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おすすめ給与計算システム3選を比較!勤怠管理との連携も可能

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10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめの給与計算・勤怠管理システムを厳選!
システム選びで失敗しないためのポイントも徹底解説。勤怠や給与の管理にお悩みの方はぜひ参考にしてください!

目次
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1.給与計算システムとは?

給与計算システムとは、文字通り「従業員の給与の計算を自動的に行うためのシステム」です。
給与計算システムを導入していない場合、従業員1人1人の勤怠データや雇用契約の内容などを集計し、それをもとにして給与の計算をしなければなりません。従業員数が少なければまだ良いのですが、何千人・何万人と従業員を雇用している場合だと担当者の負担は計り知れません。
給与計算システムを導入することで、面倒で計算ミスが多発しやすい給与計算を自動的かつ確実に実施できます。給与計算に関する業務を効率化し、人件費の削減につながるのです。

2.給与計算システムの代表的な機能

給与計算システムごとにそれぞれ異なる機能を持ちますが、主に以下の4つの機能を持っています。

給与の自動計算機能

給与計算システムという名前の通り、どの給与計算システムも「従業員の給与の自動計算機能」を持ちます。
従業員の給与計算は、勤務時間や1人1人の時給、その他の事情を加味して複雑で面倒な計算をしなければなりません。また、日ごろの給与の計算だけでなく、年末調整など税金に関わる情報を加味しなければならず、人為的なミスが発生すれば面倒なトラブルに発展することは避けられません。
システムによる計算は迅速かつ確実であり、人の手による計算と比較して効率的でミスの心配がありません。雇用形態により異なる給与形態にも個別対応が可能であり、経理担当の負担を大幅に軽減します。

給与に関する書類の管理機能

従業員の給与計算には、さまざまな「書類」の存在が無視できません。給与計算システムの多くは、「給与計算に関する書類を管理する機能」も備えています。
例えば基本的な給与だけでも、以下のような書類を管理しなければなりません。
・給与明細書
・給与管理台帳
・給与集計表
・給与一覧表
・給与内訳一覧表
・勤務集計表
・振込データ一覧表
・地方税納付一覧表
・住民税市区町村別明細表
・給料表
・雇用保険被保険者離職証明書
・源泉徴収票

その他にも賞与や社会保険などに関する書類の保管も不可欠であり、給与計算システムを利用することで膨大な書類管理業務を効率化できます。

ワークフロー機能

給与計算システムには、給与に関わる「ワークフロー」の機能が搭載されているものがあります。
給与には、会社内での申請・承認作業が欠かせません。これに手間がかかってしまうと、それだけ給与振り込みまでに時間がかかりますし、人件費も膨らんでしまいます。
ワークフロー機能を備えている給与計算システムを導入することで、給与に関する申請・承認の作業を効率化できます。人事情報は自動的に給与計算システム内に記録され、権限者はいつでもその内容を確認できます。

項目抽出機能

給与計算システムには、さまざまな場面で役立つ「項目抽出機能」が搭載されていることが多いです。
例えば「昇給」「交通費を変更する」といった場合に、該当項目のみを一覧で抽出し、連続して必要項目だけを修正することが可能です。膨大な人数の従業員1人1人のデータを読み込んで個別に入力する必要がなくなるので、効率よく該当項目の一斉入力ができます。
他にも、給与に関係するさまざまな修正作業において、該当項目のみを抽出して修正作業を行えます。氏名などの基本情報に加えて、住所や銀行口座などの個人情報の管理機能も利用可能です。

3.おすすめの給与計算システム3選

ここからは、おすすめの給与計算システムをご紹介します。

3- 1. 人事労務freee

freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/hr/

・「人事労務freee」は年末調整や勤怠管理など労務業務を一元化するクラウドソフト、常に最新税率で所得税や保険料を自動計算
会計freeeとの連携やslack打刻に対応、他社勤怠ソフトについてはCSVファイルで取込可能+API連携により月別データの自動取込も可能
・充実したサポート体制(チャットサポート・メールサポート・電話サポート)
・「全ての情報・通信を暗号化」「国内シェアNo.1のAWSを利用」「国際認証TRUSTe取得」の安心のセキュリティ

設立年
2012年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

3- 2. Daim

キズナジャパン株式会社
出典:キズナジャパン株式会社 http://www.kizuna.co.jp/

・「Daim」は勤怠管理・人事給与などをワンストップで提供、計算処理に優れさまざまな条件における給与計算機能が付随
・グループウェア「G Suite」と連携可能など、さまざまな付加サービスを利用可能
・世界で唯一の仕組み「My給」は、自分の給料を自分で振り込める機能(管理者は承認ボタンをクリックするだけ)、日・前払にも対応
・Daimの機能と連携させることで生産性の把握が可能、オペレーションの効率化を実現

会社所在地
千代田区富士見1-6-1フジビュータワー飯田橋1005
電話番号
03-3556-7722

3- 3. 給与計算・社会保険労務システムARDIO

三菱電機ITソリューションズ株式会社
出典:三菱電機ITソリューションズ株式会社 https://www.mdsol.co.jp/ardio/

・「ARDIO」とは1973年の発売以来、変化し続ける社会保険労務の業務に迅速対応した実績を持つ、社会保険労務士事務所のためのシステム
・万全のセキュリティでアクセス制限や操作履歴管理などが安心
・エクセル等の外部データとの連携が可能、データ移行の手間を大幅に削減
・導入時にはシステム設定や操作指導を、導入後は電話サポートや障害発生時の復旧も万全

設立年
1973年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都中野区本町1丁目32番2号 (ハーモニータワー16階,25階,26階)
電話番号
03-5309-0600

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4. 給与計算システムの選び方

後ほど給与計算ソフトをいくつか紹介しますが、数ある給与計算ソフトから実際に利用するものを選ぶ際には、選定ポイントを押さえておく必要があります。

コスト

給与計算システムに限りませんが、法人用のサービスを利用するにあたっては「コスト」は無視できない項目の1つです。
一般的な給与計算システムは従量課金制、つまり「従業員1人あたり●円」で料金設定されています。つまり、従業員の多い会社ほど1人あたりのコストが安いことはメリットが大きくなるのです。
中には、利用する従業員数を区分して、多ければ多いほど1人あたりの月額料金が安く設定されているシステムもあります。また、月額料金だけでなく「初期費用」についても考慮する必要があり、相応の金額が必要なシステムもあれば、初期費用無料のシステムもあります。

サポート体制

給与計算システムの選定にあたっては「サポート体制が充実していること」も重要です。
どのようなシステムであれ、導入時や運用時には何らかのトラブルが発生する可能性を捨てきれません。従業員の給与という、会社にとって大きな事柄についてトラブルが生じれば、最悪の場合は労使関係に大きな支障をきたすトラブルに発展する可能性もあるのです。
トラブル発生時に迅速に復旧するためには、迅速に利用できる充実したサポート体制が整っていることが望ましいです。メールサポートと比較してチャットサポートのほうが早く返信される傾向にありますので、利用できるサポートの種類は把握しておきましょう。

自社に合ったシステムかどうか

さまざまなメリットがある給与計算システムであっても「自社に合ったシステムであること」は必ず考慮する必要があります。
給与計算システムは、自社の雇用形態や事業規模にマッチしたものでなければなりません。対応できる雇用形態や業務形態などがシステムごとに異なり、複雑な条件であるほどに対応できる給与計算システムも高度なものが要求されます。
導入サポートや試用期間を利用して、自社に合っているシステムかどうか確認してください。不明な点や疑問点があれば、本格的に導入する前に担当者に確認をとっておき、後になって必要な条件を満たしていないことがわかるような事態は避けましょう。

他のシステムとの連携

給与計算システムは、関連する社内業務のシステムとの「連携可能なシステムの種類」についても考慮したいところです。
給与計算は、会計業務や勤怠管理などの社内業務と関連しており、これらの業務にも専用のシステムを導入している会社が多いです。業務が関連しているため、システムとしても関連を持たせることが可能であれば、業務の効率化をさらに推進できます。
給与計算システムは、システムごとに連携できるシステムの種類が異なります。すでに導入している「給与に関連するシステム」と連携できるかどうか把握しておきましょう。

セキュリティ

給与システム選定にあたっては、「セキュリティが十分である」ことについて考慮しましょう。
給与計算には、従業員の個人情報や人事関連の情報などが紐づいています。そのため、可能な限り高度なセキュリティを確保している給与計算システムを導入したいところです。
高度なセキュリティであるほどにコストが高額になる傾向にあります。重要なことは「セキュリティが際限なく高いこと」よりも「自社の規模や事業形態に十分なレベルのセキュリティを確保できる」ことです。選定したシステムが自社にとって十分なレベルのセキュリティを確保できることを確認してください。

5.まとめ:自社に合った給与計算システムを選ぼう!

給与計算ソフトは、どのような会社であってもそのメリットを享受できるでしょう。従業員の給与を計算するのは手計算では面倒かつミスのリスクがあり、給与計算ソフトを導入することで解消できます。
数ある給与計算ソフトから、実際に利用することになるのは1つだけです。十分に検討して自社に最適な特徴を備えた給与計算ソフトを選ぶことが必要になります。コストだけ、機能だけ見るのではなく、総合的に評価して自社に最適な給与計算ソフトを選定してください。

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著者

imitsu編集部

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