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ディスプレイリース・レンタルのOA機器の業者選び方ガイド・比較のポイント

ディスプレイリース・レンタルのOA機器の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

ディスプレイリース・レンタルのOA機器の選定ポイント

POINT
01

ディスプレイの種類をおさえておく

ディスプレイ?モニター?テレビ?その違いを把握しよう!

これからディスプレイをレンタルするときに、最低限、種類を知っておくことは大切です。

「ディスプレイ」 とはもともと映像を映す画面のことで、一般的にパソコン用の出力装置のことを指し、「モニター」と呼ばれることもあります。

また、テレビ用のディスプレイも近年デジタル放送の進展などで高性能化が進み、パソコンと同程度の高解像度となってきています。家庭用テレビの高解像度化にともないケーブルをつなぐ接続端子も多彩になっており、性能から見ると「パソコン用ディスプレイ」と「家庭用テレビ」の区別はだんだんなくなってきています。

したがって、接続端子さえきちんと確認しておけば、画面の大きさやコストパフォーマンスによってパソコン用ディスプレイでも大画面高性能テレビでも事務機器としての目的は果たせます。

POINT
02

ディスプレイの画面の種類をおさえておく

ブラウン管、液晶、プラズマの違いとは何か?

現在のディスプレイは、ほぼ液晶がスタンダードとなっています。新製品でブラウン管(CRTモニター)はほとんど生産されていませんが、中古や型落ちの格安レンタルで残っている場合もあります。液晶ディスプレイは持ち運びが便利で解像度に優れていますが、ブラウン管ディスプレイに比べると、色合いが多少薄く、高速で動くものは残像が出やすく、斜めから見ると画質が劣るなどの欠点もありました。現在ではこうした部分は技術改良が進んでいますが、格安液晶ディスプレイの中にはそうした欠点が残っているものもあるので、注意しましょう。

また、プラズマテレビディスプレイは、液晶ディスプレイの欠点を補って、色合い、斜めからの視聴に優れ残像も出にくくなっています。プラズマディスプレイは大型化しても液晶ディスプレイほどコストがかからないため、大型ディスプレイでよく使われています。

POINT
03

ディスプレイの性能をおさえておく

画面サイズ、解像度、視野角をポイントに最適な製品を選ぶ!

【インチはアスペクト比とセットで考える】

まず画面サイズを表すインチは、画面の対角線の長さを表しており単純に高さや横幅で考えると大きくイメージが変わってしまうので注意しましょう。サイズの違いを比較するときにはインチ数だけでなく画面の縦と横の長さの比率「アスペクト比」(縦横比)を考慮するのがコツです。主流は横4縦3比率が多いですが、ワイドサイズでは横16縦9の比率が多いです。同じ比率ごとにインチ数を比較すれば間違いありません。カタログ等で検討するときなど、目の前に現物がない場合にはこの方法を使ってください。

【解像度は対角線ではなく縦と横が大事】

「解像度」とは、画面の「細かさ」の事ですが、画面の大きさが対角線基準であったのに対し、解像度は 「1680×1050」 のように、横×縦のドット数(点の数)できめの細かさが表現されます。

例えば1680×1050 なら横1680 ドットで縦最大1050ドットでの表示になります。

画面の大きさあたりのドットが細かければそれだけ美しい映像を映すことが可能です。したがって、「1680×1050」といっても、巨大なディスプレイではきめが粗くなってしまうことに注意しましょう。カタログ等で検討するときはスペック表のデータを見て確認してください。

【視野角は大画面ディスプレイを屋外で使う場合に注意】

最近の液晶ディスプレイでは、斜めから見た場合の色あせや見にくさがかなり改善されてきましたが、それでも真正面から見た場合に比べて差がでてしまうのが液晶ディスプレイの欠点です。

小規模会議室などで、ほぼ真正面から見てもらえることが想定できるケースでは問題ないのですが、屋外で広い角度で視聴してもらうようなシーンでは視野角の性能が重要になってきます。

「左右○○度、上下○○度」というように表記されていますので、使用環境に合うようしっかり確認しましょう。

POINT
04

ディスプレイの入力端子をおさえておく

パソコンやスマホなどの接続では絶対にチェック!

最近のディスプレイには、パソコンやスマホとの接続端子が標準で用意されているものが多いですが、型落ちや中古の格安レンタルなどでは対応していないケースもありますので、十分注意しましょう。

主な接続端子の例は下記になります。

  • ノーマルビデオ端子

赤・白・黄の3つセットで、外部映像機器との接続に使われます。

  • S端子

鮮明な色と映像が特徴で液晶テレビの美しさを引き出すには必須とされています。

  • D端子

S端子よりもさらに鮮明な画像出力が可能で、ハイビジョン放送にも対応可能です。

  • HDMI端子

もともとパソコン用のDVI-D端子をテレビでも使用可能にしたもので、スマホなどとの接続に使われます。

POINT
05

ディスプレイのサポート・保証内容は十分か

サポート対応が早い業者を選び、保証内容は契約前に確認!

ディスプレイの法人向けレンタルを検討するときには、使用環境などの希望を伝え〈5つの選定ポイント〉②③④で見たような性能の違いから最適なディスプレイを提案してくれる業者を選びましょう。

輸送中の事故などを除けば、レンタルしたものが初期不良で使えないことはめったにありませんが、万が一レンタル中に映像の映りが悪くなった場合や、レンタル品説明時にあった性能がない場合などは、すぐに対応してくれる業者であることがポイントです。

ディスプレイのリースは年契約が多く中途解約しにくいのが難点です。短期リースの場合は、別途保守契約が用意されていますので、ぜひ契約することをおすすめします。その保守内容や費用は業者によって異なるので、事前に確認しましょう。特に、業者が自社メンテナンスを行っているか、それともメーカーメンテナンスなのかは重要なポイントです。メーカーメンテナンスは抱えている顧客が多いことなどから、対応が遅いこと、十分な時間をとってもらえないことが多々ありますが、一方、きちんと経験と実力を積んだスタッフがスピーディーにメンテナンスや修理を行ってくれる自社メンテナンスサービスを行っている業者は非常に心強いものです。ぜひこの点にも注目してみてください。

ディスプレイリース・レンタルのOA機器の発注時よくある質問

人イメージ

ディスプレイリース・レンタルのOA機器についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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※2015年12月に利用した企業様に「アイミツの満足度を教えてください。」という質問を行い「満足、普通、不満」の中から「満足」と答えた企業様の割合です。

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