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■ データセンター企業を探す際のワンポイントアドバイス

データセンターとは、ネットワークコンピュータやサーバ機器を設置し、運用している施設のことで、IDC(インターネットデータセンター)とも呼ばれています。データセンターを選ぶ際に重要なポイントは、地震や火災などあらゆるトラブル対策への高い安全性と、アクセスの集中・システム障害などの状況においても運用できる高い安定性になります。また、障害時の移動時間も考えるとオフィスからの距離は近い方が良いでしょう。料金は細かいサービス(管理体制、システムセキュリティ、運用アウトソーシングなど)や、設備仕様(耐震性、冷却設備、停電対策など)によって大幅に異なりますので、相見積もりを取得し、内容をしっかり確認した上でアウトソーシング先を選びましょう。

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データセンターの選び方ガイド

データセンターの委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。当社が保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。当社は、相場情報、見積もり事例など多数保有しております。


データセンターの選定ポイント

point.1提供サービス内容を確認

サービスレベルアグリーメント(SLA)の内容確認も忘れずに!

データセンター(IDC)が提供するハウジングサービスは、いわゆる「ラック貸し」と呼ばれるサービスで、顧客自身で目的にあった専用のサーバ機器などを用意し、それをデータセンターの施設の中に持ち込み、機器を置くスペースや電源、通信回線を借ります。一般的に機器の障害やトラブルは、顧客の責任となります。

<データセンターが提供するサービス>

  •  管理体制

障害が起きた際の通知・電話報告や、障害発生時に対応、復旧作業などがあります。さらにシステム全体の改善、コンサルティングサービスを行っている業者もあります。サーバエンジニア、システムエンジニアが常駐しているか、監視体制を設けているかなども事前に確認しましょう。

  •  システムセキュリティ

外部からの不正侵入を防止するファイヤーウォールの構築、スパム対策、ウイルスチェックを行うサービスです。また、万が一のデータ消失に備えるためのバックアップサービスもあります。

  •  運用アウトソーシング

サーバの導入から、監視、システム構築、運用の一部または、すべてを代行してもらうサービスです。これを利用することで、企業側の時間的な手間や技術的な問題を軽減することができます。

その他に、サービスレベルアグリーメント(SLA)の内容を確認する必要があります。これは、データセンター側がどの程度のサービスレベルまで保証してくれるかというものです。例えば、データセンターと合わせてホスティングサービスも利用していた場合、他の利用者の影響を受けて、回線が不安定になったり、回線速度が遅くなることがあります。その場合において、最低限どこまでのレベルを保証しているのかを確認しましょう。高いレベルを要求することもできますが、その分料金は高くなります。また、万が一、データセンターが経営不振によって倒産した場合には、サービスが停止してしまいますので、アウトソーシング先としての信頼性を確認する上で、企業の経営状況も確認しておきたいところです。

 

point.2必要な機能が提供されているか

万が一の際にも万全な体制なのかをしっかりと確認しておくこと。

データセンターには様々な機能があります。3箇所にデータをバックアップしておく三次バックアップ機能や、WEBブラウザから簡単に設定ができる機能、あるいは、保存済みデータとの完全性をチェックするデータチェック機能などがあります。

また、「死活監視」と言って、サービスのダウンが許されない場合に、24時間365日体制で複数のサーバーを監視し、あるいは処理性能やメモリ・ディスクなどの使用状況のモニタリングも行います。万一、サービスダウンが検知されると電話やメールなどで通知するようなサービスも展開されています。自社の目的にあわせた機能が利用できるかを、導入する前に確認しておきましょう。

 

point.3オフィスからの距離

復旧作業なども考えて、データセンターまでの距離は必ず確認を!

オフィスからデータセンターまでの距離は必ず意識したいポイントです。障害発生時にデータセンターに直接出向き、復旧作業を行うことも場合によってはあるからです(復旧時間の最小化)。公共交通機関が動いていない深夜帯の移動の場合も想定し、タクシーで20~30分程度で到着できる距離だとベターです。必然的に都心部のデータセンターは人気があるようです。

 

point.4施設におけるトラブル防止設備

災害やトラブル防止のための6つのポイントをチェック!

データセンターにおいて、災害やトラブルを防止できる設備が整っているかを確認することは重要なポイントとなります。

  •  耐震性

地震の多い日本では、常に地震のリスクを考える必要があります。データセンターの建物自体に耐震性が十分であるかを確認し、サーバを設置しているラックについては、地震が起きても倒れないように対策が取られているかを確認しましょう。

  •  火災における消火設備

通常のビルや建物に火災が起こった場合、消火栓やスプリンクラーなどの水を使った消火設備がありますが、データセンターでは、水を使って消火すると、サーバ機器にダメージを与え、最悪、データを消失する恐れがあります。そのため、ガスを使った消火設備が必要になります。その設備がしっかり設置され、火災時にどのように作動するのかをチェックしておきましょう。

  •  熱に対する冷却設備

サーバ機器は大量の熱を放出するため、冷却や排熱することが必要不可欠になります。熱対策の設備が不十分の場合には、火災が起こる可能性があります。冷却・空調設備がしっかり備わっているかを確認しておきましょう。

  •  物理的侵入への対策

第三者がデータセンターの中に不正に侵入しないように、厳しい警備体制が必要なります。監視カメラは屋内の設置以外にも、屋外・建物周辺にも設置されていることが望ましいでしょう。また24時間体制での警備員の配置、他出入りする人間の入退館チェックがあるかも確認しておきましょう。万が一、緊急事態が発生したときには、どのような対応がなされるのかも大切なチェックポイントとなります。

  •  停電対策

地震や台風によって停電になった際に、機器への電源供給が停止しないように、自家発電装置が備わっているかを確認しておきましょう。その際、どれくらいの時間が可能なのかも確認しておきたいところです。

  •  安定的な通信回線

近年、ADSLや光回線などの回線状況の改良や映像配信サービスなどの増加により、一般のユーザー、企業ともに使用するデータ量が大幅に増加しています。突発的な出来事によって、アクセスが集中してもサーバがダウンせずに、高速な通信が提供できる接続環境・回線を提供しているかを確認しましょう。

 

point.5情報管理は適切か

個人情報の管理など情報管理は適切に行われているかをチェックすること。

統一された基準で情報を管理・運営しているデータセンターを選ぶことで、高品質のサービスが期待できます。例えば、個人情報の扱いについて、適切な保護措置を講ずる体制を整備している場合に与えられるプライバシーマークの有無、あるいは、取得しているISOによって国際的な基準に則ってサービスや品質・情報セキュリティマネジメントを行っているかも確認できますので、チェックしておきましょう。

また、解約や利用停止時にどのような情報管理の対応をしてくれるかも、契約前に確認したほうが良い内容です。具体的には利用しなくなったハードディスク(HDD)のデータ無料消去や産廃処理を引き受けてくれるかなどが該当します。

 

point.6料金体系

イニシャル費用とランニング費用をしっかりと把握しておくこと。

イニシャル費用(初期設定料金)と月々にかかるランニング費用があるデータセンターが一般的です。ハウジングサービスのイニシャル費用には、サーバの購入費、サーバの設計、ラックへの取り付け料金がかかり、ランニング費用としては、サーバの保守費用、ラックの利用料金、電源利用料金などがあげられます。具体的な料金については、データセンターの立地や設備・運用代行サービスによってかなりの差がありますが、月額でかかる料金は1ラックで7~30万円が相場です。

また、設備の確保、レンタルになるため最低契約期間が設けられているケースが大半になります。サービスがうまくいかなかった場合の縮小や撤退の計画も事前に見込んだうえで、データセンターを利用するようにしましょう。

 


データセンターのよくある質問

データセンターについてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

コンシェルジュ

Qどれぐらいの期間から契約できますか?

A最低契約期間は3ヶ月〜1年程度が一般的。

データセンター業者により異なりますが、3ヶ月〜1年程度を最低契約期間としている場合が多いでしょう。
短期のプロジェクトなどでデータセンターを利用したい場合などは、相談に応じることができる業者もありますので、見積もり請求時にご連絡ください。
なお、最低契約期間未満の利用の場合は料金体系が変わることもありますのでご注意ください。

Qどのようなサポートをお願いできますか?

A24時間365日のネットワーク監視、障害報告、トラフィックレポートの提出など。

一般的なデータセンターは、24時間365日のネットワーク監視、障害報告、トラフィックレポートの提出などのサポートが受けられます。
また、初期設定のサポートや、機器レンタルなどのサービスを提供している業者もあります。
なお、各種サービスは基本的に有料ですので、見積もり請求時にご確認ください。

Qセキュリティ管理はどのように行っていますか?

Aファイアウォールやウイルスチェックなど厳重に行われている。

データセンターのセキュリティ管理体制は、非常に厳重におこなわれています。
ファイアウォールやウイルスチェック、データのバックアップなどのシステム上のセキュリティはもちろん、契約時の入館許可者の登録、警備員による24時間体制の入退館チェック、カードキー、虹彩や静脈などの生体認証、各ラックの施錠などの物理的な不審者の侵入を防ぐ体制も整えられています。
また、地震や停電などに備えた設備も用意されています。

Q障害が起こった場合はどのような対応をおこなってくれますか?

A緊急連絡先に電話やメールで連絡して対応を行う。

多くのデータセンターでは、障害発生の際はあらかじめ登録されている緊急連絡先に電話やメールでの連絡をおこないます。
また、障害が起こった際のオペレーション手順を指定しておくことで一時的な対応をしてもらえる場合もあります。
なお、監視や連絡、オペレーションなどはラックのレンタル料に含まれない場合がありますので、事前にご確認ください。

Q契約前にデータセンターを見学することはできますか?

Aデータセンターの位置は公表されていないので、見学の際には問い合せを!

多くのデータセンターで見学が可能です。
詳細なデータセンターの位置は公表されていないので、事前に問い合せのうえご訪問ください。
見学の際は、警備体制や入退室管理、地震や停電、火災対策などを充分にご確認ください。
また、作業スペースの有無や自社からのアクセスなども重要なチェックポイントです。

Qデータセンターへの入館は24時間可能ですか?

Aセキュリティ確保のため、事前に入館許可登録が必要。

一般的には可能です。
ただし、セキュリティ確保のため、事前に入館許可登録をおこなってある人物のみが対象となる場合が多いでしょう。
機材の搬入などで入館許可登録者以外が立ち入る場合は、各データセンターの所定の手続きが必要になります。
特に利用開始時に必要になるため、事前にご確認ください。

Q預ける機器や、利用する回線キャリアに指定はありますか?

A指定などはなく、一般的な回線であれば問題はない。

多くのデータセンターでは持ち込む機器や回線キャリアに指定は無いようです。
ただし、一般的でない機器を持ち込む際はご相談ください。
また、回線キャリアによっては、引き込みできない場合もありますので、過去の引き込み実績などをご確認のうえ、希望のキャリアを利用できるかどうか判断をおこなってください。

Q基本のラックレンタル費用には何が含まれていますか?

Aラック利用料、電源利用料、施設利用料、入退室管理などが含まれる。

一般的には、ラック利用料、電源利用料、施設利用料、入退室管理に関する費用が含まれています。
ネットワーク監視や障害対応は別途契約となります。
なお、ラックレンタル料に含まれる電力には制限がありますので、持ち込む機器の使用電力を計算のうえ、適切な電力分の契約をおこなってください。

Qデータセンターにラックを持ち込むことはできますか?

A設置費用や別途スペース利用料がかかる場合があることに注意を。

一部のデータセンターで持ち込みが許可されています。
ラックを持ち込む場合は、ラックの設置費用や別途スペース利用料がかかる場合がありますので、見積もり請求時にご確認ください。
また、持ち込みラック内の機器についても、ネットワーク監視や障害対応オプションの対象となっている場合が多いでしょう。

Q預けている機器の運用をおまかせできますか?

Aシステム構成やオペレーション内容によっては対応できないケースもある!

一般的には可能です。
ただし、システム構成やネットワーク構成、オペレーション内容によっては対応できない場合がありますので、どのような運用を任せたいのかを事前にご相談ください。
また、依頼側とデータセンターでどこまでの作業を分担するのか、契約書にて明確にすることをおすすめします。


データセンターのアイミツ利用事例「データセンター(IDC)の見直し」

どのようなデータセンター(IDC)業者を探していましたか?

サービスの拡大による拠点追加により業者の見直しを。

サービス拡大に伴って、これまでのIDC(インターネットデータセンター)に加えて冗長化させるために拠点追加をするべく、データセンター(IDC)業者を見直すことになりました。基本的には運用までを一気通貫して見ていただけるデータセンター(IDC)業者への移設を検討しておりました。以前契約していたデータセンター(IDC)では耐震性や空調などのデータセンター自体の設備
を確認していなかったばかりに、地震でサーバが止まってしまうという障害があったため、設備についても入念に調べる必要がありました。

アイミツを利用したきっかけ

確認したい項目が業者ごとに一覧になっていて驚きました!

サーバ・インフラ担当社員が以前知り合いの勉強会で、アイミツでデータセンター(IDC)業者を見つけたという話しを聞いていたそうで、社員の方からこれまで付き合っていた業者ではない新規の業者にも話しを聞いてみるべきという意見が出ました。実際にアイミツを見てみると、当社がデータセンター(IDC)を選ぶ上でまず確認したい項目が業者ごとに一覧になっていることに驚きました。

見積もり時に気をつけたこと、反省点

継続運用していく局面で起きえることを自社内で想定できていなかった。

アイミツの一覧表示から条件に合う業者に、費用体系や実際に拠点とできる場所や運用方法を問い合わせ時に確認していたので、見積もりはスムーズに提出してもらうことができたと思います。今回とても助かったのは、サーバスペックの提案でした。実際に今利用しているサーバスペックでは、今年度中に増設をしなくてはならない予測値になっており、コスト面においても割高になっていることが判明し、見積もり時にサーバスペック変更のご提案いただけたのです。反省点としては、移設費用にばかり気をとられて、継続運用していく局面で起きえることを自社内で想定できていなかったことです。業者さんのご提案に助けられました。

実際に発注してみた感想や気づき

アイミツは豊富な知識を持つ業者と出会える貴重な場。

最終的に、現在のデータセンターから移設し、複数拠点にて冗長化することになったため、半年以上も時間のかかるスケジュールとなり、社内プロジェクトとしてはとても大きな規模になってしまいました。とは言え、継続運用していくために必要な要素の洗い出しと見直しを同時に行うことができたことは、データセンター(IDC)増設だけでなく、当社のサーバ・インフラ担当者にとても勉強になったようです。豊富な専門知識を持つ業者に出会うことができるアイミツはこれからも様々な部署で利用させて頂こうと思います。


データセンターの用語・基礎知識

データセンターの基礎知識・基礎用語

データセンター(IDC)は、コンピュータやサーバが一箇所に集結している施設で、日本全国に500以上ありますが、セキュリティ上の理由で、具体的な場所は明らかにされていないことが多いようです。インターネットのますますの普及や動画などの大量のデータのやり取りにより、データセンターの需要は今後さらに高まっていくと予測されています。企業がデータセンターを利用すれば、自社のオフィスに大きくスペースが必要なサーバを設置する必要がなくなり、セキュリティ対策やトラブル対策の負担が軽減され、コスト削減も図ることができます。耐震性や空調などのデータセンター自体の設備や監視、運用、管理サービスによって料金は大幅に異なります。過去のトラブルとしては、サーバから発生した熱によって火災が起きたり、システムにトラブルが起きデータが完全に消失してしまったケースもあります。

 

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