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タブレット対応でおすすめのeラーニングシステム9選

タブレット対応でおすすめのeラーニングシステム9選【2020最新】

国民のほぼすべてがなんらかのモバイルデバイスを所有するようになった現代、営業先でのプレゼンやSFAの活用などを目的に、ビジネスの現場でもタブレットの利用が一般化しつつあります。こうした状況を踏まえ、従業員の社員教育・スキルアップやナレッジの共有にタブレットを活用したい、と考える教育担当者も少なくないのではないでしょうか?

そんな企業ニーズにピッタリなソリューションが、タブレットを含むマルチデバイス対応のeラーニングシステムです。そこで本記事では、タブレットを活用したオンデマンド学習で、効率よく社員教育を実施したいと考える教育担当者の方に向け、おススメできるタブレット対応eラーニングシステムを厳選して紹介していきます。

目次
このページについて

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1.eラーニングシステムとは

eラーニングシステムとは、学習機能・研修機能・管理機能などを搭載したLMS(学習管理システム)をプラットフォームとする、インターネットを活用した学習システムです。LMSで配信できる学習教材を用意することで、タブレットを含むマルチデバイスを活用したオンデマンド学習を実現できるのが最大のメリットです。

それでは、オンデマンド学習を前提にしたeラーニングシステムは、すべてがタブレットに対応しているのでしょうか?必ずしもそうだとはいいきれません。学習にWebブラウザを活用するほとんどのeラーニングシステムは、スマートフォン・タブレット向けのWebブラウザに最適化されているとは限らないからです。

単純にタブレットでコンテンツを閲覧できるかを確認するだけでなく、タブレットを含むマルチデバイスそれぞれに最適化されているかどうか。eラーニングシステム選定の際には気を配っておく必要があるでしょう。

2.タブレットに対応する人気のeラーニングシステム4選

2- 1. knowledgeDeliver

株式会社デジタル・ナレッジ
出典:株式会社デジタル・ナレッジ https://www.digital-knowledge.co.jp/

KnowledgeDeliverは、東京都台東区に本社を構え、動画・教育コンテンツの企画・制作を含むeラーニング事業を展開する企業、デジタル・ナレッジ社が開発・提供するクラウド型多機能eラーニングシステムです。企業研修・学校・組織内情報共有・教育ビジネスに幅広く利用できる多機能LMSであり、教材作成から双方向学習・運用管理までをワンストップで実行可能。1,500を超える組織に導入される豊富な実績も誇っています。

もちろん、タブレットを含むマルチデバイスに最適化されたレスポンシブデザインが採用されており、移動中などのあらゆるシーンでオンデマンド学習が可能。自社デザインをオプションで施せるモバイルアプリを利用すれば、プッシュ通知を受け取るのも可能。教育効果の高い動画教材を簡単作成できるVideo+、Video+SS、多言語などのオプションも豊富に用意されています。

設立年
1995年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
電話番号
03-5846-2131

2- 2. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

LearningWareは、大阪府吹田市の本社・港区の東京本部を持ち、人材事業・eラーニング事業を中心に展開する企業、プロシーズ社が開発・提供するクラウド型eラーニングシステムです。強固なセキュリティ・大規模運用にも対応する柔軟性・教育ビジネスにも活用できる多機能性を併せ持ち、集合研修を含めた学習・社内研修の一括管理が可能。2,400社以上の導入企業、100万人以上の累計利用者を誇るなど、業界トップクラスの実績も誇ります。

提供するeラーニング講座も含め、ほとんどの機能をタブレットを含むマルチデバイスで活用可能なのもポイント。受講率向上が期待できるプッシュ通知機能を備えたモバイルアプリも用意され、テストを受けるのも可能です。オンライン研修に最適なライブ配信機能も搭載されるほか、eラーニング教材の内製化支援、eラーニング教材の制作代行サービスも提供しています。

設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

2- 3. CAREERSHIP

株式会社ライトワークス
出典:株式会社ライトワークス https://www.lightworks.co.jp/

CAREERSHIPは、東京都千代田区に本社を構え、グローバル人材育成研修サービスなども提供するeラーニング企業、ライトワークス社が開発・提供するクラウド型エンタープライズ向けeラーニングシステムです。教材配信・研修管理・スキル評価を含めた、組織の人材育成に促進できる多彩な機能とユーザビリティした統合型LMSを目指しているのが特徴。上場企業の約47%、累計1,400社以上に導入された実績を持つeラーニングシステムです。

ユーザビリティを重視した直感的な操作性を持つのはもちろん、レスポンシブデザインの採用によってタブレット・スマートフォンを活用したオンデマンド学習にも対応。内製化を支援するeラーニング教材作成ツール「教材コーチ君」を活用すれば、手持ちの素材をもとに簡単にレスポンシブ対応の教材を作成可能なのもポイント。教材の受託開発サービスにも対応しています。

設立年
2001年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都千代田区麹町5-3-3 麹町KSスクエア
電話番号
03-5275-7031

2- 4. ek-Bridge

パナソニックソリューションテクノロジー株式会社
出典:パナソニックソリューションテクノロジー株式会社 https://www.panasonic.com/jp/company/pstc.html

ek-Bridge(イーケーブリッジ)は、大阪府門真市に本社を構えるパナソニック社が、人材育成ソリューションのひとつとして開発・提供するクラウド型eラーニングシステムです。LMSだけでなく、eラーニング教材、集合研修も含めた人材育成サービスを提供しているのが特徴。「モノをつくる前にヒトをつくる」同社の知見と、グループ内での長年の実績を活かして商品化されており、数万人規模の利用にも対応可能なLMSです。

受講しやすい・管理しやすい画面設計を持つインターフェースは、レスポンシブデザインの採用によりタブレット・スマートフォンを含むマルチデバイスにも最適化。教材・テスト・アンケート・ダウンロード資料などの配信が自在にでき、社内ナレッジの共有やテレワークにも最適です。低コストの教材制作サービスやカスタマイズを依頼するのも可能。動画配信などのオプションも利用できます。

設立年
1988年
会社所在地
東京都港区東新橋2-12-7 住友東新橋ビル2号館

ここまでで、タブレットを含むマルチデバイスに対応する、人気の高いeラーニングシステムを紹介してきました。クラウド型であるそれぞれのサービスは、いずれもレスポンシブデザインが採用されており、タブレット・スマートフォンで視聴しても違和感のない学習環境を提供できるのが共通した特徴です。モバイルアプリが用意されているサービスなら、プッシュ通知を活用した受講促進も期待できます。

それぞれのeラーニングシステムは、教材コンテンツの制作代行や内製化支援サービスも提供しており、業界でも豊富な実績を積み重ねてきている、オールマイティな環境で活用できるサービスです。いつでもどこでも安定した学習環境を構築したいと考える企業には最適でしょう。

3.タブレットへの最適化が特徴のeラーニングシステム3選

3- 1. モバイルラーニングシステム

株式会社WARK
出典:株式会社WARK https://wark.jp/product/share

モバイルラーニングシステムは、東京都渋谷区に本社を構え、教育IT・システム開発・スタジオ撮影などの事業を展開する企業、WARK社が開発・提供するモバイルデバイス向けクラウド型eラーニングシステムです。コンテンツ・学習履歴・グループ・ユーザーの各管理機能を搭載したLMSでありながら、低コストで導入・活用できるのがポイント。短時間学習のマイクロラーニングやeラーニングを手軽に始めたい企業に最適です。

管理・運用が簡単で、タブレットをはじめとしたモバイルデバイスに最適な操作性を持ちながらも、PCなどにも最適化されたマルチデバイス対応であるのも特徴。画像・音声・動画・SCORMファイルなどをアップロードするだけで、簡単に教材として活用できます。同社の「アイコンテンツロイド」を活用したモバイルコンテンツ作成も可能。PC版・モバイル版を振り分け可能な教材制作も依頼できます。

設立年
1997年
会社所在地
東京都渋谷区代々木1-58-11 中沢ビル4F
電話番号
03-3378-5567

3- 2. ALFLearning(アルフラーニング)

 株式会社D2C
出典: 株式会社D2C http://alfcloud.com/alflearning

ALFLearning(アルフラーニング)は、東京都中央区に本社を構えるNTTドコモ・電通のグループ会社、D2C社エデュケーションビジネス部が提供するタブレット対応eラーニングシステムです。高度な配信技術で、動画のリアルタイムライブ配信・オンデマンド配信を可能にする「アルフクラウド」をベースにした教育ソリューションであるのが特徴。ドキュメント・カタログなどの資料配信にも対応するプラットフォームを活かしたLMSです。

iPad用アプリが用意されるなど、タブレットに最適化されつつもPCを含むマルチデバイス対応なのもポイント。10名での双方向ライブ研修が可能なほか、1,000名での聴講タイプライブ研修、オンデマンド配信にも対応可能。手持ちの動画やPowerPoint教材などをアップロードするだけで各デバイスに最適化されたコンテンツに変換してくれるのも魅力です。

設立年
2000年
会社所在地
東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル

3- 3. eマナビー

日本エンタープライズ株式会社
出典:日本エンタープライズ株式会社 http://e-manavie.jp/lp/

eマナビーは、東京都渋谷区に本社を構え、モバイルアプリ・業務アプリ開発などのクリエーション事業、受託開発などのソリューション事業を展開するシステム開発会社、日本エンタープライズ社が開発・提供するクラウド型eラーニングシステムです。スマートフォンコンテンツをメイン事業にする同社ならではの、タブレット・スマートフォンでの操作を意識したマルチデバイス対応になっているのが特徴。使いやすさを徹底追及したLMSです。

個人・グループ・属性単位での受講者分析はもちろん、教材を軸にした分析も可能な管理機能、コメント・質問などの双方向コミュニティ機能も搭載。動画・テスト・資料などの手持ちの素材をアップロードするだけで、コース管理機能を使った自由な組み合わせの教材を作成・配信できます。ニーズにあわせたカスタマイズにも柔軟に対応できるほか、教材コンテンツの制作も依頼可能です。

設立年
1989年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都渋谷区渋谷1-17-8 松岡渋谷ビル
電話番号
03-5774-5730

ここまでで、タブレットへの最適化に特徴を持つ、マルチデバイス対応eラーニングシステムを紹介してきました。それぞれのeラーニングシステムは異なる特徴を持ってはいますが、Webサイトの常識にもなりつつある「モバイルファースト」を意識したシステム開発が行われている点で共通しているといえるかもしれません。

タブレットを含むモバイル活用を重視しているだけに、簡単操作、手軽さ、マイクロラーニングといったことが意識されているようにも思えます。学習に使う中心デバイスが異なれば、配信すべき教材コンテンツも変化するのが当たり前であり、企業ニーズに応じた使い分けが選定のポイントとなるでしょう。

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4.独自の特徴を持つタブレット対応eラーニングシステム2選

4- 1. 株式会社ヒューマンサイエンス

株式会社ヒューマンサイエンス
出典:株式会社ヒューマンサイエンス https://hs-learning.jp/

ヒューマンサイエンスは、東京都新宿区に本社を構え、翻訳・マニュアル作成・AI・人材派遣・教育などの事業を展開する企業です。自社で開発しているわけではないものの、1,900件を超えるeラーニングシステム導入実績を誇っており、インテグレーターとして教育設計からLMS導入支援、コンテンツの制作・内製支援、運用支援までをワンストップでサポート可能。オープンソースLMSである「moodle」「Totara」導入・運営サポートも提供しています。

特に近年ニーズに高いタブレット・スマートフォン対応教材制作にアドバンテージを持つのが特徴。既存のPCコンテンツのタブレット版へのコンバート、マルチデバイス対応教材の制作はもちろん、moodleを活用したタブレット対応eラーニング環境構築まで幅広くサポート。PowerPoint資料からタブレット教材へのコンバートも依頼可能です。

設立年
1985年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル10階
電話番号
03-5321-3111

4- 2. Speed LMS

株式会社ITBee
出典:株式会社ITBee https://www.itbee.co.jp/

Speed LMSは、東京都渋谷区に本社を構え、eラーニング事業・Webコンサルティング事業などを展開する企業、ITBee社が開発・提供するクラウド型eラーニングシステムです。200社・30万人以上の利用実績を持ち、ユーザーの声を反映させて絶え間なく進化させてきたLMSであるのが特徴。タブレットを含むマルチデバイス対応なのはもちろん、管理・学習機能、テスト・動画配信、コミュニティなどの必要充分な機能を持っています。

オプションでスキルチェック機能などが搭載できるほか、自社開発ならではのカスタマイズにも柔軟に対応可能。タブレットアプリ「infoCross」を活用すれば、アプリ内に教材をダウンロードしてオフライン学習できるほか、LMSと連携した管理が可能なのが最大の特徴。教材制作やオリジナルLMS開発を含む、eラーニングトータルソリューションを提供する会社です。

設立年
2007年
会社所在地
東京都渋谷区代々木1-57-2 ドルミ代々木1001
電話番号
03-6276-7142

5.eラーニングシステムの選び方のポイント

【タブレット対応教材コンテンツを制作できるか】

eラーニングシステム自体がレスポンシブ対応していても、教材コンテンツまでがレスポンシブ対応であるとは限りません。タブレットに最適化された教材コンテンツが揃えられているのか、あるいはタブレットに最適された教材コンテンツを制作できるのか、各サービスを詳細に確認しておく必要があるでしょう。

事実、PCでの学習を前提に制作されたeラーニング教材が一部提供されていて、タブレットでの視聴にすべてが対応していないというケースも少なくありません。簡単に教材制作ができても、配信時にタブレットに最適化されるのか記述のないサービスもあります。コンテンツによって学習環境を変えたい、というニーズでもなければ、しっかりと確認しておくべきポイントです。

【強固なセキュリティが確保されているか】

タブレットやスマートフォンを活用したオンデマンド学習を行うということは、社内ネットワークから離れ、携帯電話網や公共Wi-Fiの活用が多くなる、つまりセキュリティ面でのリスクが高くなることを意味します。eラーニングシステムのセキュリティ面を確認しておくのも重要です。

ビジネスでの活用が一般化したとはいえ、タブレットやスマートフォンを従業員に支給する企業はそれほど多くはありません。BOYDによるモバイルデバイス活用であれば、よりセキュリティリスクは高くなるといえるでしょう。サービスの体制だけでなく、自社のモバイルデバイス運用にも気を配り、リスクを最小化する対策を講じるべきです。

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6.【まとめ】eラーニングシステム選びで迷ったら

eラーニングシステムのメリットは、なんといっても時間と場所を問わない功利的なオンデマンド学習を実現できることです。このメリットを最大限活かすためには、タブレット・スマートフォンに最適化された視聴環境が必要であり、マルチデバイス対応のeラーニングシステムの導入・活用が必須なのです。

しかし、eラーニングシステムによってタブレットへの対応状況や提供される機能は異なるのが現実であり、自社に最適なシステムを選定するのは簡単ではありません。どのようなポイントを選定基準にすればいいのか、迷ってしまうこともあるでしょう。

そんなときは「アイミツ」を活用して各サービスの資料を一括請求するのがおススメです。それぞれのサービスの特徴を資料でじっくりと比較検討していくなかで、選定のポイントが見えてくるかもしれません。

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著者

imitsu編集部

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eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

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