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コンサルティング会社

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コンサルティング会社(ファーム)は、企業経営の課題を解決するプロフェッショナルとして活用されますが、扱うテーマや対象顧客によって幾つかの分類が存在します(戦略分野、業務改善分野、ITコンサル、人事/組織改革、財務アドバイザリー/M&A、医療など)。また外資系コンサルティングファームは大企業を対象としているのに対し、日本型経営コンサルティング会社は中堅・中小企業を対象としています。コンサルタントの実績(資格などではなく実務経験程度について)や、知識量、相性の良さも事前確認し、無料相談範囲内で、経営課題を理解して貰った上で、相見積もりを取得しましょう。

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コンサルティング会社(ファーム)の業者選び方ガイド・比較のポイント

コンサルティング会社(ファーム)の委託先、外注先を探すにあたってのポイントや選び方など、様々な情報をまとめました。アイミツが保有するほんの一部のノウハウのみの公開ですが、参考にしてください。アイミツでは相場情報、見積もり事例など多数保有しております。

コンサルティング会社(ファーム)の選定ポイント

POINT
01

業務内容(コンサルティング分野)

幅広い提供サービスとコンサルティング業界の分類。

企業にあらゆる経営課題があるように、コンサルティング会社と言っても、提供サービスや扱うテーマは非常に幅が広く、その業務内容や、コンサルティング対象分野、主たる顧客によって分かれています。

<コンサルティング業界の分類>

  •  戦略コンサルティング

企業経営の特に戦略部分にフォーカスしたコンサルティングを行います。全社戦略、グループ戦略、経営ビジョンの策定、成長戦略、企業提携、海外展開、研究開発(R&D)、マーケティング戦略など全社的な課題を扱います。

  •  業務改善コンサルティング

企業経営のオペレーション部分にフォーカスしたコンサルティングを行います。BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)と呼ばれる、業務の流れや組織などを分析し、ITシステムも絡めた効率化を検討する手法に代表される、業務改革を主たるテーマとして扱います。

  •  ITコンサルティング

ITを切り口に顧客の経営に関する提案を行うため、大規模なシステムを導入する場合もあり、高度なITパッケージの業務知識が求められます。CRM(Customer Relationship Management:顧客管理)、SCM(Supply Chain Management:供給管理)、ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源管理)などに代表されるITソリューションを扱います。

  •  人事/組織コンサルティング

企業経営の人と組織分野にフォーカスしたコンサルティングを行います。人事評価制度の導入、組織文化風土の改革、リストラクチャリングの問題の他、コア人材のリーダーシップ開発やマネジメント力の向上など人材育成(人材教育)についても扱います。

  •  財務アドバイザリーコンサルティング

企業経営の財務、会計分野にフォーカスしたコンサルティングを行います。M&A(合併や買収)での企業価値評価(バリュエーション)、M&Aスキームそのものへのアドバイス、財務リストラ、財務体質強化などのテーマを扱います。

  •  医療コンサルティング

医療機関(病院・歯科・眼科・整形外科など)、福祉施設等の経営コンサルティングを行います。増収に向けた経営改革、増患対策、オペレーション効率化、組織強化などのテーマを扱います。

  •  日本型経営コンサルティング会社

中堅・中小企業を対象として、経営計画の立案、事業再生、IPO(新規上場)支援、組織改革、営業力向上、マーケティング、海外展開、ITシステム活用、人材育成など幅広い領域を扱うコンサルティング会社です。

  •  総合研究所(シンクタンク)

総合研究所系コンサルティングファームは、科学的・学術的なアプローチも含めた課題解決、調査研究を行います。システムインテグレーション(SI)、コンサルティング、シンクタンクなどの複合的な機能を有し、主に大企業や政府などを顧客として活躍しています。

 

POINT
02

コンサルティング会社としての実績

これまでのプロジェクトを確認、社員の実績などもチェック!

コンサルティング会社としてのこれまでのプロジェクト実績を確認しておきましょう。同じ業界を扱ったことがあるかや、同じテーマのプロジェクトでどのような結論を出し、どのような結果が出たのか確認できると尚良いです。また、コンサルティングプロジェクトを担当するのは会社ではなく、コンサルタント(人)そのものであるため、抱えているコンサルタントの数や質(実績の程度)も把握しておきたい所です。

 

POINT
03

契約条件・サービス

無料相談にどれだけ時間割いてくれるか確認!

契約前に、無料相談をどの程度入れてくれるかは確認したい点の1つです。コンサルティングのテーマは事前に見えているようで見えていないことも多く、課題を深堀りする中で、領域が広がることも良くあります。テーマを決めて見積もりを取るまでの無料事前相談のフェーズで、どの程度時間を割いてくれるかを確認人しておきましょう。

また、コンサルタントの指名がどの程度できるかも確認すべきポイントです。ベテランか若手かで料金は変わってきますが、確実に成果を出したいときに、その会社で最も当該分野に精通しているコンサルタントを起用したいなどは当然のニーズですので、事前に相談すると良いでしょう。

 

POINT
04

コンサルタントは信頼できるか

信頼できるコンサルタントの、4つの見分け方。

同じ会社でもコンサルタントの質や得手不得手は千差万別です。ブランド力のある会社だから安心ではなく、このコンサルタントに任せて大丈夫かという視点を持ちましょう。

<信頼できるコンサルタントの見分け方>

  •  実務や現場を知っているか

実務を知らないコンサルタントに依頼すると、その説明だけで時間が取られ使いにくさを感じたり、提案内容のクオリティが今一つだったりする場合があります。過去のプロジェクト実績や、コンサルタントになる前も含めて事業会社での実務経験はプラスになることが多いので、経歴の確認も行うと良いでしょう。MBAや中小企業診断士などの資格を持っていることよりも実務経験の方が重要なことが多いです。

  •  わかりやすい言葉で説明してくれるか

専門用語やカタカナ言葉を多用したり、瞬間的に理解できない統計データなどを利用してごまかしていないかも確認したい所です。本質を理解しているコンサルタントほどあっけないほど単純なツールや平易な言葉で、事例などを用いて説明できるものです。

  •  圧倒的な知識量があること

経営課題の解決には自社課題の把握だけに留まらず、業界全体の実態や、他企業での解決事例(成功事例)、実態に裏付けされた経営理論など、幅広い知識と見識が必要となります。事前の面談などでコンサルタントと会話することで、自分が知らないことを圧倒的に知っており、信頼できるかどうかを見極めましょう。優秀なコンサルタントだと著書や雑誌への寄稿実績もある場合がありますので確認してみましょう。

  •  相性が良いか

プロジェクトによっては期間も長く、社員のように一緒に仕事を進めていくメンバーとして相性の良さは重要です。コンサルタントである以前に、信頼できるビジネスパーソンであることが重要です。コンサルタントは先生ではないので、上から目線で指摘されたり、改善点について詰められるなどは論外で、パートナー意識を持って接してくれることが重要ですので、人柄の良さ、謙虚さなど、事前の面談で確認したい所です。

 

コンサルティング会社(ファーム)の発注時よくある質問

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コンサルティング会社(ファーム)についてのよくある質問を集めてみました。業者を決定するまでには、自社の業態や依頼内容に応じたさまざまな疑問点が浮かぶものです。発注後のお客様へのヒアリングを行っているぜひアイミツでは、細かな疑問点もしっかり把握しています。

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