英・中・韓対応の他言語翻訳を大手メーカーも認める納得の品質で提供!

唐沢トランスレーションサービス(唐沢トランスレーションサービス)

ビジネススキル+ITスキル+語学力を活かし創業

唐沢トランスレーションサービス01

――サービス立ち上げの経緯を教えてください。

唐沢:私はもともと学生時代に英語を勉強しており、商社などで英語を使って働こうと考えていたのですが、結局入社したのは自動車製造会社。管理・企画・原価・製造・品質・技術・総務・安全衛生といった幅広い業務に携わる一方、情報処理に関する仕事もしていました。情報処理試験を受けようとしたとき、たまたま科目に英語があったのをきっかけに再び「英語熱」が再燃し、当時スタートしたTOEICを受けたり、社内に広めたりするようになったのです。その後翻訳会社の方と知り合いになったのをきっかけに、翻訳業として独立することを決めました。当時はPCのマニュアル翻訳のニーズが急増していたので、私が培ってきたITスキルと語学力、そして大手企業でのビジネス経験はきっと役立つと思いました。

――サービスの主なターゲット層を教えてください。

唐沢:個人や大学の先生も一部含まれますが、メインは法人です。特に多いのは技術系の企業から取扱説明書の翻訳を依頼されるケースですね。創業当初はコンピュータ系の仕事が多く、大手PC会社の仕事を請け負っていたのですが、最近は製造機械、精密機器、医療機器、宇宙・航空関連機器等、B to B/B to C問わず幅広い製造業の仕事を行っています。また、企業が海外を対象に営業開拓を行う際に使うプレゼン資料や各種契約書を作成する機会も増えてきました。エリアは東京近郊をメインに、全国に対応しております(遠方の場合は通常、電話やメールで対応を行います)。

多言語HPの翻訳も可能

――サービスの強みを教えてください。

唐沢:まずは、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語と幅広い言語の翻訳に対応していることが特長だと思います。最近だと多言語対応ホームページの翻訳を依頼される機会も多いのですが、こうした幅広い言語を同じ高い水準で翻訳できる翻訳会社は少ないと思います。

――唐沢さんが持つ、ITや製造業の知識も強みになっているのでは?

唐沢:私の場合翻訳を生業にする以前にメーカーで働いていた経歴が長いので、通常の翻訳会社に比べるとビジネスの流れや製造の流れに対する理解は深いと思います。ITの先端技術にかかわる翻訳ができるところも、多くのお客様から評価いただいているところです。

――大手企業からのご依頼も多いそうですね。

唐沢:大手企業がお客様の場合、機密保持などに対する意識も非常に高いです。たとえばデータのやり取りを行うときにパスワードをかけるといった細かい気配りが必要となるのですが、そうした対応に慣れていることも安心材料となっているようですね。もちろん品質についてはチェッカーによるダブルチェックを行っているので心配の必要はありません。また、細かいところで言うと、翻訳データをillustratorなどのDTPデータや、レイアウト調整したWordファイルやPowerPointファイルで作成してお送りすることも可能ですし、ホームページのHTMLの中に直接翻訳文を入れるといった対応も可能です。多言語ホームページを制作しているWEB制作会社からの依頼を受けることもあります。

グローバル企業を含む、約3000社の実績

唐沢トランスレーションサービス02

――これまでの実績を教えてください。

唐沢:1997年から20年近く続けているので正確にクライアント数を数えるのは難しいのですが(笑)、ざっと計算しても3000社はくだらないと思います。誰もが名前を知っているようなグローバル企業から中小企業まで、幅広いお客様がいらっしゃいます。

――どのような点が評価されているのでしょうか。

唐沢:ホームページに料金表が掲載されているのでそちらをご覧いただきたいのですが、業界の相場から考えるとかなりリーズナブルなほうだと思います。大きな翻訳会社と比べて諸経費が少ないことが大きいのではないでしょうか。また、「特急料金は必要ですか?」といったご質問を受けることがあるのですが、納期が短いからといって料金を変更することはありません(どうしても無理な納期の案件はお断りしています)。ただし、弁理士のチェックが必要な特許関連の書類など、非常に特殊な翻訳に関しては必要経費を上乗せした特別料金をいただくことはあります。お見積もりは無料で行いますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

――契約について注意点はありますか?

唐沢:前払いで料金を請求する翻訳会社もありますが、我々は後払いのかたちをとっています。納品後月末一括締め・翌月払いなど、お客様のビジネスの流れに合わせて柔軟に対応いたします。

唐沢トランスレーションサービス <br />
代表 唐沢 浩一 様

唐沢トランスレーションサービス 
代表

唐沢 浩一 様

昭和32年12月28日、群馬県生まれ。高崎経済大学卒。自動車製造会社で、管理・企画・原価・製造・品質・技術・総務・安全衛生を経験。1997年10月、唐沢トランスレーションサービスを創業。

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唐沢トランスレーションサービス

唐沢トランスレーションサービス

唐沢トランスレーションサービスでは、技術翻訳(英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、タイ語)、コンピュータや自動車・機械、ソフトウェアを専門とする各種翻訳サービスの提供、特許・医療、ビジネス文書 (企画書・契約書を含む) の翻訳を行っています。

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