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icカードにおすすめの交通費精算システム12選

icカード

申請と承認にかかる手間を省いて業務効率化をすすめるために、交通費精算システムを導入する企業が増えています。交通費精算システムにはさまざまな機能がありますが、昨今「Suica」「PASMO」「ICOCA」などの交通系icカードの利用が進むなかで、icカードと連携して便利に使える交通費精算システムも続々と登場してきました。

今回は、アイミツがicカード対応の交通費精算システムを厳選。システム選びのポイントも交えながら紹介します。

目次
このページについて

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1.icカード対応の交通費精算システムの魅力とは?

icカードに対応した交通費精算システムの魅力とは、いったいどのようなものでしょうか。

交通費精算システムは、業務の中で発生している無駄な手間や時間を省くことを目的に導入するものですが、icカードとの連携機能を持った交通費精算システムを導入すると、通常のシステムを導入するのに比べて、さらに効率化を進められます。交通費精算システム内で経路を調べて金額を自動算出する方法でも、従来のエクセル管理などに比べれば、ある程度は効率的に作業ができるのですが、それでもまだ駅名を入力するなどの手間がかかるでしょう。

一方、交通系icカードと交通費精算システムを連携させれば、カードリーダーやAndroid端末などにカードをタッチしてデータを読み込み、読み込まれたデータから適切なものを選んで承認するだけ。交通系icカードには、過去の利用履歴が電子データの形で残っているため、icカードに対応した交通費精算システムであれば、このデータをそのまま精算システムに転送できるのです。

icカードに対応した交通費精算システムは、交通費精算業務で発生する無駄を徹底的に省けるという魅力があると言えます。

2.おすすめ!icカード対応の交通費精算システム5選

それでは、アイミツが特におすすめするicカード対応の交通費精算システムを5つ紹介します。

2- 1. マネーフォワード クラウド経費

株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/expense

マネーフォワードクラウド経費は、東京都港区に本社を置く「株式会社マネーフォワード」によって運営されているクラウド型経費精算システムです。

Android端末にicカードをかざすだけで経路データを読み取れる、便利な専用アプリを用意。1台のAndroid端末を複数のメンバーで利用できるのも魅力的なポイントです。

たとえば、社内の入り口に交通費精算専用のAndroid端末を設置し、営業スタッフがオフィスに帰ったらICカードをかざしてデータを随時読み込めば、スムーズな交通費精算が実現できます。

【料金プラン】(1〜30名で利用する場合)
・クラウド基本料金:月額2,980円〜(年額プラン)
・従量課金:1名あたり500円〜

※価格は全て税抜き
※会計ソフトを含めたパッケージ価格

予算感
1〜30名で利用する場合
・クラウド基本料金:月額2,980円〜(年額プラン)
・従量課金:1名あたり500円〜
※価格は全て税抜き
※会計ソフトを含めたパッケージ価格
設立年
2012年
会社所在地
東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
電話番号
03-6453-9160

2- 2. Dr.経費精算

株式会社BearTail
出典:株式会社BearTail https://www.keihi.com/

Dr.経費精算は、東京都千代田区に本社を置く「株式会社BearTail」が提供しているクラウド型の経費精算システムです。経費精算の手間を大幅に削減するツールとして、一流企業でも活用されています。

スマートフォンに交通系icカードをかざすだけで、乗車履歴から交通費データを自動で取り込むことが可能。定期区間を除外した利用データを取り込めるので、チェックの手間も省けるでしょう。

また、モバイルSuica・モバイルPASMOのアカウントを連携させると、乗車履歴を自動的に取得し、交通費データを自動作成する機能もあります。icカードだけでなくスマホでの乗車にも対応しているのは、申請者にとっても魅力的なポイントです。

【料金プラン】
・初期費用:10万円〜
・月額費用:6万円〜

予算感
・初期費用:10万円〜
・月額費用:6万円〜
設立年
2012年
会社所在地
東京都千代田区神田駿河台2‒2 御茶ノ水杏雲ビル5F
電話番号
050-3628-2077

2- 3. 楽楽精算

株式会社ラクス
出典:株式会社ラクス https://www.rakurakuseisan.jp/

楽楽精算は、東京都渋谷区に本社を置く「株式会社ラクス」が提供するクラウド型経費精算システムです。経費精算を楽にするツールとしてこれまで6,000社に導入され、国内導入者数No.1を記録しています。

交通系icカードをリーダーにかざせば、交通費のデータを自動的に読み込み、そのまま精算可能。専用のカードリーダーを用意しなくても、スマホやタブレットのアプリで読み取れるので、導入もスムーズです。

プライベートの履歴と、業務利用の履歴をシステム上で振り分けられるので、専用のカードを用意する必要もありません。また、過去の精算履歴から、訪問先などの項目をAIが自動入力する補助機能も備わっており、精算業務をさらに効率化してくれます。

【料金プラン】
・初期費用:10万円〜
・月額費用:3万円〜

予算感
・初期費用:10万円〜
・月額費用:3万円〜
設立年
2000年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-11 アグリスクエア新宿2階
電話番号
03-6675-3623

2- 4. eKeihi

イージーソフト株式会社
出典:イージーソフト株式会社 https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

eKeihiは、神奈川県相模原市に本社を置く「イージーソフト株式会社」が提供する経費精算システムです。このシステムでは、icカードに記録された乗降履歴を一括で取り込み、精算データを作成できます。

カードのデータを読み取る形式が豊富で、二重取り込みを防止することが可能。リーダーは、設置型・USB型・Android端末のアプリの3種を利用可能。自社の業務プロセスに合わせて柔軟に活用できるでしょう。定期区間を自動控除できる機能もしっかり備わっているので、不正な交通費申請を防ぎ、貴重な社内リソースを守れます。

【料金プラン】
[クラウド型]
・導入費用:0円〜
・月額費用:2万9,000円〜
[オンプレミス型]
・初期費用:65万円〜
・保守費用:7万2,000円/年〜

予算感
[クラウド型]
・導入費用:0円〜
・月額費用:2万9,000円〜
[オンプレミス型]
・初期費用:65万円〜
・保守費用:7万2,000円/年〜
設立年
2000年
会社所在地
神奈川県相模原市中央区鹿沼台1-9-15 プロミティふちのべビル6F
電話番号
042-750-2704

2- 5. ハイ!経費

株式会社バルテック
出典:株式会社バルテック https://www.hi-keihi.com/

ハイ!経費は、東京都新宿区に本社を置く「株式会社バルテック」が運営するクラウド型経費精算システムです。交通系icカードを専用のリーダーにかざせば、交通機関の利用履歴を簡単に読み込めます。

定期区間は自動的に控除されるので、不正申請をチェックする手間を省くことが可能。カードリーダーがない外出先でも、駅すぱあとの機能を用いてスマートフォンから簡単に申請可能です。

申請者と承認者の手間を削減するハイ!経費は、導入すれば作業時間の約80%削減が見込めるシステムと言えます。無駄な作業にかかっているコストを減らして、本業に集中したい会社におすすめです。

【料金プラン】
・初期費用:1,000円/1アカウント
・月額費用:300円/1アカウント

※価格はすべて税抜き

予算感
・初期費用:1,000円/1アカウント
・月額費用:300円/1アカウント
※価格はすべて税抜き
設立年
1993年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
電話番号
03-5330-1165

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3.特化型!icカード対応の交通費精算システム2選

ここから交通費に特化した精算システムのうち、icカードに対応しているおすすめサービスを2つ紹介します。

3- 1. SPEASIC

エスピーイー株式会社
出典:エスピーイー株式会社 https://www.spe-soft.co.jp/

SPEASICは、東京都目黒区に本社を置く「エスピーイー株式会社」が提供する交通費精算システムです。Suica・PASMO・ICOCAなどの交通系icカードを読み取れば、路線情報と乗降駅名、金額を精算データに自動反映。定期区間の自動控除機能も搭載されているため、金額の間違いを防ぎ、承認・確認作業のスピードアップを促します。

同社の勤怠管理システムを併用すれば、同じicカードを使って出勤・退勤の打刻も可能。1度のタッチで打刻データと精算データを取得できるので、申請の習慣化が実現できます。また、帳票のフォーマットや操作画面がカスタマイズでき、自社の承認経路やルールに合わせた機能を実装できるのも強みの一つでしょう。

【料金プラン】
要問い合わせ

予算感
要問い合わせ
設立年
1985年
会社所在地
東京都目黒区鷹番2-19-3 大伴ビルⅧ 4F
電話番号
03-5722-5456

3- 2. トランジット・マネージャー

JR東日本メカトロニクス株式会社
出典:JR東日本メカトロニクス株式会社 https://tm.sf-unity.com/
設立年
1992年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都渋谷区代々木二丁目1番1号  新宿マインズタワー

4.まだまだある!icカード対応の交通費精算システム3選

icカードに対応している交通費精算システムはまだまだあります。ここでは、アイミツのおすすめを3つ取り上げてみました。

4- 1. Concur Expense

株式会社コンカー
出典:株式会社コンカー https://www.concur.co.jp/

Concur Expenseは、東京都中央区に本社を置く「株式会社コンカー」が提供しているクラウド型経費精算システムです。世界中で活用されているツールであると同時に、日本国内の売上も5年連続No.1を記録しており、国内企業にとっても使いやすいシステムであることがわかります。

SuicaやPASMOなどの交通系icカードとの連携機能を搭載しており、専用端末にタッチするだけで、利用履歴をシステムにまとめてアップロードすることが可能。専用端末をタイムカードや出入り口の近くに置いておけば、オフィスへの出勤時などに手間をかけずに交通費の請求ができます。

icカードだけでなく、Apple PayやAndroid端末にも対応しているので、申請者がスマホだけで電車移動と交通費の自動入力を実現できるのも魅力です。

【料金プラン】
要問い合わせ

予算感
要問い合わせ
設立年
2010年
会社所在地
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 8F
電話番号
03-4570-4666

4- 2. ジョブカン経費精算

株式会社Donuts
出典:株式会社Donuts http://ex.jobcan.ne.jp/

ジョブカン経費精算は、東京都渋谷区に本社を置く「株式会社Donuts」が提供しているクラウド型経費精算システムです。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードの履歴情報を取り込んで、簡単に交通費明細に反映できます。

履歴の中から精算したい交通費データを選択して申請するだけで、精算作業が完了。手入力によるミスを防げます。同社が提供する「ジョブカン勤怠管理」と連携させれば、icカードで打刻すると同時に履歴情報を読み込み、交通費を申請することも可能です。

申請されたデータから自動で勘定科目が判定され、仕訳データが自動作成されます。このデータを会計ソフトに取り込むだけで経費処理が完了するので、経理担当者の作業もスピーディーになるでしょう。

【料金プラン】
・初期費用・サポート費用:0円
・月額費用:1ユーザーあたり400円

予算感
・初期費用・サポート費用:0円
・月額費用:1ユーザーあたり400円
設立年
2007年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階

4- 3. WiMS/SaaS

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー
出典:株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー https://wims-saas.solty.co.jp/products/keihi.html

WiMS/SaaSは、東京都千代田区に本社を置く「株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー」が提供しているクラウド型経費精算システムです。Android端末用のスマホアプリを利用して、交通系icカードの利用履歴から経路と運賃のデータを読み込み、そのまま交通費精算の申請に反映させられます。

手入力の負担を減らし、ミスを防げるシステム。ジョルダン乗換案内とも連動しており、マルチデバイスに対応しているため、icカードが使えない場面でもスマホやタブレットから簡単に交通費を申請できます。申請や承認の際に、コメントを書き込んだり資料を添付したりできる機能も備わっているため、差し戻し理由の記載や承認理由の記録にも便利です。

【料金プラン】
要問い合わせ

予算感
要問い合わせ
設立年
1995年
会社所在地
東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル8階
電話番号
03-3222-0201

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5.icカード対応の交通費精算システムを導入するメリット

それでは、交通系icカードとの連携に対応している交通費精算システムを導入するメリットをお伝えします。

手間が大幅に省ける

交通系icカード対応の交通費精算システムを導入すれば、申請者の手間も、承認者の手間も大幅に削減可能です。icカードに記録されるデータを精算システムに転送するだけで交通費データができるので、申請時に金額を調べて手入力する必要がありません。

承認する側は、登録されたデータから適切なものを選択するだけ。こうして交通費精算業務にかかる手間を削減できれば、申請者も承認者も、より優先すべきほかの業務に集中できるでしょう。

人為的ミスが解消される

上述のように、交通系icカードを導入すれば、利用した駅や交通費の金額を手入力する必要がなくなります。すると、人為的なミスが発生する機会もなくなるので、自然と正確な申請と承認が実現できるのです。

また、icカードに記録されたデータをそのまま利用することで、ミスの発生だけでなく、水増し請求リスクも減らすことが可能。交通費は経費の中でも水増しされやすい項目ですので、icカード対応システムの導入には大きなメリットがあるのではないでしょうか。

業務の幅が広がる

交通系icカード対応の交通費精算システムの中には、icカード以外のシステムとも連携できるものがたくさんあります。こうしたシステムを導入すれば、交通費を含む経費精算に関わるあらゆる作業を効率的に進めることが可能になるでしょう。

業務の効率化が進むほど、開いた時間で業務の幅を広げていくことも可能。icカード対応の交通費精算システムは、成長し続けたい企業にぴったりのサービスなのです。

6.icカード対応の交通費精算システムを選ぶポイント

それでは最後に、icカードに対応する交通費精算システムを選ぶときのポイントをお伝えします。

導入の目的を明確にする

交通費精算システムには、icカードとの連携機能も含め、さまざまな機能が搭載されています。導入すればどのようなことが可能になるのかは、各システムによって異なるので、機能性は要チェックです。最大限の導入効果を得るには、「自社で最も活用できるシステムはどれなのか」を見極める必要があるでしょう。

そのため、まずは自社が交通費精算システムを導入する目的を明確すべきです。現場にはどのような課題があり、どういった機能を活用すればその課題を解決できるのかを言語化するのがコツです。

料金に含まれるサービス内容を明確に把握する

交通費精算システムは、提供会社によって初期費用や月額料金に大きな幅があります。繰り返しになりますが、交通費精算システムを選ぶ際には、自社で最大限に活用できるかどうかがポイント。「安さに惹かれて導入したが、必要な機能が足りなかった」「高額なものほど使いやすいと思ったが、要らない機能が多かった」という事態は避けたいものです。

価格だけで判断するのではなく、自社で必要となる機能やサービス内容が十分に含まれているかをしっかり確かめましょう。

サポート体制やオプション等もあわせて確認する

交通費精算システムを見比べるポイントは、機能や料金だけではありません。導入時・導入後のサポート内容や、ニーズに合わせて追加できるオプションも確かめておくことが大切です。

「導入時にサポートを受けたい」「不明点が生じたときにすぐに対応してもらいたい」「自社に合わせてカスタマイズしてほしい」など、導入にあたっての希望をあらかじめ明確にしておき、それに対応できるシステムを選ぶと良いでしょう。

7.まとめ

今回は、交通系icカードと連携できる交通費精算システムを紹介してきました。

各システムによって、機能や料金プランが少しずつ異なります。そのため、交通費精算システムを導入する際には、自社の目的を達成できるものを選ぶことが大切です。具体的には、複数社のシステムを比較検討することが効果的と言えるでしょう。

アイミツでは、交通費精算システムの資料請求を始め、おすすめのシステムや運営会社の紹介を行っています。交通費精算システムの導入を考えていて、少しでもお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。経験豊富なコンシェルジュが、あなたの要望を丁寧にヒアリングした上で、最適な交通費精算システムを紹介させていただきます。

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著者

imitsu編集部

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