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オンラインストレージ18選を厳選比較

オンラインストレージ

クラウドという言葉とともに、ここ数年で広く世の中に浸透したオンラインストレージですが、現在多くのオンラインストレージサービスが展開されています。

オンラインストレージといっても、それぞれにさまざまな機能や特性があり、「どのオンラインストレージがいいのか」という希望に最大限沿った会社選びも難しくなってきています。そこで、おすすめのオンラインストレージを17選にまとめ、その評判・機能を徹底調査してみました。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのオンラインストレージを厳選!

目次
このページについて

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1.オンラインストレージとは

オンラインストレージ

オンラインストレージとは、利用者にファイルを保管するためのストレージ(外部記憶装置)容量を貸し出すインターネット上のサービスです。インターネットに接続する環境があれば、いつでもどこからでもハードディスクと同じようにファイルの閲覧、コピー、変更、修正、保存、削除などが自由に行えます。また、ファイルの保存先としてはもちろん、バックアップ先としての利用、あるいはファイル共有などに使用することが可能です。

別名「クラウドストレージ」とも呼ばれているオンラインストレージですが、インターネットを介して利用できるクラウド上のディスクドライブ(ストレージ)のことを指すため、クラウドサービスの一環として位置付けられています。

オンラインストレージのサービスには有料と無料のものがあり、利用するにはサービスを提供する会社に登録することが必要となります。サービスには個人・法人などの各種プランがあり、プランによって利用できるストレージ容量や人数・機能が決まってきます。

オンラインストレージを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のオンラインストレージの一括見積もりが可能です。オンラインストレージ選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
オンラインストレージ選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

オンラインストレージについて詳しく解説した記事はこちら
オンラインストレージとは?-クラウドストレージ・ファイル共有ソフトとの違いを解説!

2.オンラインストレージを利用するメリット

ファイルの一元管理が可能になる

データを保存するデバイスが容量不足になれば、複数の保存媒体を使用しなければならず、どこに何のデータがあるのかわかりにくくなります。
オンラインストレージを利用すれば、膨大なデータを同じ場所で保存できます。複数の保存媒体が必要なほど膨大なデータ量を使用するのであれば、有料プランで多くの保存容量を利用できます。

データを共有しやすくなる

オンラインストレージは、インターネット上にデータを保管します。権限のあるユーザーはインターネットを介してデータの閲覧や編集、送信が可能になるのです。
従来のようにUSBメモリなどを媒介とする必要がなく、データ共有の利便性が大幅に向上します。この使い方は特に法人向けであり、仕事で使うデータを社内で共有しやすくなるのです。

データの自動バックアップ

法人利用の場合、仕事で使う大切なデータはバックアップを保存することが重要です。バックアップを手動で行う場合、データ量が多いと工数が多くなり、手間ばかり増えてしまいます。

オンラインストレージを利用することで、今までバックアップ作業に費やしていた時間を短縮できます。大切なデータを最低限の工数で守ることができるのです。

どこからでもアクセスできる

オンラインストレージは、インターネットに接続できる状態であればどこからでもアクセスできます。
例えばUSBメモリのように、持ち運びできる保存媒体を利用する場合、データを閲覧する端末は接続する規格を合わせる必要があります。
オンラインストレージ内のデータは、インターネットを介して閲覧・編集・送信できます。使用する端末の条件は「インターネットに接続できること」が条件なので、利用のハードルが低いのです。

低コストで導入可能

オンラインストレージの中には、アカウントを作成すれば無料で利用できるサービスも多いです。無料の場合は利用できる保存容量が限られますが、シンプルな文章ファイルや表計算ファイルであれば、膨大なファイル数を保存するのに差し支えることはないでしょう。
画像や音声、動画ファイルのようにデータ量が多いデータを保存したいのであれば、有料プランを導入するのがおすすめ。その場合でも月額数千円で導入できるため、そこまでコストがかさむことはないでしょう。

3.〈タイプ別〉オンラインストレージ選びに困ったらこれを使いましょう!

オンラインストレージ

導入するオンラインストレージを選ぶ際に、選択肢がたくさんあることに加え、はじめての方は専門知識が不足していたり、どのように使えばいいのか
分からないなど、その利用目的や利用方法に明確なイメージがなかなか持てません。
そこで、オンラインストレージを利用する際の特徴をタイプ別に解説します。

●低価格で利用したいタイプ
まずは、はじめてだから、とにかくお金をかけないでオンラインストレージの世界を体験したいというタイプの人は「無料プランがあるオンラインストレージ」を選びましょう。体験やトライアルなど、無料体験を実施しているオンラインストレージが多くあるのでそのサービスを利用しましょう。

●セキュアに利用したいタイプ
次のタイプは、扱っているファイルに機密情報が多く、セキュリティに特に気を使いたいタイプ。ビジネスユースの場合は、業種を問わずセキュリティはとても重要なポイントです。その場合は悩まずに「セキュリティが万全なオンラインストレージ」の中から選びましょう。

●豊富な機能を求めるタイプ
たとえば「営業部員が持っている名刺を一括管理したい」「スマホに集めたメモ的情報を共有したい」「定期的に多数のお得意先に一斉に資料を送りたい」など、特化した機能を求めているタイプの場合は「特別機能が魅力のオンラインストレージ」の中から選んでみてください。

4.あなたにぴったりのオンラインストレージを選ぶ際のポイント

オンラインストレージ

オンラインストレージを選ぶ際に、チェックしなければいけないポイントにはどんなものがあるのでしょうか?大きく3つのチェックポイントに分けてご紹介します。

1.コスト

オンラインストレージは、サービスによって月額料金が異なります。有料プランのものは月額数千円で利用できるサービスが多いですが、年間換算だと数万円の費用になります。
必要なサービスを利用するための必要経費として割り切るとしても、少しでもコスパの良いサービスを使いたいと思うでしょう。必要な機能に見合ったコストであることは確認しましょう。

2.データ容量

まず気にしたいのは使用できるデータ容量です。ストレージにどのぐらいの容量までデータが保存できるのか、よく扱うファイルデータのサイズも合わせて考えましょう。また、ストレージへのアップロード&ダウンロードする時の1ファイルの最大サイズなどもチェックします。

3.機能

オンラインストレージは基本的に「データを保存する」ためのサービスですが、中には特殊な機能を搭載しているサービスもあります。例えば「アクセス権者の設定」や「利用可能な機能の制限」など、利便性を高める機能を備えていると満足度が高まります。
導入の際に注意したいのは「機能が豊富」なことではなく「自社にとって必要な機能」であることを念頭に置いてください。

4.セキュリティ対策

セキュリティ対策は、機密データ保持、情報漏えい防止などの観点から見てとても大切なポイントです。ビジネス利用に限らず個人利用でも情報のセキュリティを軽視してはいけません。認証やデータの暗号化など、各サービスでさまざまなセキュリティ機能を実装しています。専門的な内容となりますが、オンラインストレージを選定する際はチェックしておくことが望ましいです。

5.対応している機器

スマホ、タブレットやPCなど、使用するデバイスがサービスに対応していないとオンラインストレージを利用出来ない可能性があります。どのデバイスが対応しているか必ずチェックすることが大切になります。さらに、デバイスの機種とともに、OSやブラウザーのバージョンなどのチェックも忘れずに行うことで「利用できなかった」という事態を回避できます。

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5.特におすすめのオンラインストレージ10選

オンラインストレージ

それでは、徹底調査して分かったおすすめのオンラインストレージ17選をご紹介します。まずは、特におすすめの7つのオンラインストレージです。これらはそれぞれに個性・特徴を持ちながらも、総合的にも評価が高いオンラインストレージとなっています。

5- 1. Everidays(エブリデイズ)

株式会社 yett
出典:株式会社 yett https://everidays.com/

「Everidays(エブリデイズ)」は株式会社yettが提供する、オンラインクラウドストレージサービスです。おすすめの理由やサービスの特徴を4つに分けてご紹介します。

1つ目は抜群の操作性、使いやすさです。直感的に使えるデザインを採用しており、初めて操作する場合でもすぐに慣れて、使いこなせるよう工夫されています。2つ目の特徴はチームコラボレーションです。業務ごとに社内外のメンバーで「ワークスペース」を作成。ワークスペース内のメンバー一人ひとりに共有・編集権限を設定することができます。
3つ目はセキュリティレベルの高さです。個人情報を含むファイルデータは、信頼性が高いと言われるMicrosoft Azure Storageの国内データセンターで管理・保管。高レベルの暗号化方式であるAES256を用いてファイルは暗号化されています。また、複数拠点でバックアップファイルを保管し、万が一の災害時などでも復元できる体制を整えています。最後4つ目は、各種サービスとの連携ができる点。ChatworkやSlackなどのビジネスチャットツールをはじめ、GoogleドライブやYouTubeとの連携も可能です。

ビジネスプランとして「スターター」と「プロフェッショナル」2種類の料金プランを用意。いずれも初期費用は無料で、ユーザー登録数に上限はありません(無制限)。少人数の場合は容量200GBの「スターター」プランがおすすめです。例えば、10名利用の場合1名あたりの月額利用料は760円、20名利用の場合は1名あたり月額380円で利用できます。「プロフェッショナル」プランは容量を1TBから選択可能。
1TBで50名利用の場合は1名あたり月額396円、100名の場合は1名あたり月額198円です。期間限定で3ヶ月無料キャンペーンを行っているので、気になる方はこの機会に一括見積もりしてみましょう。

関連記事:「Everidays」の評判と実態

予算感
ビジネスプランとして「スターター」と「プロフェッショナル」2種類の料金プランを用意。
初期費用は無料で、ユーザー登録数に上限はありません(無制限)。
200GBの「スターター」プランがおすすめです。
例えば、10名利用の場合1名あたりの月額利用料は760円、20名利用の場合は1名あたり月額380円で利用できます。
会社所在地
福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前2F
電話番号
092-419-7075

5- 2. eTransporter Collabo

株式会社NSD
出典:株式会社NSD https://www.products.nsd.co.jp/service/etra_collabo/

「eTransporter Collabo」は株式会社NSDが製造・提供するオンラインストレージです。様々な場所、部門、利用シーンでファイル共有が実現できます。

提供形態は、オンプレミス版とクラウド版の2つの選択肢があります。
オンプレミス版は、自社内にサーバー環境を構築するため、データを一切社外に残さないことが最大のポイントです。また、ディスク容量のプランニングやサーバーのセキュリティ設定など、よりきめ細かく顧客の運用スタイルやセキュリティポリシーに合わせられることも魅力の一つでしょう。

クラウド版は、SaaSサービスを展開しているAXLBIT株式会社により提供されます。サーバーの調達が不要で、申し込みから最短1週間でサービスの利用が可能。初期費用無料、月額利用料の支払いのみで使用することができます。特筆すべきは、クラウド版の豊富な機能。オンプレミス版と同等の機能を使うことができます。任意の権限を持つ役割を定義できる権限セット機能、プロジェクト単位での情報共有が可能となる共有フォルダ機能、フォルダ単位できめ細かくコントロールできるアクセス権管理機能など、セキュアに情報共有を実現するための機能を豊富に取り揃えています。そのほかにもユーザー数無制限利用や、チャット機能、全ての操作を記録する強力なログ検索機能など、多彩な機能を提供しています。

料金は、クラウド版で月額 35,000円(税抜き)~。ディスク容量に応じた料金体系になっています。スモールスタートから考えている方はこちらが推奨できるでしょう。
オンプレミス版は、シングルテナント版 1サーバーライセンスで2,000,000円(税抜き)。長期的な利用を検討している方におすすめのプランです。

関連記事:「eTransporter Collabo」の評判と実態

予算感
クラウド版で月額 35,000円(税抜き)~。
オンプレミス版は、シングルテナント版 1サーバーライセンスで2,000,000円(税抜き)。
設立年
1969年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー  
電話番号
03-3257-1130

5- 3. 法人向けクラウドストレージixMark

ixMark株式会社
出典:ixMark株式会社 https://ixmark.jp/

「ixMark」はixMark株式会社が提供する、法人向けオンラインストレージです。シンプルな画面操作で手軽にファイルを共有することができます。大容量のファイルにも対応しており、サイズ制限・ダウンロード制限がないのが特徴的です。

ユーザービリティーに特化しており、いつもと変わらない操作感が魅力。煩雑なマニュアルも必要ありません。そのため活用のハードルが低く、社員に浸透しやすい製品と言えます。さらに、PCだけではなくスマホやタブレットにも対応しているため、どこからでも共有作業が可能です。

多拠点でファイルを共有する企業に最適な、拠点間ファイル共有機能は支社や部署ごとに統一したデータ管理が可能。データの一括管理を実現しています。またExcel排他制御機能では、Excelの同時編集・更新を防ぐことができます。
管理者向けには、アクセスコントロールや機能制限など充実した管理機能を提供。アカウント管理もユーザー毎にログインパスワードなどを一括管理することができるため、社員の退職時やパソコンの紛失時にもスピーディーに対応可能です。

また使用方法で不明点があった場合、メールはもちろん電話やLINEでの相談も受け付けています。さらにリモート操作でのサポートもあるので、安心して使用することができるでしょう。

セキュリティ面では、暗号化された通信でセキュアな環境を確保。VPNにてクラウドとLAN接続するため、社内ネットワークと同等のセキュリティレベルでの通信を担保しています。

そのほか、法人向けNO.1のコストパフォーマンスも魅力の一つです。
ライトプランでは、20ユーザーまで月額19,800円(税抜き)で提供。20ユーザーで使用した場合、1ユーザーあたり990円(税抜き)なので、リーズナブルな価格設定と言えるでしょう。また全プラン初期費用無料なので、導入しやすいのも嬉しいポイントです。

関連記事:「ixMark」の評判と実態

予算感
ライトプランでは、20ユーザーまで月額19,800円(税抜き)で提供。
20ユーザーで使用した場合、1ユーザーあたり990円(税抜き)
全プラン初期費用無料
設立年
2017年
会社所在地
東京都渋谷区渋谷3-11-8 第三神山ビル8F
電話番号
03-5549-4646

5- 4. Dropbox Business

Dropbox
出典:Dropbox https://www.dropbox.com/business

最初にご紹介するのは、Dropboxです。Dropboxは5億人を超えるユーザー数を誇り、30万以上の会社・法人・団体が世界中で活用しています。このオンラインストレージの人気の理由は、優れたファイル共有性能にあります。簡単な操作で1カ所に集約されたファイルは、検索が容易で、スマホ、タブレット、PCとすべてのデバイスで安全に素早く同期することが可能です。ファイルサイズが大きくても共有できるため、写真や映像を使った共同作業も遂行できます。

また、ChatWork、freee、G-Mail、Facebook、WordPress、Office Online、TeraStationなど、他の多くのアプリと連動していることも特徴です。日常で広く使われているさまざまなアプリとシームレスに連動しているため、作業効率の向上にもつながります。さらに、paperやshowcaseといった創造性豊かな共同作業を支えるツールが搭載されています。

そして、本格的なビジネスプランDropbox Businessの存在が、「特におすすめのオンラインストレージ4選」に選ばれた理由のひとつとなっています。Dropbox Businessには3つのプランがあり、最もベーシックなStandardプランは年間1ユーザー1万5,000円、月間1,500円、最小3ユーザーからの利用となっています。特筆すべきは5TBというストレージ容量です。

その他にも、180日間のファイル復元、Office 365との一体化、デバイスデータの遠隔削除、AESやSSL/TLSによる情報の暗号化、2段階認証(2FA)の有効化、管理コンソールと監査ログ、細かい共有権限設定など、さまざまな共有機能や共同作業ツール、セキュリティ対策がされています。

関連記事:「Dropbox(ドロップボックス)」の評判と実態

予算感
ベーシックなStandardプランは年間1ユーザー1万5,000円
月間1,500円、最小3ユーザーからの利用
特筆すべきは5TBというストレージ容量です。
設立年
2014年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都中央区日本橋2丁目13-12 日本生命日本橋ビル3階

5- 5. OneDrive

日本マイクロソフト株式会社
出典:日本マイクロソフト株式会社 https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/onedrive/online-cloud-storage

次にご紹介するのはOneDriveです。Microsoft社のOfiice365と密接に連携し、全世界で2億人以上の利用者がいると言われているOneDriveは、Microsoftアカウントさえあれば、OSを問わずさまざまなデバイスから誰でも利用できるオンラインストレージサービスです。

今回、4選の中にOneDriveが選ばれた理由の一つに「リーズナブルで大容量」という点があります。OneDriveは、Microsoftのアカウントさえあれば無料で5GBの容量を使用することができ、Oficce Premium搭載のPCを購入すれば、1年間無料で容量が1TB増量されるというサービスもあります。

また、有料の基本プランでも、月額1ユーザ224円(現時点)で100GBという価格設定になっています。法人向けプランにおいても、1TB利用できるOneDrive for Businessプラン1が年額1ユーザ6,480円、無制限で利用出来るOneDrive for Businessプラン2が年額1ユーザ1万3,080円と、大容量で低価格を実現しています。

費用以外の評価のポイントとして、OneDriveの大きな特徴である「Officeアプリとの統合」があります。Officeアプリはビジネスのプラットフォームとも言えるアプリで、そのアプリとの統合は大きなポイントです。

WindowsならばExplorer上にOneDriveのフォルダが表示され、Word、ExcelをはじめPowerPointなどのOfficeアプリで作成した文書を直接保存でき、設定するだけでデータを簡単にアップロードできるため、業務の効率化が期待できます。

関連記事:「OneDrive(ワンドライブ)」の評判と実態

予算感
有料の基本プランでも、月額1ユーザ224円(現時点)で100GBという価格設定
1TB利用できるOneDrive for Businessプラン1が年額1ユーザ6,480円
無制限で利用出来るOneDrive for Businessプラン2が年額1ユーザ1万3,080円
設立年
1986年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
電話番号
03-4332-5300

5- 6. Google Drive

Google LLC
出典:Google LLC https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/drive/

3番目にご紹介するGoogle Driveは、Googleアカウントがあれば、誰でもすぐにスタートできるオンラインストレージで、Googleのあらゆる機能やサービスと連携していることが特徴です。
Google Driveが4選に選ばれた理由の一つに、スタートアップ企業から大企業まで、あらゆる規模の会社・法人・団体で有効活用できるという点があります。

無料の個人プランでもストレージ容量が15GB利用できるGoogle Driveですが、Basic、Business、Enterpriseの3タイプある法人向けプランにおいても、容量無制限のBusinessプランが月額1ユーザー1,360円と、低価格な点も高評価につながっています。

また、機能面が充実している点も高い評価となっています。Gmail、GoogleフォトといったGoogleのあらゆる機能やサービスに加え、Microsoft Officeと同様の機能を持つアプリであるGoogleオフィスが使えることは重要なポイントです。

Word同様のGoogleドキュメント、ExcelにあたるGoogleスプレッドシート、PowerPointにあたるGoogleスライドといったGoogleオフィスは、Google Driveにアクセスするだけで、パソコンにインストールすることなく無料で利用できます。そして、これらのアプリを使って作成したファイルをGoogle Driveに保存しても、ストレージの容量を消費しない点もメリットと言えます。

他の機能においても、ビジネスユースに必要な独自ドメインのメールアドレス(@会社名.com)、チャット、ビデオ会議と言ったコミュニケーションツールが充実しています。

検索機能やユーザー管理、モバイル端末管理機能による端末の保護、共有権限の設定などのセキュリティ機能、豊富な機能を搭載したG Suiteの付帯など、スタートアップ企業、中小企業、大企業とあらゆる規模の会社・法人・団体に対応しています。

関連記事:「Google Drive(グーグルドライブ)」の評判と実態
関連記事:Google Driveの容量を無料で増やす裏ワザ4選!

予算感
無料の個人プランでもストレージ容量が15GB利用できるGoogle Driveですが、Basic、Business、Enterpriseの3タイプある法人向けプランにおいても、容量無制限のBusinessプランが月額1ユーザー1,360円と、低価格な点も高評価につながっています。
設立年
1998年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
電話番号
03-6384-9000

5- 7. Box

Box, Inc.
出典:Box, Inc. https://www.box.com/ja-jp/home

最後にご紹介するのはboxです。boxは世界最大シェアを誇る法人向けオンラインストレージサービスです。

「ファイル共有の容易さ、容量無制限、シンプルで使いやすいツール、万全なセキュリティ対策」など、boxには多くの魅力的な特徴がありますが、4選のなかに選ばれたポイントは容量無制限で利用できる点です。

boxには、Business、Business Plus、Enterpriseと3タイプのサービスプランがあります。通常は、サービスプランによりオンラインストレージ容量が変わりますが、boxの場合は、どのサービスプランを選んでもオンラインストレージの容量は無制限になります。

企業にとって、コース変更やアップグレードを迫られるといった容量の心配をしなくて済むことは、大きなメリットと言えます。容量無制限で利用できるビジネスプランが1ユーザー月額1,800円と、費用の面でも高いパフォーマンスを実現しています。

boxを選出したもうひとつのポイントとして、豊富なアクセス制限機能、ユーザの履歴を追うことができるログ監視機能など、企業が最も重要視しているセキュリティ面の充実が挙げられます。

管理者による特定のフォルダへのアクセス権限の設定は、グループ単位、ユーザー単位で設定可能であり、各ユーザには所有者、編集、削除、リンクを取得、プレビュー、ダウンロード、アップロードと7種類の細かいアクセス制限も簡単に設定可能です。

この機能によって、管理者は誰にどんな権限を与えるかを自由に選択でき、ユーザーごとに与える権限を変更することが可能です。社員の入社や異動、退職などにも迅速に対応できるなど、誰がどのようなアクセス権限でフォルダにアクセスしたかが一目瞭然で分かります。

関連記事:「Box(ボックス)」の評判と実態

予算感
容量無制限で利用できるビジネスプランが1ユーザー月額1,800円

5- 8. Fleekdrive

株式会社Fleekdrive
出典:株式会社Fleekdrive https://www.fleekdrive.co.jp/

Fleekdriveは、ビジネスでの利用を前提に開発された企業向け国産オンラインストレージであり、世界190カ国で利用されています。インフラレベルにおいてもアプリケーションレベルにおいても、一般向けのオンラインストレージとは一線を画す高セキュリティが大きな特徴となっています。

具体的には、ファイルの暗号化、ウイルスチェック、高度なIPアドレス制限、シャドーITのリスクを軽減するサブドメイン運用などのセキュリティ機能のほか、コピー&ペーストや印刷禁止などのPDFセキュリティ、国内2箇所のデータセンターで3つ以上のハードディスクに保管されるバックアップなどが施されています。

セキュリティ以外にも、チャットで議論しながらファイル共同編集できる機能も特徴です。プランにはTeam:1ユーザー500円、Business:1ユーザー1,500円、Enterprise:1ユーザー4,000円という3プランがあります。

関連記事:「Fleekdrive(フリークドライブ)」の評判と実態

予算感
プランにはTeam:1ユーザー500円
Business:1ユーザー1,500円
Enterprise:1ユーザー4,000円
設立年
2019年
会社所在地
東京都港区海岸三丁目9番15号 LOOP-X6階
電話番号
03-6722-5015

5- 9. 法人向けオンラインストレージDirectCloud-BOX

株式会社ダイレクトクラウド
出典:株式会社ダイレクトクラウド http://directcloud.jp/

DirectCloud-BOXは、社内だけでなく取引先や協力会社とのファイルの送受信および共有など様々な機能をもつ、法人向けオンラインストレージです。利用用途に合わせた複数のプランが用意されており、企業の規模や業種を問わず、すでに多くの企業で導入されています。直感的で操作しやすい使い勝手のよさもポイントの一つです。

注目すべきは、オンラインストレージ導入の際に最も重視したいセキュリティへの取り組みが万全な点でしょう。情報漏えい対策やログの管理、厳格なアクセス制御や権限設定など、あらゆる対策がほどこされています。とくに、83種類のログ監視の機能があるのが特徴で、セキュリティや内部統制を重視する企業や公的団体から高い評価を得ています。

料金プランは、月額費用は3万円~(ユーザー数は無制限 )。初期費用は無料で、ユーザー数は無制限で利用可能。そのため、導入コストが抑えられるうえ、月額費用も固定で将来の業務拡大の場合も追加費用がかからないなど、コストパフォーマンスが極めて高いのも大きな魅力でしょう。

関連記事:「DirectCloud-BOX」の評判と実態

予算感
月額費用は3万円~(ユーザー数は無制限 )。
初期費用は無料で、ユーザー数は無制限で利用可能。
設立年
2004年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋7階
電話番号
03-4405-3668

5- 10. セキュアSAMBApro

スターティアレイズ株式会社
出典:スターティアレイズ株式会社 https://securesamba.com/product/sambapro/

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、ビジネスユースに特化したオンラインストレージです。社内サーバーと同様にエクスプローラーを採用した操作性でファイルをドラッグ&ドロップでき、直接ファイルを編集することができます。NASなどの社内サーバーからセキュアSAMBAへ入れ替えを行っても、操作勉強会は必要なく、すぐに使い始めることが可能です。

特徴の1つとして、そのセキュリティの高さが挙げられます。フォルダごとに詳細なアクセス権限が設定でき、ウイルスチェックやIPアドレスのアクセス元制限、ファイルの暗号化端末認証のアクセス許可がすべてのプランで標準装備されています。サポートは国内2拠点で対応できる体制を整備しており、災害時でも品質の高いサポートが期待できるでしょう。データセンターはAmazon Web Serviceを採用しており、東証一部上場グループの経営基盤は重要なデータの預け先として高い安心感を与えてくれます。

セキュアSAMBAファイルサーバーシリーズでは、プランは20GB、100GB、500GB、1TBという基本4プランに加え、500GB以上のプランではユーザー数発行がなんと無制限。カスタマイズプランではサーバースペックやストレージ容量を拡張でき、最大160TBまで保存領域を増やせるのも魅力です。

さらに、ルーター連携(有料オプション)を導入することで接続アプリをPCにインストールする必要が無くなり、ユーザーや管理者の負荷を大きく減らすことができます。また、すべてのプランで無料のウイルスチェック機能を搭載した上で、1GBあたり55円〜利用できるという点も人気の理由です。

関連記事:「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」の評判・機能を徹底調査!
関連記事:Google Driveの容量を無料で増やす裏ワザ4選!
関連記事:Dropboxの容量を無料で増やす裏ワザ4個!

予算感
セキュアSAMBAファイルサーバーシリーズでは、プランは20GB、100GB、500GB、1TBという基本4プランに加え、500GB以上のプランではユーザー数発行がなんと無制限。カスタマイズプランではサーバースペックやストレージ容量を拡張でき、最大160TBまで保存領域を増やせるのも魅力です。
設立年
2017年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリスビル19F
電話番号
03-6316-1488

6.無料プランがあるオンラインストレージ4選

オンラインストレージ

オンラインストレージが初めての人・会社はもちろん、他サービスに切り替えを検討している人・会社にとっても、まずは無料プランで試してみることをおすすめします。そこで、無料プランがあるオンラインストレージから、おすすめの3つをご紹介します。

6- 1. firestorage

ロジックファクトリー株式会社
出典:ロジックファクトリー株式会社 http://firestorage.jp/

firestorageは登録なしでも優れたデータ転送機能を利用できることで知られるオンラインストレージです。また、同じ無料でも会員登録をすることで、データ転送機能の拡張はもちろん、ビジネスニーズにも応える機能へグレードアップします。

具体的には、転送・操作ミスへの対応が可能で、最長7日で設定されている2GBのストレージ保存が30日ごとにログインすることで、事実上無期限となります。そのほかの機能として、ファイル管理がしやすくなるファイルグループや、一括転送に便利なメールグループ、メール添付でアップロードが可能となるメールアップロード機能などがあります。

また、全文英語表記も可能で外国とのファイル交換がスムーズになるfirestorage海外版の利用や、アップロードやダウンロードのための機能拡張アプリfiretools、写真の管理・共有のためのアプリphotostorageが利用できるなど、ビジネスでも活用できる充実した性能が利用できるようになります。

関連記事:「firestorage(ファイヤーストレージ)」の評判と実態

設立年
2006年
会社所在地
東京都目黒区祐天寺2-8-8 ロジックファクトリービル
電話番号
0570-02-3939

6- 2. iCloud Drive

Apple Inc.
出典:Apple Inc. https://www.apple.com/jp/

iCloud Driveは、Mac、iPadやiPhoneなどApple製品ユーザに向けて、Apple社が提供しているオンラインストレージです。Mac、iPadやiPhoneユーザーがAppleIDでサインインすることによって、自動で5GBまでのストレージを無料で利用できます。Apple製品を使用していないWindowsユーザーも、ダウンロード・インストールすることで利用可能になります。

最大の特徴は1つのAppleIDで所有しているすべてのApple製品にサインインでき、スピーディーかつスムーズに同期やバックアップを行える点です。

Apple製品のどの端末からも写真、ファイル、メール、カレンダーなどを同期させることが可能で、変更したデータはリアルタイムで同期しているiOS端末に反映されます。また、Appleが提供しているアプリiWork(Pages、Numbers、Keynoteなど)で作成したデータは、すべてiCloud Drive(アイクラウドドライブ)に保存できます。

関連記事:「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」の評判と実態

設立年
1976年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ
電話番号
03-4345-2000

6- 3. MediaFire

MediaFire
出典:MediaFire https://www.mediafire.com/

MediaFireは、10GBという無料では大きな容量が使えるアメリカのオンラインストレージです。毎月8億4000万人以上のユーザーに使われているサービスであり、ユーザー数は多いですが、最大送信可能容量は1ファイル4GBという点から「ファイル転送用で使用」されているため、無料プランでは長期間のストレージ保管に向かないと言えます。

ストレージ保管をするのであれば、有料の上位プランであるPRO:容量1TB 料金3.75ドル/月や、Business:容量100TB 料金40ドル/月の利用が必要となります。なおホームページは英語表記となっています。

設立年
2006年
従業員数
30-99人
会社所在地
6606 FM 1488 Suite 148-322 Magnolia、TX、77354

6- 4. Amazon Drive

アマゾンジャパン合同会社
出典:アマゾンジャパン合同会社 https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077664656

Amazon Driveは、大手通販サイトAmazonの会員向けのオンラインストレージサービスです。Amazon会員は5GBまで利用でき、Amazonの入会は基本無料なので無料で5GBまで使えます。

有料プランも用意されており、100GB~30TBまでの年額プランが用意されています。また、Amazonの有料会員「Amazonプライム」に入会すると、写真データを無制限でオンライン上に保存できるようになります。

使い方はシンプルで、Amazon DriveのページにアクセスしてAmazonアカウントでサインインすれば利用開始となります。アップロード・ダウンロードは直観的な操作が可能なので、パソコンが苦手な人でも比較的使いやすいのではないでしょうか。

法人利用には「Amazon S3」もおすすめです。オブジェクトごとに時間経過による処理などを設定できる「ライフサイクル機能」、オブジェクトに残せる「ログ機能」、オブジェクトへの操作をトリガーとしてさまざまなアクションが可能な「イベント機能」など、さまざまな機能を有する利便性の高いオンラインストレージです。

関連記事:無料で使えるおすすめオンラインストレージ5選

設立年
1994年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワーアネックス
電話番号
03-6367-4000

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7.セキュリティが万全なオンラインストレージ

オンラインストレージ

オンラインストレージをビジネスで利用する場合、セキュリティの高さが非常に重要な要素であると言っても過言ではありません。不正アクセス、ハッキングなど、さまざまな方法のサイバー攻撃によって大切なデータが狙われていることは周知の事実です。これらは外部からだけではなく、社内においても起こりうることです。

また、サイバー攻撃だけではなく、直接デバイスから盗む、デバイスそのものを盗むケースもあります。
人為的なミスによって引き起こされるファイルの破損や損失などのケース、災害や社会情勢の変化などに対するリスク管理も行う必要があります。

このようなトラブルを回避するためにも、「セキュリティ対策」はオンラインストレージを利用するときにチェックする重要なポイントと言えます。以下では、セキュリティ性という視点からオンラインストレージをご紹介しています。

7- 1. Smooth File

株式会社プロット
出典:株式会社プロット https://www.smoothfile.jp/

Smooth Fileとは、企業間・拠点間・海外でのセキュアな「大容量ファイル転送」「ファイル共有」を実現する(株)プロットが提供するソリューションです。

形態にはアプライアンス、仮想アプライアンス、クラウドと3タイプあり、すべてユーザー数無制限で、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヵ国語対応(一部未対応)となっています。そして3タイプのうちのクラウドが、オンラインストレージのSmooth File 6になります。

最大の特徴はセキュリティ性。SSL暗号化通信・ウイルスチェックをはじめ、ユーザー毎・グループ毎での柔軟な権限・制限設定機能、詳細なログ機能を搭載されています。企業が必要とするセキュリティ機能は網羅され、オプションでPDF透かし機能、LDAP認証なども用意されています。

プランは容量別に5GB、10GB、50GB、150GB、250GB、500GB、1TB、2TBの8つのプランがあり、すべてユーザー数は無制限です。

料金はプランに応じて月額2万7,500円〜28万0,500円、そのほかに初期費用5万5,000円(5GB、10GBプラン)、11万0,000円(それ以外のプラン)が必要となります。

関連記事:「Smooth File 6(スムースファイル)」の評判と実態

予算感
料金はプランに応じて月額2万7,500円〜28万0,500円、そのほかに初期費用5万5,000円(5GB、10GBプラン)、11万0,000円(それ以外のプラン)が必要となります。
設立年
1968年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル23F
電話番号
06-6341-8360

8.特別機能が魅力のオンラインストレージ3選

オンラインストレージ

オンラインストレージを選ぶときに総合力の高さを求めることは当然のことですが、特化した機能を備えたオンラインストレージというのも大変魅力的です。その絞り込まれた機能が、自分たちの業務にフィットした場合、よりダイレクトな効果を感じることができます。ここではそんな特別機能を持つオンラインストレージを3つご紹介致します。

8- 1. どこでもキャビネット

株式会社大塚商会
出典:株式会社大塚商会 https://dococab.tayoreru.com/

オフィス用品通販サイト、たのめーるでおなじみの株式会社大塚商会が運営する法人向けオンラインストレージが、「どこでもキャビネット」です。標準装備された機能が多彩で、各要素にバランスよく機能が実装されているのが特徴です。なかでも充実した名刺管理機能が、実戦的ということが人気の理由と言えます。

個人でも大変な名刺管理ですが、法人となると、場合によってはその数が膨大なものになります。どこでもキャビネットならば、名刺を会社の複合機でスキャン、あるいはスマホやタブレットで写真を撮り、その画像データを登録するだけで、名刺の共有管理ができます。

OCR(文字認識機能)を使って検索・閲覧するだけでなく、ブラウザ・電話・地図などとも連携した活用も可能です。セクションごと、プロジェクトごとなど、全社的にチーム単位で名刺管理を行えば、業務の効率化、特に営業業務での効率化アップが図れます。

関連記事:「どこでもキャビネット」の評判と実態

設立年
1961年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都千代田区飯田橋2-18-4
電話番号
03-3264-7111

8- 2. GigaCCASP

日本ワムネット株式会社
出典:日本ワムネット株式会社 https://www.gigaccsecure.jp/

ギガCC(GigaCC)は、オンラインファイル共有市場6年連続No.1(ITR調べ)に輝く日本発のオンラインストレージであり、機能性、利便性、セキュリティ性と3拍子そろったポテンシャルを持っています。なかでもユニークなのは、GigaCC トラスト便という大容量・セキュアなファイル転送に特化したプランがある点です。

このトラスト便には、利用アカウント制限機能、受取用URLの無効化機能、ウィルスチェック機能、サーバ内暗号化機能などのさまざまな機能でインターネットリスクに対応しています。

さらに、中国・ASEAN地域とのファイル送受信に効果的な「アジアンゲートウェイ」や自社ドメインで利用できる「独自ドメイン機能」、送信ファイルを自動的にZIP暗号化する「ZIP強制暗号化機能」など、豊富なオプションもあり、セキュリティ対策は充実しています。

膨大な数のクライアントなど、相手先へのコンテンツ配信業務にも利用できるポテンシャルも備え、ファイル共有とファイル転送を同じプラットフォームで行えるというメリットもあります。

設立年
1999年
会社所在地
東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川9F
電話番号
03-5117-2160

8- 3. Evernote

Evernote Corporation
出典:Evernote Corporation https://evernote.com/intl/jp/

Evernoteはデータをファイルではなく「ノート」という独特の単位で保存・管理するサービスになります。「ノート」は、ファイル名や形式、使用アプリなどにこだわらず、さまざまな形式のファイルを同じノート内に保存します。

コメント付きやアレンジ済みの写真を保存、アイデアなどをメモする、コメント付きでデータを保存、気になるウェブページを保存、名刺のデジタルデータ化、ボイス録音機能など、まさにノートをとるような感覚で使用できるユニークな機能が多数搭載されているオンラインストレージです。

無料で使用できるプランではストレージ容量が少ないなど、ビジネスユースではデメリットもありますが、有料プランのEvernote Businessを利用すればそのような問題点も解消されます。

さらに、Googleドライブ、Outlook、Salesforce、Slackといった多くの人が利用している人気のツールと連携、各ツールのアカウントでEvernoteにログインが可能になります。また、Microsoft Teamsとの連携によって、Office 365などのMicrosoftアプリから直接Evernoteで作成したノートの共有、編集、検索が可能となっていることも大きな特徴のひとつです。

関連記事:「Evernote(エバーノート)」の評判と実態

設立年
2008年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F

9.【まとめ】最適なオンラインストレージを選んで便利に使おう!

オンラインストレージ

オンラインストレージはインターネットに接続すればさまざまな場所からアクセスでき、ビジネスにも役立つサービスです。ファイル共有やバックアップにかかった手間を大幅に削減し、仕事の効率化につながります。

サービスごとにコストや機能、特徴が大きく異なりますので、ビジネスで活用する際は、いかに「自社にとって最適な特徴を備えているか」を検討することが重要です。どれだけ評判がよくコスパに優れているサービスであっても、自社にとって使い勝手が悪ければ意味がありません。

上手に選定・活用できれば、貴社のビジネスに大きな手助けとなるでしょう。

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著者

imitsu編集部

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オンラインストレージ(ファイル共有)とはファイルデータをオンライン上で保存できるサービスです。このサービスを企業内で使えば、社内で効率的にデータを共有することができます。その一例としては、自社の営業担当者が外出した際、スマートフォンやタブレット端末を使ってデータを閲覧したり、大量のデータを受け取ることが可能になります。また、パソコンのフォルダと操作が同じであれば、ストレスなくデータを扱うことができます。選ぶ際には、ディスク容量の大きさも大切なポイントですが、セキュリティ対策がどの程度なされているかも確認しておきましょう。不正利用があった場合には、アクセスを緊急停止する機能があれば、より安全です。利用する際には、自社のデータが外部に漏れ出すことがないよう万全の体制を取る必要があります。

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