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スマホアプリに対応したeラーニングシステム5選

スマホアプリに対応したeラーニングシステム5選【2020年最新】

従来、会社の研修は社員が同じ場所に集まって行うのが当たり前でしたが、現在ではインターネットを活用したeラーニングで行う会社が増えています。

eラーニングを導入すればインストラクターと受講生が一堂に会する必要はありません。さらには、スマホアプリを使って研修ができたら、いつでもどこでも受講ができ大変便利です。

そこで、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのスマホアプリに対応したeラーニングシステムを厳選!いずれも自信を持っておすすめできる人気製品ばかりですのでご注目ください。

目次
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1.そもそもeラーニングシステムとは

eラーニングとは学びの電子化を意味しており、パソコンやスマホ、タブレットを使った学習形態のことです。eラーニングシステムは学習教材と学習管理(LMS・learning management system)から成り、eラーニングを提供するための機能を兼ね備えています。

webブラウザが利用できればどこでも学べるのが特徴。学習管理システムは教材作成、配信、テスト、学習履歴の蓄積を統合的に管理できるので、システム導入により受講者が自発的に学べる環境を提供します。

テレワークが進む今、研修もオンライン化への流れが急速に進んでいます。モバイル端末があればどこでも学習できるeラーニングシステムの導入により、時間と場所に囚われない効率的な研修を実現できるでしょう。

2.eラーニングを導入するならスマホアプリも活用しよう

eラーニングでスマホアプリを使うと次の4つのメリットがあります。

・時間と場所を問わずに学べる
スマホアプリなら時間と場所を問わずに学習可能。移動中や外出先などちょっとしたスキマ時間を利用して学べるので大変便利です。

・低コスト
eラーニングをスマホアプリで提供できれば、アプリ開発費用以外のコストはかかりません。長い目で見れば集合研修を繰り返し行うよりもはるかに低コストで学びを提供できます。

・手持ちのスマホを利用できる
スマホアプリを活用すれば、デバイスは手持ちの端末を使えるので、特別な機器を用意する必要がありません。また個人の持ち物なら会社として資産管理の必要もないので気軽に導入できるでしょう。

・繰り返し学べる
スマホアプリなら自分の苦手なところ、理解ができないところを繰り返し学べます。対面研修では消化不良のままやり過ごしてしまうこともありますが、スマホアプリならその心配もありません。

スマホアプリ対応のシステムをはじめ、eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。アイミツをご利用いただくと、特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりが可能です。eラーニングシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

3.スマホアプリで使えるeラーニングシステム5選

ここからはスマホアプリで使えるeラーニングシステムを紹介します。数あるeラーニングシステムの中でもこれから紹介する5製品は大変注目を集めています。導入を検討している方はぜひ製品選びの参考にしてください!

3- 1. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

LearningWareは、プロシーズが提供するeラーニングシステムです。会社の研修を一括管理でき、充実したセキュリティ対策と大規模な運用で高い評価を獲得しています。

搭載機能はeラーニング動画配信のほか、学習・講座管理、ユーザー管理など多数。特徴的なのはほぼ全ての機能がスマホアプリに対応している点です。アプリは起動すればすぐに研修受講可能でログインも手間いらず、リアルタイムにプッシュ通知がくるのでお知らせの見落としもありません。

費用に関しては、システム利用料金制でユーザー数によって月額費用が変わる「ユーザー数プラン」の場合、初期費用21万円。ユーザー数50名まで、月額3万円(税抜)となっています。

これまでの導入社数2,400社、利用者累計100万人を突破、大企業や官公庁でも支持をされている人気製品です。

予算感
ユーザー数プラン:初期費用21万円・月額3万円(税抜)
※ユーザー数50名まで
設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

3- 2. learningBOX

株式会社龍野情報システム
出典:株式会社龍野情報システム https://learningbox.online/

learningBOXは、龍野情報システムが提供するeラーニングシステムです。
教材の作成配布、成績・受講者管理などが揃ったシステムです。教材作成機能が充実しており、クイズ形式での出題や虫食いノート作成、YouTube掲載など、受講者の興味を惹く工夫が可能。また多言語機能に対応しており、海外展開している企業や、外国人社員の多い企業での導入にもおすすめといえるでしょう。さらに、一部の機能に限定されますが、スマホアプリでの利用も可能なため、学習する場所を選びません。

ライセンス料金のプランは3種類ありいずれも初期費用は0円、10アカウントまでの「フリープラン」なら年間利用料も0円です。そのほか「スタータープラン」は年額3万3,000円(100アカウント毎)(税込)。アプリ利用はオプションプランとなります。

予算感
スタータープラン:年額3万3,000円(100アカウント毎)(税込)
設立年
2012年
会社所在地
兵庫県たつの市龍野町堂本216-1
電話番号
0791-72-8421

3- 3. knowledgeDeliver

株式会社デジタル・ナレッジ
出典:株式会社デジタル・ナレッジ https://www.digital-knowledge.co.jp/

KnowledgeDeliverは、デジタル・ナレッジが提供するeラーニングシステムです。学習機能に必要な3大機能である教材作成、学習、運用管理を搭載。マルチデバイスでの利用に対応しており、これまでに1,500以上の導入実績を重ねています。

スマホアプリでの利用は、「Study.jp 学びアプリ」と連携することで可能になります。プッシュ通知機能などを利用することで日常での学びをサポート。また、最新版では教育ビッグデータの収集・蓄積の分析結果を基におすすめの教材を推薦する自動提示機能を搭載しているのも魅力です。

利用価格は品番ごとに異なり100ユーザーライセンスの「KD5E1-100」は50万円。そのほか、業務システムとの統合などカスタマイズにも対応しています。

予算感
KD5E1-100:50万円
設立年
1995年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
電話番号
03-5846-2131

3- 4. Goocus

キャスタリア株式会社
出典:キャスタリア株式会社 https://www.gooc.us/

Goocus(グーカス)は、キャスタリアが提供するがeラーニングシステムです。モバイルに特化したeラーニングシステムで、申し込み後すぐに使える画期的な製品です。モバイルラーニングに注力した研究開発を行い、スマートフォン学習では世界最高の環境を用意しています。

学習向けの環境としてはiOSアプリ、Androidアプリ、webアプリの3つを提供。管理者はwebブラウザから管理システムにアクセスできるのでネット環境があればどこでも作業が可能です。モバイル学習は企業内研修との相性が良く、導入により社員が空いた時間を使って効率良く学べるでしょう。

学習環境の安定度は抜群で、数万人の大規模な利用にも対応可能です。これまで1万人以上の利用実績があり、実績面でも申し分ない製品です。

会社所在地
東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル8F
電話番号
03-3451-5131

3- 5. Mobile Knowledge

株式会社ラーニングエージェンシー
出典:株式会社ラーニングエージェンシー https://www.learningagency.co.jp/service/mk/

Mobile Knowledgeは、ラーニングエージェンシーが提供するeラーニングシステムです。社会人に必要な基礎知識をモバイル一台で学べる人材育成サービスとして人気を集めています。

料金プランは3つあり、最安プランは1万5,000円~(1ID)利用が可能です。利用しやすい教育投資額で社員教育の充実を図りたい方にはおすすめ。学ぶべきビジネススキルやノウハウは全て搭載されており、いつでもどこでも学べるので研修スケジュールは不要、勤務場所による教育格差は解消します。

学習方法にはゲーム性・ソーシャル性を備えた多彩な機能を搭載。人間が持つ学習意欲を効果的に刺激する工夫が施されています。モバイルを使った反復学習に最適の形態を徹底研究しており、導入により社員の自発的な活用と継続的な成長を狙えるでしょう。

設立年
2006年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町ITOCiA(イトシア) オフィスタワー18F
電話番号
03-5222-5111

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4.eラーニングで成功するための3つのポイント

eラーニングには多くの製品がありますが、どれを使っても同じということはありません。eラーニングの選定で失敗をしないためには押さえておくべきポイントがあります。ニーズによっても選ぶべき製品は変わりますが、導入の際は以下の3つの点は必ず押さえておいてください。

【操作が簡単で使いやすいものを選ぶ】

eラーニングの選定では操作性は重視なポイントです。できればマニュアルを見なくても直感的に操作できる製品を選ぶのがベストです。

なぜなら、eラーニングは全ての社員が使うものであり、使用者がICTに慣れている人ばかりとは限りません。アナログに慣れている人にとってみれば、新たなシステムを使いこなすこと自体が大きな負担となりますし、そのための教育コストは莫大です。

eラーニングシステムの操作が簡単であれば負担感は感じないでしょう。利便性が高ければ利用頻度も高くなり積極的な活用が期待できます。学習は繰り返し行うことで定着を図れるので、ぜひ誰でも操作できる簡単なものを選ぶようにしてください。

【費用対効果は高そうか確かめる】

eラーニングシステムの導入費用は製品によってさまざまです。最適なサービスを選ぶには、まずはeラーニングシステムを使って何をしたいのかを明らかにしましょう。

ニーズがぼやけてしまうと不要な機能ばかりの製品を選んでしまう恐れもあるでしょう。機能が充実していればそれだけ費用はかさむものです。評判が高い製品でも、活用しない機能ばかりなら宝の持ち腐れになってしまいます。

また費用を安くすることばかり考えて、機能面で不足が出てしまうと後悔に繋がるのでその点も要注意です。実際の製品選びの際はコストには多少の余裕を持たせた上で、費用対効果の観点からよく比較検討をして最適のものを選ぶようにしてください。

【時間や場所に限られず使えるものを選ぶ】

eラーニングの最大のメリットはインターネット環境があればいつでも、どこでも利用できる点です。従来型の対面式の集合研修では時間も場所も限定されるので、そのためのスケジュール調整やセッティングが必要です。しかし、eラーニングシステムを導入すればもうその必要はありません。

eラーニングのメリットを享受するにはどこでも使えるものがベストです。特にモバイルデバイスに対応しているかどうかは要チェックで、スマホ対応ならスキマ時間に受講ができるため、出張や移動中の空き時間を有効活用できるでしょう。

研修効果を最大限に挙げるためにも、ぜひeラーニングシステムは時間と場所を限られず使えるものを導入をしてください。

5.【まとめ】気になるeラーニングシステムは資料を請求しよう

いかがでしたか。今回はスマホアプリにも対応したeラーニングシステムについて紹介をしました。

ここで紹介した5つのeラーニングシステムはいずれもスマホアプリでの利用が可能。導入をすれば各人のスマホを使っていつでも・どこでも都合の良いタイミングで研修を受けられるので大変便利です。利便性が高ければ反復学習にも弾みがつくでしょう。研修内容をしっかり定着させたい方には最適ですので、ぜひ製品選びの際の参考にして頂ければと思います。

今回紹介したeラーニングシステムはいずれも資料を無料で提供しています。興味のある製品があれば、早速資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

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