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レスポンシブデザイン対応のWEBデザイン・ホームページ制作の会社比較ガイド・比較のポイント

レスポンシブデザイン対応のWEBデザイン・ホームページ制作の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。アイミツが保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。アイミツでは相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

レスポンシブデザイン対応のWEBデザイン・ホームページ制作の選定ポイント

POINT
01

「ユーザーファースト」のデザイン設計思想を理解しているか

ユーザーファーストの考え方の元、最適なデザインを提案してくれるかがポイント!

レスポンシブデザインは2010年頃から急速に脚光を浴びだしました。「デバイスの種類別にサイズを識別しなくても、UA(ユーザーエージェント)判定によって最適なコンテンツを表示できる」「パソコン、スマートフォン、タブレットなどマルチデバイスに最適化されたページを、1つのHTMLファイルで実現できる」というのが特徴です。

 

レスポンシブ"デザイン"とはデザインの新しい手法です。しかしデザインだけにフォーカスしてしまうと、「レスポンシブデザインの本当の意義」を見逃してしまい、結果的に発注前に意図していたサイトが納品されないという危険性もあります。

 

Web制作会社との打ち合わせ時に、モバイルフレンドリーページの制作手法だけでなく、そのWeb制作会社(の担当者)が「ユーザーファースト」のデザイン設計思想を理解しているか、を最終発注の選定基準のひとつとしてください。

 

例えばECサイトのレスポンシブ化を検討している場合を考えてみましょう。PCで商品情報を閲覧する場合には、商品の詳細スペック詳細はテーブルなどで整理されているものが望ましいです。印刷されたカタログのような詳細情報はたくさんあったほうが良いのですが、モバイルでは機能概要までで良いという場合も多いです。スマホでは「ピン!」ときた商品を買い物カゴやウィッシュリストに入れておいて、あとでじっくりPCやタブレットでスペックを確認できればよいという考え方も成り立ちます。

レスポンシブデザインのメリットを、ただ単純にデザイン面だけに着目して「画面サイズの切り替えの自動化」と考えてしまうと、スマホ画面にも縮小されたレイアウトでWebページを表示する、という発想になってしまいます。

 

しかしスマホサイトで商品をチェックしているユーザーは、製品の直感的な印象や差別化の特徴などのポイントを求めています。

ここで正しいスマホ画面の見せ方は「スマホ用にデータを縮小する」ではなくて「スマホに要らない情報は表示させないようにする」「情報は必要最小限にとどめる」ということです。そして「詳細はこちら<PC>表示」のようなリンクをつければ、データ自体の隠蔽にもなりませんし、サイト表示の高速化にもなる上「後からパソコンでじっくり見てくださいね」というユーザーへの誘導としてはとても親切な印象を与えることにもつながります。

 

こうした、ユーザーにとって使い勝手のいいUIであるかどうか「ユーザーファースト」の考え方を元に、あなたのサイトを最適にレスポンシブデザイン設計してくれるかどうか、ここが失敗しないレスポンシブデザイン対応業者選定の第一基準と言っていいでしょう。

POINT
02

レスポンシブデザイン制作の十分な実績と経験があるか

レスポンシブデザインの経験と実績が重要、相場より割高になるケースを考慮する。

Web制作会社選定にあたり、これまでの制作実績を重視するのは当然ながら、レスポンシブデザインの発注にあたっては、とくにここが重要です。

従来型のデザイン制作手法では、ディレクターのサイト設計によるワイヤーフレームを元にデザイナーがデザインカンプを制作し、コーダーがデザインカンプをHTML文書などにコーディングするという方法が一般的です。その後テストサイトでの不具合の検出や確認や修正などを経て納品、となります。(コーダーやデザイナーはフリーランスに外注している制作会社もあります)

まとめると以下のようなフローになります。

「サイト設計」⇒「画面設計」⇒「デザインカンプ制作」⇒「コーディング」⇒「テスト」⇒「納品」

 

レスポンシブデザインでは、デザインカンプを作るのに相当な時間を費やします。CSSの中に記述するメディアクエリー(デバイスの種類や横幅をフィルタリングする機能)に指定するブレイクポイント(画面切り替えのタイミングのサイズ指定)によって、複数の表示方法が枝分かれしますので、対象のデバイスそれぞれに向けたデザインカンプを作る手間がかかるためです。また、コーダーも作業を進めながらそれぞれのブレイクポイントに沿った出来上がりイメージに合わせて、コードを調整・修正していく作業が必須となります。

 

「実績がなくて対応できない」というのはここでは論外ですが、最終的に制作できるにしても、慣れない作業の工賃を見積もりに盛り込まれてしまうことは避けなければいけません。

「レスポンシブデザイン制作の経験はどのくらいありますか?」という質問に「まだちらほらですが、スキル的には十分対応可能です」というところは、見積もり金額が割高だったり、予想以上に納期が長かったりするるので注意しましょう。

POINT
03

SEO対策は可能か?やマーケティング視点を持っているか?

レスポンシブデザインにはSEO向上のメリットも含まれている!

レスポンシブデザインはGoogleが公式に推奨するデザインパターンだと再確認しておきましょう。

レスポンシブ ウェブ デザイン: ユーザーのデバイス(パソコン、タブレット、モバイル、非視覚的ブラウザ)に関係なく、同じ URL で同じ HTML コードを配信しますが、画面サイズに応じて(つまり「レスポンシブ」に)表示を変えることができます。Google では、デザイン パターンとしてレスポンシブ デザインを推奨しています。

 

【モバイル SEO / モバイル設定を選択する / モバイル設定を選択する】
https://developers.google.com/webmasters/mobile-sites/mobile-seo/overview/select-config?hl=j

 

つまり、SEO対策から見てもWebサイトのレスポンシブデザイン化は有効なのです。言い換えれば、ただ単にデバイスごとに最適化のために開発されただけではなく、従来型のWebサイトに比べてSEO的に効果の高いサイト制作も目的であることを認識しておきましょう。Webサイト表示におけるデバイスごとの切り替わりだけに満足してしまっては、レスポンシブデザイン発注で得られるはずだったメリットのうち、かなりの部分を捨てています。

 

「レスポンシブデザインによるSEO対策強化も期待していいですか?」の質問に「弊社とお付き合いのあるSEO会社をご紹介します」という対応のところは、やめておいた方が無難です。

レスポンシブデザイン対応のWEBデザイン・ホームページ制作の外注トラブル事例

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予定よりも時間がかかってしまった、予定外の追加費用がかかってしまったなどの特有の問題は頭の痛い悩みでもあるようです。レスポンシブデザイン対応にかかわるトラブルの一部をご紹介いたします。思わぬトラブルを避けスムーズな発注・納品となるよう、ぜひimitsu(アイミツ)にご相談下さい。

レスポンシブデザイン対応のWEBデザイン・ホームページ制作の外注時よくある質問

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レスポンシブデザイン対応のWEBデザイン・ホームページ制作についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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