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人事・労務管理におすすめの勤怠管理システム9選

勤怠管理システムを厳選比較

多くの企業において導入されている労務系システムの1つが、勤怠管理システムです。従業員の出退勤を管理することができるため、ある程度の従業員数がいる企業には必須といっても過言ではないかもしれません。

しかし、ひとくちに勤怠管理システムと言っても、その特徴はサービスによってさまざま。なかには人事管理や給与計算など、人事・労務系の管理をまとめて行えるものもあるようです。

そこでこの記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が厳選した、人事・労務管理機能が搭載された勤怠管理システム、人事・労務管理システムとの連携が可能な勤怠管理システムを紹介していきます。

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目次
このページについて

1.勤怠管理システムとは

勤怠管理システムとは、名前からも分かるように従業員の出退勤を管理できるシステムを指すものです。始業時間と就業時間を記録として残すことができ、給与計算への活用はもちろん、残業時間の管理なども行うことができます。

勤怠管理を「手書きで行なっている」「タイムカードを用いている」「Excelを利用している」といった企業も少なくありませんが、

・勤怠管理業務が格段に効率化できる
・不正対策も行える
・リアルタイムで労働時間や休暇取得状況などを把握できる


といったメリットが得られることから、近年では勤怠管理システムを導入している企業が増加傾向にあります。

もし、「なるべく早く自社に合った勤怠管理システムが知りたい」という場合は、一括で見積もりも可能ですのでぜひ「アイミツ」へお問い合わせください

2.人事・労務管理や勤怠管理まで行えるシステム3選

まずは、人事・労務管理や勤怠管理が行えるシステムを紹介します。

2- 1. 人事労務freee

freee株式会社
出典:freee株式会社 https://www.freee.co.jp/hr/

人事労務 freeeは、会計ソフトで知られるfreeeが提供している人事労務管理システムです。勤怠管理のみならず、給与計算や入退社の管理、社会保険等の手続き、経費精算などの人事労務管理をまとめて行うことができます。
従業員数が5名以下の会社から100名以上の会社まで幅広く導入されており、それぞれの企業規模や状況に合った料金プランの選択が可能。また、サポート体制が充実しているため、「チャットを通してオペレーターに気軽に相談したい」「メールでじっくり質問したい」「電話で今すぐ解決したい」といったニーズに対応することができます。
システム内で取り扱われる口座情報や出入金情報などのデータはすべて暗号化されるだけでなく、国際的なセキュリティの認証であるTRUSTeも取得。すべてのデータがAWSで厳重に保管されているのもうれしいポイントでしょう。

設立年
2012年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

2- 2. Gozal(ゴザル)

株式会社BEC
出典:株式会社BEC https://gozal.cc/

Gozal(ゴザル)は、BECが提供している人事労務管理システムです。それぞれの会社の就業ルールに適した勤怠管理だけでなく、給与計算やオンライン明細の発行、人事情報の管理などをまとめて行えるオールインワン型のシステムとして人気を集めています。
特徴としてあげられるのは、運営スタッフによる24時間体制でのサポートが受けられること。メールやチャットなどを通じていつでも相談ができるので、システムの導入に不安がある場合でも心配いりません。ファイアウォールを活用し不審なネットワークを遮断しているほか、サーバーの多重化、通信の暗号化万全のセキュリティ対策も魅力といえるでしょう。
人事労務管理をまとめて行えるにも関わらず、1ユーザーあたり月額700円(税抜)、年払いの場合には1ヶ月あたり590円(税抜)というコストパフォーマンスの高さもうれしいポイントです。

設立年
2014年
会社所在地
東京都渋谷区桜丘町8-16 303

2- 3. ARROW

株式会社S&A
出典:株式会社S&A https://www.arrow-payment.com/

ARROWは、S&Aが提供している人事労務管理システムです。シフト管理をはじめ、勤怠管理や給与計算、帳票作成などをまとめて行うことができます。
大きな特徴としてあげられるのが、コストパフォーマンスの高さ。従業員数10人以下の小規模事業者向けの「Aプラン」は、1店舗あたり月額1,980円(税抜)で利用することができます。そのほか、従業員数100人以下の中規模企業向けの「Bプラン」は月額3,980円(税抜)、「Bプラン」にデータのバックアップが加わった「Cプラン」は月額4,980円(税抜)となっています。
勤怠管理においては、パソコンやスマートフォン、ICカードなど、さまざまな打刻方法から選べるのもうれしいポイント。GPS打刻にも対応しているため、営業スタッフの位置情報を把握することもできるでしょう。

会社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷 1-30-10-4F
電話番号
050-3184-1531

ここまで、人事労務管理や勤怠管理をまとめて行えるシステムを紹介してきました。

オールインワン型のシステムであれば、別途外部システムを導入する必要がありません。それぞれの導入コストを抑えられるため、1つひとつのシステムを別々で導入する場合と比較すると、大幅なコストダウンが期待できるでしょう。

また、「複数のシステムを使用していると操作方法に混乱する」といった事態が回避できるのも、オールインワン型システムを導入するメリットかもしれません。

3.人事・労務管理システムと連携できる人気の勤怠管理システム3選

続いて、人事・労務管理システムとの連携に対応している勤怠管理システムを紹介します。

3- 1. KING OF TIME

株式会社ヒューマンテクノロジーズ
出典:株式会社ヒューマンテクノロジーズ http://www.kingtime.jp/

KING OF TIME(キングオブタイム )は、ヒューマンテクノロジーズが提供している勤怠管理システムです。小規模企業から大企業まで幅広く利用されており、これまでの導入実績は約2万2,000社、利用IDは約172万。導入先には東京ガスグループや日本パーキング、メリカリなど有名企業も名を連ねています。
誰でも簡単に操作できるシンプルな設計が特徴で、パソコンやスマートフォン、ICカード、生体認証など幅広い打刻方法に対応。外部システムと連携ができるのも強みで、SmartHRや人事労務freeeといった人事管理システムにくわえて、給与計算システムやオフィスの入退出管理システムなど幅広く対応しています。
使いやすい勤怠管理システムをお探しの方や、現在利用している人事労務管理システムと連携できる勤怠管理システムをお探しの方におすすめといえるでしょう。

設立年
2003年
会社所在地
東京都港区虎ノ門4-1-28 17F
電話番号
03-4577-9567

3- 2. ジョブカン勤怠管理

株式会社Donuts
出典:株式会社Donuts https://jobcan.ne.jp/

ジョブカン勤怠管理は、 Donutsが提供している勤怠管理システムです。勤怠管理システムの定番として多くの企業に導入されており、その数は5万社以上。クラシルやランサーズ、テレビ東京、日本交通などでも利用されています。
大きな特徴としてあげられるのは、すべてのジョブカンシリーズとの連携に対応していること。勤怠管理をはじめ、給与計算や労務管理、ワークフロー、経費精算、採用管理などさまざまなクラウドシステムが提供されており、ユーザーは1つのID・パスワードで一括管理が可能です。くわえて、「ジョブカン 人事労務バリューパック」を利用すれば、ジョブカン勤怠管理・給与計算・労務管理をまとめて導入することができ、単独で導入するより料金もリーズナブルになります。
社内で使用するシステムを同じシリーズで統一させたいという企業にうってつけのサービスといえるでしょう。

設立年
2007年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階

3- 3. jinjer勤怠

株式会社ネオキャリア(JINJER)
出典:株式会社ネオキャリア(JINJER) https://hcm-jinjer.com/

jinjer勤怠は、ネオキャリアが提供しているクラウド型勤怠管理システムです。PCやスマートフォン、タブレット、ICカードなどさまざまな打刻方法に対応しているほか、勤怠データの自動集計やシフト管理、有休管理など豊富な機能が利用可能。AIで笑顔を判定してモチベーション管理を図る機能も搭載されています。
また、jinjerシリーズはさまざまなクラウドサービスを提供しており、それぞれのデータを連携させて一元管理できるのも魅力の1つ。jinjer給与やjinjer人事、jinjer労務、jinjerワークフロー、jinjerワーク・バイタルなどから必要に応じて選ぶことができます。
勤怠管理システムや人事労務システムだけでなく、モチベーション管理やワークフロー管理などのシステムもあわせて連携させたい場合にはおすすめのサービスです。

会社所在地
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
電話番号
03-5908-8345

ここまで、人事・労務管理システムと連携できる人気の勤怠管理システムを紹介してきました。

KING OF TIMEのようにさまざまな外部システムと連携できるものは、すでに導入しているシステムがある企業にとっては非常に便利です。

勤怠や労務管理のみならず、ワークフローや経費管理もできるシステムをまとめて導入したいという場合には、ジョブカンやjinjerのようなシリーズをまとめて導入するのが吉でしょう。

4.人事・労務管理システムと連携できるリーズナブルな勤怠管理システム3選

続いて、低価格で利用できる人事・労務管理システムとの連携に対応した勤怠管理システムを紹介します。

4- 1. AKASHI

ソニービズネットワークス株式会社
出典:ソニービズネットワークス株式会社 https://ak4.jp/

AKASHIは、ソニービズネットワークスが提供しているクラウド型の勤怠管理システムです。打刻方法のバリエーションが豊富で、パソコンやタブレット、スマートフォンなどマルチデバイスで打刻できるだけでなく、ICカードリーダーによる打刻や、静脈認証、GPSを活用した打刻などにも対応しています。
くわえて、コストパフォーマンスが優れているのもうれしいポイント。タイムレコーダープランであれば1ユーザーあたり月額200円(税抜)、スタンダードプランは1ユーザーあたり300円(税抜)、プレミアムプランであっても1ユーザーあたり月額400円(税抜)で利用が可能です。
また、SmartHRやマネーフォワードクラウド給与といった外部システムとの連携も行えるので、人事労務システムと連携できる勤怠管理システムをお探しの方におすすめでしょう。

設立年
2012年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト23階(総合受付21階)
電話番号
03-5784-3418

4- 2. IEYASU

IEYASU株式会社
出典:IEYASU株式会社 https://www.ieyasu.co/

IEYASUは、IEYASUが提供しているクラウド型の勤怠管理システムです。人事実務の専門家と共に開発されており、シンプルでありながらも機能が充実した勤怠管理システムとして多くの人気を集めています。
大きな特徴としてあげられるのが、無料で利用できるということ。利用できる機能に制限はありますが、ユーザー数無制限で無料で使うことも可能です。有料プランであっても、「ベーシックS」プランは39ユーザーまでで月額3,800円(税抜)、「ベーシックM」プラン149ユーザーまでで9,800円(税抜)となっています。
また、SmartHRやマネーフォワード クラウド 給与などとの連携も可能なので、人事労務管理システムや給与計算システムと連携できるシステムをお探しの方にもおすすめです。

設立年
2016年
会社所在地
東京都港区北青山3丁目5-6 青朋ビル3F

4- 3. DAKOKUL(ダコクル)

株式会社GEクリエイティブ
出典:株式会社GEクリエイティブ https://www.dakokul.com/

DAKOKUL(ダコクル)は、GEクリエイティブが提供しているクラウド型の勤怠管理システムです。パソコンやスマートフォン、タブレットからの打刻のほか、ICカード打刻、なりすましを防止できる生体認証打刻など、多彩な打刻方法に対応しています。
打刻管理やワークフロー管理、従業員管理機能など豊富な機能を備えていながらも、1ライセンスあたり月額300円(税抜)と低価格で利用が可能。対象月内に打刻機能を利用したライセンスにのみ利用料が発生するので、無駄な費用を支払う必要がないのもうれしいポイントでしょう。
また、勤怠データのCSV出力による給与システムとの連携が可能となっているほか、SmartHRやkintoneといった外部システムとの連携にも対応しています。

会社所在地
愛知県名古屋市東区東桜1-9-26 IKKOパーク栄ビル3F
電話番号
052-728-0570

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5.勤怠管理システムの選び方のポイント

最後に、勤怠管理システムを選ぶ際に注意すべきポイントを解説します。

打刻方法が多彩か

勤怠管理システムとひとくちに言っても、システムによって打刻方法はさまざまです。パソコンやスマートフォン、タブレットなどマルチデバイス対応のものが多いですが、なかには交通系ICカードや生体認証による打刻に対応している勤怠管理システムも存在しています。

たとえば営業スタッフの出退勤も管理したいという場合は、打刻した場所を把握できるようにGPS打刻機能が必要です。不正打刻を防ぎたいという場合には、生体認証に対応しているものを選ぶべきといえるでしょう。気軽に打刻できるようにしたい場合には、ICカード打刻がおすすめです。

自社にどのような打刻方法が求められるのかをきちんと整理してから、勤怠管理システム選びをはじめましょう。

セキュリティ面は問題ないか

人事労務管理もまとめて行える勤怠管理システムや、人事管理システムと連携できる勤怠管理システムの場合、セキュリティ面に一層気をつける必要があります。

人事労務管理を行うとなると、住所やマイナンバー、給与の振込先など、個人情報を数多く取り扱わざるを得ません。そのようなデータを安全に守るためにも、「提供元はプライバシーマークを取得しているのか」「ISMSの認証は取得しているのか」「安全なデータセンターで管理されているのか」などを前もって確認しておきましょう。

6.【まとめ】勤怠管理システム選びで迷ったら

この記事では、人事・労務管理を行える勤怠管理システムや、人事・労務管理システムと連携できる勤怠管理システムを紹介してきました。

オールインワン型のシステムは、コスト面での負担が軽減できるのが魅力です。また、シリーズ製品が豊富なシステムの場合は、複数システムのデータを一元管理できるのがメリットだといえます。

このように、ひとくちに勤怠管理システムといっても、特徴や強みはさまざまです。自社の課題や目的を洗い出した上で、ニーズに適したシステムを選ぶ必要があるでしょう。

今回紹介したシステムのなかで少しでも気になったものがあれば、ぜひ「アイミツ」へお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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