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■ オフィス警備業者を探す際のワンポイントアドバイス

施設警備とは、オフィスや病院、学校などの施設やそこにいる人々の安全、財産を守るサービスであり、警備会社とはそのサービスを提供する業者のことです。近年、ハイテクを駆使した高機能で高付加価値のある機械警備が人気になっています機械警備だけでは犯罪を未然に防ぐことが難しいため、警備員が常駐する警備サービスが機械警備とともに病院や学校、官公庁などで利用されています。また、銀行などの金融機関にはATMや現金輸送車などを警備する運搬警備サービスが欠かせません。起こりやすい事件・事故などを調べたうえで防火・防犯システムと巡回警備を組み合わせるなど、必要な警備サービスを選ぶことが、より高い安全を確保することにつながります。

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オフィス警備の選び方ガイド

オフィス警備の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。


オフィス警備の選定ポイント

point.1導入する施設に必要なサービスは何か

施設に適したサービスを重視した選び方が重要!

施設によって、警備の重点を置くところが異なっています。一般人が生活するマンションなら、不審者の監視や住人の入退室のチェックが必要になります。工場や倉庫などは、夜間など従業員が不在の時間帯に火災等が起きていないかなどを監視することが重要です。オフィスであれば施錠のセキュリティを確保し、侵入者から財産を守ることも必要になります。施設ごとに重要な警備箇所を理解した上で、必要に応じた警備体制がしけるサービスを選びましょう。

<導入施設毎の対象サービス>

  •  一般オフィス(事務所)

事務所に金庫があり、現金、通帳、印鑑、手形、小切手などを管理している場合には、夜間の防犯が欠かせません。夜間の防犯や入退室や施錠のセキュリティに対応したサービスを選びましょう。

  •  小型店舗(小売店・飲食店)

特に飲食店は毎日火を使うため、火の元には十分注意が必要です。気を付けているはずでも火災が起こるリスクはあります。火災や夜間の防犯への対応に重点を置いたシステムを選びます。

  •  工場や倉庫

製品を製造する工場や倉庫で、火災や盗難の事故があれば、納期遅延などの問題は避けらなくなります。万が一に備えて火災発生や盗難事故に対応したセキュリティシステムを選びましょう。

  •  マンション

入居者の入退室の管理や不審者の侵入を防ぐために、監視システムを導入することが必要です。火災が起これば、隣室への被害も甚大なものになります。火災感知と入退室の監視に重点を置いたセキュリティシステムを選びます。

  •  大型ビル(オフィス・商業)

入居しているオフィス等の現金といった財産を犯罪から守る必要があります。近年、 企業の社内情報や顧客データをねらったパソコンや記録媒体の盗難にも注意が必要です。また、多くの従業員が出入りするため、防犯の視点から監視カメラなど入退室を監視するシステムや施錠システムを導入することをおすすめします。

  •  ショッピングセンター(百貨店)

休日などには多くの来場者があり、施設内や併設の駐車場の混雑が予想されます。施設内店舗での万引きや危険な行為を巡回による警備で防止することや、交通誘導、夜間の防犯が必須になります。巡回警備と夜間の監視を中心に警備システムを選びましょう。

  •  建物管理(不動産)会社

建物の物件の情報を得るために昼間は人の出入りが多いですが、夜間はオフィスなどと同様に火災や防犯の監視が必要です。夜間の監視に重点を置いたセキュリティシステムの導入をお勧めします。

  •  医療機関(病院)

身体の状態が悪く、高齢者や乳幼児の訪問が多いのがこの施設の特徴です。火災や不審者による暴力行為などの事件が起こった場合には、館内の人たちの安全を最優先しなければいけません。巡回警備で事件・事故の未然防止と発生した場合の安全な誘導に備えるとともに、火災や不審者の侵入を防ぐための防犯システムを導入します。

  •  金融機関(銀行)

現金等を業務で扱っているため、強盗が侵入するなどの犯罪をまず防がなければなりません。監視カメラなどのセンサーを取り付け、警備員の巡回など防犯に重点を置かなければいけません。

  •  教育機関(学校)

学校に不審者が侵入し、子どもたちに危害を加える事件が起きることがあります。校門の施錠や火災等からの安全確保のために監視システムが必要です。また、学校の周囲の地域の治安の状況によって、訪問者の入退室を見張るため警備員が警備することも必要になります。

  •  自治体(官公庁)

公共的なサービス等の業務を行なっているため、施設内の治安の確保が優先されます。訪問者の監視や施設内の巡回を行うために警備員を常駐させましょう。

 

point.2適切なサービスを見極める

4つのサービスから自社に最適なサービスを選ぶようにしましょう!

警備サービスは機械警備、常駐警備、運搬警備、機械と常駐の両方がセットになった複合型警備の4つのサービスがあります。

サービス種類>

  •  機械警備サービス

機械警備は、施設内に設置されたテレビモニターや各種のセンサーでオフィスビルや工場などを遠隔から監視し、異変(侵入、火災情報など)が感知された場合などに警備員を現地に向かうものです。昼間は従業員等がいて警備員が常駐する必要がなく、夜間のみの警備を希望する場合は、機械警備を選びましょう。

  •  常駐警備サービス

常駐警備はオフィスビルの従業員の出入り口や物品の納入口などに警備員を配置し、出入管理をしたり、施設内の巡回などを行って監視をしたりするものです。多くの人が出入りする施設の防犯やイベントの会場の安全確保、交通整理が必要な場合にはこのタイプのサービスがお勧めです

  •  運搬警備サービス

運搬警備(警備輸送業務とも呼ばれます)は、銀行などのATMや現金輸送車などを警備するものです。多額の現金を運搬するため、安全な輸送には欠かせないサービスです。高額な現金や貴金属などを運ぶ場合には必ずこのサービスも利用します。

  •  複合型警備サービス

機械警備サービスと常駐警備サービスを組み合わせたものです。機械警備のサービスに常駐警備をオプションで追加した形になります。機械警備サービスで異常が感知された時だけ警備員が派遣されるのでは対応が十分でないケースに利用されます。出入口で不審に思う相手に声をかけ、不審者の侵入を未然に防ぐなど、防犯上、機械だけでは対応できないケースが想定されるのであれば複合型警備にしましょう。

 

point.3料金体系

導入費用とランニングコスト、トータルコストで比較することが大切。

料金には導入費用とランニングコストがかかります。ランニングコストには警備料の他にシステムの通信費がかかることがあります。ランニングコストの内訳を確認しておきましょう。 

  •  導入費用

導入費用には、センサー等機器の工事費用または機器代がかかります。機器をレンタルする場合は工事費用のみが必要です(機器はレンタル契約が一般的です)。

  •  ランニングコスト

管理費用には月々の警備料がかかります。機器のレンタル料が警備費に含まれるのかを確認しておきましょう。この他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかるケースが多く、導入するシステムや会社によって異なります。契約期間は5年といった長期契約が一般的です。但し、中途解約の場合は違約金が発生することが多いので契約内応を確認しておきましょう。

 

point.4十分な警備員教育がなされているか

警備員の対応は会社に対する好感度にも影響する、教育制度の充実した業者を。

警備員の教育が行き届いている警備会社を選びましょう。施設内での顧客への対応、駐車スペースでの誘導の丁寧さなど、警備を依頼する会社側の好感度に影響があるからです。検定資格制度がありますので、派遣される警備員の技能レベルの目安にすることができます。検定の種別は、施設警備、交通誘導警備、雑踏警備、貴重品運搬警備、核燃料物質等危険物運搬警備、空港保安警備になっていて、それぞれ1級と2級に区分されています。

 

point.5オプションとなるセキュリティサービスの充実度

付加サービスの有無は重要、充実したオプションサービスのある業者を!

近年、官公庁や企業のセキュリティ意識が高まっていることもあり、警備・セキュリティ会社の商品、サービス開発競争が激しくなっています。業者選定に際して、付加サービスの有無についても確認し、1社で全てのニーズを満たせるようにしておきたい所です。

<様々なセキュリティサービス一覧>

  •  入退室管理
  •  駐車場管理
  •  監視カメラ
  •  防犯ガラス
  •  インターホン
  •  画像監視セキュリティ
  •  BCP(事業継続計画)
  •  安否確認サービス
  •  サーバーセキュリティ
  •  情報セキュリティ(個人情報保護)

 


オフィス警備の費用・料金相場情報

アイミツでは独自調査やお客様の声から警備会社・施設警備における料金相場情報を集めています。月額料金と初期費用などがかかりプランなどでも料金体系も変わる中で、何が必要なのか、どのようなサービス形態なのかを考慮し、自社に合った業者を見極めることが大切になります。

コンシェルジュ

警備会社・施設警備の相場

月額費用と初期費用、どちらも相場を参考にした選定を!

一般的なオフィスの警備(各種防犯、防災など)でかかる料金相場については、モニタリング(監視)するオフィスの面積や、監視対象、使用する機器などのよって異なりますが、下記のようになります。それぞれ見積もりを取得して確認してください。

月額費用 月額10,000円~20,000円程度
初期費用 50,000円~100,000円程度

 


オフィス警備のよくある質問

オフィス警備についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

コンシェルジュ

Q警備の配備依頼は希望日の直前まで可能ですか?

A直前での発注でも依頼可能な業者あり、出来るだけ早い相談が望ましい。

警備員が現場に出向く常駐警備の場合で、警備会社内で警備員の確保ができれば、発注から数日?1日前の依頼でもで配備可能な警備会社があります。
緊急の場合、別途手数料が発生する可能性もあります。
なお、資格を持った警備員の配備をおこなう必要のある警備もありますので、警備が必要になった場合は、できるだけ早く警備会社へご相談ください。

Q警備員の方の交通費は必要ですか?

A費用に含まれるケースと、別途請求されるケースの2通り。

警備会社により、警備の費用の中に含まれている場合と、別途請求される場合があります。
また、警備をおこなう場所や条件によっても交通費支払の要・不要が変わる場合がありますので、見積もり請求時に警備費用に交通費が含まれるのかご確認のうえ、見積書に明記してもらいましょう。

Qどのような警備サービスがありますか?

Aオフィスや店舗、商業ビル、工場、工事現場、マンション、学校など様々なサービスがある。

主に、オフィスや店舗、商業ビル、工場、工事現場、マンション、学校、医療機関、金融機関、公共施設などで、警備員の常駐、監視カメラやセキュリティシステムによる機械監視、現金運搬時の警備、イベント時の警備や交通整理などのサービスが提供されています。
ニーズにあった警備会社をお選びください。

Q建物の警備はどのように行われますか?

A機械警備と常駐警備、それらを組み合わせた複合型警備で対応している。

一般的に建物や施設の警備は、監視カメラやセンサーなどのセキュリティシステムで異常を検知した場合に警備員が現場へ向かう「機械警備」、警備員が施設の出入り口や防災センターでの監視、施設の巡回・交通整理などをおこなう「常駐警備」、その2つを組み合わせた「複合型警備」にておこなわれます。

Q警備員にはアルバイトの方もいますか?

Aアルバイトから正社員まで雇用形態は様々、重要なのは雇用形態よりも質!

多くの警備会社は、アルバイトを含めた様々な雇用形態の警備員を雇用しています。
中には、正社員や契約社員のみの警備会社もあります。
いずれの雇用形態でも、どのような場合にも適切な判断ができるようなスタッフの教育がされているか、警備に関わる各種資格の取得を推進しているかなど、見積もり請求時にご確認ください。

Q緊急の場合どれぐらいで現場に来てもらえますか?

A通報から25分(場合により30分)以内に現場に到着することが警備業法で定められている。

機械警備の場合、通報から25分(場合により30分)以内には現場に到着することと、警備業法で定められています。
多くの警備会社では、定められた時間内に到着できる場所に待機所を設置するなど、法律遵守につとめていますので、目安として25分程度で現場に来てくれると考えておきましょう。

Q一日だけの警備も依頼できますか?

A一日だけの警備を依頼できるケースは多い。

警備員が現場に出向く常駐警備や、現金・貴重品運搬警備などの場合であれば、一日だけの警備を依頼できるケースが多いでしょう。
セキュリティシステムの導入が必要な機械警備などは、一日だけの依頼は基本的にできません。
見積もり請求時に、どのような手法での警備が可能かお問い合わせください。

Q土日や祝日は追加料金がかかりますか?

A休日や週末、夜間なども料金設定が異なるケースは多い、事前に確認しておくこと。

一般的に、週末や休日は平日と料金の設定は異なります。
また、日中・夜間でも料金の設定が異なる場合があります。
警備対象のこれまでのトラブルや、発生しそうな事故などをふまえたうえで、効率的な警備の提案をもらえるようご相談ください。
見積もり請求時には、曜日や時間帯による追加料金を明記してもらいましょう。

Qセキュリティーシステムの導入はお願いできますか?

A多額な費用がかかるので、警備内容とのバランス感が重要。

機械警備の際に必要になってくる、監視カメラや各種センサー、入退室管理システムなどのシステムの提案、施工、メンテナンス・レンタルをおこなっている警備会社は、多くあります。
セキュリティシステム導入時には多額の費用がかかるため、長期的な視点でセキュリティシステムと警備内容と費用のバランスを見極める必要があります。

Qどのような場合に警備会社にお願いするのですか?

A安全を維持する様々なケースで依頼可能、身辺警護やセキュリティ対策時には依頼を!

一般的な、施設やイベントの警備、運搬警備が必要なときはもちろんですが、企業の機密情報・個人情報漏洩防止などの情報セキュリティ対策や身辺警備が必要なとき、災害時の事業継続計画を立てたいときなど、様々なケースがあります。総合的に安全を維持するために、警備会社をご活用ください。


オフィス警備のアイミツ利用事例「株主総会での施設警備業務」

どのような施設警備業務業者を探していましたか?

万が一何かあった場合に備え専門業者に依頼。

当社は株式公開(IPO)して3年目に入りますが、年々個人株主様が増え、株主総会の参加者も500人を超える規模になっていました。過去に株主総会で大きなトラブルがあったわけではないのですが、個人株主様も年配の方が多く、万が一何かあった場合に備え、これまでのように社員一同が総会スタッフとして参加する形式から、専門業者に警備・案内を全て任せることで、円滑かつ有意義な株主総会を実施したいと考えました。

アイミツを利用したきっかけ

自社ルートでは希望の業者を探すことが出来なかった。

株主総会は主幹事である証券会社の担当者と相談しながら進めていくため、初めはその担当者経由で複数の業者をご紹介いただきました。残念ながら、当社と同じような規模・業種での実績が少なかったので、インターネット検索をしていたところアイミツを見つけました。施設警備業者に聞きたいことがすでにまとめられていたので、3社に一括問い合わせを行いました。一番気になっていたことが、株主総会での警備実績と会場選定でしたので、最初の問い合わせ時よりこの2点を確認させていただきました。

見積もり時に気をつけたこと、反省点

当社が知らないノウハウを教えていただけるコンサルティングのようなスタンスに満足。

株主総会は事前準備として、会場選定をはじめ、参加される株主様に対して失礼の無いように総会の内容を整えていくことが大切だと思っています。今回、株主総会での実績が豊富な警備会社に警備を委託することで、これまでよりも参加された株主様が満足していただける内容もご提案いただくようにお願いしていきました。会場までの道案内方法や、会場内での質問を受けた際の対応など、警備業者ではあるのですが、イベント実施に対して、当社が知らないノウハウを教えていただけるコンサルティングのようなスタンスで一緒に考えてくださり大変感謝しています。反省点としては、業者選定に時間をかけすぎてしまい、業者決定がぎりぎりになってしまったことです。

実際に発注してみた感想や気づき

円滑な進行実現できたことは当社IRチームの自信にも繋がった。

イベントの警備ということで、開催当日のサポートまで、約3ヶ月のプロジェクトとなりました。企画検討時から担当してくださった担当者様が当日のトラブルを次々と解決し、ご来場くださった株主様からも円滑な総会進行を褒めて頂いたことは当社IRチームの自信に繋がりました。株主総会は年1回実施のサイクルですが、またお願いしたいと思っています。


オフィス警備の用語・基礎知識

警備会社・施設警備基礎知識・基礎用語

警備サービスは機械警備、常駐警備、運搬警備、機械と常駐の両方がセットになった複合型警備の4つのサービスがあります。

機械警備サービスは、施設内に設置されたテレビモニターや各種のセンサーでオフィスビルや工場などを遠隔から監視し、異変が感知された場合などに警備員を現地に向かうものです。機械警備は、感知機やセンサーなどの機器性能もさることながら、一番のポイントは発生を感知したあとの早急な判断と対応措置です。警備業法では警備対象物まで30分以内に到着しなければならないと定められており、警備会社ないしは警備員の最適な対応力が求められます。

常駐警備サービスはオフィスビルの従業員の出入り口や物品の納入口などに警備員を配置し、出入管理をしたり、施設内の巡回などを行って監視をしたりするものです。

運搬警備サービスは、銀行などのATMや現金輸送車などを警備するものです。多額の現金を運搬するため、安全な輸送には欠かせないサービスです。

複合型警備サービスは、機械警備で異常が感知された時だけ警備員が派遣されるのでは十分でないケースに利用されます。機械警備のサービスに常駐警備をオプションで追加した形になります。

 

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