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産廃処理・データ破壊対応の優良業者

データセンター

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データセンターとは、ネットワークコンピュータやサーバ機器を設置し、運用している施設のことで、IDC(インターネットデータセンター)とも呼ばれています。データセンターを選ぶ際に重要なポイントは、地震や火災などあらゆるトラブル対策への高い安全性と、アクセスの集中・システム障害などの状況においても運用できる高い安定性になります。また、障害時の移動時間も考えるとオフィスからの距離は近い方が良いでしょう。また、情報漏えいや個人情報の流出を防ぐために、データ破壊ありの業者であれば安心です。ハードディスクなどを物理的に使用不可能にし、処理証明書を発行して、データの完全消失に努めます。料金は細かいサービス(管理体制、システムセキュリティ、運用アウトソーシングなど)や、設備仕様(耐震性、冷却設備、停電対策など)によって大幅に異なりますので、相見積もりを取得し、内容をしっかり確認した上でアウトソーシング先を選びましょう。

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産廃処理・データ破壊対応のデータセンター(IDC)の企業比較ガイド・比較のポイント

産廃処理・データ破壊対応のデータセンター(IDC)の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。アイミツが保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。アイミツでは相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

産廃処理・データ破壊対応のデータセンター(IDC)の選定ポイント

POINT
01

データセンターでの法人向けデータ消去サービスの概要を把握する

こんなときにデータ破壊サービスサポートがあれば安心です!

データセンターでのデータ消去サービスを依頼したい場合は、以下のようなケースが考えられます。

  • 社内のシステムで使っているサーバをデータセンターのラックに持ち込みたい(ハウジングしたい)
  • IDCでハウジングしているサーバ機などのインフラ環境を上位機種にリプレイスしたい
  • IDCを他社に乗り換えたい
  • ディザスタリカバリ時に使えなくなってしまった機種を廃棄して欲しい

など

機密情報やビッグデータなど、重要なデータの流出を防ぐためにはバックアップデータを含め、ハードディスク上のすべてのデータを消去することが必要となりますが、ハードディスクの初期化(フォーマット)、OS上からのファイル削除では、ただ単にOS上でそれらのデータを呼び出す処理が出来なくなっただけで、データの流出を未然に防ぐ十分な処置を行ったとはいえません。

インターネットなどのネットワークを介した機材、データセンターにハウジングした機材、クラウド上のデータには機密性の高いデータも多く含まれるはずなので、プロの手で確実にデータを消去してもらいましょう。

POINT
02

データセンターでのデータ消去サービスの方式を知っておく

通常のデータ消去以外にも多彩な方法あり!

通常のHDD消去の他に様々な方法があります。それぞれのメディアに適した最善の方法を提案してもらいましょう。

  • HDDのデータ上書き方式

ハードウェア上のデータを完全に消去するには、別のデータで上書きしてしまうのが確実です。この方式でスタンダードと言って良いのは米国国防総省に準拠した消去方式です。米国合衆国国防総省規格(DoD5220/22-M)にてソフト消去を3回繰り返し、最終的な安全性の検証を行います。

  • 磁気消去方式

HDDやCDR、DVDなどのメディアに対して強力な磁気を照射しデータを破壊します。

  • 物理破壊方式

圧搾機で強い圧力をかけメディアを物理的に変形させることにより、磁気ディスクを破壊します。

  • CD・DVDの破壊

シュレッダーにかけることで表面に無数の傷をつけ、データ呼び出しを不能にします。

  • 紙媒体の消去

シュレッダーをかけた後に溶解処理を行います。

POINT
03

データ消去の証明書は適切か確認する

消去方法を含めてデータ消去作業の完了をきちんと報告してくれるかが重要!

消去証明書は、写真添付で作業内容が確認できるものが標準的です。必ず、責任者、作業担当者の名前を入れてもらい、万が一の場合や障害発生時に法的責任の所在が明確化できるようにします。

【証明書の記載事項】

  • 作業員氏名
  • 作業日時
  • 作業場所
  • 作業時間
  • 消去方法(写真付きで)
  • 品名
  • 数量
POINT
04

サービス品質保証は充分か確認する

サービスレベルアグリーメント(SLA)の内容確認も忘れずに!

サービスレベルアグリーメント(SLA)とは、データセンター側がどの程度のサービスレベルまでデータやサービスの内容を保証してくれるかというものです。例えば、データセンターと合わせてホスティングサービスも利用していた場合、サーバを共有する他の利用者の影響を受けて、回線が不安定になることや、回線速度が遅くなることがあります。その場合、回線品質や通信速度を最低限どこまでのレベルを保証しているのかを確認しましょう。高いレベルを要求することもできますが、その分料金は高くなります。また、万が一、データセンターが経営不振によって倒産した場合には、サービスが停止してしまいますので、アウトソーシング先としての信頼性を確認する上で、企業の経営状況も確認しておきたいところです。

データ消去などで古いデータの扱いに対して万全の体制で臨んだとしても、新規に発生していくデータセンター上の重要データについて、適切に運用できる体制があるかどうかを見極めましょう。

POINT
05

情報管理は適切か確認する

個人情報の管理など情報管理は適切に行われているかをチェックすること。

統一された基準で情報を管理・運営しているデータセンターを選ぶことで、高品質のサービスを受けられることが期待できます。例えば、個人情報の扱いについて、適切な保護措置を講ずる体制を整備している場合に与えられるプライバシーマークの有無、あるいは、取得しているISOによって国際的な基準に則ってサービスや品質・情報セキュリティマネジメントを行っているかどうかも確認できますので、ビッグデータを取り扱う場合などは特に入念にチェックしておきましょう。

データ破壊時にすべての情報を完全に廃棄することはもちろん、作業中に作業員の不正などにより情報が外部に持ち出されたりしないよう、実績があり、信用のおける会社を選択しましょう。

産廃処理・データ破壊対応のデータセンター(IDC)のアウトソーシング時よくある質問

人イメージ

産廃処理・データ破壊対応のデータセンター(IDC)についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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