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ERPパッケージ・ERPシステムの業者選び方ガイド・比較のポイント

ERPパッケージ・ERPシステムの委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

ERPパッケージ・ERPシステムの選定ポイント

POINT
01

自社の業務に合った機能があるか

企業経営状態、財務情報、業務状況をリアルタイムに把握できる

ERPパッケージ・ERPシステムは、企業経営に必要なあらゆる業務をシステム上で管理するためのソフトウェアサービス(パッケージ)で、Enterprise Resource Planningの略称です。ERPパッケージ導入で得られるメリットは、企業経営状態、財務情報、業務状況をリアルタイムに把握できることです。企業の売上、利益、営業、生産コスト、債権などの業務を把握することで、企業の利益を最大限に拡大させることができます。また、一定の情報を共有することで企業内部の情報を統制し、システムを通して業務を行うことで、企業全体の業務の効率化が期待できます。

<ERPの主な機能一覧>

  •  資産管理:企業が保有する資産を効率的に管理・運用するための業務です。

例)年次予算、定形資産、手形期日情報、資金繰予測、予算実績管理

  •  会計管理:経営意思決定の元となる重要な会計情報を一元管理します。

例)財務会計(一般会計、買掛金管理、売掛金管理、財務管理)、手形管理、管理会計(間接費管理、製品製造原価会計、収益性分析・管理)。尚、「財務会計システム業者の比較」もご参考にしてください。

  •  販売管理:受注、その後の商品出荷、納品、代金の請求、回収までを管理します。

例)受注管理、出荷・売上げ、請求、売掛管理。尚、「セールスフォース(SFA)・CRM業者の比較」もご参考にしてください。

  •  在庫管理:自社に保管されている在庫物の品質維持、出入庫数量の把握をします。

例)受払管理、在庫数管理、棚卸資産評価

  •  購買管理:材料や部品を取引先から購入し、購買物の品質のチェックをし、指定期日までの調達状況を確認します。

例)発注管理、入荷、仕入れ、買掛管理

  •  生産管理:指定期日までに、要求されたレベルに達した品質と数量の製造物を、生産、管理します。

例)製番管理、所要量計算(MRP)、外注管理、製造工程、作業実績、原価計算

  •  設備管理:生産設備の定期点検や性能把握、社内設備の機能維持業務を管理します。

例)生産機器管理、ネットワーク通信機器管理、電気設備、空調設備管理

  •  人事労務管理:社員や従業員に関する人事業務を管理します。

例)人事管理、雇用管理、給与、賃金管理、安全衛生管理。尚、「人事システム業者の比較」もご参考にしてください。

  •  固定資産管理:土地や建物、車両や生産機械、あるいはリース資産を管理します。

例)資産登録、リース資産管理、法人税申告

  •  債権債務管理:取引先への請求、支払いの状況を管理します。

例)売上債権処理、請求書発行、支払明細書発行、入出金消込

  •  ワークフロー:稟議書提出、申請など、社内での書類手続きなどをシステム上で行います。

尚、「グループウェア・イントラネット構築業者の比較」もご参考にしてください。

その他、データのバックアップ機能やセキュリティ機能についても、忘れずに確認しておきましょう。また、「文書(契約書)管理システム業者の比較」もご参考にしてください。

 

POINT
02

システムの操作性は問題ないか

システムを使いこなせなければ宝の持ち腐れにも‥‥‥。

ERP導入で気をつけたい事は、一言でいえば、「システムを使いこなせるか」ということに尽きるでしょう。どれだけ良いERPパッケージを導入しても、業務画面が複雑だったり操作性が悪いと、社内全体に浸透せず、最悪の場合には、誰も使わなくなるということが起きてしまいます。

<導入前に社内で確認しておきたいこと>

  •  実際の業務に合致したERPか

実際の業務をERPパッケージの項目や仕様に合わせるのでは、社内で混乱が起きてしまいます。自社の業務にERPパッケージが合わせられるかを事前によく確認しましょう。

  •  カスタマイズ性について

システムのカスタマイズに多額の費用がかかったり、時間がかかったりしないかを確認します。自社の業務に合わせてカスタマイズする際には、予算オーバーにならないように注意が必要です。

  •  システム導入に理解が得られるか

システム導入の目的や機能、時期を社内の従業員へしっかりと説明し理解を得ることで、導入後、従業員がスムーズにシステムを使うことができます。

  •  取引先の要求に答えられるか

顧客、取引先の要求や交渉内容、あるいは経済状況によって、業務は常に変化します。現場の状況の変化に対して、柔軟に対応できるシステムであるかを確認しましょう。

  •  システムについて充分に理解できる担当者が社内にいるか

いつまでも外注や業者のスタッフを頼っていては、社内業務の効率化は難しいでしょう。自社の担当社員がシステムを充分に把握でき、導入促進を図ることが大切です。

 

POINT
03

費用を確認する

低く抑えたとしても費用は1,000万円以上。費用対効果があるかよく検討を。

ERPパッケージを導入費用には、サーバー費用、ソフトのライセンス費用、導入サポート費用に加えて、アドオン(追加ソフト開発)などの費用もあり、低く抑えたとしても1,000万円以上はかかり、場合によっては、1億円以上の費用がかかることもあります。これだけの費用をかける必要があるか十分に検討して、導入を決めたいところです。自社の課題や問題を洗い出し、ERPパッケージの機能や能力に照らし合わせ、導入すれば解決できる見込みがあると判断した場合には、導入の費用と自社の予算を検討するようにしましょう。

 

POINT
04

信頼できるサポートが整っているか

ERPパッケージ導入は長期戦。サポート体制が充実している業者を選ぶ。

ERPパッケージは非常に大規模なシステムになりますので、社内に浸透し、使いこなすまでにある程度の時間がかかることを想定しておきましょう。そのため、サポート体制が充実しているERPパッケージの業者を選びたいものです。メールや電話での相談は当然のことながら、場合によっては、業者の担当者が訪問してくれるかも確認しておきましょう。自社の業務内容をよく把握しているサポートスタッフが対応してくれるのがベストです。

また、ERPパッケージの業者からある一定期間は、インストラクターを派遣してもらったり、システムの使用、稼働に関するセミナーなどの有無を確認しておきます。多くの経営陣や社員がシステムに慣れるようにサポート体制を上手く活用したいものです。

 

ERPパッケージ・ERPシステムの発注時よくある質問

人イメージ

ERPパッケージ・ERPシステムについてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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