の日付を比べれば一目瞭然ですが、本来の発明者が保護されない可能性を含みます。現在、日本をはじめ多くの国が「先願主義」を導入し、2013年にはアメリカも、「先発明主義」から「先願主義」に移行しました。

 

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サービスにかける想い

株式会社ユニラボ 代表取締役 栗山規夫

株式会社ユニラボ
代表取締役 栗山規夫

感動できる、業者紹介のコンシェルジュサービスを目指して

発注先選びに苦労したことはありませんか。時間もなく、その分野に詳しくないから外注するのに、どうしてあれこれと調査に時間をかけなければならないのでしょうか。

残念ながら、どの企業のホームページにも良いことしか書いていません。相場も分からないままに、いたずらにたくさんの業者に見積もりを依頼した結果、ろくに料金交渉もできなかった苦い経験が私にもあります。

逆に、受注者側の視点に立ってみるとどうでしょうか。一件でも多くの受注を得るためには、一件でも多くの見積もりをとらなければ、と考えてしまいます。当然、ホームページ上には聞こえのよい情報だけを掲載し、広告宣伝に多くの費用を割くことになります。結果、受注に繋がらないような見積もり依頼ばかりが増え、その対応にもすくなからぬコストがかかることになります。そんな受注者側の悩みも、たくさん耳にしてきました。

発注者と受注者とが、お互いにムダな時間やコストを省き、より幸せなかたちで出会うにはどうしたらよいか。をアイミツはそんな想いから、日本一と言える5万社以上の業者ネットワークを構築し、現在も日々優良企業を発掘し続けています。

業者選びのプロとも言えるアイミツのコンシェルジュは、東証一部上場企業の役員経験者や、コンサルティング業界出身者、大手総合商社出身者など、ビジネス経験豊かな人材ばかりです。発注先を探しておられる皆様の頼れる存在として、業者選びから相見積もりの取得まで幅広いサポートを行っています。

おかげさまで、新規の利用者様はもちろん、リピーターの皆様からの厚いご支持により、気がつけばご相談実績は1万件を超え、100万件以上のクチコミ評判を高度に分析できるサービスにまで、成長することができました。

業者との素敵な出会いが、よりスピーディーに、より簡単に実現できる。そんな世界を目指し、これからも利用者の皆様の声を大切にしつつ、さらなるサービス品質の向上に取り組んで参ります。

  • ワールドビジネスサテライト

    チラシや看板の発注から、弁護士への依頼まで比較でき、
    既にこのサイトを通じて企業同士で、数億円の取引が成立した。

    2014年2月 ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

  • 日本経済新聞

    120の分野で計5万6千社の発注先を比較・検索できる。
    半年で2,000社が利用し、発注総額は10億円を超えた。

    2014年2月 日本経済新聞

  • IT media

    「印刷通販」「貸し会議室・セミナー会場」「オフィス清掃」「OA機器レンタル」など
    100以上のカテゴリーに分かれいて、企業の発注業務にかかわるものであれば、ほぼ網羅。

    2014年2月 IT media