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レンタル・ホスティングサービス対応のデータセンター(IDC)の企業比較ガイド・比較のポイント

レンタル・ホスティングサービス対応のデータセンター(IDC)の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

レンタル・ホスティングサービス対応のデータセンター(IDC)の選定ポイント

POINT
01

提供サービス内容を確認

サービスレベルアグリーメント(SLA)の内容確認も忘れずに!

データセンター(IDC)が提供するハウジングサービスは、いわゆる「ラック貸し」と呼ばれるサービスで、顧客自身で目的にあった専用のサーバ機器などを用意し、それをデータセンターの施設の中に持ち込み、機器を置くスペースや電源、通信回線を借ります。一般的に機器の障害やトラブルは、顧客の責任となります。

<データセンターが提供するサービス>

  •  管理体制

障害が起きた際の通知・電話報告や、障害発生時に対応、復旧作業などがあります。さらにシステム全体の改善、コンサルティングサービスを行っている業者もあります。サーバエンジニア、システムエンジニアが常駐しているか、監視体制を設けているかなども事前に確認しましょう。

  •  システムセキュリティ

外部からの不正侵入を防止するファイヤーウォールの構築、スパム対策、ウイルスチェックを行うサービスです。また、万が一のデータ消失に備えるためのバックアップサービスもあります。

  •  運用アウトソーシング

サーバの導入から、監視、システム構築、運用の一部または、すべてを代行してもらうサービスです。これを利用することで、企業側の時間的な手間や技術的な問題を軽減することができます。

その他に、サービスレベルアグリーメント(SLA)の内容を確認する必要があります。これは、データセンター側がどの程度のサービスレベルまで保証してくれるかというものです。例えば、データセンターと合わせてホスティングサービスも利用していた場合、他の利用者の影響を受けて、回線が不安定になったり、回線速度が遅くなることがあります。その場合において、最低限どこまでのレベルを保証しているのかを確認しましょう。高いレベルを要求することもできますが、その分料金は高くなります。また、万が一、データセンターが経営不振によって倒産した場合には、サービスが停止してしまいますので、アウトソーシング先としての信頼性を確認する上で、企業の経営状況も確認しておきたいところです。

 

POINT
02

必要な機能が提供されているか

万が一の際にも万全な体制なのかをしっかりと確認しておくこと。

データセンターには様々な機能があります。3箇所にデータをバックアップしておく三次バックアップ機能や、WEBブラウザから簡単に設定ができる機能、あるいは、保存済みデータとの完全性をチェックするデータチェック機能などがあります。

また、「死活監視」と言って、サービスのダウンが許されない場合に、24時間365日体制で複数のサーバーを監視し、あるいは処理性能やメモリ・ディスクなどの使用状況のモニタリングも行います。万一、サービスダウンが検知されると電話やメールなどで通知するようなサービスも展開されています。自社の目的にあわせた機能が利用できるかを、導入する前に確認しておきましょう。

 

POINT
03

オフィスからの距離

復旧作業なども考えて、データセンターまでの距離は必ず確認を!

オフィスからデータセンターまでの距離は必ず意識したいポイントです。障害発生時にデータセンターに直接出向き、復旧作業を行うことも場合によってはあるからです(復旧時間の最小化)。公共交通機関が動いていない深夜帯の移動の場合も想定し、タクシーで20~30分程度で到着できる距離だとベターです。必然的に都心部のデータセンターは人気があるようです。

 

POINT
04

施設におけるトラブル防止設備

災害やトラブル防止のための6つのポイントをチェック!

データセンターにおいて、災害やトラブルを防止できる設備が整っているかを確認することは重要なポイントとなります。

  •  耐震性

地震の多い日本では、常に地震のリスクを考える必要があります。データセンターの建物自体に耐震性が十分であるかを確認し、サーバを設置しているラックについては、地震が起きても倒れないように対策が取られているかを確認しましょう。

  •  火災における消火設備

通常のビルや建物に火災が起こった場合、消火栓やスプリンクラーなどの水を使った消火設備がありますが、データセンターでは、水を使って消火すると、サーバ機器にダメージを与え、最悪、データを消失する恐れがあります。そのため、ガスを使った消火設備が必要になります。その設備がしっかり設置され、火災時にどのように作動するのかをチェックしておきましょう。

  •  熱に対する冷却設備

サーバ機器は大量の熱を放出するため、冷却や排熱することが必要不可欠になります。熱対策の設備が不十分の場合には、火災が起こる可能性があります。冷却・空調設備がしっかり備わっているかを確認しておきましょう。

  •  物理的侵入への対策

第三者がデータセンターの中に不正に侵入しないように、厳しい警備体制が必要なります。監視カメラは屋内の設置以外にも、屋外・建物周辺にも設置されていることが望ましいでしょう。また24時間体制での警備員の配置、他出入りする人間の入退館チェックがあるかも確認しておきましょう。万が一、緊急事態が発生したときには、どのような対応がなされるのかも大切なチェックポイントとなります。

  •  停電対策

地震や台風によって停電になった際に、機器への電源供給が停止しないように、自家発電装置が備わっているかを確認しておきましょう。その際、どれくらいの時間が可能なのかも確認しておきたいところです。

  •  安定的な通信回線

近年、ADSLや光回線などの回線状況の改良や映像配信サービスなどの増加により、一般のユーザー、企業ともに使用するデータ量が大幅に増加しています。突発的な出来事によって、アクセスが集中してもサーバがダウンせずに、高速な通信が提供できる接続環境・回線を提供しているかを確認しましょう。

 

POINT
05

情報管理は適切か

個人情報の管理など情報管理は適切に行われているかをチェックすること。

統一された基準で情報を管理・運営しているデータセンターを選ぶことで、高品質のサービスが期待できます。例えば、個人情報の扱いについて、適切な保護措置を講ずる体制を整備している場合に与えられるプライバシーマークの有無、あるいは、取得しているISOによって国際的な基準に則ってサービスや品質・情報セキュリティマネジメントを行っているかも確認できますので、チェックしておきましょう。

また、解約や利用停止時にどのような情報管理の対応をしてくれるかも、契約前に確認したほうが良い内容です。具体的には利用しなくなったハードディスク(HDD)のデータ無料消去や産廃処理を引き受けてくれるかなどが該当します。

 

POINT
06

料金体系

イニシャル費用とランニング費用をしっかりと把握しておくこと。

イニシャル費用(初期設定料金)と月々にかかるランニング費用があるデータセンターが一般的です。ハウジングサービスのイニシャル費用には、サーバの購入費、サーバの設計、ラックへの取り付け料金がかかり、ランニング費用としては、サーバの保守費用、ラックの利用料金、電源利用料金などがあげられます。具体的な料金については、データセンターの立地や設備・運用代行サービスによってかなりの差がありますが、月額でかかる料金は1ラックで7~30万円が相場です。

また、設備の確保、レンタルになるため最低契約期間が設けられているケースが大半になります。サービスがうまくいかなかった場合の縮小や撤退の計画も事前に見込んだうえで、データセンターを利用するようにしましょう。

 

レンタル・ホスティングサービス対応のデータセンター(IDC)のアウトソーシング時よくある質問

人イメージ

レンタル・ホスティングサービス対応のデータセンター(IDC)についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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