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クラウド型のeラーニングシステム10選

eラーニングシステムを厳選比較

テレワークの導入が進む2020年、社員研修を在宅で行いたいとお考えの担当者も多いでしょう。そのニーズに応えられるのが「クラウド型eラーニングシステム」です。eラーニングで行われている研修はすでに多くの企業で導入されていますが、いつでも・どこでも受講できるクラウド型が今、人気を集めています。

本記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、研修担当者の方に向けてクラウド型のeラーニングシステムを10選にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

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目次
このページについて

1.eラーニングシステムはクラウド型を選ぶべき理由

現在、多くの企業で注目を集めているeラーニングシステム。さまざまな製品がリリースされていますが、新たに導入するなら圧倒的にクラウド型がおすすめです。早速その理由を説明していきましょう。

導入が簡単である

導入する企業がシステムを構築する必要がないため、クラウド型のeラーニングシステムは導入がとても簡単です。対応もスピーディーなため、早ければ即日利用も可能。また、提供企業から導入サポートを受けられるのも安心のポイントです。

オンプレミス型では、自社でシステム構築をしなければならないため、社内に専門の技術者がいないと導入は厳しいでしょう。さらに、システム構築にはある程度の時間がかかり、導入には数か月から半年単位の時間が必要となります。簡単さ・手軽さ重視の場合は、断然クラウド型がおすすめです。

初期費用を抑えられる

クラウド型のeラーニングシステムは、導入の初期費用を抑えることも可能。先述の通り、システムは提供されるため、サーバーやデータベース等の構築費用は不要です。また、導入後の保守・メンテナンスも運営会社に任せることができます。

一方で、オンプレミス型は自社でのシステム構築が必要なため、初期費用は相当かかるでしょう。運用中のメンテナンスも自社で行わなければならず、保守費用の負担も発生します。

このように、初期費用という点では圧倒的にクラウド型が有利です。トータルコストを削減したい方にもおすすめだと言えます。

いつでもどこでも学習できる

クラウド型のeラーニングシステムは、インターネット環境があるところならどこでも利用可能。マルチデバイス対応ならスマートフォンやタブレットを使って、いつでも好きな時に学習できます。

オンプレミス型の場合は、設計によって受講場所が限られるため、利便性の点でもクラウド型がおすすめです。スキマ時間を有効活用すれば、業務が忙しいなかでも効率的に知識やスキルを磨くことができます。

eラーニングシステムの導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりからはじめてはいかがでしょうか。 「アイミツ」をご利用いただくと、スマートフォンに対応したeラーニングシステムの一括見積もりも可能です。eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.クラウド型のeラーニングシステム10選

ここからは厳選したクラウド型のeラーニングシステムをご紹介します。それぞれの特徴を捉えながら、ぜひ自社に合ったものを見つけてみてください!

2- 1. Generalist/LM

東芝デジタルソリューションズ株式会社
出典:東芝デジタルソリューションズ株式会社 https://www.toshiba-sol.co.jp/

Generalist/LWは、神奈川県川崎市に本社を構える東芝デジタルソリューションズが提供するeラーニングシステムです。eラーニング教材を簡単に作れるのが特徴で、すでにあるHTMLやPowerPointも活用できます。
マルチデバイス対応なため、インターネット環境があればいつでもどこでも利用可能。受講状況の管理や、テスト・アンケート集計などの多様な機能も搭載されています。
料金は、「使った月だけお支払いプラン」と「毎月お得な定額プラン」の2種類。いずれも初期費用は0円で、利用者数に比例して金額が増えていきます。年に数回の利用なら前者、研修を頻繁に行う企業では後者がお得です。期間限定の「フレッシャーズBOX」では、「社会人の基本」を1つに集めてリーズナブルに提供しています。

設立年
2003年
従業員数
1000人以上
会社所在地
神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
電話番号
044-331-1000

2- 2. LearnO ラーノ

Mogic株式会社
出典:Mogic株式会社 https://learno.jp/

LearnOは、東京都練馬区にあるMogicが提供するクラウド型eラーニングシステムです。法人で年間20万人以上が利用しているヒット商品で、さまざまな業種・分野で導入されています。
主な機能は動画受講やPDFコンテンツ、アンケート集計、受講者管理、メール配信など。テストの種類が豊富で、大規模な組織管理にも適しているのが特徴です。英語への切り替えも可能なため、外国人社員が在籍している会社にも適しています。スマートフォンにも対応しているためどこでも利用可能。さらに、アップデートは1年に4回以上で、システムの状態は常に最新です。
契約は最短1ヵ月からで、料金は初期費用0円。月額料金は9,800円(税抜)からです。最初の1ヶ月を無料でトライアルできるため、まずは試してみたい方でも安心して利用できます。

設立年
2009年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都練馬区石神井町3-3-31 モノデコール石神井公園1F-4F
電話番号
03-3997-7408

2- 3. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

LearningWareは、大阪府吹田市に本社を構えるプロシーズが提供するクラウド型eラーニングシステムです。「教育を快適に、成長を劇的に」をモットーに、サービスを通じて組織に対して快適な学びの場を提供しています。
搭載機能は基本的な研修管理から人材管理、多言語対応、API連携、SNSコミュニティ、ライブ配信などさまざま。メンバー同士のコミュニケーション促進につながる機能が充実しており、互いに教えあえる環境づくりを得意としています。
これまでの導入企業は2,400社以上、利用者数は累計100万人を突破。充実したセキュリティ対策と、大規模な運用で高い評価を受けており、大企業や官公庁との契約実績も豊富です。確かな実用性と豊富な機能、使いやすさのすべてを求めている方にもぴったりでしょう。
※価格はすべて税抜

設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

2- 4. etudes

アルー株式会社
出典:アルー株式会社 https://etudes.jp/

etudesは、東京都千代田区にあるアルーが提供する、直感的でわかりやすいUIが特徴のeラーニングシステムです。シンプルで魅力的な画面は、操作性が良いだけでなく、受講者のモチベーションを高めることもできるでしょう。デザインはパネル型を採用しているため、希望する学習コースをすぐに見つけられます。
eラーニングの主軸となる動画教材の配信はもちろん、双方向のインタラクティブな教材配信も実現可能。さらに、テスト・アンケート機能や参考資料配布なども搭載されています。日頃お使いのWord、Excel、PowerPointなども利用できるため大変便利です。
そのほか、学習コンテンツを効率よく探せる検索機能や、d受講状況をリアルタイムで更新する機能もあります。楽しく効率的な学習と、進捗状況の可視化で研修効果を飛躍的に上げられるでしょう。

設立年
2003年
会社所在地
東京都千代田区九段北一丁目13-5 ヒューリック九段ビル​2階
電話番号
03-6268-9791

2- 5. AirCourse(エアコース)

KIYOラーニング株式会社
出典:KIYOラーニング株式会社 https://aircourse.com/

AirCourseは、東京都千代田区にあるKIYOラーニングが提供するeラーニングサービスです。社員教育を簡単にし、人材育成の悩みを解決するクラウドサービスとして、数多くの企業から支持を受けています。
特徴的なのは、動画研修コースが受け放題な点でしょう。また、オリジナル研修動画の作成も簡単にできるため、自社独自のコースを配信することも可能です。習熟度を確認するテスト機能や、受講状況・成績を可視化する管理レポート機能、社員同士が情報共有できるナレッジSNS機能など、便利なツールも豊富に搭載されています。
料金プランは3種類。「フリー」は完全無料、「ベーシック」は1ユーザーあたり月額360円です。すべての講座が受け放題の「コンテンツプラス」は、1ユーザーあたり月額600円で契約できます。いずれも初期費用は0円です。
※価格はすべて税抜

設立年
2010年
会社所在地
東京都千代田区紀尾井町4-13 マードレ松田ビル3F
電話番号
03-6434-5886

2- 6. Speed LMS

株式会社ITBee
出典:株式会社ITBee https://www.itbee.co.jp/

Speed LMSは、東京都渋谷区に本社を構えるITBee(アイティービー)が完全自社開発で提供しているeラーニングシステムです。これまでの導入社数は200社以上で、30万人を超えるユーザーに支持されています。大手企業のセキュリティ基準を満たしている高い信頼性を持つため、セキュアな環境を求める方にもおすすめです。
さらに、豊富な機能も見逃せません。学習コースやテストを簡単に作成でき、スマートフォンの動画も配信できます。そのほか受講管理、コース検索、アンケート作成、自動メール配信など、200社以上の意見を取り入れた機能を搭載。マルチデバイスに対応しているため、スキマ時間を利用した学習が可能です。
料金は「ID数」「同時ログイン数」「受講コース単位」など、複数の算出方法が用意されており、柔軟な対応を希望している方にもおすすめです。

設立年
2007年
会社所在地
東京都渋谷区代々木1-57-2 ドルミ代々木1001
電話番号
03-6276-7142

2- 7. E-learning ASP

株式会社大宮商会
出典:株式会社大宮商会 http://e-learning.omiya-s.com/

e learning ASPは、埼玉県さいたま市に本社を構える大宮商会が提供しているクラウド型eラーニングシステムです。社内教育からwebスクールの開講まで、低コストで幅広い用途に対応することができます。
コンテンツ登録も簡単で、管理サイトから動画や音声を投稿するだけ。また、あらゆる形式に対応しているため、すでにある教材を活用することも可能です。そのほか、効果測定や視聴チェック、管理レポート、講師とのQ&Aなど、学習をサポートする仕組みも数多く用意されています。
さらに、クレジット決済が可能な教材の販売機能も完備。スクールの開講を検討している方にもおすすめです。マルチデバイス対応なため、webブラウザとインターネットがあればどこでも利用可能。面倒なアプリのインストールは不要です。

設立年
1981年
従業員数
10-29人
会社所在地
埼玉県さいたま市見沼区東門前352
電話番号
048-685-2125

2- 8. 学び~と

エスエイティーティー株式会社
出典:エスエイティーティー株式会社 https://www.manabeat.com/

学び~とは、東京都千代田区にあるエスエイティーティーが提供しているクラウド型のeラーニングシステムです。駿台100年の教育ノウハウを活かし、使いやすさを追求してつくられました。
教材作成機能が充実しているのが特徴で、用途に応じてスライド型教材、動画教材、テスト・アンケートなどを自在に作成できます。ダッシュボード機能も搭載し、マイページでは必要な情報が一目瞭然です。
また、標準機能として多言語対応しており、日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)に切り替えらえます。外国人の在籍が多い会社や、海外進出を検討している企業には最適です。
料金は初期費用0円、さらに最初の2ヵ月は登録数5名まで無料。有料プランは月額1万5,000円から契約できます。ユーザー数に比例したシンプルでわかりやすい価格体系です。

設立年
1986年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
電話番号
03-5259-3390

2- 9. Learning Tracker

関西ビジネスインフォメーション株式会社
出典:関西ビジネスインフォメーション株式会社 http://www.i-netschool.com/system/

Learning Trackerは、大阪市西区に本社を構える関西ビジネスインフォメーションが提供しているクラウド型eラーニングシステムです。 教材制作から運用支援までのトータルサポートも可能で、はじめてシステムを導入する方にも安心してお使いいただけます。
標準装備には管理機能やコンテンツ搭載機能、評価・診断機能、SNSコミュニティ機能、さらに人事データ連携機能などさまざまな内容が搭載されています。コンパクトな設計ながらも、カスタマイズ可能な柔軟性も高評価です。マルチデバイス対応なため、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでも利用できます。
また、ユーザー管理は権限に応じて6グループに設定でき、運用も楽々。所属管理も最大5階層まで登録できます。受講者、管理者どちらの使い勝手も重視したい方にもぴったりでしょう。

設立年
1985年
従業員数
1000人以上
会社所在地
大阪府大阪市北区中之島3‐2‐18 住友中之島ビル7F
電話番号
03-6206-4474

2- 10. eマナビー

日本エンタープライズ株式会社
出典:日本エンタープライズ株式会社 http://e-manavie.jp/lp/

eマナビーは、東京都渋谷区に本社を構える日本エンタープライズが提供するeラーニングシステムです。スマートフォンのコンテンツ事業者によって開発されているため、操作性は抜群。新入社員からベテラン社員までの利用を想定し、誰でも直感的に使いこなせる仕様になっています。
教材の作成は動画・テスト・資料などさまざまなコンテンツを組み合わせて作ることができます。コメントや質問の投稿機能も完備しているため、対面に劣らないコミュニケーションを図れることも可能です。学習の進捗管理は、個人単位からグループ単位、所属単位、教材軸などさまざまなカテゴリーで行えます。
さらに、学習画面では英語表示、管理画面では日・英・中・韓の言語入力が可能。基本機能に加えて、要望に沿ったカスタマイズもできるため、独自運用を計画している方にもおすすめです。

設立年
1989年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都渋谷区渋谷1-17-8 松岡渋谷ビル
電話番号
03-5774-5730

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3.eラーニングシステムを選ぶときに注意したいこと

さまざまなeラーニングシステムがリリースされていますが、数あるなかから最適なものを選ぶには、どのようなことに気をつけるべきなのでしょうか?

これまでの導入実績を確認する

数多くのeラーニングシステムのなかから最適の製品を選ぶには、導入実績を確認するのが確実です。

eラーニングシステムは一見どれも似たり寄ったりですが、実際の使用感やサービスは製品によって大きく変わります。自社に合うかどうかを確かめるには、実際に使ってみるのが良いでしょう。しかし、試すにもどれを選べば良いかわからない場合は、導入実績をチェックすると参考になります。

導入実績が豊富=既に多くの企業に利用されている、ということであり、ある程度の使いやすさが想定されます。利用者が多い製品はその実績に見合う魅力を持っているため、過去の実績は大事なポイントです。

セキュリティ面は万全か確認する

クラウド型のeラーニングシステムはインターネットを介するため、セキュリティ面にも注意しなければなりません。セキュリティが甘いと、情報が筒抜けになる恐れがあります。企業研修の内容は機密情報でもあるため、大切な情報資産を守るには、外部の脅威から完全に守られている製品を選ぶことが必要です。

もちろん、サービスを提供する企業もセキュリティについては神経を尖らせており、大半の製品はセキュリティ面に大きな問題はありません。しかし、実際に導入をする際には本当に安全なのか、改めて確認をとることをおすすめします。

教材の追加や修正がしやすいか確認する

eラーニングシステムは受講するだけなら、それほど操作は難しくありません。しかし、教材コンテンツの提供については、操作の難易度が製品によって変わります。

教材は一度用意したらずっと同じものを使い回せるとは限らず、必要に応じて追加や修正も必要となるでしょう。その際に操作が難しいと担当者の負担が一気に増えてしまいます。業務効率を上げるために導入したのに、却って効率が悪くなる恐れもあるのです。

eラーニングシステムの導入がはじめての場合は、将来的なことを想定して、教材の追加・修正が簡単にできるものを選ぶことをおすすめします。

4.【まとめ】気になったeラーニングシステムは資料請求がおすすめ

クラウド型のeラーニングシステムを導入すると、いつでも・どこでも受講ができるため大変便利です。苦手なところは繰り返し学ぶことができ、研修成果を上げたい方には最適だと言えるでしょう。

自社に最適なeラーニングシステムを選ぶ際には、導入前にトライアルをしてみるのが確実です。また、製品の内容をよく調べて比較検討をすると失敗がありません。

「選び方が分からない」などでお悩みの方は、ぜひお気軽にアイミツまでお問い合わせください。あなたの希望を元に、システム選びのお手伝いをさせていただきます。

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著者

imitsu編集部

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クラウド型でeラーニングシステムサービスをお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

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