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英語学習におすすめのeラーニングシステム9選

英語学習におすすめのeラーニングシステム9選【2020年最新版】

海外ビジネスに携わっている・グローバルな事業展開を考えている、といった際に欠かせないのが、語学スキルの高い人材の確保です。しかし、英語などを各従業員に個別で勉強してもらうとなると、非常に手間も時間も掛かることが考えられます。

そこで活用できるのが、eラーニングシステムを使った教育です。今回は、特に英語学習におすすめのeラーニングシステムと、選定のポイントもあわせて解説していきます。

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目次
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1.eラーニングシステムとは

eラーニングシステムとは、動画・音声・スライドなどによるeラーニング(教育手法)を教材として、一連の学習を運用する管理システムです。多くの場合は、実際の指導だけでなく、各個人の成績や出席率などのチェックといった、さまざまな機能を実装しています。

また、人材育成に関する情報のデータベース化に活用することで、なかには人事関連の分析や評価などにも使われているケースもあるようです。eラーニングシステムは、社内教育の効率化や可視化などに役立つものだといえます。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりが可能です。eラーニングシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.英語学習におすすめの英語専門eラーニングシステム3選

まずは、英語学習におすすめの英語専門eラーニングシステムを紹介します。

2- 1. TOP ESLオンライン英会話

株式会社ジージー
出典:株式会社ジージー https://top-esl.com/

TOP ESLオンライン英会話は、さまざまな海外ビジネスを展開する、ジージーが運営しているeラーニングシステムです。英語学習を専門的とした、法人・教育機関特化型のサービスを行っています。

フィリピンでトップクラスの語学学校・IDEA Edication Networkが開発と監修を手がけており、講師陣についても日常的に日本人留学生への指導をしているベテラン揃い。また、法人向けに関しては、各従業員が自由に受講を申し込める「自己啓発・福利厚生プラン」と、社内全体の研修として専用プログラムを組む「法人契約プラン」の2種類から契約方法を選べます。

さらにクライアントごとにLMS(学習管理システム)管理画面を発行しており、出席率・教材進捗・配信といった管理者機能も充実。そのほか、受講者向けのポートフォリオ管理をはじめ、個人のマイページ機能も万全に備えています。

設立年
2010年
会社所在地
大阪府阪市北区梅田2-4-34 産光西梅田ビル5~6F
電話番号
06-6147-5300

2- 2. Reallyenglish

リアリーイングリッシュ株式会社
出典:リアリーイングリッシュ株式会社 https://www.reallyenglish.co.jp/

Reallyenglish(リアリーイングリッシュ)は、英語学習コンテンツの企画や販売などを手がける、サービス同名会社が展開しているeラーニングシステムです。さまざまな企業や学校法人で導入されている実績があり、大手メーカーをはじめとした880社以上において人材育成ツールとして活用されています。

ビジネススピーキングや英文ライティングといった目標ごとに分けられた全13コースを駆使し、各クライアントにとってより適切な研修プランを提供。それぞれの受講者のレベルに合わせて難易度の変更ができ、TOEICのスコアアップ度は平均97点・研修修了率も88%を達成しています。

さらに、各従業員の提出課題状況や教材進捗具合など、受講者の管理機能も万全。また申込より5営業日後からの開講が可能で、急ぎで依頼したい方も安心です。

会社所在地
東京都新宿区西新宿6-12-1 パークウェストビル 4F
電話番号
03-3348-2033

2- 3. アスクオンライン for business

株式会社アスク出版
出典:株式会社アスク出版 https://www.ask-digital.biz/

アスクオンライン for businessは、語学テキストなどの販売を手がける、アスク出版が展開している教育サービスです。主に英語力向上を目指したオンライン学習を提供しており、その中でeラーニングシステムによる社員教育のサポートも行っています。

TOEIC対策やプレゼンスキル習得などをはじめ、さまざまな学習コースをラインナップ。利用方法については、社内教育向けの「社員研修型」と、各従業員の福利厚生とする「自己啓発型」の2種類があります。

また、それぞれの学習状況をサイト上で把握できる進捗管理IDの発行や、月1回の受講者レポート提出・メールによる受講者フォローなどにも対応可能。既存システムへのコンテンツのみの搭載もできるので、教材として活用したい方にもおすすめできます。

設立年
2008年
会社所在地
東京都新宿区下宮比町2-6
電話番号
03-3267-7341

ここまで、英語学習を専門的に取り扱っているeラーニングシステムを紹介しました。

いずれについても語学に強い企業が展開している教育サービスのため、より質の高い英語力の習得に期待できます。教材やコンテンツの制作・選定の必要がなく、語学分野のみのeラーニング導入をお考えの方には特におすすめです。

また、それぞれ各種管理機能なども充実しており、教育システムとしても有効的に活用できるでしょう。

3.英語学習におすすめで教材制作も依頼できるeラーニングシステム3選

ここからは、英語学習におすすめで教材制作も依頼できるeラーニングシステムを紹介します。

3- 1. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

LearningWareは、各種ITソリューションサービスを展開している、サービス同名会社が手がけるeラーニングシステムです。eラーニング運用全般を支援しており、システム導入から講座提供まで幅広くカバー。今までには2,400社以上から利用されている実績もあります。

数万人規模で運用されている例もあり、大手企業や官公庁など多方面より厚い信頼を獲得。さらに学習効果集計や研修受付といった各種管理機能に加え、ライブ配信や動画のアップロード・再生のほか、多種多様な教育支援メニューを備えています。

また、web関連やマネジメントといった、さまざまな講座をオプションとして追加することも可能。それ以外にも運営元にて英語をはじめとした多彩なeラーニング教材を取り扱っており、企画段階からコンテンツ制作の依頼もできます。

設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

3- 2. Multiverse

株式会社ネットラーニングホールディングス
出典:株式会社ネットラーニングホールディングス https://www.netlearning.co.jp/

Multiverse®(マルチバース)は、各種学習デジタルソリューション事業を手がけている、ネットラーニングが展開するeラーニングシステムです。受講者の成績情報や進捗状況のリアルタイム確認やグループ管理といった機能を備えており、多機能・統合型LMSとして活用できます。

officeデータからの教材作成をはじめ、ネットライブレッスンや動画配信・アンケート・課題管理など、幅広い教育支援メニューを搭載可能。カスタマーサポートも充実しており、研修の企画提案や受講促進のフォローなども手厚く行っています。

運営元では英語などが学べる語学シリーズといった、eラーニング教材についてもカバー。eラーニングコースのオーダーメイドにも対応しており、英語コンテンツの導入に自信がない場合には気軽に依頼できます。

会社所在地
東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル3階
電話番号
03-5338-9411

3- 3. Learning Tracker

関西ビジネスインフォメーション株式会社
出典:関西ビジネスインフォメーション株式会社 http://www.i-netschool.com/system/

Learning Tracker(ラーニングトラッカー)は、各種ビジネスソリューション事業を手がける、関西ビジネスインフォメーションのラーニングチームが運営しているeラーニングシステムです。シンプルな操作性で、初めてのLMS導入にもおすすめできます。

学習・テスト・アンケートなどの管理のほか、レポート提出の進捗確認や採点などにも対応。受講設定にも融通が利きやすく、所属部署やクラス別で一括して研修などの登録ができます。また、デザインや機能面も、要望に応じて柔軟にカスタムできる点も特長。教材コンテンツについても、幅広い形式に応じています。

運営元ではビジネス英語といった、語学をはじめとした多彩なeラーニングコースを提供。学習教材制作もカバーしており、さまざまなニーズに応えています。

設立年
1985年
従業員数
1000人以上
会社所在地
大阪府大阪市北区中之島3‐2‐18 住友中之島ビル7F
電話番号
03-6206-4474

ここまで、運営元企業が教材制作依頼にも対応しているeラーニングシステムを紹介しました。

3社ともeラーニングに特化した事業を展開しており、システム導入に限らず語学に関するコンテンツも取り扱っているため、英語に自信がなくても教材に関する依頼もできる点が魅力です。

もしできるだけ早く適切なeラーニングシステムの情報を集めたい方は、アイミツにて一括して資料請求ができるので、ぜひお問い合わせください

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4.英語学習におすすめの多彩なコンテンツが揃うeラーニングシステム3選

ここから、英語学習におすすめの多彩なコンテンツが揃うeラーニングシステムを紹介します。

4- 1. BISCUE

株式会社シュビキ
出典:株式会社シュビキ https://www.biscue.net/

BISCUE(ビスキュー)シリーズは、各種ビジネスコンテンツの企画や販売を手がける、シュキビが展開しているeラーニングシステムです。利用できる機能に応じた3つの契約プランを提供しています。

具体的には、豊富な学習コースが定額で100単位で見放題の「LS(ラーニングス・ポット)」、LSのコースを受講者ごとに設定できる「LSエンタープライズ」、1人1コース単位で自由に研修プログラムが組める「TS(トレーニング・スポット)」の3つ。いずれもモバイル対応のLMSで、管理機能やコミュニケーション機能などのメニューを搭載できます。

さらに英語などの語学関連をはじめとした、22ジャンル・1,900以上の学習コースをラインナップ。幅広い選択肢から自由に選んで、すぐにでもシステム上に導入できる点が大きな特長です。

設立年
1984年
会社所在地
東京都新宿区高田馬場 2-10-1 宮下ビル1・2F
電話番号
03-3208-4276

4- 2. Schoo

株式会社Schoo
出典:株式会社Schoo https://schoo.jp/

schoo(スクー)は、東京都渋谷区にオフィスを構える、サービス同名会社が運営しているeラーニングシステムです。大人の生放送コミュニティとして多種多様な学習コンテンツを配信するなかで、法人向けのオンライン学習サービスも行っています。

1ユーザーにつき1,500円の定額契約で、主に動画による研修プログラムに対応。社内全体や各従業員の学習履歴管理・レポート提出・オリジナル動画による研修・カリキュラム設定など、幅広い機能をカバーしています。

さらに4,500以上もの教育コンテンツが組み込まれており、最新情報に合わせて毎月新たなものに更新。またビジネス英語やTOEICといった語学関連の教材も揃っており、英語学習をお考えの方にもおすすめできます。

予算感
1ユーザー:1,500円
設立年
2011年
従業員数
30-99人
会社所在地
東東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
電話番号
03-6416-1614

4- 3. KnowledgeC@fe

株式会社富士通ラーニングメディア
出典:株式会社富士通ラーニングメディア https://www.knowledgewing.com/kcc/cafe/

KnowledgeC@fe(ナレッジカフェ)は、各種人材育成サービスを手がける、富士通ラーニングメディアが展開するeラーニングシステムです。あらゆる業種の法人で利用されている実績があり、今までの導入社数は1,600にも上ります。

研修フローの一元管理をはじめ、ソーシャルラーニング機能・既存外部ソフトとのAPI連携・権限設計まで、幅広い機能をカバー。またeラーニングの完全内製化もサポートしており、ブラウザー上で教材が作成できる点も大きな特長です。一斉研修のみに対応した割引プランも提供しています。

さらに英文ビジネスメールなど英語に関する教材のほか、1,500以上もの豊富なコンテンツも実装。人材育成に長けた企業が制作しているため、より質の高い教材を活用できます。

設立年
1977年
会社所在地
東京都港区港南 2-13-34 NSS-Ⅱビル
電話番号
03-6710-1500

5.eラーニングシステムの選び方のポイント

それでは最後に、eラーニングシステムの選び方のポイントをお伝えします。

【利用する規模に合ったものか十分に確認する】

eラーニングシステムには、ユーザー数に制限があるものも少なくありません。もしシステムを利用する従業員数が多いようであれば、特にしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

さらに料金プランについても、1ユーザー単位もしくは数十名・数百名ごとなど、各システムによってさまざまです。コストを重視したいのであれば、どのような費用形態が適切なのかという点においても、十分な確認が欠かせません。

【コンテンツの形態が適切なものを選ぶ】

教材として使いたいコンテンツの形式は、実施したい教育内容や各企業によって大きく異なるでしょう。スライドショーで淡々と説明するのか・講師の動画を流すのか、など希望する運用方法に対応できるシステムを導入しなければ、有効的に活用できません。

また、自社で教材を用意するのが難しい場合は、既存のコンテンツが実装されているeラーニングシステムを選ぶのも一つの手です。

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6.【まとめ】eラーニングシステム選びで迷ったら

eラーニングシステムは、運営元企業によって機能性や対応領域もさまざまな上、より効果的なシステムを導入するためには十分な情報収集が必要です。また、要望に合いそうなものをいくつかピックアップして、さらにその中からじっくりと精査していきたいという方が多いのではないでしょうか。

アイミツでは、気になるものの資料を一括請求することが可能です。少しでも気になるようでしたら、ぜひとも資料請求してみてはいかがでしょうか。まずは気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

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