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セキュリティソフト17選を厳選比較

セキュリティソフト17個を厳選比較|今1番おすすめのセキュリティソフトはこれだ!
目次
このページについて

アイミツではこれまで約30種類のセキュリティソフトを取り上げ、それぞれの機能や料金、使い勝手を紹介してきました。

今回はその中から、性能・使いやすさともに定評があり、多くのユーザーに利用されている17個のセキュリティソフトをピックアップ。それぞれどんな特徴があり、どういった人や企業に向いているのか、あらためて解説していきます。

アイミツおすすめのセキュリティソフト17選】

1.「Sophos Intercept X」
2.「Exosphere Endpoint Protection」
3.「Norton」(ノートン)
4.「Kaspersky(カスペルスキー)
5.「ZEROスーパーセキュリティ」
6.「F-Secure SAFE」(エフセキュア セーフ)
7.「ウイルスバスタークラウド」
8.「PC Matic」(PCマチック)
9.「ESET」(イーセット)
10.「KINGSOFT Internet Security」(キングソフトインターネットセキュリティ)
11.「ZEROウイルスセキュリティ」
12.「McAfee」(マカフィー)
13.「Avira Free Antivirus」(アビラ フリーアンチウイルス)
14.「avast」(アバスト)
15.「AVG Anti-Virus」(エーブイジー アンチウイルス)
16.「i-FILTER」(アイフィルター)
17.「m-FILTER」(エムフィルター)


10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのインターネットセキュリティを厳選!

1.そもそもセキュリティソフトとは

そもそもセキュリティソフトとは

本題に入る前に、セキュリティソフトとはどういったものなのかあらためて整理しておきましょう。

セキュリティソフトとは、コンピューターウイルスやスパイウェアといった悪意のあるプログラム(マルウェア)からPCやスマートフォン・タブレットを守るソフトウェアのことを指します。アンチウイルスソフトウェアやワクチンと呼ばれることも。

ウイルスの特徴を記録した「パターンファイル」(ウイルス定義ファイル)と、PCやスマートフォンでやりとりされている正常なデータを照らし合わせることによって不正プログラムを検出し、製品のタイプによっては駆除まで行なうことが可能です。

IDCジャパンのリサーチによると、セキュリティウェアの市場規模は約3,000億円。トレンドマイクロ社が1991年に発売した「ウイルスバスター」をきっかけに普及し、2000年代以降のネットワークの進化・デバイスの多様化とあいまって、法人・個人問わず世界中のユーザーに利用されています。

インターネットセキュリティ導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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インターネットセキュリティ選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.セキュリティソフトを選ぶ際の5つのポイント

セキュリティソフトを選ぶ際の5つのポイント

セキュリティソフトを選ぶ際はどういったポイントに目を向けるべきなのでしょうか。

【1.ウイルス検出率】

セキュリティソフトの最も大きな役割はウイルスを見つけ出し、PCやスマートフォンが感染するのを防ぐこと。

オーストリアのAV-Comparatives、ドイツのAV-Testといったセキュリティソフトの評価機関が定期的にウイルス検出率のテストを行なってwebサイトで結果を公表しているので、それらを参考にしながらできるだけ検出率の高い製品を選びましょう。

具体的な目安として安全とされているのは99.90%以上。「Norton」や「Kaspersky」といったシェア上位の製品は、ほぼ毎回のテストで100%に近い数字をマークしています。

【2.動作の軽さ】

他の業務ソフトウェアと比べ、セキュリティソフトはインストールする端末により大きな負荷を与えます。ウイルススキャン中にwebサイトの読み込みが遅れたり、場合によってはアプリがフリーズして編集中のデータが失われてしまったりすることも珍しくありません。

動作に与える影響は端末のOSやスペックによっても大きく変わってくるので、まずは無料トライアルなどに申し込み、自分の端末に合っているか、忙しいなかでもストレスなく使えるか、しっかり確認してから購入するのがおすすめです。

【3.料金】

セキュリティソフトの一般的な料金相場は、端末1台へのインストールで年額4,000円~6,000円前後。会計ソフトやメール配信システムと比べると一見安価に思えますが、基本的に全社員が使うツールなので、会社の規模によっては年間100万円以上の出費になります。

それだけのコストに見合う価値があるのか、本当に自社に見合った製品なのか、各製品の公式ホームページの料金表を見比べながらじっくり検討しましょう。

最近では無料で使えるセキュリティソフトも増えてきているので、極端に予算が限られる場合、まずは無料の製品から試してみるのもいいと思います。

【4.サポート体制】

開発元や販売代理店によるサポートも大切なポイントの1つ。製品によっては設定画面やウイルス検出の通知画面に専門用語が多く、使い続けていくうちに疑問が生じたり、操作方法に迷ってしまったりすることも少なくありません。

メールでの相談・問い合わせ受付に加え、できれば電話やチャットでリアルタイムに対応してくれる会社の製品を選びましょう。

【5.プラスアルファの機能】

ウイルスソフトは多機能化が進んでおり、最近ではウイルス検出のほか、Wi-Fiネットワークの安全性をチェックしたり、端末の盗難・紛失を防いだりできる製品もリリースされています。自社の業務体制や想定されるリスクに応じて、相応の機能が付いたセキュリティソフトを選びましょう。

たとえば顧客とEメールでやりとりする機会が多い企業ならスパム対策機能が付いたソフト、フリーソフトやオープンソースのプログラムを利用することが多い会社なら、ダウンロードしたファイルのチェック機能が搭載されている製品がおすすめです。

3.特におすすめのセキュリティソフト5選

特におすすめのセキュリティソフト5選

ここからは本題。アイミツが選んだ17種類のセキュリティソフトについてそれぞれの特徴をご紹介していきます。

まずは特におすすめの3製品から。機能・コスパ・使い勝手ともに非常に高い水準にあり、迷ってしまった際はもこの3つの中から選べば、のちのち後悔することは少ないと思います。

3- 1. Sophos Intercept X

株式会社ジャパンコンピューターサービス
出典:株式会社ジャパンコンピューターサービス https://www.japacom.co.jp/index.shtml

イギリスに拠点を置くSophosが開発する次世代型セキュリティソリューションです。株式会社ジャパンコンピューターサービスが代理店として販売しています。独立評価機関によるテストで業界1位を獲得したエンドポイントセキュリティで、これまで150ヵ国以上、40万以上もの企業で導入されてきました。

特長は、AIを活用したエンドポイント検出機能。ITセキュリティの運用や脅威ハンティングの両方に対応するように設計されており、疑わしいアクティビティをAIがすぐさま検知・排除します。さらに、マルウェア検出も強みの1つ。未知のランサムウェアやファイル暗号化はもちろん、ブートレコード攻撃するランサムウェアも阻止することが可能です。大量のサンプルを継続的に学習するディープラーニングによる検出も本サービスならではと言えるでしょう。

そのほかにも、新たにリリースされた「JCS Cyber Protect Cloud」では、さらに高度なマルウェア対策機能と遠隔デバイス管理機能を追加。常に増え続ける脅威に対し、複数のソリューションを組み合わせて検知・遮断を行います。

Sophos Intercept Xの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1981年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都千代田区神田佐久間町 1丁目 11番地 7階
電話番号
03-5298-8868

3- 2. Exosphere Endpoint Protection

INTERLINE株式会社
出典:INTERLINE株式会社 https://www.interline.co.jp/

「Exosphere Endpoint Protection」は、株式会社JSecurityが開発し、INTERLINE株式会社が代理店として提供するインターネットセキュリティソフトです。近年複雑化が進むウィルス、マルウェア、ランサムウェア、機密情報漏洩などのさまざまな脅威に対し、1つのソリューションですべての脅威に対応しています。セキュリティ対策ソフトと情報漏洩対策ソフトが1つになったことでユーザPCの負担も軽く、管理も楽になります。

運用面の特長は、クラウド型のため導入から運用までを簡単に行えること。1つのソフトをPCにインストールするだけで開始することができ、分かりやすい管理画面ですべてのユーザPCを一括で管理できます。専門の担当者いらずで運用できるため人件費の削減にも繋がるでしょう。また最高レベルのAVIRAエンジンを搭載することで、安定した検出性能を実現。グローバル3大のセキュリティソフトテスト機関「 Virus Bulletin」のVB100認証も取得しています。

費用面は、業界最安値で1台280円/月から提供しているため、予算が少ない中小企業でも手軽に導入できそうです。

Exosphere Endpoint Protectionの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
2009年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都大田区大森北1丁目1番5 YK-16ビル2F
電話番号
03-6450-0973

3- 3. Norton

株式会社シマンテック
出典:株式会社シマンテック https://jp.norton.com/

アメリカ・カリフォルニア州のシマンテック・コーポレーションが提供しているセキュリティソフトです。1990年にリリースされて以来、全世界10億人以上のユーザーに利用されています。

特徴は、コストパフォーマンス・機能・使い勝手のすべてが高い水準にあること。

端末1台にインストールできるスタンダード版なら3,230円で契約でき、ウイルスやスパイウェアの侵入をほぼ100%防ぎます。AV-TESTによる調査では、シェア上位の6製品の中でNo.1のウイルス検知率をマークしました。万が一ウイルスに感染してしまい、それを駆除できなかった場合は、代金の返金制度も用意しています。

操作画面もユーザーの声を取り入れながら年々アップデートが重ねられており、1つの管理画面上ですべてのログとレポートを管理することが可能となっています。日常的にPCやスマホを使っている人なら操作に迷うことはないでしょう。

実際にいくつかの口コミ・レビューサイトを見てもネガティブな意見はほとんど見当たらず、個人・法人問わず非常に高い評価を得ています。

Norton(ノートン)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1994年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都港区赤坂 1-11-44 赤坂インターシティ 9 階
電話番号
03-5114-4000

3- 4. Kaspersky

デジタルリバージャパン株式会社
出典:デジタルリバージャパン株式会社 https://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/DisplayHomePage

モスクワに拠点を置くKaspersky Labが提供しているセキュリティソフトです。「Norton」と並んで世界的なシェアを誇り、個人・法人問わず多くのユーザーに利用されています。

何より大きな強みは、業界トップクラスのウイルス検出率。AV-Testによるテストでは3期連続で検出率100%、AV-Comparativesのテストでも平均99.95%の検出率をマークしています。セキュリティソフトの基本性能にこだわる人には、最有力候補の1つになるのではないでしょうか。

また、ソフトウェアの脆弱性検知やネット決済の保護などプラスアルファの機能が非常に充実しており、フリーWi-fiの利用時にVPNで通信内容を暗号化したりすることも可能です。

受賞歴も多く、オーストリアの評価機関・AV-Comparativesによる性能比較テストでは7年連続No.1を獲得。2016年にはAV-Testのトップアワード、2019年にはVectorのプロレジ大賞部門賞も獲得しました。

Kaspersky(カスペルスキー)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

会社所在地
東京都新宿区西新宿3丁目7−1新宿パークタワーN30階

3- 5. ZEROスーパーセキュリティ

ソースネクスト株式会社
出典:ソースネクスト株式会社 https://www.sourcenext.com/

ルーマニアのBitDefender社が開発・提供しているセキュリティソフトです。日本ではソースネクスト株式会社(東京都港区)が代理店を務め、後ほどご紹介する「ZEROウイルスセキュリティ」の上位モデルとして販売しています。

特徴は極めて高いウイルス検出率。AV-Comparativesが2018年に行なったテストでは100%、AV-Testによるテストでも同じく100%のウイルス検出率をマークしています。アップデートなどによって一時的に検出率が下がってしまうようなこともほとんどないようです。

中小企業も導入しやすいリーズナブルな料金も魅力の1つ。端末1台へのインストールなら3,380円、5台までなら6,980円で利用でき、更新費用やメンテナンス費用は一切かかりません。

ZEROスーパーセキュリティの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1996年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階

4.ウイルス検出率が高いセキュリティソフト2選

続いてはウイルス検出率が高いセキュリティソフト2選。

4- 1. F-Secure SAFE

F-Secure Corporation
出典:F-Secure Corporation https://www.f-secure.com/jp-ja/home/products/safe

フィンランド・ヘルシンキに本拠を置くF-Secure社が開発・提供しているセキュリティソフトです。

基本性能の高さに定評があり、AV-TestやAV-Comparativesによる評価テストでは「Norton」や「Kaspersky」とほぼ同等、テストの実施時期によっては2つを上回るウイルス検出率をマークしました。

さらにwebサイトの安全性表示、ネットバンキング保護といった機能も搭載されていて、フィッシング詐欺サイトへのアクセスをブロックしたり、個人情報の漏洩を防いだりすることも可能です。

加えて、シンプルなUIも「F-Secure SAFE」ならではの特徴の1つ。各画面は十分なホワイトスペースを確保したうえで、画面の中央にスキャンの状況や検出率を示すウィジェットが表示される構成になっており、マニュアルを見なくても直感的に使えます。

F-Secure SAFE(エフセキュア セーフ)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

4- 2. ウイルスバスター クラウド

トレンドマイクロ株式会社
出典:トレンドマイクロ株式会社 https://virusbuster.jp/

こちらはトレンドマイクロ株式会社(東京都渋谷区)が提供しているセキュリティソフトです。

国産セキュリティソフトの代名詞的存在であるとともに、対ウイルス性能でもトップクラスの実績を誇り、AV-TestとAV-Comparativesが2018年に行ったセキュリティソフトの評価テストでは、いずれも100%のウイルス検出率をマークしました。最新バージョンでは従来のヒューリスティックエンジンとあわせてAI(人口知能)も取り入れられており、未知ウイルスの検出にも高い効果を発揮します。

さらにフィッシング詐欺サイト対策にも力が入れられており、GoogleやYahoo!の検索一覧が表示された段階(アクセスする前の段階)でwebページごとの安全性を色分け表示してくれます。

アフターサポートが充実しているのも特徴の1つ。有償にはなるものの、ソフトの設定・操作方法のほか、SNSのインストールの仕方、画像編集ソフトの使い方など、PC・スマホにまつわるあらゆる相談を24時間365日体制で受け付けています。

ウイルスバスタークラウドの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1989年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 
電話番号
03-5334-3601

5.軽いセキュリティソフト3選

軽いセキュリティソフト3選

前述の通り、セキュリティソフトを選ぶうえでは軽さも重要なポイントの1つ。PCやスマホを常に快適に使いたい人は以下の3つが有力候補になると思います。

5- 1. PC Matic

「PC Matic」(PCマチック)
出典:「PC Matic」(PCマチック) https://pcmatic.jp/

アメリカ・アイオワ州のPC Pitstop, Inc..が開発・提供しているセキュリティソフトです。日本国内ではブルースター株式会社(東京都港区)が販売代理店を務めています。PC Magazine誌のアワードなど受賞歴も豊富です。

最大の特徴は動作が極めて軽いこと。端末に与える影響が非常に小さく、ソフトをインストールしていない状態とほとんど変わらない感覚でwebブラウザやExcelを使えます。

あるリサーチ結果によると、webサイトの読み込みは非インストール時に比べて+0.01秒程度、アプリの起動は同様に+0.02秒程度の時間に抑えられており、軽さについては主要セキュリティソフトの中で頭1つ抜けた存在です。

加えてリーズナブルな料金も魅力の1つ。ダウンロード版は端末5台までの1年契約で4,980円、パッケージ版は同じく5台・1年プランを6,280円で利用できます。パッケージ版についてはAmazonをはじめとするECサイトやOA機器販売店にも広く出回っており、割引価格で購入することも可能です。

PC Matic(PCマチック)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

5- 2. ESET

キヤノンITソリューションズ株式会社
出典:キヤノンITソリューションズ株式会社 https://eset-info.canon-its.jp/

スロバキアのESET, spol. s.r.o.が開発したセキュリティソフトです。日本ではキヤノンマーケティングジャパンが販売代理店を務め、1億人以上のユーザーに利用されてきた実績があります。

端末のスペックを問わず、webページを読み込む際の影響は非インストール時と比べて+0.3秒程度、Excelを起動する際の影響は+0.06秒ほどに抑えられており、ウイルススキャン中も挙動が重たくなったりすることはありません。

多彩な機能にも定評があり、ウイルスやスパイウェアの検出、悪質なwebサイトの読み込みブロックのほか、ルーターの脆弱性を検知したり、端末の紛失・盗難を防ぐことも可能です。

Amazonや楽天といったECサイトでも個人・法人問わず人気を集めていて、常に販売ランキングの上位に入っています。

ESET(イーセット)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1982年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー
電話番号
03-6701-3300

5- 3. KINGSOFT Internet Security

キングソフト株式会社
出典:キングソフト株式会社 https://biz.kingsoft.jp/

こちらは中国に本拠を置くキングソフト社が提供しているセキュリティソフト。2005年のリリース以来、全世界で1億人以上のユーザーに利用されています。

PCのメモリ開放、不要データの完全削除といった機能が備わっており、ストレスを感じることなくスムーズに利用できます。ソフト自体がブラウザやアプリの動作に与える影響も非常に小さく、webページの読み込みは非インストール時に比べて+0.6秒程度、Excelの起動は+0.2秒程度に抑えられています。

また、無料版が用意されているのも魅力の1つ。画面上にパートナー企業の広告を掲載することで運営費をまかなっており、自分から有料版へ移行しない限り、初期費用を含めてクライアント側の金額負担は一切ありません。軽さを重視する人に加え、予算の限られる中小企業や、起ち上げて間もないベンチャーにもおすすめの製品です。

KINGSOFT Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
2005年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都港区赤坂四丁目15番1号 赤坂ガーデンシティ4階
電話番号
03-3582-8230

6.低価格のセキュリティソフト2選

次は低価格で利用できるセキュリティソフト2選です。

6- 1. McAfee

マカフィー株式会社
出典:マカフィー株式会社 https://www.mcafee.com/ja-jp/for-home.html

2003年に「McAfee アンチウイルス」としてリリースされて以来、個人・法人問わず世界中のユーザーに利用されているセキュリティソフトです。

料金は1年版が標準価格8,980円、3年版が標準価格1万6,480円となっています。一見割高にも思えますが、台数制限がなく、PC・スマートフォン・タブレット問わず、インストールする端末をいくら増やしても支払う金額は変わりません。仮に従業員100名の企業で1年間利用すると、他社のセキュリティソフトに対して年間150万円以上のコストを節約することが可能です。

加えてサポート体制が充実しているのも特徴の1つ。平日21:00まで電話・チャットでの相談・問い合わせを受け付けているほか、公式サイトにも利用シーン別のFAQ集が用意されています。操作方法に迷ってしまった場合なども心配いりません。

McAfee(マカフィー)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト20F
電話番号
03-5428-1100

6- 2. ZEROウイルスセキュリティ

ソースネクスト株式会社
出典:ソースネクスト株式会社 https://www.sourcenext.com/product/security/zero-virus-security/

インドのK7 Computingという企業が開発・提供しているセキュリティソフトです。

日本国内ではソースネクスト株式会社(東京都港区)が販売代理店を務め、2006年のリリース以来、累計1,000万人以上のユーザーに利用されています。デジタルマーケティング事業を手がけるBCN社のセキュリティソフトの市場調査では、2017年から2年連続で「使い続けたいソフト」の1位に選ばれました。

特徴は低コストで手軽に導入できること。端末1台へのインストールなら1,980円、5台版でも4,280円で購入できるうえ、更新料も一切かかりません。一度インストールした端末から別の端末に乗せ換えることはできないものの、端末が固定なら、故障しない限り永続的に利用できます。

オプションサービスも豊富に用意されていて、ウイルス対策とあわせて、webサイトにログインするためのID・パスワードを管理したり、重要データをバックアップしたりすることも可能です。

ZEROウイルスセキュリティの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1996年
会社所在地
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33

7.無料セキュリティソフト3選

続いては無料セキュリティソフト3選。有料の製品と比べて機能面では見劣りするものの、コストをかけずにセキュリティソフトを試してみたい場合にはおすすめです。

7- 1. Avira Free Antivirus

Avira Operations GmbH & Co. KG
出典:Avira Operations GmbH & Co. KG https://www.avira.com/ja/free-antivirus

ドイツに本拠を置くAvira Operations GmbH & Co. KGという企業が提供しているセキュリティソフト。2009年12月に日本語版がリリースされ、以来250万人以上のユーザーに利用されています。

無料セキュリティソフトの中ではトップクラスの対ウイルス性能を誇り、AV-Comparativesが2017年に行なった評価テストでは99.97%、AV-Testによる2018年のテストでも99.95%の検出率をマークしました。

ただし、有料セキュリティソフトに見られるようなソフトウェアの脆弱性対策、フィッシング詐欺サイトのブロックといった機能は搭載されておらず、あくまでウイルス検知に特化したツールではありますが、コストをかけずにPCやスマホのセキュリティを高めたい人にとっては、最有力候補の1つになるでしょう。

Avira Free Antivirus(アビラ フリーアンチウイルス)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

7- 2. avast

Avast Software a.s.
出典:Avast Software a.s. https://www.avast.co.jp/index#pc

チェコ・プラハに本拠を置くAvast Software社が開発・提供しているセキュリティソフトです。全世界4億人以上のユーザーに利用され、米・PC Magazines誌のアワードでは無料アンチウイルスウェアの最優秀賞を獲得。ITメディア・CNETによるアプリの年間ダウンロードランキングでも常に上位に入っています。

無料版では、ウイルス・スパイウェアの検出、Wi-Fiの安全性チェック、webサイトのID・パスワード管理の3つの機能を利用することが可能です。自分から有料版に移行しない限り更新料を含めて一切料金はかかりません。

とりわけ日本国内では無料版のユーザーが多く、「avast=無料アプリ」という認識が広く根付いているようです。

avast(アバスト)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1988年
会社所在地
Trianon Office Building Budejovicka 1518/13a 140 00, Prague 4 Czech Republic
電話番号
(+)420-274-005-777

7- 3. AVG Anti-Virus

AVG Technologies
出典:AVG Technologies https://www.avg.com/ja-jp/homepage#pc

オランダ・アムステルダムに拠点を置くAVGテクノロジー社が開発・提供しているセキュリティソフトです。2007年に日本語版がリリースされました。

無料でウイルス・スパイウェアの検出、危険サイト&スパムの検知、PCのパフォーマンス測定の3つの機能を使えます。「Norton」や「ウイルスバスタークラウド」などには及ばないものの、無料セキュリティソフトの中では比較的ウイルス検出率が高く、AV-Comparativesが2018年3月に行なった評価テストでは99.6%の数値をマークしました。

使い勝手の良さにも定評があり、ウイルス検知の進捗状況を色分けされたアイコン(問題があれば赤、問題がなければ緑)によってひと目で把握することが可能です。

AVG Anti-Virus(エーブイジー アンチウイルス)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

会社所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目5番10号 TK吉祥寺ビル

8.web・メールに強いセキュリティソフト2選

最後はweb・メール向けの機能が充実しているセキュリティソフト2選。

8- 1. i-FILTER

デジタルアーツ株式会社
出典:デジタルアーツ株式会社 https://www.daj.jp/bs/i-filter/

デジタルアーツ株式会社(東京都千代田区)が提供しているセキュリティソフトです。業種・規模を問わず多くのクライアントに利用され、ANAなど有力企業への導入実績も少なくありません。

webの安全対策に特化して開発されており、独自のフィルタリング技術によって安全なwebサイトをリスト化し、「ホワイトリストDB」としてクライアントに提供することで、webサイトの利用にともなうウイルス感染やフィッシング詐欺を未然に防ぎます。

ブラックリスト式(危険なサイトをリスト化し、そのサイトへのアクセスのみを制限する仕組み)と異なり、次々に危険サイトを作成する攻撃者側とのいたちごっこに終始してしまうような事態は避けられるでしょう。

また、利用者目線の多彩な機能も特徴の1つ。従業員の役割や所属部署に応じてwebサイトとソーシャルメディアのアクセス権限を細かく設定したり、アクセスが集中するネットワーク負荷を軽減したりすることもできます。

i-FILTER(アイフィルター)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1995年
会社所在地
東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F
電話番号
03-5220-1110

8- 2. m-FILTER

デジタルアーツ株式会社
出典:デジタルアーツ株式会社 https://www.daj.jp/bs/mf/

「i-FILTER」と同じデジタルアーツ株式会社によるセキュリティソフトです。

特許出願中の「Mail Detox」という仕組みが採用されていて、送信元や本文の偽装判定、本文や添付ファイルに記載されたURLのカテゴリ判定などを通じてスパムを排除、安全なメールだけを受信する仕組みを構築します。運営元によるテストでは、99.69%のスパム検知率をマークしました。

スパム判定+αの機能にも力が入れられており、社外へのメールの配信時間を意図的に遅らせることによって誤送信を事前に防いだり、受信フォルダに溜まったメールをアーカイブデータとして圧縮保存したりすることも可能です。「i-FILTER」と組み合わることで、web・メールの安全対策に高い効果を発揮するでしょう。

m-FILTER(エムフィルター)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

設立年
1995年
会社所在地
東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー14F
電話番号
03-5220-1110

9.まとめ

まとめ

アイミツがおすすめする17種類のセキュリティソフトについてご紹介しました。

特におすすめの3つを中心に、ウイルス検出率を重視するなら「F-Secure SAFE」、「ウイルスバスタークラウド」、軽さを基準に選ぶなら「PC Matic」、「ESET」、「KINGSOFT Internet Securityを優先的に検討するのがいいのではないでしょうか。

一方でコストを抑えたい場合は「ZEROウイルスセキュリティ」、「McAfee」(マカフィー)、あるいは無料で使える「Avira Free Antivirus」、「avast」、「AVG Anti-Virus」がおすすめ。webとメールのセキュリティを強化したいのなら「i-FILTER」と「m-FILTER」をあわせて導入するのが効果的だと思います。

セキュリティソフトを選ぶ際は、今回ご紹介した内容をぜひお役立てください。

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アイミツ

著者

imitsu編集部

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