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会場調査対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の会社比較ガイド・比較のポイント

会場調査対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。アイミツが保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。アイミツでは相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

会場調査対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の選定ポイント

POINT
01

会場調査の手法を知り自社の案件にあっているか確認する

会場調査とは会場にて実際に製品や広告物を体験してもらう調査です。

会場調査(セントラルロケーションテスト=CLT)とは、対象者を会場に集めて、新製品や改良品などを試用・試飲食してもらい、ディスカッションからその評価を得るマーケティング調査手法です。座談会と同様にひとつの会場に集めて行うため、同一の環境下でのリアルタイムの評価が得られる、情報漏洩の防止をしやすいなどのメリットがありますが、適切な会場の手配や当日のディレクションなどに経験の差が出ます。

【主な調査例】

  • プロダクト評価

開発中・発表直前の食品・飲料の試飲・試食や化粧品などの試用

  • ユーザビリティ評価

携帯電話・スマホのアプリ評価やWebサイトのユーザーインターフェイスの使い勝手の評価

  • パッケージデザイン評価

開発中・発表直前の食品・飲料のパッケージやオーディオ、家電製品、スマートフォンなどの実物やモックアップのデザインの評価

  • 広告物評価

テレビCM・プロモーション素材、カタログ・使用マニュアル、店頭POP・ポスターなどの販促物などの評価

POINT
02

調査設計からアウトプットまでワンストップで対応が可能か確認する

インターネットだけで完結しないので、会場手配などの経験と実績をしっかりチェック!

  • 仮説に基づく調査テーマの設定

プロダクト評価、ユーザビリティ評価、パッケージデザイン評価、広告物評価などの会場調査の目的を明確に伝えて方向性を共有し、市場調査の具体的なやり方をしっかり決めてもらいます。

  • 調査テーマに最適なアンケートモニターの選定と手配

対象者のサンプリングは会場調査に最適な形で行い、実際に過不足なく手配してくれるかどうかをチェックしましょう。会場調査の種類によっては同時通訳者が必要になるケースもあります。

  • 調査に必要な環境を会場に整備する

マンションのモデルルームやクッキング環境、リリース予定の新商品や開発中の製品モックアップ、目に触れるシーンが体験もしくは連想できる広告物の配置など、通常の調査にはない会場調査ならではのプロセスです。

  • 集計・分析

回収したデータは表計算ソフトや統計解析ソフトを用いて調査テーマに最適な分析手法で解析します。調査手法は会社によって様々で、定性調査と組み合わせる場合もありますし、アイトラッキングのデータと併せて分析する場合もあるでしょう。なぜその解析方法なのかもきちんと説明してくれる業者を選びましょう。

  • レポート提出

表やグラフを使って見やすく簡潔な報告書が求められます。また、インタビューの場合には臨場感あふれる生の言葉なども重要です。プロの目から見たコメントも付けてくれるかどうかも確認します。

POINT
03

調査対象者は信頼できるか確認する

景品や薄謝目当てのお小遣い稼ぎのモニターを排除する

会場調査モニターはネット上で定番のお小遣い稼ぎの手段として認知されており、精度の高い調査を行うにあたってはそうした悪い意味でのセミプロモニターが多数紛れ込まないようにすることが大切です。

ネットリサーチ会社が保有している母数が多ければ、一般的な内容からニッチなテーマまで、幅広くモニター調査を実施できます。正確な結果を得るために必要なサンプル数は、設問数やアンケートの内容によって異なりますが、基本的な考え方としては、サンプル数は多ければ多いほど精度が高くなります。一般的に300~500のサンプルを対象に行われます。十分なサンプルが確保できるか、事前にネットリサーチ会社に確認をしましょう。

POINT
04

実績豊富なモデレーターが在籍しているかどうかをチェックする

会場調査成功の鍵はモデレーターの質にかかってきます!

モニター調査では、モニターに対して

「なぜ、その商品を買うのか」

「その商品を買うことによって、あなたにどんなメリットがあるのか」

「どんな気分になれるのか」

「どんな自分が見えくるのか」

などの質問をするモデレーターが重要です。

紙に書いてある質問項目をモニターが記入していくのとは違って、経験豊富なモデレーターは臨機応変に質問の順番や内容を変更していきます。

例えばデプスインタビューの場合には、

「なぜでしょう?」

「それはどういう意味で言っていますか?」

などと深く掘り下げ、グループインタビューの場合には、最初に話す人の意見によって場が左右されるアンカリングや周りと同じ無難な意見に従っておくといった同調の法則なども考慮しながら場を盛り上げていきます。

単にアンケートの実務に詳しいというだけではなく、モニターから本音(インサイト)を聞き出すための経験に裏打ちされたテクニックが必要になります。

POINT
05

報告書は依頼者のビジネスに役立つものを提出してくれるか

会場調査の臨場感を盛り込んだ分析性に優れた報告書を期待しましょう。

会場調査では調査内容の概略について写真や生の声を含んだ臨場感ある報告書が求められます。また、各種分析にもプロの目から見たコメントを付けてくれるかどうかを確認します。

【分析例】

  • セグメンテーション

消費者全体をいくつかのセグメントに分割して、デモグラフィック属性から抽出されたモニターの買い物傾向などの「サイコグラフィック属性」などのセグメンテーションに落としこむ。

  • ブランド戦略

自社商品と競合商品のブランドイメージに関する位置関係をグラフなどで把握し、これから訴求していくべきイメージを明らかにする。

  • 価格戦略

消費者が感じる値頃を把握し、商品リリース時の適切な商品価格を明らかにする。

  • 顧客満足度向上

自社ブランドの顧客の満足度レベル、満足度構造を理解した上で、満足度を向上させるために優先度の高い課題を提示する。

報告書のサンプルがあればぜひ相見積りを取るときに各社に提示してもらいましょう。

会場調査対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の発注時よくある質問

人イメージ

会場調査対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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