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営業職向けのおすすめ勤怠管理システム8選

営業職向けのおすすめ勤怠管理システム8選

取引先への直行直帰や出張など、営業スタッフの勤務時間は何かと不規則になりがち。加えて最近では裁量労働制を取り入れている会社が増え、営業のマネージャーや人事・総務の担当者のなかには、営業スタッフの勤怠管理に悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそうした方に向けて、アイミツがおすすめする8種類の勤怠管理システムをピックアップ。それぞれの特徴や料金体系について詳しく解説していきます。あわせて営業職向けの勤怠管理システムを選ぶ際のポイントもご紹介するので、ぜひお役立てください。

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目次
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1.営業職向けの勤怠管理システムを導入する3つのメリット

本題に入る前に、勤怠管理システムを導入するメリットについてあらかじめ整理しておきましょう。紙のタイムカードやExeclによる勤怠管理と比べて、具体的に何がどう変わるのでしょうか?

勤怠を正確に把握できる

ここ数年主流となっているクラウド型勤怠管理システムのほとんどには、スマートフォンのGPSと連動する打刻機能が付いており、「出勤」をタップした時刻とあわせて利用者の位置情報が記録されます。

「誰が・いつ・どこで」業務をスタートしたのかひと目でわかるようになるので、1人ひとりヒアリングして出勤時刻を修正したりする手間はかかりません。営業スタッフとしても勤怠に関する煩わしいやりとりが減り、資料作成や商談により集中できるようになるはずです。

集計作業が効率的に

スタッフ1人ひとりの勤怠データをExcelなどで計算して取りまとめるのはなかなか大変なこと。給与に直結する数字なので確認作業も慎重にならざるを得ず、思った以上の時間を費やしてしまうこともあるのではないでしょうか。

その点、勤怠管理システムの多くには出勤・退勤時刻をもとにした勤怠実績の自動集計機能が付いています。さらにシステムによっては残業代まで算出してくれるので、人事・総務といったバックオフィスの業務効率は大幅にアップ。実際のところ集計作業の効率化を目的に勤怠管理システムを導入する企業は非常に多いようです。

不正申告を防げる

紙のタイムカードの場合、チェック機能が働かないため、出勤・退勤時刻を不正に申告し、時間外手当などを水増しすることも不可能ではありません。

一方で勤怠管理システムの場合は、GPSとの連携機能やICカード認証によって勤怠データが機械的に記録されるため、こうした不正申告を未然に防ぐことができます。

勤怠管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりが可能です。勤怠管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
勤怠管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.営業職向けの勤怠管理システム8選

ここからはアイミツが厳選した8種類の営業職向け勤怠管理システムについて、それぞれの特徴や機能、料金などをご紹介していきます。

2- 1. ジョブカン勤怠管理

株式会社Donuts
出典:株式会社Donuts https://jobcan.ne.jp/

「ジョブカン 勤怠管理」は、株式会社Donuts(東京都渋谷区)が提供しているクラウド型の勤怠管理システムです。2018年6月のリリース以来、5万社以上に導入されており、業界トップクラスのシェアを誇ります。ブリヂストングループやテレビ東京など、有力企業での利用実績も少なくありません。

人気の理由はさまざまなワークスタイルをカバーする多彩な機能。スマートフォンのGPSによる打刻はもちろんのこと、ICカードの読み込みや生体認証による打刻機能も搭載されています。また、勤怠管理以外の機能も充実しており、LINEを経由して有給休暇の残数を確認したり、プロジェクトの進捗や工数を集計し、従業員同士で共有したりすることが可能です。

加えて、シンプルかつリーズナブルな料金体系も特徴の1つ。利用する機能の数によって1人あたり月額200円/から500円まで4種類のプランが用意されていて、月額最低料金2,000円から契約できます。予算が限られる中小企業も導入しやすいのではないでしょうか。

設立年
2007年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階

2- 2. KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
出典:株式会社ヒューマンテクノロジーズ http://www.kingtime.jp/

「KING OF TIME」は株式会社ヒューマンテクノロジーズ(東京都港区)が提供する勤怠管理システムです。2004年のリリースから約7年で累計ユーザーID数10万件を突破し、現在では業種や規模を問わず2万2,000社以上に導入されています。

特徴は業界トップクラスの多彩な機能。スマートフォンのGPS、ICカードリーダー、LINE WORKSなど15種類の打刻方法に対応しており、場所や時間を問わず利用できます。加えて、メッセージやボタンの表記を英語に切り替え、海外各国のタイムゾーンに合わせて勤怠実績を記録することも可能です。営業スタッフの勤怠管理を効率化したい企業はもちろんのこと、グローバル展開している商社やメーカーにも心強いツールとなるでしょう。

集計画面のレイアウトなど、UIにもユーザーの声が取り入れられており、ストレスなく操作することが可能。カスタマイズ性も高く、たとえばフリマアプリ大手のメルカリでは「KING OF TIME」とSlackを連携させることで、残業時間の超過アラートが自動的に送信される仕組みを構築しています。

設立年
2003年
会社所在地
東京都港区虎ノ門4-1-28 17F
電話番号
03-4577-9567

2- 3. 人事労務freee

freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/hr/

「人事労務 freee」は、freee株式会社(東京都品川区)が提供している勤怠管理システムです。勤怠管理+αの充実した機能に定評があり、三井住友海上グループなど多くの企業に利用されています。

打刻方法はwebブラウザのほか、スマートフォンアプリ、GPSにも対応。勤怠実績の自動集計はもちろん、CSVデータのインポート・エクスポート機能、残業上限時間のアラート機能、有給消化状況の管理ツールも搭載されています。勤怠管理の効率化に加え、営業スタッフのヘルスケア対策に力を入れたい企業にもぴったりのシステムの1つではないでしょうか。

加えて、人事・経理といったバックオフィス向けの機能も豊富。勤怠実績をもとにした給与計算から年末調整、源泉徴収票の作成までワンストップで行うことが可能です。料金は3名の利用で月額1,980円から。使い勝手を試せる無料トライアル期間も用意されています。

設立年
2012年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

2- 4. マネーフォワードクラウド勤怠

株式会社マネーフォワード
出典:株式会社マネーフォワード https://biz.moneyforward.com/attendance

「マネーフォワード クラウド勤怠」は2019年3月にリリースされた勤怠管理システムです。提供元の株式会社マネーフォワードは東京都港区に本社を置くインターネットサービス会社。「マネーフォワード」シリーズの開発・運営で右肩上がりの成長を続け、設立6年目の2017年には東証マザーズへ上場しました。

勤怠管理システムとしての特徴は、リテラシーを問わず使えるユーザビリティの高さ。ホーム画面は左上部に現在時刻が大きく表示され、出勤・退勤はワンタッチ、あわせて画面下部には有給申請などのワークフローの進捗が一覧表示されます。もちろんGPS打刻機能も付いていて場所を問わず利用可能です。加えてリーズナブルな料金にも定評があり、従業員30名までなら月額2,980円から契約できます。

設立年
2012年
会社所在地
東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
電話番号
03-6453-9160

2- 5. AKASHI

ソニービズネットワークス株式会社
出典:ソニービズネットワークス株式会社 https://ak4.jp/

「AKASHI」はソニービズネットワークス株式会社(東京都渋谷区)が提供しているクラウド型勤怠管理システムです。佐藤製薬、バンダイナムコ、ニフティーなど、幅広い業種の企業に導入されています。

特徴は、中小企業も利用しやすいリーズナブルな料金体系。3種類のプランが用意されており、勤怠管理に特化したタイムレコーダープランは1人あたり月額200円、勤怠管理+ワークフローが搭載された「スタンダード」は月額300円、シフト作成や工数管理まで行えるプレミアムプランは月額400円で利用可能です。

いずれも10名から契約でき、初期費用は一切かかりません。勤怠管理システムを使うのが初めてで「費用対効果が不安」という企業も導入しやすいのではないでしょうか。低料金ながらスマートフォンのGPS打刻やICカードの読み取り機能も付いており、幅広いワークスタイルに対応可能。無駄が極力排除されたシンプルな画面も人気を集めている理由の1つです。

設立年
2012年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト23階(総合受付21階)
電話番号
03-5784-3418

2- 6. jinjer勤怠

株式会社ネオキャリア(JINJER)
出典:株式会社ネオキャリア(JINJER) https://hcm-jinjer.com/

「jinjer 勤怠」は株式会社ネオキャリア(東京都新宿区)が提供するクラウド型勤怠管理システムです。2016年のリリース以降、右肩上がりにシェアを伸ばし、導入者数は1万1,000社を突破。99%以上の利用継続率を誇ります。

人気の理由は、勤怠管理のあらゆる課題をカバーする豊富な機能。スマートフォンのGPS打刻、ICカードの読み取りはもちろんのこと、勤務シフトの作成機能、給与・残業代の予実管理機能も搭載されています。営業スタッフの勤怠管理と並行して、アルバイトスタッフの業務管理や経理業務を効率化していきたい企業にぴったりのツールではないでしょうか。

また、英語、タイ語、ベトナム語など5カ国語に対応しているのも特徴の1つ。提供元のネオキャリアはアジア各国に事業所を構えているので、現地でサポートを受けながら、海外拠点にもスムーズに導入できるはずです。

会社所在地
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
電話番号
03-5908-8345

2- 7. Touch On Time(タッチオンタイム)

株式会社デジジャパン
出典:株式会社デジジャパン https://www.kintaisystem.com/

「Touch On Time」は株式会社デジジャパン(東京都港区)が提供しているクラウド型勤怠管理システムです。利用者数は165万人以上、利用継続率は99.7%をマークし、富士キメラ総研が2019年に行った市場調査では業界シェアNo.1を獲得しています。

独自開発のタイムレコーダーによる打刻、ICカード認証、休暇申請、残業時間の管理など豊富な機能を備えており、成功事例も多数。ある不動産会社では「Touch On Time」の導入によって直行直帰が多い社員の勤怠をリアルタイムに把握できるようになり、業務の生産性が大幅にアップしました。使いやすさにも定評があり、他の勤怠管理システムから乗り換えるクライアントも少なくないようです。

料金はユーザー1名につき月額300円。最低利用人数の制限はなく1名から利用できるうえ、初期費用もかかりません。機能とコストのバランスを重視する方にぴったりの勤怠管理システムだと思います。

設立年
2000年
会社所在地
東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場ビル 22F
電話番号
03-5579-0381

2- 8. スマレジ・タイムカード

株式会社スマレジ
出典:株式会社スマレジ https://corp.smaregi.jp/service/timecard.php

「スマレジ・タイムカード」は、2014年にリリースされたクラウド型勤怠管理システムです。提供元の株式会社スマレジは大阪市に本拠を置くwebサービス企業。小売店や飲食店向けのサービスで業績を伸ばし、2013年には自社開発のPOSレジシステムでグッドデザイン賞を受賞しました。注目企業としてメディアで取り上げられる機会も少なくありません。

特徴は、従来の勤怠管理の枠組みにとらわれないユニークな機能。スマホ打刻、休暇申請など必要不可欠な機能を網羅したうえで、出勤時に顔写真を撮影する機能を搭載しています。不正打刻の防止はもちろんのこと、うまく活用すれば従業員のコンディション管理にも効果を発揮するのではないでしょうか。

加えて利用者に寄り添うリーズナブルな料金体系も魅力の1つ。勤怠管理機能だけなら30名まで無料、給与計算・シフト管理機能などが付いたプレミアムプランも10名まで月額2,000円で利用できます。有償プランにはチャットサポートも付いており、初期費用はかかりません。

設立年
2005年
会社所在地
大阪府大阪市中央区本町4-2-12 東芝大阪ビル3F

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3.営業職向けの勤怠管理システムを選ぶポイント

ここまで8種類の勤怠管理システムについて解説してきましたが、実際にシステムを選ぶ際はどんな点に気を付けるべきなのでしょうか?最後は勤怠管理システムを選ぶ際のポイントについて3つに分けてご紹介します。

GPS機能付きのものを選ぶ

まず何より大切なのは、スマートフォンのGPSと連携する打刻機能。
移動が多く、出退勤が不規則になりがちな営業職の場合、カードリーダーやPC画面での打刻だけだと、漏れが生じることがあるからです。営業職の勤怠管理を効率化したいのなら、必ずGPS連携機能が付いた勤怠管理システムを選びましょう。

プラスアルファの機能に目を向ける

そのうえでプラスアルファの機能に目を向けるのも大事なポイントの1つ。
今回取り上げた「人事労務 freee」のように、クラウド型勤怠管理システムのなかには給与計算や年末調整まで対応できるものも少なくありません。そうした機能を上手く活用すれば、勤怠管理に加えて経理や総務の業務も効率化できます。

事前に使い勝手を確かめる

勤怠管理システムは毎日使うもの。
せっかく導入しても操作に戸惑ってその都度時間を費やしてしまうようでは意味がありません。各製品のwebサイトや営業資料を参考にしつつ、画面はわかりやすいか、忙しい時でもスムーズに使えるかきちんと確かめたうえで、契約を結びましょう。

4.【まとめ】気になる勤怠管理システムは見積りを!

今回は営業職向け勤怠管理システムをピックアップし、それぞれの特徴や料金についてご紹介しました。

いずれも1人あたり月数百円程度の料金で利用できるうえ、豊富な機能が搭載されており、勤怠管理の効率アップに大きな効果を発揮します。

なおアイミツでは複数の勤怠管理システムの資料をまとめて見積もりを作成できるサービスをご用意しています。今回取り上げた8種類の勤怠管理システムについて「もっと詳しく知りたい」、「機能や料金を見比べながら導入を検討したい」といった方は、ぜひアイミツご相談ください

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著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

営業職向けで勤怠管理システムサービスをお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

勤怠管理システムとは、タイムカードやICカードによって出退勤時刻を記録し、勤務状況を管理するシステムで、クラウド型、パッケージ型の2通りの導入形態に分かれます。それぞれの導入方法のメリット、デメリットを理解した上で、必要な機能は備わっているか、使い勝手は良いか、サポートは充実しているかなどの視点から自社に適したシステムを選択するようにしましょう。また、アクセスが集中しやすい勤怠管理システムでは、それに耐えうるシステム性能があるかどうかも重要な判断基準になります。

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