あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

クレジットカードでおすすめの経費精算システム10選

クレジットカード

企業にとって欠かせないバックオフィス業務である経理業務は、膨大の量の領収書やクレジットカード明細の確認、交通費精算のほか、それぞれダブルチェックも行うなど多くの時間と手間のかかる作業です。

しかし近年では便利な経費精算システムが数多く登場しており、それらの活用によって業務量の削減を実現している会社も少なくありません。

この記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、クレジットカードとの連携に対応した経費精算システムを厳選。データの連携によって業務過多の解消につなげられるので、便利な経費精算システムをお探しの方はぜひ参考にしてください。

目次
このページについて

経費精算システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

1.クレジットカードが連携できる経費精算システムが人気の理由

営業先を訪問した際の交通費申請や出張時の旅費、機材・機器などの修繕費、固定電話やインターネット・プロバイダー、サーバーの使用量など経費に該当するものは数多く、それぞれを申請・承認していく作業は非常に手間がかかります。

小規模な企業であっても、交通費などの処理は予想以上に発生するものです。1つひとつ確認していくのは面倒な作業だといえます。

また、近年はキャッシュレス化を進める企業も多く、支払いをクレジットカードで行うケースも少なくありません。その場合はコーポレートカードの明細を確認しながら入力する必要がありますが、数が多いほどにミスが生まれる可能性も高くなるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、経費精算システムの導入です。経費精算システムを導入すれば、さまざま経費精算をより効率化することができます。さらに、クレジットカードと連携できるものであれば、利用明細のデータがそのまま取り込めるため、入力ミスの心配もありません。入力の手間が省けるのは、なによりもうれしいポイントといえるでしょう。

以下からは、クレジットカード連携ができる経費精算システムを利用するメリットを解説しますが、「今すぐに自社に適した経費精算システムが知りたい」という場合は「アイミツ」までお気軽にお問い合わせください

2.経費精算システムにおけるクレジットカード連携機能のメリット2つ

おすすめの経費精算システムを紹介する前に、クレジットカードと経費精算システムが連携できるとどのようなメリットが得られるのかを解説していきます。

入力する手間や時間を減らせる

前述のとおり、経費精算システムとコーポレートカードを連携させることができれば、データ入力作業の負担を大幅な軽減が可能です。

仮にExcelなどによる入力作業から経費精算システムへ移行したとしても、クレジットカード連携機能がない場合は、明細を1つひとつ確認しながら入力しなければなりません。支払いの多くをクレジットカードで行っている企業の場合は、その数は膨大になるでしょう。

しかし、クレジットカードとの連携機能が搭載されている経費精算システムであれば、担当者は利用明細の入力作業を行う必要がありません。

自動入力なので入力漏れやミス、不正の防止につながる

入力漏れや入力ミスだけでなく、不正行為の防止につながるのも、クレジットカードとの連携に対応している経費精算システムを利用するメリットの1つです。

クレジットカードとの連携機能を実装した経費精算システムであれば、手作業で入力することなく自動でデータが反映されていくため、「数が多すぎて入力ミスをしてしまった」という失敗や、「プライベートでのクレジットカード利用を隠すためにデータを改ざんしてしまった」といった不正利用を未然に防ぐことができます。

経費精算システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

3.クレジットカード連携可能!おすすめの経費精算システム10選

ここからは、クレジットカードの連携に対応している経費精算システムを紹介していきます。

3- 1. マネーフォワード クラウド経費

株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/expense

「マネーフォーワード クラウド経費」は、マネーフォワードが提供している経費精算システムです。スマートフォンアプリからも利用ができるため、外出や移動時でも気軽に経費申請・承認が可能。領収書・レシートはスマートフォンで撮影するだけでデータを読み取ることができるため、入力作業が大幅に削減できるのも魅力といえるでしょう。

また、クレジットカードとの連携によって利用明細を自動で取得できるのも特徴の1つ。さらに、管理者側でクレジットカードの使用制限や利用者へのアラート通知なども可能なので、コーポレートカードを安心して使用することができます。
経費精算にかかる業務コストの削減だけでなく、クレジットカードの不正利用や使いすぎなどを徹底して防ぎたい場合にもぴったりの製品です。

設立年
2012年
会社所在地
東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
電話番号
03-6453-9160

3- 2. 法人向け会計freee

freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/houjin/

「法人向け会計freee」は、freeeが提供している法人向けのクラウド型会計ソフトです。「ミニマム」と「ベーシック」「プロフェッショナル」の3種の料金プランから選択が可能で、従業員の経費精算機能はベーシックプラン以上で利用することができます。

クレジットカードと連携した自動取り込み機能も搭載されており、利用明細のデータ連携ができるクレジットカードは100種類以上。くわえて、取り込んだデータの「自動登録ルール」が設定できるのも「法人向け会計freee」の特徴。たとえば店舗Aで消耗品を購入したデータがあった場合には、次回以降もAで購入したものを消耗品として自動で仕分けすることが可能です。
最初にある程度の自動登録ルールを設定すれば、後の仕分け作業の負担が大幅に軽減できるでしょう。

設立年
2012年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

3- 3. Dr.経費精算

株式会社BearTail
出典:株式会社BearTail https://www.keihi.com/

「Dr.経費精算」は、BearTailが提供しているクラウド型の経費精算システムです。領収書・レシートを撮影するだけでデータが読み込める経費精算システムはいくつかありますが、「Dr.経費精算」はOCRによる読み込みではない点が最大の特徴。撮影されたデータをもとにオペレーターが入力を代行することによって、99.9%という高い精度を保っています。

企業で使用しているクレジットカードとの連携も可能で、利用明細の自動取得によって手作業を削減。2019年5月時点で楽天カードや三井住友VISAカード、アメリカン・エキスプレス、JCBカードなど52種のクレジットカードに対応しています。

また、作成した経費データを会計ソフトにCSVファイルでインポートができるのも大きな魅力です。

設立年
2012年
会社所在地
東京都千代田区神田駿河台2‒2 御茶ノ水杏雲ビル5F
電話番号
050-3628-2077

3- 4. 楽楽精算

株式会社ラクス
出典:株式会社ラクス https://www.rakurakuseisan.jp/

「楽楽精算」は、多くのクラウドサービスを手がけるラクスが提供している経費精算システムです。これまでに6,000社以上に導入されており、その実績は国内トップクラス。OCR技術を活用した領収書読み取り機能をはじめ、自動仕訳機能、FBデータ作成など経理業務の効率化を叶えるための機能が豊富に搭載されています。

また、クレジットカードの利用明細データも自動で取り込めるので、入力ミスや不正入力の防止が可能。わずらわしい小口現金の管理が不要になるのもうれしいポイントといえるでしょう。対応しているクレジットカードは、「JCB ビジネスカード」や「三井住友コーポレートカード」「UCコーポレートカード」「TOKYU CARD コーポレートカード」など9種類です。

設立年
2000年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-11 アグリスクエア新宿2階
電話番号
03-6675-3623

3- 5. eKeihi

イージーソフト株式会社
出典:イージーソフト株式会社 https://www.ezsoft.co.jp/ekeihi/

「eKeihi」は、イージーソフトが提供している経費精算システムです。交通費精算や経費精算に強く、AI搭載OCR機能が標準で備わっているので、領収書はスマートフォンで撮影するだけで自動読み取りが可能。会計ソフトとの連携にも対応しているため、伝票入力の手間を削減することができます。

クレジットカードとの連携機能も実装しており、カード会社が発行する利用明細の自動取り込みに対応。プライベートでのクレジットカード使用を除外した上で申請ができるのも魅力的なポイントです。

また、Amazonで消耗品・備品を購入する機会が多い場合には、Amazonビジネスとの連携機能もおすすめ。Amazonビジネス上で商品を選ぶだけで自動で経費精算が行われるため、消耗品・備品購入の手間が大きく軽減されるでしょう。

設立年
2000年
会社所在地
神奈川県相模原市中央区鹿沼台1-9-15 プロミティふちのべビル6F
電話番号
042-750-2704

3- 6. J’s NAVI NEO

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
出典:株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ https://www.jsnavineo.com/

「J’s NAVI NEO」は、JTBビジネストラベルソリューションズが提供している経費精算システム。新幹線や航空券、ホテルの手配のほか、チケット請求の取りまとめを行うマッチング機能、過去の購買データをもとに最適な購買を提案するカスタムレポートなど、JTBのグループ企業ならではの機能を豊富に備えているのが大きな特徴です。

さらに、クレジットカードの利用データとの連携もでき、取り込んだデータはそのまま精算書に反映させることが可能。勘定項目の自動仕訳機能も搭載されているほか、すでに利用している会計システムのへの自動データ連携にも対応しています。

国内外への出張の多い企業や、出張時のコストをできるだけ抑えたいという場合にぴったりの経費精算システムといえるでしょう。

設立年
2000年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都江東区豊洲5-6-52 NBF豊洲キャナルフロント

3- 7. Concur Expense

株式会社コンカー
出典:株式会社コンカー https://www.concur.co.jp/

「Concur Expense」は、コンカーが提供している経費精算システムです。83%という経費精算時間の削減にくわえ、平均投資回収期間は7.3ヶ月、顧客満足度95%というデータからもわかるように、業務の効率化や経費の適正化を叶えるシステムとして人気を集めています。

クレジットカードとの連携にも対応しており、利用明細が自動で取得できるのも特徴の1つ。経費規定の自動チェックや事前に申請された請求情報との照らし合わせを行うなど、コンプライアンス面への配慮がなされているのも魅力的なポイントです。

さらに、交通系ICカードにくわえて、タクシー手配アプリや旅程管理アプリといった外部サービスとも連携が可能。モバイルアプリも用意されているので、すきま時間で経費精算申請・承認に関する業務が済ませることができます。

予算感
29,000円*/月(50ユーザー)~ *コンカー直販価格
設立年
2010年
会社所在地
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 8F
電話番号
03-4570-4666

3- 8. MajorFlow Keihi

パナソニック ネットソリューションズ株式会社
出典:パナソニック ネットソリューションズ株式会社 http://pnets.panasonic.co.jp/mf/majorflow/keihi/

パナソニック ネットソリューションズが提供する経費精算システム「MAJOR FLOW Z KEIHI」は、「乗換案内Biz.」との連携による経路・運賃計算をはじめ、交通系ICカードとの連携、日当・宿泊費の自動計算、海外出張精算など経費精算に便利な機能が豊富に搭載されているサービスです。

クレジットカード連携機能も搭載されているため、生産時にクレジットカードの利用明細を取り込むことも可能。拠点ごとに処理できる伝票を制限する拠点管理機能も利用できるので、複数の拠点をもつ会社にもぴったりです。

また、月や部署、科目ごとに予算を登録すれば実績と比較することができるので、予算実績の管理の負担軽減も実現するでしょう。

設立年
2008年
会社所在地
東京都中央区築地5丁目3番3号 築地浜離宮ビル12F
電話番号
03-6226-2505

3- 9. 経費BankⅡ

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
出典:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 https://kb2.sbi-bs.co.jp/

「経費BankⅡ」は、SBIビジネス・ソリューションズが提供している経費精算システムです。わかりやすさ・使いやすさが魅力の製品で、ダイヤモンド働き方研究所が実施した「経費精算クラウドサービスに関する利用者アンケート調査」では、ユーザー評価ランキングで1位を獲得。初心者にもわかりやすい経費精算システムをお探しの場合にぴったりだといえます。

クレジットカードとの連携にも対応しており、利用明細の自動取り込みや日付データの反映が可能です。対応しているクレジットカードはクレディセゾン(Master)カードやJCBカード、三井住友VISAカード、AMEXカードなど。クレジットカード連携機能を利用したい場合には、利用しているカードに対応しているのか確認するとよいでしょう。

設立年
1989年
会社所在地
東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー
電話番号
03-6229-0809

3- 10. Spendia

TIS株式会社
出典:TIS株式会社 https://www.tis.jp/branding/spendia/

「Spendia」は、TISが提供している経費精算モバイルアプリケーションです。クラウドサービスなので、PCだけでなくスマートフォンからも気軽に申請・承認できるのが特徴。各種申請や手配、精算、予実管理などの分析までをワンストップで行うことができます。

ドラッグ&ドロップで直感的に画面作成や項目の定義ができるほか、独自の業務プロセスや企業ルールが反映される柔軟性の高さも魅力の1つ。OCR機能で領収書が自動で読み取れるだけでなく、チャットボットを活用した対話型AI出張申請機能、クレジットカードや交通系ICカードとの連携など、利便性の向上に寄与する機能が豊富なのも心強いポイントでしょう。

また、1ユーザーあたりの利用料は月額600円(税抜)となっているので、なるべく費用を抑えたいという場合にもうってつけです。

予算感
1ユーザーあたりの利用料は月額600円(税抜)
設立年
2008年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー
電話番号
03-5337-7070

経費精算システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

4.クレジットカード連携機能つき経費精算システムの選び方

ここからは、クレジットカードとの連携機能がついている経費精算システムを選ぶ際に、注意しておきたいポイントを解説します。

「クラウド(SaaS)型」か「オンプレミス型」か

経費精算システムは、クラウド型とオンプレミス型の2つの種類に分かれます。

オンプレミス型の場合は、自社サーバーのセキュアな環境で利用ができるほか、すでに利用しているシステムとの連携にも柔軟に対応しているのがメリットです。しかし、初期費用が高額になるので、その点がネックになるといえるでしょう。

クラウド型は初期費用が不要、もしくは小額というケースが多く、月額料金も高額ではないのが特徴です。インターネット環境があればデバイスを選ばずに利用ができることにくわえ、近年では外部システムとの連携が行えるサービスも増加傾向にあります。

双方のメリット・デメリットを把握した上で、どちらが自社に適しているのかを判断するとよいでしょう。

クレジットカード以外に連携できる機能はなにか

ひとくちに経費精算システムといっても、スケジュールアプリと連携できるものや交通系ICカードと連携でいkるもの、会計システムと連携できるものなど、その機能はサービスによってさまざまです。

新たに経費生産システムを導入する場合は、「できれば既存のシステムやサービスを有効活用したい」と考える方も多いのではないでしょうか。さらなる業務効率化を実現するためにも、どのようなサービスとの連携に対応しているのか、事前にきちんと確認してから導入するようにしましょう。

セキュリティや導入後のサポート体制は万全か

クラウド型の経費精算システムは、オンプレミス型と比較してセキュリティ面が劣るといわれています。そのため、クラウド型の経費精算システムを希望する場合は「通信が暗号化されているか」や「国内の安全なデータセンターで管理されているか」など、セキュリティ対策が万全なサービスを選ぶ必要があります。

また、万が一のトラブルや操作方法に不明点が生じた場合に備え、サポート体制を確認するのも重要なポイント。電話やメール、チャットなどですぐに相談できるサービスを選べば、トラブルが発生した場合でも安心です。

5.まとめ

この記事では、クレジットカードとの連携に対応した経費精算システムを紹介してきました。

コーポレートカードによる支払いが増えるほど、利用明細の確認や入力作業は面倒なもの。しかし、クレジットカードとの連携が可能な経費精算システムを導入すれば、それらの手間を削減することができます。経理業務の効率化を叶えたい場合や、入力ミス、不正を徹底して防止したい場合には、クレジットカード連携ができる経費精算システムを導入するとよいでしょう。

紹介したサービスについて「より詳しい情報が知りたい」という方は、ぜひ「アイミツ」から資料を請求してみてください。

経費精算システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

クレジットカードの経費精算システム会社のページを見た人はこんなランキングも見ています

経費精算システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

経費精算システムの見積もりが最短翌日までにそろう