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グループインタビュー対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の会社比較ガイド・比較のポイント

グループインタビュー対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。アイミツが保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。アイミツでは相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

グループインタビュー対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の選定ポイント

POINT
01

ネットを使ったグループインタビューの方法を知り自社案件に適切なタイプを探す

ネットの特性を活かした3タイプのやり方の特徴は?

定性調査の定番グループインタビューですが、近年はネットを使った調査が広く使われるようになってきています。その代表的な方法を整理して、まずは自社の案件にあった方法を見つけましょう。

  • 掲示板(BBS)グループインタビュー

インターネット掲示板を利用したグループインタビューです。ネットグループインタビューを採用している会社が多く、リアルタイムに参加する必要がないのが特徴です。5~15名程度の調査対象者が1日に数回用意されたグループディスカッション用掲示板に好きな時間にアクセスして自分の感想や意見を書き込みます。ディスカッションは1日で終わりではなく1週間から2週間ほど設定されるのが一般的で、その間にモデレーターによって製品やサービスの適切なあり方が明らかになり、より質の高いアウトプットが期待できます。期間が長いので覆面調査員へのグループインタビューなどにも活用できそうです。

ある程度の時間がかかるため、途中で調査企画と違う方向にディスカッション内容がずれていってしまうおそれもあります。モデレーターの経験と実力、センスなどによって成否が分かれてきますので、依頼したい分野の実績や、質の高いモデレーターが在籍しているかどうかとその評判などをチェックしておきましょう。

  • テキストチャットインタビュー

インターネットのチャット機能を使ったグループインタビューとなります。掲示板グループインタビューがリアルタイムである必要がないのに対して、テキストチャットインタビューは従来のグループインタビューのように時間を決めて一気にインタビューを実行します。掲示板グループインタビューのように長期間にわたらない分、モデレーターの仕切りで短期間に企画に沿った成果を出しやすくなります。リアルタイムでテキストタイプしないといけないので、PCにあまり触ったことのない方などタイピングスキルに課題のある参加者には不向きな方法でもあります。

  • MROC(マーケティングリサーチオンラインコミュニティ)読み方:えむろっく

従来のグループインタビューは、調査する側がアンケートモニターに対して試食会などを行い、調査企画に沿った質問を投げかけていく形式でした。MROCはアメリカ発の新しいマーケティングリサーチ手法で、特定商品のファン、特定カテゴリーに詳しいユーザーを集めて、使い方やコンセプト、アイディアについて様々な視点で議論し評価するリサーチコミュニティです。商品開発者の側から消費者に質問するより、むしろオンライン上に擬似的な商品開発チームを構築するイメージです。想定した質問の回答以外の本音(インサイト)が発見しやすくなります。

POINT
02

調査設計からアウトプットまでワンストップで対応が可能か確認する

グループインタビューのモニター手配から臨場感あふれる報告書作成まで

  • 仮説に基づく調査テーマの設定

グループインタビューの方向性をきちんとモニターに示すには、漠然としたテーマ設定で調査をするのではなく、クライアントのビジネスに役立つ、課題解決に結びつくテーマを設定してくれるかどうかが重要です。

  • 調査テーマに最適なモニターの選定と手配

対象者のサンプリングを調査テーマに最適な形で行い、グループ内の特徴の同一性や男女比などのバランスなど、実際に過不足なく手配してくれるかどうかをチェックしましょう。

  • 調査票の設計・アドバイス・制作

テーマをはっきりさせることで、案件に最適な質問項目が浮かび上がります。同じ質問内容でもグループディスカッションを効果的に盛り上げる経験豊富なプロならではのワーディングで結果はまるで違ってきます。

  • 集計・分析

表計算ソフトや統計解析ソフトを用いて調査テーマに最適な分析手法で解析します。調査手法は会社によって様々で、場合によってはアイトラッキングのデータを組みあわせて分析するところもあるでしょう。なぜその解析方法なのかもきちんと説明してくれる業者を選びましょう。

  • レポート提出

表やグラフを使って見やすく簡潔な報告書が求められます。また、グループインタビューの場合には臨場感あふれる生の言葉なども重要です。プロの目から見たコメントを付けてくれるかどうかも確認します。

POINT
03

自社で調査したい企画に沿ったモニターが豊富にいるか確認する

グループインタビューのモニターの同一性とバランスに配慮する。

モニター調査では、調査したい対象にピッタリのモニターを必要数確保できることが大前提です。

性別年齢階層居住都道府県結婚有無同居人数などの基本属性から、学歴勤務先都道府県個人年収世帯年収などのやや詳細な属性、調査内容によってはクレジットカード保有枚数生命保険の加入状況自家用車持ち家購読新聞テレビ視聴時間(平日)インターネット利用時間なども必要になってきます。

ネットリサーチ会社が保有している母数が多ければ、一般的な内容からニッチなテーマまで、幅広くモニター調査を実施できます。正確な結果を得るために必要なサンプル数は、設問数やアンケートの内容によって異なりますが、基本的な考え方としては、サンプル数は多ければ多いほど精度が高くなります。一般的に300~500のサンプルを対象に行われます。十分なサンプルが確保できるか、事前にネットリサーチ会社に確認をしましょう。

POINT
04

実績豊富なモデレーターが在籍しているかどうかをチェックする

グループインタビューの成否は優秀なモデレーターによるところが大きい!

グループインタビュー調査では、モニターに対して

「なぜ、その商品を買うのか」

「その商品を買うことによって、あなたにどんなメリットがあるのか」

「どんな気分になれるのか」

「どんな自分が見えくるのか」

などの質問をするモデレーターが重要です。

紙に書いてある質問項目をモニターが記入していくのとは違って、経験豊富なモデレーターは臨機応変に質問の順番や内容を変更していきます。

例えばデプスインタビューの場合には「なぜでしょうか?」「それはどういう意味で言っていますか?」などと深く掘り下げ、グループインタビューの場合には、最初に話す人の意見によって場が左右されるアンカリングや周りと同じ無難な意見に従っておくといった同調の法則なども考慮しながら場を盛り上げていきます。

単にアンケートの実務に詳しいだけではなく、モニターからインサイトを聞き出すための経験に裏打ちされたテクニックが必要になります。

グループインタビュー対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査の発注時よくある質問

人イメージ

グループインタビュー対応のネットリサーチ・アンケート・モニター調査についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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