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CTIシステム19選を厳選比較

CTIシステムを厳選比較

受電・架電の際に自動的に顧客データを表示し、ワンクリックで通話できるCTIシステム。アイミツではこれまで100を超えるCTIシステムを比較調査し、それぞれの料金や機能、評判をご紹介してきました。なかでも自信を持っておすすめできるのが以下の19のCTIシステムです。

アイミツのおすすめ!CTIシステム19選】

・「COLLABOS PHONE」
・「Omnia LINK」
・「tetra」
・「シンカCTI」
・「MiiTel」
・「InfiniTalk」
・「BIZTEL コールセンター」
・「CT-e1/SaaS」
・「Sakuraコールセンターシステム」
・「INNOVERA PBX」
・「MEDIA-CTI」
・「Makit」
・「3Clogic」
・「List Navigator.」
・「N-CALL」
・「UNIVOICE ACCS」
・「TELE-ALL-ONE ENTERPRISE」
・「AmeyoJ」
・「Mediacalls」

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのCTIシステムを厳選!

目次
このページについて

1.CTIシステムとは

「CTI(Computer Telephony Integration)システム」とは、電話とコンピューター技術を統合したシステムのことです。
具体的には顧客からの電話の着信と同時に、その顧客情報をパソコンに表示するシステムのことをいいます。電話に出る前に「どんな顧客から電話がかかってきたのか?」をあらかじめ把握したうえで応答できるため、システムを活用することで応対の際に余計な質問等を省くことができ、オペレーター業務の効率化や担当スタッフの負担軽減などのメリットがあるのです。

2.CTIシステムの基本的な機能

CTIシステムは電話とコンピューターを連動させたものですが、具体的には以下のような機能を備えています。

ポップアップ機能

CTIシステムの基本的な機能は、顧客管理システムとの連携による「ポップアップ機能」です。

着信時、連携している顧客管理システムに登録されている情報の中から、かかってきた電話番号をもとにして顧客情報を検索し、その電話番号に該当する顧客情報をパソコンの画面に表示します。これにより、顧客の「新規または既存客の区別」や「基本情報の事前把握」が可能になり、適切な電話応対をサポートします。

通話録音機能

CTIシステムには、「通話の自動録音機能」が搭載されています。

通話を録音しておくことで、オペレーターがどのような対応をしたのかを後で確認できます。言葉遣いや会話内容を確認することで業務改善のための分析を行うことができ、いわゆる「言った言わない問題」を回避できます。

また、着信履歴をパソコン上で管理する機能も搭載されています。電話応対中で対応できなかった顧客に対する対応漏れを防ぐことができます。

電話制御機能

CTIシステムには、かかってきた着信をオペレーターに適切に配分する「電話制御機能」が搭載されています。

この機能を使うことにより、特定のオペレーターに着信が集中することを防ぎ、全オペレーターに均等に着信が配分されます。特定のオペレーターにばかり負担がのしかかることがなくなり、オペレーターの定着化にも寄与します。

3.CTIシステムを導入するメリット

CTIシステムを導入することによって、以下の3つのメリットがあると考えられます。

業務の効率化と人件費の削減

CTIシステムは、オペレーター業務の効率化と、人件費の削減に寄与します。

顧客管理システムと連携できるCTIシステムを活用することによって、顧客情報の確認や、電話応対内容の記入などの手間を省くことができます。通話しながら顧客情報のやりとりを可能にするため、業務に必要な時間を短縮し、多くの顧客に対応しながらも人件費の削減につながるというメリットがあるのです。

スタッフの負担を削減できる

CTIシステムを導入することにより、オペレータースタッフの負担を削減できるというメリットがあります。

前述の通りCTIシステムには「電話制御機能」があり、着信をまんべんなくオペレーターに振り分けることができます。特定のオペレーターに業務が集中することがなくなるので負担が平均化され、不満の発生を抑えることでオペレーターの離職を防いで定着化に寄与するというメリットがあるのです。

応対の質が向上する

CTIシステムを導入することによって、電話応対の品質が向上し、顧客満足度の向上に寄与します。
電話応対中に必要な情報を調べるなどすると、どうしても電話してきた顧客を待たせることになってしまいます。そこでコンピューター技術を連携させるCTIシステムの導入により、情報の呼び出しを効率化。適切な対応を迅速に行うことができ、顧客満足度が向上する可能性が高くなるのです。

4.あなたにぴったりのCTIシステムを選ぶ2つのポイント

インバウンド型とアウトバウンド型

まず何より大切なのは、CTIシステムを導入する目的をしっかりと念頭に置いて選ぶこと。具体的にはインバウンドorアウトバウンドの選択です。

クラウド型を中心に現在多くの企業で使われているCTIシステムの大半が、インバウンド(カスタマーサポート、注文受付など)もしくはアウトバウンド(テレアポ、電話営業など)のどちらかに主眼を置いて開発されています。

たとえば上の19選で取り上げた「InfiniTalk」と「List Navigator.」。「InfiniTalk」は着信の振り分けや通話録音、音声ガイダンスの再生といったインバウンド向けの機能が充実しているものの、架電を効率化できるオートコールやプレビューコールが未搭載または有償オプション扱いになっています。それに対して「List Navigator.」は、オートコールやプレビューコールが標準搭載されている一方、着信の自動振り分けができません。

受電と架電両方の機能を兼ね備えたCTIシステムは一部を除いてほとんどなく、逆に言えばインバウントとアウトバウンドどちらのために導入するのか決まっていれば、ある程度選択肢を絞ることができます。まずはその点をきちんと整理しましょう。

ちなみにアウトバウンドを目的としてCTIシステムを導入する場合は、システムの料金とコールによって見込める売り上げ・顧客単価を照らし合わせて費用対効果を見極めるのも大切。

プレディクティブコール(複数の電話番号に対して同時に自動コールし、つながった場合のみオペレーターに取り次ぐ機能)などが搭載されたアウトバウンド型システムを導入すると飛躍的に架電効率がアップするため、初期費用が多少高くなったとしても、取り扱う商材によっては短期間でペイできる可能性もあるからです。

会社の規模

顧客の数やオペレーターの数といった規模感にマッチするものを選ぶのも重要なポイントです。1日20~30件程度の問い合わせ対応なら着信の自動振り分け機能は必要ありませんし、オペレーター数名によるテレアポでは、プレディクティブコールなど高度なアウトバウンド機能のメリットを活かせません。

各システムの公式サイトに記載されている料金と機能、最低限の契約人数、導入事例などを参考にしながら候補を絞り込んでいきましょう。たとえば既存顧客のための小規模なサポートデスクをこれから立ち上げるなら、機能がシンプルで1席あたりの単価が安い「Sakuraコールセンターシステム」などが有力候補になるのではないでしょうか。

1点注意したいのは、現状の規模だけにとらわれないこと。CTIシステムの料金体系(課金方式)は各社さまざまで、1席あたりの月額料金が格安でも増設の際にまとまった金額が必要になるものもあれば、その逆もあります。導入にあたっては2年先、3年先の事業展開や売り上げ規模を見据え、見積もりを依頼する際も現状での金額+将来的なシミュレーションまで出してもらうのがおすすめです。

CTIシステムを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のCTIシステムの見積もりが可能です。CTIシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
CTIシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

セキュリティ

後述する「クラウド型」のCTIシステムを導入する場合には特に注意したいのが「セキュリティの強固さ」です。

クラウド型CTIシステムは自社の顧客管理システムと外部のサーバーを連携させるため、CTIシステムのセキュリティが強固でないと顧客情報が流出してしまう可能性があります。顧客情報の流出は金銭的にも信用的にも大きな損害となるため、セキュリティが万全なクラウド型CTIシステムを導入することをおすすめします。

サポート体制

CTIシステムに限った話ではありませんが、業務に関連するシステムを新しく導入するにあたっては「サポート体制の充実さ」も考慮したいところです。

システムを利用するにあたっては、さまざまな問題が発生する可能性があります。社内で迅速に対応・処理できれば良いのですが、難しいケースもあるでしょう。業務に関連する以上は、システムの問題は業務の遅れに直結しますので、迅速な解決のためにも充実したサポートを利用できるCTIシステムを導入したいところです。

システム連携の幅

CTIシステムの導入にあたって、可能な限り「連携できるシステムが多い」CTIシステムを選ぶと利便性が高まります。

顧客とのやりとりを行う業務は、さまざまな社内業務に関連します。それらの業務に紐づいたシステムと連携することで、電話応対の品質を高めたり、売上アップにつなげたりなど、さまざまなメリットを享受できる可能性があるのです。最低限、顧客情報管理システムとの連携は必須とし、CTIシステムと関連性の高い社内システムとの連携が可能なCTIシステムを選んで利便性を高めましょう。

クラウド型とオンプレミス型

CTIシステムには「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類があり、それぞれのメリットを理解して最適なタイプを選ぶ必要があります。

「クラウド型」は自社にサーバーを設置する必要がないので導入コストが安いですが、カスタマイズ性に乏しく外部セキュリティの強固さに依存します。

「オンプレミス型」は自社にサーバーを設置するのでカスタマイズの柔軟性がありますが、導入コストがかさむというデメリットがあります。

コスト

これもCTIシステムに限った話ではありませんが、導入にあたっては費用対効果を考えて「コスト面で問題ない」ことを確認してシステムを選びましょう。

どんなシステムでも、社外から導入するにあたってはお金を払って利用するのが一般的です(無料のシステムもあります)。システムの導入により業務効率の改善や人件費等のコスト削減効果が得られれば費用を支払うメリットは十分ですが、予算は会社ごとに異なります。自社の規模感や予算などを考慮して、少しでも費用対効果の高いシステムを選びましょう。

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5.特におすすめのCTIシステム12選

5- 1. COLLABOS PHONE

株式会社コラボス
出典:株式会社コラボス https://www.collabos.com/

COLLABOS PHONEは、COLLABOSが提供しているソフトフォン型コールセンターシステム。ソフトフォンをインストールできるパソコンやインターネット環境があればすぐに利用できる便利なサービスです。
問い合わせ内容やオペレーターのレベルにあわせて着信を振り分けられるACD機能や、システムの自動応答を叶えるIVR機能、スーパーバイザーから通話中のオペレーターにのみ声をかけられるコーチング機能など、さまざまな機能が搭載されています。管理画面にある「Call Management System」を利用すれば、稼働状況も気軽に管理可能です。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントやオリンパスなど、さまざまな企業に導入されているのも信頼できるポイントだと言えます。
関連記事:COLLABOS PHONEの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2001年
会社所在地
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリーイーストタワー17F
電話番号
03-5623-3391

5- 2. Omnia LINK

ビーウィズ株式会社
出典:ビーウィズ株式会社 https://www.bewith.net/

「Omnia LINK」は、ビーウィズ株式会社(東京都新宿区)が販売するトータルテレフォニーソリューションです。オールインワンでの提供のため、システムインテグレーション費用が不要な点が魅力。また、クラウド型IP-PBXを基盤とするためオンプレミスと比較して導入にかかる費用を大幅に抑えることができ、複数の拠点や在宅ワークにも柔軟に対応することができます。

特筆すべきは、お客様との会話をリアルタイムでテキスト化を実現。SVのモニタリング画面にも表示されるためスムーズなエスカレーションが可能です。「Omnia LINK」は音声認識機能などのAIを活用した豊富な機能を有しています。
終話後に行うアフターコールワークの短縮にもなるため、業務効率化にも繋がるでしょう。さらに、AIによるFAQ自動表示機能も特徴の1つ。対話中の内容を解析することで、関連性の高い[よくある質問と回答」を画面上に表示してくれます。

また、omnia-phoneというソフトフォンが搭載されているため、転送先の状態を視覚的に確認することができます。さらにSVへの支援要請を簡単に行えるのもポイントです。もちろんSV向けの管理機能も充実しており、コールセンターのマネジメントにも活用できます。オペレーターの人数や当日の入電状況など、多彩なレポートが標準装備されているため、より効率的な受電・架電業務が可能です。

設立年
2000年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー32F
電話番号
03-5908-3155

5- 3. UNIVOICE ACCS

トラムシステム株式会社
出典:トラムシステム株式会社 https://www.tramsystem.jp/pbxcloud/

「UNIVOICE ACCS」は、トラムシステム株式会社が提供するクラウドコンタクトセンターシステムです。多様なルーティングでオムニチャネルに対応し、共通のユーザーインターフェースで一元管理することができます。業務効率化を実現することを強みとし、これまでに3,000社以上に導入してきました。

特徴は、その豊富な機能。オペレーターへ応答業務を自動分配する機能を使うことで、無駄な転送を削減できます。分配方法は、「着信順」「以前対応したオペレーター順」「特定のスキルがあるオペレーター順」など、自社の業務内容に合ったものから選択可能です。

さらに独自のラクラクレポート機能では、60種類以上の標準テンプレートを用意。稼働状況の把握・分析に大いに役立ちます。また、CRMやSFAといった顧客管理システムとも連携できるため、より効率的に架電・受電業務が可能です。対応品質の向上にも繋がるでしょう。

また座席の調整や在宅勤務の導入が簡単に行えるのも魅力。別の拠点へ増設したいといった場合でも、専用の機器なしに対応することができます。
そのほかにも「UNIVOICE ACCS」のメリットは多く挙げられるため、まず無料トライアルを利用し、体感してみてはいかがでしょうか。

設立年
2008年
会社所在地
愛知県名古屋市名東区新宿2-25
電話番号
052-701-2634

5- 4. InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
出典:ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 http://www.infinitalk.co.jp/

「InfiniTalk」は、ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社(東京都新宿区)が提供しているインバウンド向けのCTIシステムです。数席規模の小規模コールセンターから100席を超えるコールセンターまで、トータル48業種・300社以上のクライアントに利用されてきました。

魅力は業界トップクラスのハイコストパフォーマンス&シンプルな操作です。基本プランの料金は、月額3万5,802円からで、オペレータ5名、2ch、「03」ないしは「050」どちらかの番号を1番号利用することができます。6名以上で利用する場合は、オペレータ1名につき月額3,000円という料金設定。IVRやテキスト変換などのオプション機能もリースナブルな料金で利用することができます。
操作画面は無駄な要素が徹底的に省かれており、通話時間や他のオペレーターの稼働状況をリアルタイムに把握することが可能です。「Sakuraコールセンターシステム」と並んで、できるだけ予算を抑えてコールセンターやサポートデスクを起ち上げたい人にぴったりのツールではないでしょうか。

成功事例も非常に多く、オペレーターの稼働状況の見える化に課題を抱えていたある人材サービス会社では、「InfiniTalk」の導入によって応答率を15%以上改善。同様の課題を抱えていたクラウドサービス運営会社でも、年間の運営コストを約40万円削減することに成功しました。

関連記事:InfiniTalkの評判と実態【2020年最新版】

設立年
1994年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都千代田区飯田橋1-6-7 九段NIビル3階
電話番号
03-6386-0321

5- 5. INNOVERA PBX

株式会社プロディライト
出典:株式会社プロディライト https://innov-era.com/index.php/innovera-pbx/

「INNOVERA PBX」は、大阪府大阪市に本社を構え、東京・福岡・愛知・北海道にも拠点を持つ株式会社プロディライトが提供するCTIシステム・クラウドPBXです。これまでに、士業やIT企業、コンサルティング企業、不動産会社、リラクゼーション会社など、業態の異なるさまざまな企業から導入されている人気のシステムです。

最大の特徴は、クライアントの声から生まれた便利な機能が数多く標準搭載されている点です。現場の声を生かした着信・転送・管理機能に加え、営業時間外のアナウンスを細かく登録できる「自動応答機能」や、印刷に便利な「内線番号表の自動生成機能」、音声ガイダンスで振り分けが可能な「IVR機能」などを搭載。かつデバイスフリーで利用可能なので、BYOD運用を実現し、テレワークにも最適と言えます。

また「通話録音機能」は、自動で全ての会話を6ヵ月間無料で保存することができます。データ量の制限なく利用ができるのも嬉しいポイントでしょう。独自のIP電話回線として「IP-Line」サービスを取り入れているのも特徴的。工事や機器等不要で現在の電話番号をそのまま利用できます。(諸条件あり)

豊富な機能が魅力のCTIシステムをお探しの方、コストを抑えてPBXを利用したいという方は、ぜひ資料請求をしてみましょう。

設立年
2008年
会社所在地
大阪府大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー2F
電話番号
06-6233-4555

5- 6. MiiTel

株式会社RevComm
出典:株式会社RevComm https://miitel.revcomm.co.jp/

「MiiTel」は、RevCommが開発・運営、コムレイズ・インキュベートが販売しているクラウドIP電話です。スタートアップから大企業まで、規模や業界も問わず多くの導入実績を誇り、累計導入者数は300社以上。8,000以上のユーザーに利用されています。

大きな特徴としてあげられるのは、商談獲得率や成約率のアップに強いということ。通話内容をAIがリアルタイムで解析・採点、その都度フィードバックを行うことにより、リソースを割くことなくオペレーター教育が可能です。話すスピードや、ラリー回数、沈黙回数などが細かく評価されるため、生産性の向上や教育工数の削減に大いに貢献します。CRMとの連携により、顧客名をクリックするだけで発信、顧客情報もポップアップで表示されるなど、業務効率化にもつながるでしょう。

最短で翌営業日から運用できるスピード感、初期費用は無料で1IDにつき月額5,980円からというコストパフォーマンスの良さも魅力。アポイント獲得率が3倍に、アポイント数が7倍になど、成功事例も数多く残されています。

関連記事:MiiTelの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2017年
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル3階
電話番号
03-4405-4621

5- 7. BIZTEL コールセンター

株式会社リンク
出典:株式会社リンク https://biztel.jp/cs/

株式会社リンク(東京都港区赤坂)が提供するクラウド型コールセンターシステム/CTIです。

既に1,500社・30,000席を超える国内トップの導入実績は、お客様から寄せられた信頼を何よりも物語っています。
初期費用は座席課金プランで1席¥50,000、40席のライトプランで¥200,000と、他者と比べても格安なお値段での導入が可能です。月間利用料は座席課金プランの場合1席¥15,000、40席のライトプランの場合¥81,000円とリーズナブルな価格帯。座席単位の課金制度の他、席数の増加に伴い1席あたりのコストが下がる『同時通話数課金』の2種類の料金体系は利用者に優しい低価格でのサービス提供を実現しています。
また、従来のような大掛かりな設備投資や工事が不要なので、最短5営業日でコールセンターが構築できます。必要に応じて月ごとに追加オプションの増減も可能なので、幅広い業種・業態にとっての最適なプランが見つかること間違いありません。
操作方法などのサポートの手厚さにも定評があり、システムが苦手な方でも安心です。万一のトラブル時にも24時間365日対応のサポートがあるので、余計な心配なくコールセンター運用に集中できます。

【メリット】
・低価格かつ短期間での導入が可能 ・幅広い業種・業態に対応可能 ・サポート力

関連記事:BIZTELコールセンターの評判と実態【2020年最新版】

設立年
1987年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル1階
電話番号
03-5785-2255

5- 8. Makit(メイキット)

株式会社シナジー Makit(メイキット)
出典:株式会社シナジー Makit(メイキット) https://makit.synergy-corp.jp/

「Makit」は、大阪市に本社を構える株式会社シナジーが提供するクラウド型CTIシステムです。これまでさまざまな企業に導入し、通話料金50%削減やコール数約1.5倍にしたという実績もあります。

選ばれている理由を3つご紹介!
・PCスキルがなくても簡単に操作できるインターフェイス
・オペレータの状況を随時把握し的確なアドバイスが可能
・複数拠点を一括管理&リアルタイム連携でチーム力アップ

「操作が難しくオペレータが慣れるまで時間がかかる」「支店や在宅勤務など複数拠点の連携がうまくいかない」といった課題を解決し、業務効率化や売上アップに貢献しています。このほかにも、オートコール機能や集計機能など「実際に現場で必要&使いやすい」を追求した機能を豊富に搭載。98.7%という高い導入成功率も特徴です。

申込から導入までも最短2営業日、通常約1週間というスピード対応を実現。パソコンとヘッドセットさえ自社で用意すれば、「Makit」インストール後すぐにコールセンターを開設できます。オペレータが使いやすいCTIシステムを低価格で導入したい方は、ぜひ資料請求してみましょう。

関連記事:Makit(メイキット)の評判と実態【2020年最新版】

設立年
2010年
従業員数
100-499人
会社所在地
大阪府大阪市中央区南本町2-2-9辰野南本町ビル7F

5- 9. List Navigator.

株式会社Scene Live
出典:株式会社Scene Live https://scene-live.com/

テレアポや電話営業といったアウトバウンドに特化したクラウド型のCTIシステムです。ベンチャー通信による「注目の西日本ベンチャー100」にも選ばれている株式会社SceneLiveが運営し、これまで500社以上に導入されています。

特徴はアウトバウンド専用ならではの豊富な機能。IVR(自動音声応答機能)を組み合わせた独自のプレディクティブコール機能が用意されていて、音声ガイダンスに興味を示した相手のみと会話することができます。加えてマネージャー・チームリーダー向けの管理機能も充実しており、エリア別の受注率をサマライズしたり、曜日や時間帯別の架電時間をグラフ化したりすることが可能です。

前述のとおり受電の自動振り分けなどはできませんが、アウトバウンド用のツールとしては非常に高い完成度に仕上がっており、テレアポや電話営業を効率化していきたい方におすすめです。

関連記事:List Navigator.(リストナビゲーター)の評判と実態【2020年最新版】

設立年
2011年
会社所在地
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル4F
電話番号
06-7177-0220

5- 10. CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
出典:株式会社コムデザイン https://comdesign.co.jp/

株式会社コムデザイン(東京都千代田区)が提供しているクラウド型のCTIシステムです。H.I.Sや小林製薬といった各分野のリーディングカンパニーをはじめ、500社・トータル1万席以上に導入されています。

IVR(自動音声応答)や通話録音、リアルタイムモニターといったインバウンドに欠かせない機能が標準搭載されているほか、運営元にカスタマイズを依頼することができ、一定範囲内なら費用はかかりません。Salesforceなどのクラウドツールと連携させることも、オペレーターの要望にあわせて操作画面を改修することも可能です。加えてセキュリティ面も配慮されており、冗長化されたネットワークと通信プラットフォームによって災害時も安定して稼働します。

クラウド型のなかでは初期費用(30万円)がやや高いのがネックではありますが、自社の環境やオペレーターのスキルに合わせてオーダーメイドのように利用できる、非常に自由度の高いCTIシステムです。

関連記事:CT-e1/SaaSの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2000年
会社所在地
東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3階
電話番号
050-5808-5500

5- 11. MediaCalls

メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediacalls/

2014年にサービスを開始した比較的新しいCTIシステムです。通話の自動録音、ウィスパリング、スキルルーティングといったインバウンド向け機能が標準搭載されていて、オペレーター1席あたり月額1,500円から利用できます。あるインターネットオークション会社では、それまで使っていた海外製のCTIから「MediaCalls」へ乗り換えたことによって、5年間でトータル2,000万円以上のコスト削減に成功しました。

また、操作が非常にシンプルなうえアフターフォローの体制が整っていて、経験の浅いオペレーターが安心して利用できるのも特徴の1つ。顧客データや他のメンバーの稼働状況をひと目で把握できるほか、万が一操作に迷った場合はリモート操作によるサポートを受けることも可能です。クライアントの契約継続率は他に類を見ない100%をマークしています。

関連記事:MediaCalls(メディアコールズ)の評判と実態【2020年最新版】

設立年
2009年
会社所在地
東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
電話番号
03-3455-2700

5- 12. コールセンターシステムSakura

株式会社アースリンク
出典:株式会社アースリンク https://www.earthlink.co.jp/

株式会社アースリンク(東京都多摩市)が提供しているクラウド型のCTIシステムです。2012年のサービス開始以来、テレアポ代行会社や税理士法人など幅広い業種のクライアントに利用されています。

何より大きな魅力は低コストでスピーディーに導入できること。オペレーター1名から契約でき、初期費用+1席あたり2,500円で利用可能です。フルクラウド型のため周辺機器は必要なく、電話機とPC、ネットワーク環境が揃っていれば申し込みから最短1週間で稼働スタートできます。

機能の点ではハイエンドクラスのCTIシステムと比較するとやや見劣りする部分があるものの、冒頭でも少しご紹介したとおり、できるだけ費用を抑えてサポートデスクやコールセンターを起ち上げたい人には最適なツールの1つだと思います。

関連記事:Sakuraコールセンターシステムの評判と実態【2020年最新版】

設立年
1997年
会社所在地
東京都多摩市永山1-5 べルプ永山5階
電話番号
042-355-8025

ここからは上記の19選のなかからアイミツがとりわけおすすめする12個のCTIシステムをご紹介していきます。いずれもCTIに求められる機能を取り揃えており、導入実績や成功事例の数も国内トップクラス。前述の2つのポイントさえブレがなければ、まずはこの9つを第一候補として検討して問題ないと思います。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。
繰り返しになりますが、最適なCTIシステムを選ぶポイントは2つ。
しっかりとあなたの目的に沿ったCTIシステムを選ぶことと、あなたの会社の規模感に合ったCTIシステムを選ぶことです。

上記で紹介した12個以外にも、独自の特徴を持つCTIシステムはたくさんあります。
そのなかから6つのCTIシステム選んで紹介しておきます。

まだ見つからない方におすすめのCTIシステム6選

7.まだ見つからない方に おすすめのCTIシステム7選

ここまでご紹介してきたCTIシステムを見てもピンとこない。
わが社にフィットするCTIシステムが見つからない。
そのような方のために、あと6サービスだけ解説していきます。

7- 1. Tetra

サイオンコミュニケーションズ株式会社
出典:サイオンコミュニケーションズ株式会社 https://www.syon.co.jp/

サイオンコミュニケーションズ株式会社(沖縄県浦添市牧港)が提供するCTIです。

ビジネス規模や状況に合わせて最適な導入形態を選択できる点がメリットと言えます。
セキュリティと信頼性を重視したオンプレミス型か、クライアントのビジネス規模に応じて柔軟にシステムの拡張・縮退が可能なクラウド型かを必要に応じて選択可能です。また、既存のCRMやSFA、各種業務システム等、外部システムとも柔軟に連携させることができるのも特徴です。

ただし、体験版やトライアルなどのサービス提供がないため、自社内の状況とマッチングしなかった場合には導入・撤収費用が余分に発生してしまう場合があるのが痛いところかもしれません。

【メリット】
・オンプレミス型とクラウド型のどちらかを選択可能
・既存システムとの連携にも柔軟に対応

設立年
1999年
会社所在地
沖縄県浦添市牧港2丁目42番2号 ジマヤビル2階
電話番号
098-877-4700

7- 2. AmeyoJ

株式会社アイ・ピー・エス
出典:株式会社アイ・ピー・エス https://ameyoj.com/

株式会社アイ・ピー・エス(東京都中央区築地)が提供するCTIです。

最大の強みは、コールセンターシステムプロバイダーとして積み上げてきた国内外での豊富な導入実績です。16年前にインドでサービスを開始して以来、世界40カ国に渡り、 GE Commercial FinanceやSamsungなどを含む1500社以上の企業で重宝され続けています。
中でも特徴は、アウトバウンド業務とインバウンド業務の両方に必要な機能を全て標準装備していることです。安いサービスには機能が充実しておらず、だからと言って「機能重視でサービスを選ぶと予算内に収めることが難しい」とお考えの方にも、30万円からの運用が可能なこちらの商品は大変おすすめです。

設置型での導入を選択した場合、1席あたり100万円以上の導入費用を一括で支払う必要がある点がネックかもしれません。初期費用についてはやや高額になる可能性があることを認識する必要があります。

【メリット】
・アウトバウンド業務とインバウンド業務両方に必要な機能を充足 ・対応できる事業規模が幅広い

設立年
1991年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8階
電話番号
03-3549-7621

7- 3. MEDIA-CTI

株式会社メディアシステム
出典:株式会社メディアシステム https://www.media-system.co.jp/

株式会社メディアシステム(福岡県福岡市博多区)が提供するCTIです。

最大の特徴は、AIを用いた音声情報の感情分析の最新機能です。
リアルタイムで顧客の感情を知ることができれば、オペレーターはより顧客に寄り添ったコミュニケーションを取ることが可能となり、関心を持っている顧客のみに向けたセールスができるのでコンバージョン率も向上します。
他にも、顧客の音声データを分析し、ベストプラクティスの発見とノウハウの洗い出しや、スクリプトの改善につなげることも可能となります。 万が一何か問題が発生した場合も緊急時には時間外対応も行っているので、ご要望に沿った幅広い保守サポートが受けられます。ノンカスタマイズの場合最短10日間で導入が可能なため、「まずは1席から試験的に導入したい」と考えている方にはピッタリです。

要検討項目としては、日本全国に拠点が東京、福岡、沖縄にしかない点です。それ以外のエリアの方にとっては迅速な現地対応が難しい場合もあることは認識しておく必要があります。

【メリット】
・音声に基づく感情分析が可能
・平日+緊急時の時間外対応

設立年
1997年
従業員数
10-29人
会社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前2-12-3 HAKATAエフビル7F
電話番号
092-477-5600

7- 4. シンカCTI

株式会社デジタルスフィア
出典:株式会社デジタルスフィア http://www.digital-sphere.co.jp/

株式会社シンカ(東京都新宿区西新宿)が提供するクラウド型CTIシステムです。

最大の特徴は、これまでに築き上げてきた100業種以上の企業での導入実績です。
「おもてなし」の心を中心の考えられたこのサービスは、利用者の業界ニーズに合わせた顧客の「見える化」を得意としています。他にも、Salesforceなどのシステムとの連携もできるので、最適なコミュニケーターへ電話をルーティングすることや、最後に受け付けたコミュニケーターに優先的につなげる、などといった配慮も可能になります。
セキュリティ面において不安を抱えている方もご安心ください。顧客のデータは暗号化し、日本国内の大手ベンダーのクラウドサーバに保管されるので、セキュリティもウイルス対策も万全です。また、30日間の無料お試し期間を設けているのも嬉しいポイントです。現在の社内の体制にマッチするかどうかを実際に導入して、使用してみてから判断ができるため、導入後に「こんなはずではなかった」というミスマッチをなくすことができます。

デメリットを挙げるとすれば、「salesforce」や「kintone」等のシステムと連携できるものの、その他のシステムとの連携については個別の判断になる点に注意が必要です。

【メリット】
・1席ごとの追加料金なし
・30日間の無料お試し期間付き

設立年
2005年
会社所在地
東京都千代田区神田須田町一丁目28番地 フォーラス神田5階
電話番号
03-5289-8601

7- 5. TELE-ALL-ONE(テレオールワン)

株式会社コンベックス
出典:株式会社コンベックス https://www.teleapo.com/

ファイン・インテリジェンス・グループ株式会社(東京都中央区日本橋)が提供するアウトバウンドコールに特化したCTIです。

最大の特徴は、「成果が上がること」に特化したシステムを提供しているという点です。
システム自体のランニングコストや導入費用だけではなく、導入することによる人件費や通信費などの削減もトータルでサポートしてくれます。

10席でご契約の場合、1席月額¥12,000からご利用になることが可能です。
TELL-ALL-ONEはファイン・インテリジェンス・グループ株式会社の自社製ハードウェア・ソフトウェアのため、いかなるトラブルにもワンストップで対応することが可能です。

一方で、導入費用を抑えられるクラウド型のCTIは20席程度まででの利用を推奨されているため、中規模以上の企業ではクラウド型を選択できない場合があるのが痛いところかもしれません。

【メリット】
・全体的な費用削減のコンサルティングを受けられる
・自社製品のためサポート体制が充実

設立年
2005年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー15F
電話番号
03-5774-3181

7- 6. N-CALL

NSSホールディングス株式会社
出典:NSSホールディングス株式会社 https://www.ncall.jp/

NSSホールディングス株式会社(愛知県名古屋市中区)が提供するクラウド型CTIです。

格安の料金体系は、最大のメリットと言うことができるでしょう。
1秒あたりの通話料が0.049円、1ブースあたりの月額費用も4,000円からという低価格を実現しています。

また、プレディクティブ発信機能により、1度に1人のオペレーターが最大5箇所に同時発信を行い、繋がったユーザーを自動的にオペレーターに繋げることができるため、主にBtoCのビジネスモデルの企業において効率的な営業を可能にしています。 導入と導入後には丁寧なフォローサービスが用意されているので、初めてCTIを導入される方にもご安心してご利用いただけます。現在無料デモを実施中なので、気になる方はまずお試しになってみてはいかがでしょうか。

一方で、システム導入に関する各種設定に関してはサポートを受けながら自社内で行う必要があるため、導入の部分に関してはある程度の時間とリソースをかける必要があるという点に注意が必要です。

【メリット】
・格安の料金体系
・プレディクティブ発信機能により業務を効率化

設立年
2007年
従業員数
100-499人
会社所在地
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20番22号 桜通大津KTビル
電話番号
052-747-4177

7- 7. TIS CTI Cloud

TIS株式会社
出典:TIS株式会社 https://www.tis.jp/branding/cti/

さまざまな機能を提供するクラウド型のCTIサービスです。「着信をオペレータに適切に分配」「音声による自動応答」「通話録音」などの機能を搭載しています。携帯電話を含めて電話設備を自由に選択でき、複数の拠点の統合・分散拠点への柔軟な対応など、構成の自由度が高いのでさまざまな企業で導入しやすいCTIシステムです。
既存のPBX活用によってコストを削減しながらも、公衆網を利用した高い(キャリア)音声品質と、万全のセキュリティを実現しています。また「API連携」「システム担当者教育」などのオプションも豊富に用意されており、サービスの向上と業務改善につなげることができるのです。
クラウド型サービスなので設備費などの導入コストを抑えることができ、自社の規模に合わせたスモールスタートを可能にしています。小規模の導入からでも高品質なCTIシステムを利用できます。

設立年
2008年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー
電話番号
03-5337-7070

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著者

imitsu編集部

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おすすめでCTIシステム会社をお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

CTIシステムとはComputerTelephonyIntegrationSystemのことで、一般的には電話がかかってきた際に電話の着信音と同時にその顧客の情報をパソコンに表示させるシステムを指します。近年では技術進歩に伴い、FAXと連動しているものなどもあります。潜在見込客の開拓など、よりきめ細やかな顧客対応を行う必要があるコールセンターやヘルプデスクなどで欠かせないものとなっています。CTIシステムを選ぶ際はまず自社に必要な機能を備えた製品をピックアップし、その後、他のシステムとの連携は容易か、サポート体制は万全かなどの視点から最適なものを選択するようにしましょう。また、導入方法や機能によって価格が大きく異なります。安いからというだけで選択するのではなく、それぞれの特徴を良く比較検討した上で、費用対効果の良い製品を選びましょう。

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