あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

コールセンター向のおすすめCTIシステム10選

CTIシステムを厳選比較

顧客それぞれの満足度を高めて優良顧客化する、OneToOneマーケティングが注目されるなか、コールセンターの存在が重要視されています。コストセンターとして見られていたコールセンターは、いまや企業に利益をもたらす役割とも見られてます。

しかし、コールセンターをプロフィットセンターとして機能させるためには、顧客満足度を高める仕組みが必要。「CTIシステム」の存在が必須と言えるでしょう。

本記事では、コールセンターを最大限機能させる、おすすめのCTIシステムを厳選して紹介していきます。

目次
このページについて

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

1.CTIシステムがコールセンターに必須な理由

CTIとは、顧客管理システムなどとPBXを連携させるシステムです。ではコールセンターでの顧客満足度を高めるために、なぜCTIシステムが必要とされるのか?その理由を3つに絞って、簡単に解説していきましょう。

【通話時に顧客情報を表示できる】

CTIシステムは、構内電話交換機のPBXと顧客管理システムであるCRMを連携させることにより、着信番号に該当する顧客情報を自動で検索、テレオペレーターのPC画面に瞬時に表示することができます。通話をする前に顧客情報を把握しておけば、その後の対応をスムーズに行うことができるでしょう。
たとえば、既存の顧客であれば着信後すぐに専任の担当者が応対することも可能。担当者が不在の場合であっても、顧客情報の対応履歴を確認できるため、引継ぎの漏れも心配ありません。
既存顧客・見込み顧客の判断や商品・サービスへの関心度をCRMのセグメント分類ができていれば、顧客の状況に応じて無駄のない応対が可能になり、顧客満足度の向上が期待できます。

【録音機能で品質改善につながる】

CTIシステムには通話内容を記録する録音機能が搭載されており、オペレーターの応対品質改善やトラブル防止対策に繋げることができます。
コールセンターのオペレーターは入れ替わりが激しいと言われています。常に一定数以上の新人オペレーターが在籍しているというコールセンターも珍しくありません。CTIの録音機能を活用してベテランオペレーターの通話応対をマニュアル化することで、新人オペレーターの育成・品質向上が期待できるでしょう。
近年では通話内容をテキスト化する技術も発達してきているため、文章を残す手間を大幅に削減できます。テキスト化されたデータは、マーケティングやセールスに活用するなど、さまざまな業務に役立つでしょう。

【電話制御機能で対応頻度にばらつきが出ない】

CTIシステムには特定のテレオペレーターに応対が集中しないように、着信を割り振って分配・最適化する「電話制御機能」が搭載されています。
コールセンターは経験・ノウハウの異なる多様なオペレーターで構成されている場合が少なくありません。応対は一部の経験豊富なオペレーターに集中することも考えられるでしょう。
電話制御機能を使用することで、オペレーターの対応頻度を最適化することができます。限られたリソースを最大限活かすことができるしょう。
優先度を設定し、重要な顧客を優秀なオペレーターに割り振るといった使い方も可能。中にはグルーピングされた顧客に一斉発信し、対応可能なオペレーターに割り振るオートコール機能を搭載するシステムもあるため、効率的な業務が実現できます。

2.コールセンターにおすすめのCTIシステム10選

コールセンターにおける顧客満足度を高めるため、いかにCTIシステムが重要なのかをご紹介しました。具体的にはどのようなCTIシステムがあるのか。以下からは、特におすすめのCTIシステムを厳選してご紹介します。

2- 1. Makit(メイキット)

株式会社シナジー Makit(メイキット)
出典:株式会社シナジー Makit(メイキット) https://makit.synergy-corp.jp/

Makit(メイキット)は、シナジーが開発・提供するクラウド型CTIシステムです。アウトバウンドコールセンターに向けてサービスを提供しています。
大きな特徴は、インターネット環境とPC・ヘッドセットさえあれば最短2営業日でコールセンターを開始できる手軽さや、低価格ながら高機能な点。またクラウド型のため、社内・在宅などオペレーターの拠点も選びません。
サービスの中には、オペレーター用アプリ「Makit」のほか、管理アプリ「Makit Manager」が用意され、管理者はオペレーターの状況をリアルタイムで把握・指示が可能です。
そのほか、リスト分配・共有、オートコールなど、アウトバウンドコールに最適な機能を多数搭載。「Makeline」で通話料の削減を実現するほか、回線のみの契約も可能です。

設立年
2010年
従業員数
100-499人
会社所在地
大阪府大阪市中央区南本町2-2-9辰野南本町ビル7F

2- 2. MiiTel

株式会社RevComm
出典:株式会社RevComm https://miitel.revcomm.co.jp/

MiiTel(ミーテル)は、RevCommが開発・提供するAI搭載型クラウドCTI・IP電話システムです。
インターネット環境・PC・ヘッドセットがあれば、最短翌営業日の導入が可能。対応内容を記録、AI解析、オペレーターに都度フィードバックすることで、成約率を向上させることができます。
CRMで荷電したい顧客をワンクリックすると発信することができます。AIで解析された通話内容は管理画面でグラフ・数値を確認できるため、スーパーバイザーがその場で気になった点をフィードバックすることも可能です。記録された会話は全文文字起こしされ、次回のコールに活用可能。モバイルアプリの活用にも対応しています。
料金は月々5,980円~。初期費用は不要なため、リーズナブルに導入できるのが魅力と言えるでしょう。

設立年
2017年
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル3階
電話番号
03-4405-4621

2- 3. BIZTEL コールセンター

株式会社リンク
出典:株式会社リンク https://biztel.jp/cs/

BIZTEL コールセンターは、リンク社・ブライシス社の共同事業によって開発・提供されている、クラウド型コールセンター・CTIシステムです。クラウド最高峰の音声品質や、累計1,500社、4年連続No.1の導入実績を誇る信頼感が魅力と言えるでしょう。
機能は、ACD設定・ガイダンス設定・着信設定などのコールセンター管理をはじめ、通話数・着信数・応答数などのモニタリング機能を標準で備えています。また、統計レポートを活用したオペレーターの一元管理を実現しています。
そのほかCRM・SFA連携、音声認識サービス連携、着信ルーティング、エージェントコントロールなど、いつでも追加可能なオプションも多数用意。24時間365日の電話サポートが利用できるのも嬉しいポイントでしょう。
初期費用は50,000円(税別)/席、月間利用料は15,000円(税別)/席~となっています。

予算感
初期費用:50,000円(税別)/席
月間利用料:15,000円(税別)/席~
設立年
1987年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル1階
電話番号
03-5785-2255

2- 4. InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
出典:ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 http://www.infinitalk.co.jp/

InfiniTalkは、コールセンター運営・BPOサービスなどの事業を展開するジェイエムエス・ユナイテッド社が開発・提供するコールセンターシステムです。
クラウド版・オンプレミス版のほか、ハイブリッド利用が可能な設備分散プランを用意しているため、ニーズに沿った対応をしてくれます。基本機能のほか、カスタマーサポート・受注センターなど、用途に応じて用意されたオプション・連携機能の追加が可能です。
2回線5席から利用可能なクラウド版なら、小規模から業務拡大に応じたスケーリングまで対応。PBX・ACD・通話録音・スーパーバイザー2名までのCMS機能が標準搭載され、PCとヘッドセットがあればすぐに利用することができます。オートコール、IVRなどを追加できるほか、プライベートクラウドにも対応できるのも魅力の1つでしょう。
料金は月額35,800円(税別)~で、初期費用は0円です。

こんな人におすすめ
初期費用:0円
月額35,800円(税別)

設立年
1994年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都千代田区飯田橋1-6-7 九段NIビル3階
電話番号
03-6386-0321

2- 5. CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
出典:株式会社コムデザイン https://comdesign.co.jp/

CT-e1/SaaSはソフトウェア受託開発などの事業を展開するシステム開発会社、コムデザインが開発・提供するクラウド型CTIシステムです。
コールセンターに必要な機能を標準搭載した多機能性、自社開発ならではのカスタマイズ性を持つほか、既存のPBX・IP電話・スマートフォンを統合できる柔軟性を持つのが特徴。拠点分散による冗長性・災害対策も万全。強固なセキュリティが施されているのも魅力のサービスです。
ACD・IVR・優先着信機能・Webページ連携など、オペレーターの業務を効率化する豊富な機能を搭載するのはもちろん、ダッシュボード・稼働モニタリング・レポート・通話録音など、スーパーバイザー向けの管理機能も充実。オプションになりがちなCRM・SMS・アプリ連携機能が標準でついているほか、コールルーティング・IFなどのカスタマイズが無料なのもポイントです。
初期費用は300,000円(税別)、CT-e1/SaaSの月額利用料は5,000円(税別)で提供しています。

予算感
初期費用:300,000円(税別)
月額利用料:5,000円(税別)
設立年
2000年
会社所在地
東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3階
電話番号
050-5808-5500

2- 6. MediaCalls

メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediacalls/

MediaCalls(メディアコールズ)は、メディアリンク社が開発・提供するオールインワンコールセンターシステムです。
IP-PBX・CTI・ACD・レポート・通話録音など、インバウンドコールセンターで必要な機能を搭載しながら低価格で提供している点が特徴。フルクラウド型・オンプレミス型のほか、ライセンスを取得して他社クラウドを利用できるハーフクラウド型を選択できます。
フルクラウド型であればSIPフォン、またはソフトフォン・ヘッドセットを用意し、IPネットワークに接続するだけ。海外や在宅を含む自由度の高いコールセンター構築が可能なのはもちろん、スキルルーティングを含むACD機能で顧客満足度の向上も実現。API連携による外部CRM活用のほか、充実したレポート機能でオペレーターのスキルアップも促進できます。

設立年
2009年
会社所在地
東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
電話番号
03-3455-2700

2- 7. AmeyoJ

株式会社アイ・ピー・エス
出典:株式会社アイ・ピー・エス https://ameyoj.com/

AmeyoJ(アメヨジェイ)は、インドのIT企業Drishti社のAmeyoをベースに、アイ・ピー・エス社が日本向けに開発・提供するシステムです。アウトバウンド・インバウンド対応のオールインワンコールセンターシステムを展開しています。
5席から1,500席までの利用が可能で、短期間のみの席数追加にも対応。クラウド型・オンプレミス型・既存回線を利用するハイブリッド型が選択でき、世界40か国以上、2,000社以上が導入する豊富な実績を誇ります。
既存顧客のCSVに対応するCRM機能を搭載しているほか、オペレーターの稼働状況をひと目で確認できるリアルタイムモニタリング機能も搭載。
そのほかACD・IVRなどのインバウンド向け、発信禁止リストなどのアウトバウンド向け機能が標準で用意されるのはもちろん、既存CRMとの外部連携も可能です。豊富な機能が魅力のシステムと言えるでしょう。

設立年
1991年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8階
電話番号
03-3549-7621

2- 8. Tetra

サイオンコミュニケーションズ株式会社
出典:サイオンコミュニケーションズ株式会社 https://www.syon.co.jp/

Tetraは、サイオンコミュニケーションズ社が開発・提供するコールセンター専用CTIシステムです。
コンタクトセンター業務に特化した機能を標準で搭載し、APIやエージェントアプリによる外部CRM・基幹システムとの柔軟な連携も実現。セキュリティ重視のオンプレミス型のほか、拡張の自由度が高いクラウド型が用意され、ニーズに応じた選択が可能です。
ACD・グループ・スキル配信、IVR、全通話録音、オペレーター管理・各種レポート機能などの標準機能以外に、コールフロー・コールプランなどのカスタマイズにも対応可能。アウトバウンド向けのプログレッシブダイアラー、特定顧客優先着信、留守録メッセージのメール通知、Skype接続サービスなどの豊富なオプションが用意されているのもポイントです。

設立年
1999年
会社所在地
沖縄県浦添市牧港2丁目42番2号 ジマヤビル2階
電話番号
098-877-4700

2- 9. TELE-ALL-ONE(テレオールワン)

株式会社コンベックス
出典:株式会社コンベックス https://www.teleapo.com/

TELE-ALL-ONEはファイン・インテリジェンス・グループが開発・提供するアウトバウンドコールセンター向けのCTIシステムです。
約20年間、ユーザーの声を反映させながら進化し続けてきたシステムとして、800社以上の導入実績を誇ります。ハードウェア・ソフトウェアが一体化しており、小規模から大規模まで柔軟に対応可能です。
製品は、オートコール・録音機能・履歴管理・ワンタッチ登録・レポート機能に管理機能が搭載された「Standard」、キャンペーン機能・複数拠点一括管理を追加した「Enterprise」を用意。プレディクティブコール・クラウド型のインバウンドオプションも追加可能です。業務に最適なシステム選びとともに、コンサルティングを含むトータルサポートを提供できるのも強みと言えるでしょう。

設立年
2005年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー15F
電話番号
03-5774-3181

2- 10. List Navigator.

株式会社Scene Live
出典:株式会社Scene Live https://scene-live.com/

List Navigator.は、テレフォニーシステム開発会社とScene Live社が開発・提供するクラウド型アウトバウンドコールシステムです。
簡単に使えるシンプルなUIでクリック回数を最小限に抑えるなど、オペレーターやスーパーバイザーの業務を効率化できる仕組みが満載。インターネット・PC・ヘッドセットのみで自由度の高いコールセンターを構築することができます。
CSVによるリスト管理・全通話録音などの管理機能、トークスクリプト共有・オートコールなどのコール機能はもちろん、架電時間分析、エリアマーケティング、営業実績などの分析機能が充実しているのもポイントです。営業方法にあわせ、通常・グループ架電が用意されるほか、プレディクティブコールを追加するのも可能。サポート体制も充実しているため、安心して利用できるでしょう。
初期費用は0円、月額システム利用料は1ブース4,500円(税別)~と、リーズナブルな価格設定です。

予算感
初期費用:0円
月額システム利用料:1ブース4,500円(税別)~
設立年
2011年
会社所在地
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル4F
電話番号
06-7177-0220

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

3.コールセンターに導入するCTIシステムを選ぶときのポイント

ここまでで、おすすめのCTIシステムを厳選して紹介してきました。自社コールセンターを構築するにあたっては、どのような基準でCTIシステムを選定すればいいのでしょうか?基本的な要因のみに絞って解説していきましょう。

【インバウンド向けかアウトバウンド向けか確認する】

コールセンターといっても、BtoB・BtoCなどのビジネススタイルや、オペレーター・ブースなどの規模、目的によって実にさまざまなタイプが存在します。まずは、カスタマーサポートのように受電中心のインバウンドなのか、営業アポイント獲得に向けた架電中心のアウトバウンドなのかを念頭に、候補となるCTIシステムを絞り込んでいくといいでしょう。

もちろん、インバウンド向け、アウトバウンド向けを明確にしているCTIシステムもありますが、どちらにも対応可能というシステムも少なくありません。ただし、インバウンド・アウトバウンドでは必要とされる機能が異なり、両対応のシステムは結果的に多機能になる傾向も。

コールセンターの目的、CTIシステムの用途がはっきりしている場合は、どちらかに特化したシステムを導入した方がトータルコストを抑えられる可能性があります。

【導入スタイルを検討する】

CTIシステムの導入スタイルは、大きく分けて2つ。クラウド型とオンプレミス型です。いずれもメリットが異なるため、導入スタイルを検討する必要があるでしょう。

オンプレミス型にはセキュリティ面に強く、システム連携が柔軟というメリットがある反面、初期導入費用が高いなどの懸念点も。
一方、クラウド型は専用ハードウェアが必要なく、拡張性が高いうえ、テレワークとの相性もいいというメリットがあります。システムをベンダーに依存するため、カスタマイズ性がやや低いというデメリットはありますが、従来懸念されたセキュリティ面の不安は少ないという声も。

自社のニーズにはどちらがマッチしているか、確認することをおすすめします。

【必要な機能が揃っているか確認する】

多機能を誇るCTIシステムであっても、機能を使い切れないようでは意味がありません。一方、必要な機能が搭載されていないCTIシステムでは業務効率が上がらないでしょう。CTIシステムに、目的・用途に応じた機能が搭載されているかを事前に確認しておくべきでしょう。

たとえばインバウンドであれば、自動音声のIVR、ACDによる着信分配、着信ポップアップ、モニタリング機能などは必須。アウトバウンドでは、オートコール、モニタリングなどは必須ですが、IVR、ACDは必要がない場合も考えられるでしょう。
CRMをすでに活用している企業なら、連携機能なども確認しておくことをおすすめします。

4.【まとめ】気になるCTIシステムは資料を請求しよう

見込み顧客の獲得や優良顧客へのナーチャリングを含め、近年のマーケティングテクノロジーは飛躍的な進化を遂げています。しかし、オンラインを活用したマーケティングだけでは、顧客満足度を高めるのは困難だといわざるを得ないでしょう。

個々の顧客ニーズに寄り添ったアプローチやコンタクトに対する適切な応対があってこそ、顧客満足度が高まります。そのために欠かせない存在なのがコールセンターでありCTIシステムです。

とはいえ、目的も用途も異なるさまざまなコールセンターに適合する、最適なCTIシステムを選定するのは簡単ではありません。提供形態も搭載する機能も異なる、多数のCTIシステムが存在するなか、選定に迷ってしまうようなこともあるでしょう。

アイミツ」を活用して各製品の資料を請求し、じっくりと比較検討をしてみてはいかがでしょうか。

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

コールセンター向けのCTIシステム会社のページを見た人はこんなランキングも見ています

コールセンター向けでCTIシステム会社をお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

CTIシステムとはComputerTelephonyIntegrationSystemのことで、一般的には電話がかかってきた際に電話の着信音と同時にその顧客の情報をパソコンに表示させるシステムを指します。近年では技術進歩に伴い、FAXと連動しているものなどもあります。潜在見込客の開拓など、よりきめ細やかな顧客対応を行う必要があるコールセンターやヘルプデスクなどで欠かせないものとなっています。CTIシステムを選ぶ際はまず自社に必要な機能を備えた製品をピックアップし、その後、他のシステムとの連携は容易か、サポート体制は万全かなどの視点から最適なものを選択するようにしましょう。また、導入方法や機能によって価格が大きく異なります。安いからというだけで選択するのではなく、それぞれの特徴を良く比較検討した上で、費用対効果の良い製品を選びましょう。

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

CTIシステムの見積もりが最短翌日までにそろう